フォートナイト。 「フォートナイト」に関するQ&A

「フォートナイト」に関するQ&A

フォートナイト

ワクワクが多すぎて、飽きる暇がない! 人気オンラインゲーム『フォートナイト』では、チャプター2シーズン2の終わりに巨大ストームが襲来し、 シーズン3では島の大半が水没してしまいました。 慣れ親しんだ街やランドマークが海の底に沈んでいる様子はかなりショッキングでしたよね。 フォートナイト提供元のEpicは「 今後、水はどんどん引いていく」と明言しており、 水が完全に引き切ったらどうなるんだろう?と当初からプレイヤーの間では話題になっています。 お蔵入りしたアイテムの復活も噂されるなか、 今もっとも注目されているアイテム1つが、自動販売機です。 チャプター1終了とともに消えた自動販売機 みなさん覚えてますか? チャプター1当時、 自動販売機に資材を投入すると、3つの選択肢のうち好きなアイテムや武器を入手できましたよね。 のちにマイナーチェンジして、 資材を消費せずに購入できるかわりに1度使うと消滅するようになりました。 チャプター2では自動販売機が撤去され、アイテムは宝箱やマップ上で収集するか、他プレイヤーやヘンチマン(AIが操作するキャラクター)などから奪うしかなくなりました。 そのかわり アップグレードベンチが登場し、資材を使って好きな武器を自分好みにアップグレード(またはサイドグレード)できるようになったんですよね。 水没したマップ上で発見され、画像が拡散 しかし今、「 シーズン3には自動販売機が完全復活する」という説がにわかに盛り上がっていると、ゲーム関連サイトが報じています。 発端は、アメリカの投稿サイトRedditにこと。 Image: 画像を見る限り、これミニガンの自販機ですよね?ミジックのミニガンが入手できたザ・グラトウは水没しちゃったし、ヘンチマンが持ってたミニガンもサブマシンガンとかに変わっちゃったし、水が引いて自販機で買えるようになったら嬉しいな。 実は、 自動販売機の復活がささやかれたのは、今回がはじめてではありません。 シーズン1、2の時にもマップ上に自動販売機が置かれるというバグが何度かプレイヤーに発見され、その都度「復活か!?」と話題になりました。 でも、今回こそ、本当に復活する可能性が高いようです。 アイテムが多様化した今だからこそ復活か? というのも、 シーズン3になってアイテムがかなり多様化したんです。 ショットガン系、ライフル系、マシンガン系はもちろん、フレアガンやホタルのびん、各種野菜やきのこなどなど。 回復アイテムだけでもかなり種類が多くなり、欲しいアイテムをピンポイントで入手するのがむずかしくなりました。 その打開策として、現在は アップグレードベンチがアイテム化されていますが、インベントリが埋まってしまうので、主要アイテムと天秤にかけるといまいち持ち歩きにくい感じ。 だからこそ自動販売機の復活もありなのかな、と。 まだEpicからなんの公式発表もないので確定ではないですが、とりあえず今回Redditに投稿された画像は キャンプコッドで水没した建物の中らしいので、探索してみてください! Source: , ,• Tags :•

次の

トラヴィス・スコット×フォートナイト なぜ「歴史的」だったのか?

