ドラゴンクエスト5 主人公。 3DS版「ドラゴンクエスト5」の素晴らしい点をお話していきます

【ドラクエ5】主人公のステータスと特技|ゲームエイト

ドラゴンクエスト5 主人公

SS投稿掲示板 SS投稿掲示板 No. 波は穏やかで船の揺れもよほど弱い者でなければ、酔いを催すほどのものではない。 むしろ眠りを誘うほどだろう。 その事を物語るように、船室では客の一人が穏やかな眠りの中にあった。 しかし、船が大きく回頭し、船体が傾いたのを感じたのか、その客は目を覚ました。 「む、起きたのか? リュカ」 船室にはもう一人客がいた。 軽装の鎧を身にまとった、屈強な男だ。 特に防具も無く剥き出しの腕は、しかし防具など必要ないとさえ思わせるほどに鍛え上げられた筋肉に覆われ、無数に走る傷跡が彼の潜り抜けてきた歴戦の跡を物語っている。 姿こそ粗野だが、その風貌には気品と風雅さえ感じられる、見る者全てにこれは只者ではない、と思わせる男……彼の名はパパスと言う。 一方、パパスに名を呼ばれたリュカと言う客の方は、まだ幼い子供であった。 それもそのはず。 リュカは今年で六歳になる、パパスの子供である。 黒い髪と瞳はパパスとの血縁を窺わせたが、それ以外はあまり似たところの無い親子ではあった。 しかし、二人はもう数年の間旅を共にし、心の底からの情愛で繋がっていた。 「おはようございます、父様」 リュカはまだ眠そうな表情をしてはいたものの、丁寧に挨拶をした。 「ああ、おはよう。 そろそろビスタの港に船が着く頃だろう……ん? どうした?」 リュカが何か言いたそうな表情をしているのに気づき、パパスは尋ねた。 「妙な夢を見ました……どこかのお城の中で、父様が生まれてきた子供にリュカと言う名前をつけていました」 「なに?」 パパスは一瞬真剣な表情になったが、すぐに破顔してリュカの肩を軽く叩いた。 「そうか。 夢の内容をはっきり覚えている者は、高い魔力の持ち主と言う。 お前は将来良い魔法使いになるかも知れぬな」 褒められたリュカはにっこり笑った。 「ありがとうございます、父様。 でも、父様のような強い剣士にも憧れます」 パパスは頷いた。 「お前がそうなりたいなら、いつでも稽古をつけてやろう。 それより、そろそろ港も近いようだ。 世話になった船の人たちに挨拶をしてきなさい」 「はい、父様」 リュカは頷くと、船室を出て行った。 パパスは再び真剣な表情になり、日記をつけていた帳面を閉じた。 「あれほどはっきりとした夢を……それも生まれた時の光景を覚えているとはな。 リュカはマーサに似ていると思っていたが、これも血か」 パパスは一人ごち、遠い目をした。 その頃、リュカは船長に挨拶をし、そろそろビスタ港であると教えられていた。 ビスタ港はラインハット王国の南西地方にある小さな港で、リュカの家があるサンタローズの村の最寄港である。 本来は定期船が通るような港ではないが、今回は特別に寄航してくれることになっていた。 「私はパパスさんの古い知り合いでね。 パパスさんにはいろいろ世話になった。 このくらいはお安い御用だ……リュカと言ったね。 君もお父さんからいろんな事を学んで、立派な大人になるのだよ」 「はい、船長さん」 リュカは頷き、船長の邪魔をしないように操船台から降りた。 すると、台所の方に別の船員を見つけた。 その船員にも挨拶しようと近寄ったリュカだが、その船員は背を向けていたにもかかわらず、リュカの接近に気づいていたらしい。 いきなり振り返ると、大声で叫んだ。 「がおーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」 「きゃっ!?」 その咆哮に驚き、尻餅をつくリュカ。 その姿を見て、船員はしてやったり、と言う風に笑った。 「わはははは、こんな事で驚いては強い大人にはなれないぞ、坊主……」 その笑いが急速にしぼんだのは、尻餅をついたリュカの姿を見て、ある事に気づいたからだった。 転んだ表紙にリュカの服の裾がめくれ、そこには……と言った所で、リュカがさっと服の裾を押さえ、真っ赤に上気した涙目の表情で船員を見上げた。 「み……見ましたか?」 「へ? い、いや……その……す、済まん。 見るつもりは無かったんだ。 と言うか知らなかった。 本当にすまない……まさか……」 そこへ、船の司厨長がやってきた。 先程の咆哮を聞きつけてやってきたのだろう。 そして、どうやら状況を悟ったらしく、非難の目を船員に向ける。 「まーたお前は子供を驚かせて。 悪い癖だぞ。 リュカちゃんは……」 司厨長はリュカを支えて起こしてやりながら言った。 「女の子なんだからな」 その時、見張り台からの声が台所まで聞こえてきた。 「港だ! ビスタ港が見えるぞー!!」 これは……数奇な宿命と血脈に導かれた、一人の少女の物語。 ドラゴンクエスト5 ~宿命の聖母~ -あとがき- はじめまして。 航海長と申します。 こちらへの投稿は初めてです。 と、言う事で女の子版主人公によるドラクエ5再構成です。 某所で見た女主人公のイラストがあまりにも可愛かったので、発作的に書きました。 反省はしているが後悔はしていない。 なお、話が進むにつれて若干原作とキャラの設定が違う面が出てきますが、あらかじめご了承ください。

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【ドラクエ】歴代最強主人公ランキングベスト7!!

