バーベナ 花 言葉。 バーベナの花言葉|花の意味と対応する誕生日・誕生花・あなたの性格

バーベナの上手な育て方のコツをご紹介!花言葉とバーベナに合う花とは?

バーベナ 花 言葉

もくじ• バーベナの花の花言葉 それでは早速バーベナの花全般、色別花言葉をご紹介します。 バーベナの花の全般・色別花言葉 バーベナの花全般の花言葉 魅力、魔力、勤勉、忍耐 バーベナの花の海外での花言葉 enchantment(魔力、魅力)、sensibility(感受性) 赤色のバーベナの花言葉 一致団結 ピンクのバーベナの花言葉 家族の和合 白色のバーベナの花言葉 私のために祈ってください 紫色のバーベナの花言葉 私はあなたに同情します、後悔 バーベナの花全般の花言葉は 「魅力」「魔力」「勤勉」「忍耐」です。 魅力や魔力といった花言葉にはバーベナの花が持つ、 不思議な力や性質に関わる逸話があるので、後ほどご紹介しますね。 また、バーベナの花は暑い夏の間、 炎天下であっても休むことなく咲き続けることから 「勤勉」「忍耐」という花言葉がつけられたとされています。 赤とピンクのバーベナは結びつきを意味する 赤やピンクのバーベナの花言葉は 「一致団結」「家族の和合」となっています。 これはバーベナの小さな花が 順番に輪になって咲くことから 「人の結びつき」を表わす意味に由来しています。 人が一致団結するためには忍耐も必要なので、 「忍耐」という花言葉にも由来しています。 白のバーベナは神聖な意味を持つ 白色のバーベナの花言葉は 「私のために祈ってください」となっています。 白という色は純白ともいわれるように 神聖なイメージがありますよね。 バーベナの花が、 キリスト教と深い関わりがあることから、 祈りに通じるこのような花言葉がつけられたとされています。 紫のバーベナはネガティブな意味を持つ 紫色のバーベナの花言葉は 「私はあなたに同情します」「後悔」となっています。 海外では 紫色は「悲しみ」や「落胆」を象徴する色として、 ネガティブな意味合いを持っていることが多いです。 そのためこのような花言葉がつけられたとされています。 日本でも クマツヅラ科の植物は生薬として使われています。 バーベナの花は、 張り付けにされたキリスト教の出血を止めたといわれていて、その後、キリストがなくなったゴルゴタの丘に、 真っ赤なバーベナが咲いたことから 「神の花」と呼ばれるようになりました。 また、ケルト人にはバーベナの花は 力を高める不思議な力を持っていると信じられていました。 そのため 媚薬や魔術に使用していたことから 「魔女の薬草」と呼んでいました。 このような逸話から 「魔力」「魅力」という花言葉が生まれたのです。 バーベナの仲間の花言葉 バーベナには実にいろいろな種類がありますが、その中でも背の高い三尺バーベナと、香りの良いレモンバーベナの花言葉をご紹介します。 三尺バーベナの花言葉 三尺バーベナには 「幸運に」「魅惑する」という花言葉がつけられています。 魅惑するという花言葉は前述した バーベナの不思議な力が関わっています。 三尺とは花の背丈のことを表わしており、一尺は30cmであることから 三尺バーベナは1mほどの背の高い花ということになりますね。 別名として、 柳花笠(ヤナギハナガサ)バーベナ・ボナリエンシスと呼ばれています。 レモンバーベナの花言葉 レモンバーベナはハーブの一種です。 葉にレモンの香りがすることと、花がバーベナに似ていることからこの名前がつけられました。 花言葉は 「忍耐」「魅力」「魔力」「寛大な心」です。 別名は 香水木(コウスイボク)で、開花時期の6~8月に 薄紫や白い花を咲かせます。 バーベナの選び方、色ごとのポイント バーベナは真っ赤な花手毬が有名ですが、その他にも白やピンクの2色が合わさったカラーなどもあります。 鉢植えなどプレゼントに選ぶ時の、色ごとのポイントをご紹介します。 紫や青のバーベナ 紫のバーベナは 「あなたに同情します」「後悔」といった ネガティブな花言葉がつけられていますが、見方によっては 友達を慰めるための意味にもとれるのではないでしょうか。 落ち込んでいる 友人や大切な人へのプレゼントに、メッセージを添えて贈るといいですね。 家族と一緒にバーベナを育てて記念にしよう! 「家族の和合」「一致団結」という花言葉を持つバーベナを一緒に育てて、家族の結びつきをさらに強くしてみませんか。 