フォートナイト

トラヴィス・スコット『Astronomical』ビジュアル オンライン飲みや『あつ森』ブーム、VRイベント……バーチャル空間に集う人々 新型コロナウイルスの感染拡大によって自主隔離が増えるなか、人々の社交場はバーチャルに移っている。 今や、会議や飲み会など、人々が語り集う場所はすっかりZoomなどのオンラインミーティングとなった。 友人とつながりながら牧歌生活を送れる人気ゲーム『あつまれ どうぶつの森』のなかでは卒業式やデモ活動も行われるようになっている。 この『あつ森』ムーブメントを受けて、ファッションブランドのヴァレンティノとマーク ジェイコブスが新作を衣装アイテムとして配布、米国のメトロポリタン美術館もゴッホや北斎などのコレクションをゲーム内に移行できるサービスを開始した。 オシャレや美術館巡りすら仮想空間に移ったのだ。 また、50万人以上の来場者を記録したVRイベント『バーチャルマーケット4』では、アウディ ジャパンが試乗イベントを実施。 アバターとなったユーザーは、東京タワーや六本木ヒルズが存在するバーチャル都市「パラリアルトーキョー」で高級自動車を運転する体験を楽しんだ。 ニューヨーク・メトロポリタン美術館はコレクションから40600のイメージを『あつまれ どうぶつの森』で使用できるように配布している アウディ ジャパンは『バーチャルマーケット4』で日本に未上陸の電気自動車の試乗イベントを行なった 多くの娯楽イベントが中止されるなか、レディー・ガガを筆頭とした人気アーティストが自宅からパフォーマンスを行う『One World: Together At Home』などのコンサートイベントも増えている。 しかしながら、アットホームで親密な配信コンサートが増える一方、コロナ禍で激減する「豪華で未知」なエンターテインメントを実現した場所は、スターの豪邸ではなくゲームの中だった。 1230万以上のユーザーが集う 2020年4月、現在では3億5千万以上もの登録ユーザー数を誇るマルチプレイゲーム『フォートナイト』にて行われた人気ラッパー、トラヴィス・スコットのバーチャルコンサート『Astronomical』は、10分に満たないながら「歴史的転換点」として喝采を浴びた。 その内容は、まず、ゲーム内に用意されていたコンサートステージが、空からあらわれた巨大トラヴィスによって踏み潰される。 その後は予定調和を破壊せんとばかりに、楽曲ごとにフィールドが変化していき、アバターとして参加したユーザーは火の雨に巻き込まれ、水中世界にもぐり、最後は宇宙空間を飛んだ。 このビッグイベントがのだからアメージングだ。 トラヴィス・スコット オンラインゲームにおけるバーチャルコンサート自体はなにも新しいものではない。 2000年代の段階で3DCGで作られた仮想空間『Second Life』がロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団を招致してユーザー参加型の公演を実現させている。 しかしながら、今回のトラヴィス公演は規格外の規模だった。 当時の『Second Life』ユーザーが110万人程度だったことを考えれば、先日登録プレイヤー数が3億5千万を超えたと発表された『フォートナイト』は桁が違う。 また、『フォートナイト』にしても、昨年マシュメロによるコンサートを開催していたが、そちらは(ちょうど巨大トラヴィスが踏み潰したような)現実のコンサートを踏襲するステージ設計にとどまっていた。 観客が宇宙にまで飛ばされたトラヴィス公演は「バーチャル空間ならではのコンサート」を実現する技術と環境が揃ったターニングポイントとして歴史的なのだ。 今回打ち立てられた同時接続数1230万という記録は、現実のコンサートイベントの史上最高レコードを軽々破るどころか、ニューヨーク市の推定人口よりも多い。

