ポール アレクサンダー。 アレクサンドラ・ポール (女優)

青木ポール紀和

ポール アレクサンダー

腰痛や肩こりが楽になったら・・・• 演奏や歌を故障なくできたら・・・• 過剰な緊張をなくすことができたら・・・• ここぞという時に能力が発揮できたら・・・ 身技 みわざ レッスンは、このように思う人をサポートするレッスンです。 アレクサンダーテクニークという100年前から続く身体法のレッスンで、余計な力を抜く体の使い方をお伝えします。 ラクになったり、パフォーマンスを向上させられるでしょう。 どこにいってもなかなか改善が見られない方には、きっとその改善の糸口を見つけられることでしょう。 通常は東京の恵比寿でレッスンしていますが、 月に一度、大阪と名古屋でレッスンを行っています。 詳細とレッスンの申込は下記のボタンからどうぞ。 問題の原因にはあなたの体の使い方・姿勢が関係している 多くの人が、 自分では気づかずに負担のかかる姿勢や動きをしてしまっていたり、余計に体を緊張させていたりするのです。 これらが、体の痛みや故障をもたらしていたり、本来の能力発揮の妨げとなっています。 これを学ぶことで、 より楽な体へ、そして自分のやりたいことが達成できる方向へと自分を導くことができます。 問題の改善やパフォーマンス向上を目指す次のような方に役立ちます ほんのささいな一つの事で、ズレていた何かがピッタリとはまって以前の集中力を取り戻し、そのおかげで練習が進み、少しずつ長く集中できる様になり、良いスパイラルに入るとすぐに結果に繋がりました。 物理的に納得のいく説明や、実際にやってみる事で、指先だけではなく、身体の奥の方の神経まで細かく感じられる様になりました。 国際的に活躍されているヴィオラ奏者 吉瀬弥恵子さんの体験談 身技レッスンでは、実践的なアレクサンダーテクニークの技術を学べます。 サイトを訪ねていただき、ありがとうございます。 代表の青木です。 私は元々、長年の頭痛持ちでした。 頭痛だけでなく、肩こりと朝起きると首のあたりに鈍痛を感じる毎日。 肩こりや頭痛が始まると、仕事にも集中できなくなるし、イライラしてしまう。 友人や親しい人と過ごしたり、好きなスポーツをしているときも、集中できずに本当に楽しめませんでした。 なんとかしたいと様々な療法を試しました。 しかし、どれも一時的にはよくなる感じがするものの、継続的な改善には至りませんでした。 そんな中に出会ったのがこのアレクサンダーテクニーク。 このレッスンであれだけ悩まされた頭痛の症状が緩和していったのです。 肩こりと首の鈍痛も。 そして、声を出すのがラクになり、人前のプレゼンテーションも緊張なくできるように。 驚いたのはスポーツのパフォーマンスの向上にもつながったこと。 ラクな体の使い方を学ぶわけですから、パフォーマンスが向上しても当然なのですが、そんなところまで好影響がでるなどとは思いもよりませんでした。 このワークは、身体の痛みだったり、能力発揮の妨げとなっている原因に直接アプローチするものです。 そして、有利な体の使い方を学び、その通りに動けるようになる実践的なレッスンです。 単なるマッサージでもなければ、スピリチュアルでもない、極めて実践的なレッスンです。 私も日頃からこの体の使い方を意識していますが、子供の頃のようなラクさや自由さを日々感じています。 気持ちの面も落ち着いて、生活を楽しめています。 そして、私はこの感覚を貴方にもお伝えできるんです。 これこそが私の喜びです。 あなたは今まで、とても悩まれて様々な所に相談されてきたのではないでしょうか。 多くのクライアントがそうでしたから。 私はその方々の問題改善をサポートしてきました。 きっとあなたの問題も改善に導けると思います。 ぜひ、この技術を身につけてみてください。 『ここが他とは違う』4つのポイントです 他のどの教室よりも、 貴方の問題を短期間で効果的に改善させていく自信があります。 貴方の問題解決を最優先に考えた仕組みでレッスンを行っています。 3ヶ月で変化を与えていけます。 ずっと通い続ける必要はありません。 漠然とした感覚では、レッスンでやった状態を自分一人で再現できません。 感覚に基準を持ってもらい、自分で再現できるように伝えています。 詳しくはで説明しています。 それは知識の部分が多くなり、体験が少なくなるからです。 体の使い方に変化を与えていくためには、より多くの体験とその積み重ねが必要なんです。 貴方の貴重な時間を有効に使う重要な部分です。 毎回のレッスンでの変化や、貴方の理解、状態に合わせて適切に指導でき、効果的に身につけていただけます。 ・180cmの大きな鏡を2枚使い、立ち姿勢を容易に確認できます。 ・ピアノも常設されています。 他の楽器演奏や、歌うことも可能です。 ・実際の力の入れ方などを体験していただくため、様々なフィットネスツールがあります。 ・乗馬のフォームを見ていくために「JOBA Panasonic 」もあります。 ・英国から取り寄せたアレクサンダーテクニーク専用ベッドで緩んだ体を体験できます。 ・ヒールで歩くためのリノリウム、坐布、譜面台等の様々な小道具も。 東京の恵比寿にある教室。 わかりやすいレッスン。 沢山のラクな経験。 教室は恵比寿駅から徒歩9分にあります。 週に5日、午前・午後・夜とご都合のよいときにレッスンを受けられます。 教師の青木紀和が、わかりやすく説明し、一人一人の方の問題に応じて適切に指導していきます。 沢山のラクな経験を通じて、あなたにより早く変化をもたらします。 東京以外では大阪と名古屋で月に1度レッスンを行っています。 大阪レッスン、名古屋レッスンの詳細は下記のリンクからどうぞ。 線維筋痛症、慢性疲労症候群、肩頸腕症候群、頸椎ヘルニア等の診断を受け日々病院通いでした。 