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やつはこう語る。 ウイルスの制作者はゲームなど「虚無だ」と考えており、だからこそこういうVR世界を破壊するのだと。 ビアンカやゲレゲレや息子たちはただのデータとなり、消え去ってゆく。 さて、なぜこのようなラストシーンが観客の怒りを買うのだろうか。 第一に、本作はドラクエ5の映画化ではなかったからである。 ドラクエ5の映画化作品であれば改変はあれど原作に忠実であったほうが無難だ。 そ もそも、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』はなぜ最後にそんな無茶苦茶なメタフィクション構造を持ち出したのだろうか? その理由はとてもシンプルで、ゲームを遊ぶゲーマーを肯定したかったのだ。 そして、これこそ『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が嫌われる第二の理由だ。 確かに、「ゲームは時間の無駄」だとか「遊んだところで何も残らない」と言われることがある。 しかし、仮にそうだとしてもドラクエ5をはじめとするゲームで冒険した時間は大事なものである……というのが制作陣の語るメッセージだ。 いわばラスボスのウイルスは「ゲームを否定する世間」で、主人公は「ゲーマーたち」。 それを戦わせて、ゲーマーを勝たせる。 構造的にはゲーマーを褒め称える作品になっている。 だが、それこそゲーマーにとって禁忌であった。 なぜなら、ゲーマーは別に制作陣からの称賛や愛を求めていなかった。 それどころか、むしろこういう愛は唾棄すべきものだと考える人も多いからだ。 そもそもたいていのゲーマーは、ゲームがほとんど時間を潰すものでしかないことはわかっている。 だが、楽しいから遊ぶのだ。 そんなことはきちんと理解しており、「ゲームが無駄かどうか」なんて議論自体もすでに過去のものとなっている。 世間的にもゲームは受け入れられており、子供のおもちゃだったのは今や昔の話だ。 たとえばファミリーコンピュータが発売されたのは1983年。 つまり40代くらいならば一度はゲームの熱気に当てられ、それが立派な思い出になっているわけだ。 電車やバスに乗ればお年を召した方がスマホでゲームを遊んでいたって別にそこまでおかしくないだろう。 もしくはゲームはeスポーツとなりそれでプロとして活躍する人もいるし、有名タイトルは20周年だの30周年だのを迎えているわけだ。 もはや「ゲームは無駄」だの「ゲーム体験は虚無」だのと言う人は減り続けており、全世代がゲームを楽しんだことのある人になるのも時間の問題、という状況なのである。 ゲーミフィケーション、ボケ防止、シリアスゲーム……。 社会で役に立っているゲームの要素も、例を挙げればたくさん出てくるだろう。 しかし、制作陣のゲーム観はファミリーコンピュータやスーパーファミコンくらい、つまり昭和か平成初期の価値観で止まっていると思われる。 そして元号が令和に変わってようやく制作陣も「あれ? もしかしてゲーマーってそんなに悪くないんじゃね?」と気づき、この映画を作ったのではないか。 そしてゲーマーに向けて『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』というラブレターをしたためた。 だがそれはゲーマーにとって、熟成させたゴミをプレゼントされるようなものだった。 そのゴミは、30年くらい前であれば適切だったかもしれない愛なのだが。 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』はドラクエ5の映画化の機会を損失させ、時代遅れの語る価値もないテーマをぶつけ、一方的な愛を投げつける。 たとえるならば自信を失っていない人たちに「君たちは自分を肯定していいんだよ!」と言うような、失礼ともいえる行為である。 しかも、これは悪意ではないところが最悪だ。 受け入れられないストレートな愛ほど厄介なものはない。 かつてスーパーファミコンでドラクエ5を楽しんでおり、いまもゲーマーと自称しても間違いないであろう私は、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』を見て興奮し、腕が震えた。 