バーベナの花は、こぼれ種から翌年も花が咲くほど手間がかからないので、ガーデニング初心者さんでも簡単に育てられます。 種まき、肥料、水やりの方法などをご紹介します。 バーベナの種まき・苗植え バーベナの 発芽温度は15~20度なので、 春 3~4月下旬)か秋(9~10月下旬)に種をまきます。 種まき用の育苗ポットや箱に種をまき、 軽く土をかけて種が流れないように水を与えましょう。 3週間ほどで発芽しますので、 本葉が出始めたらポットに仮植えし、さらに 根が張って育ってきたら好みの鉢や庭植えにしてください。 バーベナの土作り 水はけの良い土を好むので、市販の培養土か 赤玉土小粒:腐葉土3:川砂2の割合で配合した用土を使いましょう。 バーベナの肥料・水やり バーベナは肥料を好む植物なので、 植え付け時に緩効性化成肥料を元肥とし、花が咲き始めたら 液体肥料を1週間に1度与えるようにします。 水やりは 土の表面が乾いてからたっぷりと与えてください。 庭植えの場合は基本的に水やりは必要ありません。 あまり与えすぎて 多湿になると根腐れを起こすので注意が必要です。 バーベナの花後の管理 バーベナには 一年草と宿根草とあります。 どちらも花が終わったら種がついてしまわないようにすみやかに 枯れた花を取り除きましょう。 花がら摘みをしないと 病気や害虫の被害に遭いやすいです。 宿根草で匍匐性のタイプは、8月の暑くなる頃に 半分くらいに切り戻すと花姿が整います。 切り戻した後に 1週間もすると脇芽がどんどん伸びてきますので、 さらに大きな株に育ちます。 バーベナの花で人気の種類 ここではバーベナを育てる上で参考になる、人気の種類をご紹介します。 バーベナティアラ 栄養系バーベナの一種で花つきが良く、 かわいいカラーが人気のシリーズです。 炎天下の中でもきれいに咲いてくれるので、 グランドカバーや寄せ植えにしてもいいですね。 バーベナタピアン サントリーが開発した園芸品種で 非常に強い生命力が特徴の花です。 庭植えにすると 周りの雑草を抑えて咲き誇る性質を持っているので、 雑草繁殖を予防できます。 上品で繊細な花なので、 グラウンドカバーにすると一面にきれいな色が映えて素敵です。 バーベナテネラ 姫美女桜(ヒメビジョザクラ)とも呼ばれていて、 丈夫な宿根草の一種です。 匍匐性のタイプなので、ひと株植えると辺りに広がり、茎の節からも根が出るので、土に触れたところからどんどん育っていきます。 夏の盛りになると カーペットのように見えて圧巻です。 バーベナ花手毬 サントリーが開発した新品種で、 ヒブリダとテネラをかけあわせて誕生しました。 バーベナヒブリダは野生種がかけ合わさった品種で、 日本でもっとも多く流通しているバーベナです。 小さな花が集まってまるで 手毬のように見えることから 「花手毬」という名前がつけられました。 非常に丈夫で育てやすく花色も豊富なので、 ガーデニング初心者さんが育てるのに向いています。 バーベナの特徴や誕生花、花の名前の意味・由来 それでは最後にバーベナの基本情報や誕生花、花の名前の意味や由来をご紹介します。 バーベナの基本情報(和名、英語名など) 目・科・属 シソ目・クマツヅラ科・クマツヅラ属 和名・英語名 美女桜(ビジョザクラ)・Vervain 開花時期 5月~10月 原産地 アメリカ大陸の熱帯から温帯地方 バーベナが誕生花となっているのはいつ? バーベナの花が誕生花として当てられている日にちは、 4月7日、4月14日、5月24日、5月25日、6月24日、6月27日、7月18日、7月27日、7月29日、9月10日、10月14日、11月4日、11月17日、11月29日です。 バーベナの花の名前の意味・由来 バーベナの花の由来は 属名の「Verbena」がヘブライ語で 「herbabona(良い植物)」という意味を持つことが由来とされています。 これはバーベナの花の逸話にもあるように、宗教において 神聖な花とされていたことからきています。 ハーブなど 薬草としての役割もあることから、良い植物とされていたのでしょうね。 また 和名の「美女桜」は、バーベナの花が 桜によく似た5枚の花弁を持つ花ということから由来しています。 匍匐性のタイプはグランドカバーとしても利用されるため 「桜芝」とも呼ばれています。