このレッスンから自分自身の気付き、変化の始まりが出て来た様な気がします。 慢性疼痛の悩みでいらした橋詰みゆきさん 10年程前に線維筋痛症、慢性疲労症候群、肩頸腕症候群、頸椎ヘルニア等の診断を受け日々病院通いでした。 何故こんなに痛いのだろうと体の自由もきかなく、外に出る気持ちも失せてしまう程でした。 途中から嚥下障害も出て来て口の呂律も回らない事もあり、また口角の筋肉が硬いため歯科治療も大変時間がかかっていました。 私の場合、このレッスンから自分自身の気付き、変化の始まりが出て来た様な気がします。 どれだけ「無意識に」無駄な動きを脳に覚えさせていたか。 無意識と意識の使い方をここで改めて学べました。 レッスンの中で声の出し方も学べるのですが、このレッスンで嚥下障害がすっかり治まっている事にも驚きです。 歯科治療に関しても前より口が開く様になりました。 日々のレッスンが楽しくなり、気がつくと、体がしんどくて自分一人で出られなかったのが、いつの間にか次回の予約を自らどんどん入れて一人で動ける様になったのです。 自分でもびっくりでした。 「いい緊張感」というのはこれのことかと。 これが続くといいなーと思いましたね。 テレビや映画、舞台で活躍されている俳優のあづみ昌宏さん ここ2年くらいに撮影の本番になると過度に緊張するようになったんです。 台詞をちゃんと言わなきゃいけないということにとらわれて周りが見えなくなり、体が固くなる感じがあった。 レッスンで学んだことを気がついたときにやっていると、緊張感の質がちょっと変わってきたんです。 周りが不思議と見えてくるようになった。 リラックスにつながりました。 今まで感じたことのない感覚もありました。 それは、緊張する現場だったんですが、自分が緊張していることもわかるんだけれども、周りがとてもクリアに見えていて、台詞もクリアに把握できていた。 「いい緊張感」というのはこれのことかと。 これが続くといいなーと思いましたね。 習ったことを続けていけば、こういう感覚が得られるように実感しています。 以前よりは、緊張がなくなってきたのは確かです。 正直、ここまで効果が高いとは思いませんでした。 能管 和楽器 奏者 滝沢成実さん。 プロの能管奏者として全国、全世界で活躍されています。 正直、ここまで効果が高いとは思いませんでした。 横笛の演奏(主に能管)において不調が6~7年続き、「何か原因があるはず」と脱出すべくあれこれ試みるも改善しない状態が続いていました。 そして失敗経験が続くと、舞台に出る前にアガリを覚えてしまい、演奏することが怖くなっていました。 身技レッスンは、もうほとんど最後の頼みの綱という気持ちで受講しました。 12回のレッスンを終える頃には、指導していただいた内容を自分なりに適用できるようになり、劇的に改善に向かいました。 できなくなっていた演奏がまた出来た!というのでもOKなのですが、「以前の良かった状態の復元」を超えて、「更にその先へ行けた状態になれた」ことが何よりも喜ばしく、このレッスンに心から感謝する次第です。 アガるというのも、良い演奏ができる条件が自分の身体で解ってくると、ほとんど消えました。 得たものを考えると、12回シリーズのレッスン料は安かったです。 このごろは薬なしの毎日を謳歌しているところです。 さん 男性60代 脊柱管狭窄症のため毎日3回、脚のしびれを抑える薬を飲む生活でした。 最初は何かアスレチック・ジムの様な運動をするのかと思いましたが、まず立つ姿勢のレッスンから始められたのでびっくりしました。 続いては歩く姿勢の実践でした。 エクササイズの中で正しい姿勢を保っている時は、痛みの症状が和らぐ瞬間があるということを発見しました。 痛みを感じない姿勢が色々あって、その中の一つがたまたまアレクサンダーによる姿勢だったのかも知れませんが、少なくとも身体のためには良い姿勢 テクニーク)であって、その事を気づかされたことは大きな収穫でした。 そのおかげもあって、このごろは薬なしの毎日を謳歌しているところです。 難発の吃音の症状の改善に役立つと感じるようになった K. さん 男性20代 会社員 私は難発の吃音の症状を持っていました。 仕事柄、電話などが多く、社名や個人名を話そうとしたら詰まってしまったりして、業務に支障が出ていました。 レッスンも、回数を重ねるうちに吃音の改善に役立つと感じるようになりました。 これまでの自分は無意識のうちに「力の入りやすい姿勢」で話そうとしていたということに気づきました。 また、良い姿勢に近づくにつれて、長年苦しめられていた頭痛も和らぎ、頭痛になっても、自分の体をコントロールすることによって自力で治せるようになりました。 本当にアレクサンダーテクニークと出会えたことは良かったと思えます。 また、何よりずっとサポートして下さった青木先生にはとても感謝しています。 あなた自身をもっと知ろう 私たちは何をするにもあなたは自分の体を使っているのです。 これは厳然たる事実であり、これからの人生も体と共に生きることには変わりありません。 自分の体を知ることは、自分の心を知ることにつながります。 「こんなときに実は緊張を感じていたのか」「だから、苦しく感じていたのか」と。 このように自分を不利な状態に貶めるネガティブな反応を知るほど、有利な状態を特定できるようになります。 つまり、「どうあったら自分が居心地良くしていられるのか」を知れるようになるのです。 これを知っていると百人力です。 プレッシャーだけでなく、ストレスも受け流しやすくなります。 どういう環境でも、自分の居心地の良さを維持し続けられるのですから。 あなたは「自分の居心地の良さ」を知っていますか? 「よくわからない」「考えたことがない」かもしれませんね。 大丈夫です。 ここで学べますから。