なぜかって? 制作陣がゲームに対し無理解であるということを作品に込め、あまつさえそれを日本中の劇場で公開するというおぞましいことをしでかしたのだから! こんな愚かな行為、そう滅多に見れるようなものではない。 ゲームは時間の無駄、ゲームはしょせん子供の遊び……、そんなふうに思い込んでいる人がゼロだとはまだ言い切れないだろう。 なんだかんだいっても、ゲームというのは比較すれば若い文化なのである。 かつてドラクエ5を遊び楽しんだが、それを周りにあまり話せなかった。 ゲームは好きだが周囲の人たちはゲームに対して冷たい態度をとっている。 そんなことを感じている人たちにとって、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は刺さる可能性がある。 制作陣の愛を正面から受け止められれば、この映画で涙を流すことも可能であろう。 とはいえ、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』がゲーマーを怒らせる作品であることも間違いない。 そもそも「ゲームキャラは作り物に過ぎない」というメタ構造はゲームでも手垢のついた手法で、よほどうまくやらなければ汚点となる。 それをなんら工夫なくストレートにやってしまうとは、ゲーマーに対する多少の理解はあってもゲームに対する理解はなく、無意識のうちに見下していることが透けて見えるのだ。 本作の制作陣からゲーマーに送られたラブコールはとても愛情深く、同時に極めて不愉快で愚かに感じられる。 もはやこの作品そのものが「制作陣とゲーマーのすれ違いラブストーリー」なのである。 渡邉卓也()はフリーランスのゲームライター。 好きな作戦は「みんながんばれ」。

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ドラゴンクエスト主人公で最強はだれか

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目次!• 歴代最強主人公ランキングを決めるルール 今回「最強」を決める上で重要視することは ・成し遂げた事 ・主人公の生まれや血筋 ・「勇者」であるかどうか? の3つを重要視してみました。 RPGであるので「ステータス」や使える「呪文」は考慮されるかと思いますが今回は キャラの設定を中心に考えてみました。 単純な攻撃力とした場合はオンラインゲームであるドラクエ10主人公が最強となってしまうのでそれはあんまりおもしろくないということで設定重視です。 あとドラクエ10の場合はアップデートを繰り返しているゲームですので今回は省きました。 また最強主人公はプレイヤーの思い出補正も乗ると思いますのでこのランキングは絶対ではなくあくまで一つの参考程度にとらえてくださると幸いです。 【ドラクエ】歴代最強主人公ランキングベスト7 1位 ドラクエ7主人公 アルス 「 漁師の息子」 16歳で漁師の息子というある意味インパクトの強い肩書を持つアルス。 マリベル曰く見た目通りかなりどんくさい性格であり特別な血筋を引いているかとかは無いがアルスが成した実績はすごい。 強さのポイントとしては ・最も世界征服に近づいた魔王オルゴデミーラを撃破 ・全知全能の存在である神と手合わせで勝利 ・水の精霊の加護を受けている ・国の王様や伝説の英雄と様々なつながりがある ・なのに最後はしっかりと漁師を継ぐ 辺り 「神さま」に勝利できるという点でランキング1位としました。 また漁師の息子というのもポイントが高い。 2位 ドラクエ1主人公 ソロ ロト 「 タイマン主人公」 ドラゴンクエスト1作目の主人公ソロ。 伝説の勇者ロトの子孫でありアレフガルドの大陸を支配しようとたくらんでいたりゅうおうを倒すために冒険に出た勇者。 強さのポイントとしては ・たった一人で冒険に出て一人でりゅうおうを撃破 ・りゅうおうは聖竜かその子孫が闇に染まってしまった存在 辺り やはり巨悪に一人で立ち向かったという点が大きいでしょう。 またりゅうおうとはドラクエ11にてロトゼタシアを創造しニズゼルファに敗北してしまった 聖竜が闇に染まってしまった存在であることが判明しています。 