次の

バーベナ

バーベナ 花 言葉

スポンサーリンク バーベナの育て方・置き場所 【一年草】 日当たりが良く風通しの良い場所がよいです。 寒さや暑さに弱いので夏場は風通しの良い明るい日陰に移動してあげましょう。 一年草タイプは地植えよりも移動ができるプランターや鉢植えが良いと思います。 【宿根草】 日当たりが良く風通しの良い場所がよいです。 寒さや暑さにも強いので地植えでも鉢植えでも大丈夫です。 水やりと肥料 水やりは土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。 肥料は、植え付け時に緩効性の化学肥料を与え開花中は月に2~3回ほど液体肥料を与えます。 用土 水はけのよい土が良いです。 市販の 花と野菜の培養土がお勧めです。 自分で作る場合は赤玉土小粒6、腐葉土3、バーミキュライト1の割合で混ぜ合わせます。 植え付け 適した時期は 4月~5月頃です。 植え付け時に緩効性の化学肥料を混ぜ込みます。 植え替え 一年草は必要ありません。 宿根性は、適した時期は 3月~4月頃です。 2~3年を目安に植え替えてあげます。 鉢から株を取り出して土を落とし一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えてあげます。 花がら摘み 咲き終わった花はこまめに切り取ります。 切り戻し スポンサーリンク 宿根草タイプは、花が終わったら草丈の半分くらいで切り戻します。 秋にもう一度花を咲かせます。 増やし方・挿し木 宿根草は挿し木で増やします。 適した時期は 4月~5月頃か9月頃です。 茎を5~6㎝ほどの長さで切り取り下の葉を落として30分ほど水につけてから用土に挿します。 種まき 一年草は種まきで増やします。 適した時期は 3月~5月頃か9月~10月頃です。 バーベナの種は発芽抑制物質がついているので 一晩水につけてよく水で洗い流してから種まき用土に種をまきます。 病気や害虫 ウドンコ病アブラムシが発生することがあります。 ウドンコ病は高温多湿時期に発生しやすくなります。 葉が粉をまぶしたように白くなります。 ウドンコ病に感染したら白くなった葉を切り落とし殺菌剤を散布します。 アブラムシが発生した場合は、オルトラン剤などを散布します。 バーベナの花言葉 バーベナの花言葉は「魔力」「魅力」。 赤色のバーベナは「団結」、白色のバーベナは「私のために祈ってください」、ピンク色のバーベナは「家族の和合」、紫色のバーベナは「私はあなたに同情します」「後悔」です。