次の

『フォートナイト』自動販売機が復活する?水中の画像が話題に

フォートナイト

仕事柄多くのオンラインFPSゲームをプレイする機会が多いのだが、中でも「フォートナイト」はお気に入りのゲームとなっている。 それは単純で、たまに勝てるから。 ビクロイとは「ビクトリーロイヤル」の略。 これを目指して日夜腕を磨いている人がたくさんいるのだ。 もちろん日本だけではなく、世界中にプレーヤーはいる。 今年2月に行なわれたイベントでは1,000万人が同時接続したという。 最近のバトルロワイヤル系FPSでは、飛行機などの乗り物から飛び降り、目的の場所に降り立つことから戦闘がスタートするものが多いが、「フォートナイト」も同じだ。 自分以外の相手と対峙して戦う以上、降りる場所が大事になってくる。 それは、降りた場所から武器を探し出して装備し、相手との戦いに備えなければならないからだ。 大きな町に行くほどいい武器に巡り会える確率は高くなるが、同じ場所に降り立つ相手がたくさんいるため、やられてしまう確率も高くなる。 このあたりのさじ加減が難しい。 しかしそうやって人と戦う楽しさがあるのが「フォートナイト」。 敵の位置を足音や銃声で感じ取り、自分はひそかに歩みを進めつつ、敵との距離を縮める。 相手の裏をかいて倒せたとき、いや、壁や階段を作る「建築」などは関係なく、力ずくで相手と撃ち合ってそれに勝ったときの爽快感。 これはほかのゲームでは手に入れられない感覚だ。 そんなわけで夜な夜な「フォートナイト」の世界にはまっているのだが、遊んでいるプラットフォームはNintendo Switch。 それは単純な理由で、どこにでも持っていって遊べるから。 ソファに陣取って戦ってみる、とか、寝る前にちょっと転がりながらプレイするか、とか、とにかく場所を選ばずに遊べるのが有利な点だ。 これを聞いたGAME WatchのN編集長が「『フォートナイト』遊ぶならPCですよやっぱり。 キーボードとマウスの方が楽ですよ?」と筆者にささやいた。 いやでも特に不満点はないんですけど……。 しかし、どうしてもプレイしてみろというので、試しにオススメのゲーミングデバイス一式を借りてプレイしてみた。 今回試したのはROCCAT製のゲーミングキーボード「ROCCAT Vulcan 120 AIMO」とゲーミングマウス「ROCCAT Kone Pure Ultra」、それに加えてゲーミングヘッドセット「ROCCAT Khan AIMO」、ゲーミングイヤホン「ROCCAT Score」も借りてみた。 日本では、プラットフォーム単独でイベントが開催されるほど人気を博しているNintendo Switch版「フォートナイト」だが、元々はPCをはじめとしたバトルロイヤルのカルチャーから生まれた作品だ。 別のプラットフォーム、特にNintendo Switchユーザーからはやや距離があるPC版がどうなっているのか興味のあるゲームファンも多いはず。 そこで本稿では「フォートナイト」のNintendo Switch版からPC版への乗り換えレポートをお届けできればと思う。 ひょっとしてキーボードとマウスの方がプレイしやすい? 「フォートナイト」のいいところは、クロスプラットフォームでプレイできること。 乗り換えと書いたが、厳密には乗り換える必要はなく、両方で継続してプレイし続けることができる。 今回もNintendo Switchにひも付けられているEpic Gamesアカウントを使ってログインするだけで、簡単にPC版をプレイすることができる。 PC版でも試してみようかと思ったのは、その移行しやすさもその理由だ。 ただ、UIは全然異なる。 Nintendo Switch版ではJoy-Conのアナログスティックとボタンでプレイするのに対して、PC版はマウスとキーボード操作になる。 乗り換え直後は操作に不慣れだったのでキャラクター操作に手間取った。 特にW、A、S、Dキーによるキャラクター操作。 ゲームパッドでは倒した側にキャラクターが移動するから直感的に操作しやすいが、人差し指、中指、薬指のコンボで操作するのには慣れが必要だ。 しかしそれを補ってあまりある利点が、マウスによる照準および射撃操作だ。 Nintendo SwitchのJoy-Conでは、右Joy-Conのアナログスティックが中央に付いていて、PS4のDUALSHOCKのように左手と右手の操作が対称ではなくなり、とても違和感を覚えていた。 ところがPCでは、マウスを動かすだけで照準を当てられるし、そこから左クリックで射撃するまでの動作が素早くなる。 アナログスティックでは倒した角度による移動が不安定で、動かしつつ狙いを定めるのは難しいと感じていた。 それはNintendo Switch Proコントローラーでも同じだった。 また、重要となるのがサウンド環境だ。 Nintendo Switchではイヤフォンタイプのヘッドセットでプレイしていたが、今回借りた「Khan AIMO」は7. 