この設定だけでもりゅうおうがかなりの実力者であり、なおかつそれを一人で撃破したというのがロトの子孫のドラクエ1の主人公です。 3位 ドラクエ11主人公 イレブン 「 悪魔の子と呼ばれた少年」 ドラクエ7のアルスと同じく16歳の少年。 性格はおっとりしているらしいが幼少期はやんちゃだった。 勇者として覚醒したことでデルカダール王国へ向かうも悪魔の子として迫害される形で冒険にでる。 強さのポイントとしては ・ユグノア王国の王族 ・ロトゼタシアの生命を司る「命の大樹」の申し子 ・勇者の生まれ変わり ・邪神ニズゼルファを倒す 辺り ニズゼルファは聖竜と戦い勝利した邪神。 ニズゼルファは大いなる暗黒の力と呼ばれロトゼタシアで語られている存在でありロトゼタシアを掌握しようとしていたが勇者ローシュ一行に封印されてしまった存在。 「邪神」という名を冠しているため ニズゼルファは他ボスたちよりも強いだろうということでドラクエ11主人公イレブンはこの位置としました。 設定的にはイレブンは相当強い主人公でありますがプレイヤーの育て方や役割次第で強くも弱くもなるキャラクター。 どちらかと言うと中盤までは足手まとい感を強く感じた方も多いのではないでしょうか。 4位 ドラクエ8主人公 エイト 「 竜の血を引くバンダナ青年」 ドラクエシリーズでは珍しくトロデーン城の近衛兵という職場持ちの年齢が18の青年。 ドラゴンボール作者鳥山明先生お得意のオレンジバンダナ一族の一人であり良い人感がにじみ出ている。 ドルマゲスによりトロデーン城全体を呪われてしまったために呪いを解くために冒険に出る。 強さのポイントとしては ・ほぼすべての呪い無効 ・竜神族の血を引いている ・闇の世界の邪神である暗黒神ラプソーンを撃破 ・竜神族の長竜神王に勝利 辺り 暗黒神ラプソーンは闇を司る邪心であり闇の世界の住人。 主人公たちが住んでいる光の世界と闇の世界の二つを一つにしてカオスな世界を生み出しその世界で神という存在になろうとしていたボス。 一応 「神」の名を冠しているボスであるためその神を倒したということでこの順位としました。 ただ血筋や職業が「勇者」ではないので少し低め。 スポンサーリンク 5位 ドラクエ2主人公 ロラン もょもと 「 破壊神を破壊した男」 ドラクエ2の主人公でありロレーシア城の王子。 ある日姉妹国のムーンブルク城が邪教の大神官ハーゴンの軍勢にほろぼされたことから国王の父からハーゴンを倒してこいという任務を受けて冒険に出かけた青年。 強さのポイントとしては ・ロレーシア王国の王族であり王子 ・勇者の血を受け継ぐ子孫 ・呪文を一切使わない怪力男 ・破壊神シドーを撃破 辺り 破壊神シドーはハーゴン達が崇めている破壊の神。 大冥界と呼ばれる世界の支配者でありハーゴンが生贄となることで召喚された。 ラスボスの シドーが「神」を冠していることと「勇者」の血を引いていることからこの順位としました。 勇者の血を引いていながら呪文を一切使わないことから呪文とかその他もろもろの能力は全て「力」に行ってしまったのではないか?とも考えられる。 ちなみにFC版ドラクエ2シドーはプレイヤーにとっては歴代最強難易度のボスとして名高く「最も苦戦した!ドラクエのラスボスランキング」のアンケート結果で1位を獲得。 FC版ドラクエ2は納期が近かったことからテストプレイがほぼされていなかったためゲーム全体的に頭のおかしい難易度で設定されていた。 シドーも例外ではなくHP、力、守備がカンスト値でありはぐれメタルと同じ固さなのにも関わらずベホマをランダムで使ってきていた。 6位 ドラクエ6主人公 レック 魔王ムドーと討伐するためにミレーユ、ハッサンと冒険に出かけた青年。 レイドック王国の王子であり夢の世界と現実を行き来しながら魔王たちを倒しに行く。 強さのポイントとしては ・レイドック王国の王族で王子 ・転職で勇者になることができる ・大魔王デスタムーアを撃破 ・デスタムーアを簡単に処理できるダークドレアムに勝利 辺り ドラクエ6の主人公レックは勇者になるために優遇されているのもポイントが高い。 ダークドレアムはデスタムーアに対抗するためにグレイス王が召喚した魔神。 デスタムーアを赤子同然の扱いで倒すことができる ダークドレアムに主人公レックたちは勝利しているのがポイントが高い。 