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アレクサンドラ・ポール (女優)

ポール アレクサンダー

けっこうこの質問されるんですよね。 動画を作ったので、ぜひ見てください。 あ、 英語なんですが。。 そもそも知らなかった人は当然ですけど、不思議なことに知っている人も質問します。 この辺にアレクサンダーテクニークが経験的な技術にとどまっていて、理論的な基盤のなさが表れているように思います。 効率的な体の使い方です 要は 体の使い方で、目指しているものは 効率的な体の使い方。 最適な筋肉を最小限で使うということです。 で、これにあたって特に注目するところがあり、それは 体の支え方です。 この体の支え方として、過剰な筋緊張を加えてしまう癖を私たちは知らずに身に着けてしまいやすいんですね。 で、その 体の支え方の過剰な筋緊張を抜く技術こそ、アレクサンダーテクニークです。 それに 意識が関係してくる。 気づくこと・ 注意の向け方・ 意図の仕方、といったことを学ぶことになります。 一般的には、 理学療法がこの分野に相当します。 ただ、この意識について方法論をもって学んでいくという点で理学療法とは異なります。 認知運動療法の考え方に最も近い。 ただ、実際の技術は少し違う。 まあ、ざっくりいえば、 民間の認知運動療法となるでしょうね。 動画で説明していること 私たちのすべての動作は体を立っているか座っているかで支えたうえで、行っているわけです。 このため、 体の支え方による過剰な筋緊張は、すべての動作の中に含まれてきます。 当然、動作時の筋緊張は強くなる。 結果、 こりや痛みにつながります。 それに加えて、この筋緊張が様々な機能を制約することになります。 代表的な影響が、 呼吸です。 発声にも影響が出ます。 血流にも影響が出てくるでしょう。 で、頭痛などにも関係してくる。 本当に様々なことに影響がでてくる。 体を支えていることは、動作をするにあたっての必要条件です。 すべての動作の基礎です。 だからこそ、アレクサンダーテクニークは、 基本、いや 私たちの活動・生活、人生にとっての 基盤の技術となる。 この辺のところを動画で説明しています。 What is the Alexander Technique? 英語ではありますが、少しテロップを加えています。 (外国の方にも発音が悪くて伝わらない可能性もあったので。。 ) YouTubeのビデオは、 英語の字幕も加えてくれるんですね! 画面右下の設定で字幕もつけてもらえると、英語ですがすべて表示してくれます。 多少言っていることと、違った単語が表示されていますが、大方は大丈夫でした。 音声認識はしてくれたということで、少し発音にはほっとしました。。