1chバーチャルサラウンドに対応しているので、同じヘッドセットでも音場の広がりが半端なかった。 最初感じていた移動のしづらさなどは、プレイ回数を重ねるごとに減っていき、それよりもキーボード、マウス、ヘッドセットでのプレイでは没入感があり、集中してプレイすることができた。 PC環境に移ってからは、まだ残念ながらビクロイは取っていないのだが、いいところまで行く回数も増えてきた。 Nintendo Switch版にはないPC版の楽しさが少しずつわかってきた。 PCとNintendo Switch、何が違うの? 使用した状態で感じたことをもう少し詳しく述べると、以下のような感じとなる。 まずNintendo Switchでの操作方法だが、筆者がよく使うのは以下のボタンだ。 また、Aボタンで切り替えて建築するときも似たようなボタンを触って操作することになる。 これがキーボード&マウスの操作となるとかなり変わる。 【PC版(マウス&キーボード操作) ・移動はキーボード「W、A、S、D」キー ・視点変更はマウス操作 ・攻撃はマウス左クリック ・照準はマウス右クリック ・ジャンプは「スペース」キー ・武器やアイテムの切り替えは「1」~「6」キー ・武器を拾ったり扉を開けるのは「E」キー ・リロードは「R」キー ・クラフト(建築)は「Z、X、C、V」キー ・マップは「M」キー 見ての通り、ずいぶんと体験が違うものだ。 コントローラーでの操作に慣れていたので、特に戸惑ったのが移動。 W、A、S、Dそれぞれのキーで前後左右に動くというのは頭ではわかっているものの、どうも操作しづらい。 加えてNintendo Switchでの視点変更は、右手の親指を使ってRスティックをぐりぐりしなければならないのだが、Joy-ConではRスティックがコントローラーの中心に位置しているので、右手の人差し指、中指で操作するZR、Rボタンとの位置関係が悪く、攻撃しつつ視点を動かそうとすると親指と人差し指の距離が離れてしまうので操作しづらいのだ。 それがマウスだと一瞬のうちに視点移動ができるので、これはやりやすいと思った。 目標をセンターに入れてスイッチ。 この動作にまったくムダがなくなる。 そもそもキーボードに割り当てられている機能を、ボタンの少ないコントローラーでやろうとしているわけなので、どこかに無理が出てしまうからだ。 キーボードでは武器の切り替えも瞬時にできるのがいい。 Joy-ConではいちいちRかLボタンで送らないといけないが、キーボードであれば「1」とか「3」とかを押すだけで変更可能だ。 また、今回借りた「Kone Pure Ultra」は、ゲーミングマウスで、通常のマウスと比較してボタンの数が多い。 左側に2個用意されているボタンや、ホイール下の「+」、「-」ボタンにに壁、階段、天井などを割り当てれば、すぐに防御態勢が組めるので便利だろう。 このように豊富なインプットデバイスを使えるのがPCでゲームをする利点なのだ。 「フォートナイト」をプレイする際には、キーボードやマウスだけでなく、ヘッドセットも重要なパートナーだ。 どこかで銃声が聞こえたとき、敵の位置や人数を把握するためにも、音を聞き分けなければならないからだ。 今回借りたゲーミングヘッドセット「ROCCAT Khan AIMO」は7. 1chバーチャルサラウンドに対応しており、音場の広がりも大きく、どこで撃ち合っているのか、どこを歩いている足音なのかがはっきりとわかり、プレイを助けてくれる。 また付属しているマイクもノイズキャンセル機能があるためはっきりと声が伝わるので、デュオやスクワッドでの対戦プレイでも会話しながら戦うことができるのがうれしい。 なお今回の試用では「ROCCAT Khan AIMO」のほかに、ゲーミングイヤフォンイヤフォン「ROCCAT Score」もお借りして試してみた。 Scoreは小型ながらゲーム向けに特化されているイヤーヘッドセットで、低音側の10mmと中高音のための6. 8mmという2つのドライバーが配置されており、通常のヘッドセットに劣ることのない音が再現できる。 「ROCCAT Khan AIMO」よりも音の広がりという点では物足りないが、前後左右の音場は聞き分けられるので、ゲームプレイを十分に楽しめる。 またパッシブノイズキャンセラ-が搭載されていることも、いい音を再現するための機能といえる。 とても入力しやすい独自の機構を持つMECHANICALキーボード「ROCCAT Vulcan 120 AIMO」 ではここからは、それぞれのデバイスを使ったインプレッションについて書いていこう。 まずは「Vulcan 120 AIMO」の概要について述べていきたい。 Vulcan 120 AIMOは英語配列の104キー。 キーストロークは3. 6mmで、キーピッチについては公開されていないので実測すると18mm程度だ。 