ダークドレアムはドラクエ10では破壊と殺戮の神と呼ばれていたことから「神」の名を冠するキャラクター。 勝利はできたが撃破はできていなかったのでこの順位としました。 7位 ドラクエ3主人公 アルス 16歳の青年であり16歳の誕生日を迎えてアリアハンの城に呼ばれることから物語がスタートする。 強さのポイントとしては ・勇者 ・魔王バラモス撃破 ・全てを滅ぼす者大魔王ゾーマを撃破 辺り ドラクエ11のイレブンかローシュの血を引いており最初から職業勇者。 大魔王ゾーマは最初から世界征服が完了していた状態から倒された歴代ボスの中でも優秀な部類であり、アルスは闇の衣で無敵状態となっているゾーマを光の玉を使って撃破している。 ゾーマは「大魔王」を冠するキャラクターなので一般的な魔王よりも位が高い。 主人公ランキング番外編 血筋とか無いけどクソ強い主人公 ドラクエ5主人公 アベル ドラクエシリーズの中でも屈指の人気作品ドラクエ5の主人公。 血筋としては勇者ではなく一般人ではあるが優しい瞳によりモンスターマスターの素質を持っていた。 ・ミルドラースの撃破 ・地獄の帝王エスタークに勝利 ミルドラースは「王の中の王」と呼ばれる存在であり「気が遠くなりような長い年月を経て、神をも超える存在となった」と自称している。 エスタークに関しては初めて進化の秘宝を使ったキャラであり、また眠れば眠るほど強くなると言われている。 ドラクエ4のように目覚めた時は弱かったがドラクエ5ではどのくらい強いのかは不明。 設定だけで見れば一般人なので強さ的には微妙であるが人間キャラの中ではステータスも結構高くMPも多い事からストーリー貢献度は計り知れない。 ドラクエ9主人公 ナイン ドラクエ9主人公のナインもドラクエ5の主人公と似ており肩書が天空人だけでありごく一般的な天空人。 職業「勇者」になることもできない。 ステータスもルイーダの酒場で集めた仲間と同じであり主人公補正がほぼほぼ無いなどまじで ただの一般人なのである。 設定だけで見れば強くはないがドラクエ9では歴代のボスと戦うことができるので 1~8の魔王たちを全員倒していることになる。 ドラクエ9の世界では努力すれば誰もが神に近い力を得られることができるのだ。 メンタル強い系主人公 ドラクエ5主人公 アベル メンタルが強い主人公と言えば真っ先に上がりそうなのがドラクエ5のアベル。 ・自分が人質に取られてしまった挙句父親パパスが目の前で殺される ・10年間の奴隷生活 ・故郷が壊滅 ・結婚するが妻が攫われる ・妻を救うことに成功するが石化され8年間石のまま ・パパスの想いを継ぐように母マーサを魔界まで行き助けに行くが目の前で殺される という感じ。 特にミルドラースの部下であるゲマに両親を目の前で殺されていることからゲマとの戦闘では殺意にあふれたプレイヤーも多かったのではないでしょうか? ドラクエシリーズの中でも屈指の苦労人である。 ドラクエ4主人公 ソロ ドラクエ4主人公のソロもアベルと比べてなかなか悲惨ではある。 ・父親はすでに亡くなっており母親とも生き別れの状態 ・故郷を滅ぼされ、恋人シンシアもソロの身代わりとなり亡くなる ・マスタードラゴンが優秀じゃないくせに父を殺した挙句世界を救わせようとしてくる ・すべての元凶であるピサロが仲間になる という感じ。 「 シンシアはモシャスを唱えた」で何かこみ上げるものがあったプレイヤーも多いのではないでしょうか? 特に旅の目的でもある復讐対象のピサロがリメイク版から仲間になるという展開はソロの気持ちを考えるとどうしてもキツイものがある。 まあピサロにも様々事情はあるが実行したのはピサロ。 ドラクエ4、5、6は全体的に話が重い。 ドラクエ1主人公 ソロ ロト 意外な人物かもしれないドラクエ1の主人公。 とにかく ・一人で世界を救った という点がでかい。 仲間がいるなら多少マシかも知れないが ずっと一人という点は相当メンタル強者だと思います。 ドラクエ5の主人公もモンスターを仲間にしておりモンスターたちは孤独であるドラクエ5主人公の心を癒した存在でもあります。 そんなアベルと比べてもドラクエ1主人公はなかなかなメンタルを持っていると言えるでしょう。

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