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アレクサンダーテクニーク身技レッスン|東京恵比寿・名古屋

ポール アレクサンダー

の伝記を読んでみようと探していたら、翻訳されているものでは、ポール・アレクサンダーの物とドナルド・スポトーの物が見つかった。 原著の発表は前者の方が早い。 そして、アマゾンではアクレサンダーの物がかなり酷評されている。 気になったので、今回読んでみることにした。 ちなみにアレクサンダーは『を追いかけて』の著者でもある。 は、1931年にマリオンに生まれた。 6歳の時、父親の仕事の都合でロサンゼルスに転居。 9歳の時に母を癌で亡くし(父親は後に再婚)、で暮らしていた伯母夫婦の下で育てられることに。 彼は幼いころから様々な芸術に興味を持ち、特に演劇に惹かれていった。 高校を卒業すると、を離れ、父親のいるロサンゼルスへと移る。 しかし、父ウィントンは、息子が俳優を目指すことに反対し、二人の仲は悪化する。 1950年秋、ディーンはサンタモニカ市立大学からUCLAに転校する。 彼はそこで演劇を本格的に学ぶことになるが、学内のオーディションでこきろされたことに反発し、最終的には中退。 在学中に『』のマルコムを演じた際、エージェントの目に留まったことから、プロの俳優として活動することになる。 本書には、ディーンが役を求めていわゆる「」を男相手にしていたことが、はっきりと書かれている。 だが、ロサンゼルスでは数本のテレビドラマに端役として出演しただけで大成せず、ディーンはニューヨークへと向かう。 そして、のいるの入団オーディションを受け、見事合格。 21歳の時だ。 その後『を見よ』という演劇で評価を高め、の『背徳者』を翻案した劇に出演している最中、『』を映画化しようとしていたに発掘され、スターの道を駆け上がっていくことになる。 だが、1955年、自動車事故で死亡。 24歳だった。 彼が『ツ』の後で出演することになっていた『傷だらけの栄光』は、が代わりに出演し、ニューマンをスターにした。 本書の評判が悪い理由の一つは、著者の書き方にあると思われる。 アレクサンダーは、ディーンの内面を感情的な独白調で書いてみたり、ある出来事を描くのに物語風にしてみたりと、「小説 」的な感じの記述を採用していて、いささか客観性に欠けるきらいがあるのだ。 また、ゲイとしてのという側面をことさら強調していることも、反発されている原因だろう。 ディーンがゲイであったということは、アマゾンでの紹介文を見る限りスポトーの本でも触れられているようだが(ちなみに、は『ハリウッド・バビロン』の中で、ディーンがSM好きだったことから「人間灰皿」というあだ名をつけられていた、と書いている)、本書はその書き方がかなり生々しいので、伝記というよりかは「暴露本」として受け止められているのではないだろうか。 ただ、ディーンの人生の流れを知るという点に限って言えば、特に支障は感じなかった。 それにしても、24歳の若さで死んだ人間の人生が一冊の本になるというのはすごいことだ。 ただ、それだけはさすがに分量が足りなかったのか、それとも当初の予定通りなのか、本書ではディーン死後の出来事にもそれなりに書かれている。 財団のごたごたについては、読む価値があるだろう。 著者が老人ホームにいるディーンの父に会いに行く場面も描かれている。

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