次の

バーベナの花言葉

バーベナ 花 言葉

「バーベナ」という花の名前を聞いて、すぐにどんな花だったか思い浮かべにくいかもしれません。 しかし、写真を見ると、「ああ、あの花なんだ!」と思われるのではないでしょうか?小さめの桜草のようなお花がいくつも集まって咲き、色々な色を持っている花です。 は中南米の原産で、現在ではアメリカ大陸の熱帯から温帯地域にかけて、そして南ヨーロッパやユーラシア大陸、アジアに分布するクマツヅラ科の総称で、日本名は「美女桜」です。 「バーベナ」とひと言でまとめて呼んではいますが、実は約250種もあり、一年草のものから多年草のものまで、その種類は実に豊富です。 5月頃から10月頃にかけて、長く咲くことができるうえ、育てやすいこともあって、実は最近人気のガーデニング用のお花でもあるのです。 また、古代より宗教や魔法に深くかかわりのあった植物であると言われています。 では、この「バーベナ」には、どのような花言葉があり、またどんなことに役立てることができ、またどんなスピリチュアル的なお話が潜んでいるのでしょうか? 目次• 花言葉【バーベナ】の意味 「バーベナ」の花言葉の一般的なものは「魔力」や「魅力」など、なかなかミステリアスな感じのものから、長く暑い時期でも咲き続けることから「勤勉」「忍耐」という花言葉も存在しています。 しかし「バーベナ」も花の色よって、花言葉が違ってきます。 色の違いによる花言葉は下記の通りです。 花の色 赤い「バーベナ」の花言葉:一致団結 白い「バーベナ」の花言葉:私のために祈ってください ピンク色の「バーベナ」の花言葉:家族の和合 紫色の「バーベナ」の花言葉:あなたに同情します。 後悔 以上の意味から、他人に贈るときは、紫色の「バーベナ」は避けたほうがよいでしょう。 赤の「バーベナ」は、輪になって咲く花の様子から、情熱を持って強く結びつくイメージがあり、団結を表すとされています。 ピンクの「バーベナ」は、赤よりは柔らかい雰囲気を醸し出しているため、仲良し家族の結びつきを思い浮かべさせるようです。 白い「バーベナ」は、白い色が神聖であり、キリスト教とも深い関わりのある花であることから、祈りという花言葉が与えられています。 【バーベナ】にまつわるスピリチュアルなお話 この花の名前「バーベナ」は、ラテン語で「神聖な植物」を意味するのです。 「バーベナ」は、古くから神聖な花とされ、各地で宗教儀式や魔法に使われてきました。 その効能はハーブとしても医学的に利用されていただけではなく、魔除け、神秘のパワーが宿る花として信じられていたのです。 また、「バーベナ」は恋の秘薬とも考えられていたため、「バーベナ」を身に付けることで、異性に対して自分を魅力的に見せる効果があると信じられています。 古代では、「バーベナ」は、エジプトの女神イシスに捧げられていた花でもあります。 それはエジプトの神、オイシスの死を悼んで女神イシスが流した最初の涙が「バーベナ」になったという伝説があるからなのです。 ケルト人は、この「バーベナ」を魔法の薬草と呼び、呪術や魔法に用いていました。 ほかにもイエスキリストが釘で手を打ち付けられたきに、この「バーベナ」の花でその出血を止めたことから「神の花」と呼ばれており、さまざまな解釈を持つ花です。 イエスキリストが釘で十字架にはりつけにされたゴルゴダの丘にはその後、血の色の赤い「バーベナ」が咲いたとされています。 【バーベナ】が誕生花の日 「バーベナ」は初夏から初秋に咲くことから、この時期の誕生日の花として用いられています。 「バーベナ」は、主に6月23日の誕生花とされていますが、下記の誕生日にも用いられています。 4月7日、14日、5月24日、25日、6月24日、27日、7月18日、29日、9月10日、10月14日 【バーベナ】の効果や生活に取り入れる方法 「バーベナ」は、古代より医療的なハーブとしてのみならず、魔法の薬草として利用されていました。 「バーベナ」の花を煮だした液を撒くと悪魔よけになると考えられています。 また、「バーベナ」の花を乾燥させたものを財布に入れておくと、お金が逃げないと言われており、金運アップにも役立ちます。 庭に「バーベナ」を植えておくと、収入が安定するおまじないにもなりますよ。 一方、ハーブとしての効能も多く、リラックス効果、鎮痛剤、利尿薬、収れん剤、抗菌、抗炎症に用いることができます。 「バーベナ」の中でも、レモンのような香りで人気が高い「レモンバーベナ」は、化粧品や香水としてもよく用いられます。 この「レモンバーベナ」は、整腸作用、頭痛、生理痛、腹痛、気管支炎にも効果があります。 「レモンバーベナ」は、ハーブティーとしても楽しめるほか、お料理にも香り付けとして使われることも。 さらに、「レモンバーベナ」の精油をお風呂に入れると、疲労回復にも効果があります。 また、葉を乾燥させたものをポプリとして飾っておくことで、守護、浄化、金運アップ、恋愛運アップ、魔除け効果も期待できます。

次の