サイズは46. 20(H)cmで、重量は1150g。 適度な重さがあるのでキーボード自体が動くこともなく、安定した入力が可能だ。 キーボードのケーブルは1. 8mの長さがあるので、取り回しについての不安はない。 Vulcan 120 AIMOの特徴となっているのが「Titan Switch」だ。 これは同社独自のメカニカルスイッチ機構で、キーを押して1. 8mm沈んだところにあるアクチュエーションポイントがあり、そこから3. 6mmのストロークを経て打鍵完了。 ぐらつきを押さえるハウジングが採用されているので、しっかりとした打鍵感を得ることができる。 またメカニカルキーボードといっても、そんなにカシャカシャとした音が鳴るわけではなく、ソフトなキータッチ音。 筆者はキー音があまりうるさいのは苦手な方なのだが、マイルドな音なのでまったく気にせず入力ができた。 まあこのあたりは個人の好みなのだけれど。 キーボードのトップカバーは強化アルマイトでできており、十分な剛性を確保。 適度な角度が付いているので入力もしやすい。 また、磁石で本体と結合できるパームレストが付属しているのはうれしいところだ。 ROCCAT Vulcan 120 AIMOのRGBだが、同社独自のライティングシステム「AIMOイルミネーション」が利用できる。 それぞれのキーは1680万色で光るほか、「AIMO」が付いているデバイスであれば、連動して光らせることができる。 今回で言うとVulcan 120 AIMOのほかにヘッドセットのKhan AIMOが利用可能だ。 なおマウスのKone Pure Ultraには商品名にAIMOが付いていないが、こちらもAIMOを使えるので、同期して光らせることができる。 ROCCAT AIMOの面白いところは、対応デバイスをつないだ数に応じて変化すること。 キーボードだけだと淡泊な光り方だが、マウス、ヘッドセットをつないでいくと右から左に流れたり、渦を巻くように変化したり。 ウエーブはたいていのRGBシステムに用意されているが、この光りの流れ方こそがウエーブと呼ぶにふさわしいと思った。 このほかキーを押すとその周辺が反応して違う光り方になり、そこから消えていく演出もあるなど、入力自体が楽しくなるような仕掛けが満載だ。 機能を設定することができるボタンは、ホイールの前後回転とホイールクリックを含めて全部で9個。 これは先ほど述べたROCCAT Swarmで設定できる。 デフォルトの設定ではホイールの下に用意されている「+」、「-」ボタンでdpiを変えることができるので、ゲームやアプリケーションに応じて切り替えて使える。 dpi設定は最大16000dpiまで可能だ。 数値を変えていろいろ試したが、1600dpiあたりが使いやすかった。 ROCCAT Swarmの「DPIスイッチャー」の値を変更すれば、好きなdpiを設定して切り替えることができる。 ここではほかにも縦スクロールや横ティルト、ダブルクリック、ポインターの移動速度を変更可能だ 広がりのある7. 1chサラウンド体験が可能な「ROCCAT Khan AIMO」 ROCCAT Khan AIMOは、7. 1chバーチャルサラウンドでゲームを楽しむことができるゲーミングヘッドセット。 ハイレゾDACも内蔵しているので、16ビット44. 1KHzから24ビット96KHzまでの音域を再現できるため、とてもクリアな音でのプレイが可能だ。 ヘッドセットの再生ユニットには50mmの大型ドライバーを採用しているので、高音域のほか低音域までとてもクリア。 イヤーパッドは形状記憶フォームの素材が採用されているので、耳へのフィット感も十分だ。 ヘッドセット全体の重量も275gと軽く、長時間プレイでも疲れることはないだろう。 付属しているマイクにはノイズキャンセル機能もあり、チャットの声をクリアに送ることができる。 なおマイクやヘッドセットにつながるコード、イヤーパッドなどは外すことができない。 マイクは上にあげるとミュートできる。 やっぱりゲームをプレイするならしっかり環境を整えよう! これまで「フォートナイト」を例に、扱うデバイスの違いでゲーム体験がどう異なるのかを見てきたわけだが、Joy-Conよりもマウスとキーボードの操作がユーザビリティは優れていると思う。 相手に照準を合わせて射撃し、相手を倒す。 ただれだけのことなのだが、アナログスティックとボタンでの操作となるJoy-Conを使うNintendo Switchよりも、マウスやキーボードを使ってPCで戦う方が直感的に操作できるため、素早く打つことができる。 クラフト操作についても同様で、いちいちAボタンを押してモード切り替えをする必要がなく、「Z、X、C、V」キーですぐに建築できるのは大きな利点だ。 ビクロイを手にするためにも、キーボードとマウス操作に乗り換えてしまってはいかがだろうか。

次の