田村かいる 憧れの先輩。 仙台田村憧れの憲剛先輩に定位置取り誓う

ハロプロニュース : 【最新版】ハロプロ研修生の憧れの先輩

田村かいる 憧れの先輩

初対面、それも第一声で相手に国籍を聞くこと。 その不躾さをやんわりと指摘した彼女に、男性は一方的にまくし立てた。 「外国に行ったら、国を聞かれるのなんて当たり前でしょう!自分の国に誇りを持てばいいじゃないか!」 小声で何かをブツブツと呟き、彼女の作品の前から立ち去っていった男性。 その後も、他の学生に話しかけ 「出身を聞いただけで、バカにされたと思って怒ったんだ、あの人は」と、苦情を訴えるように話す声も聞こえてきた。 「勝手に、私が自分の国を恥じていることになっていましたね…。 昨日もああいう人が来たんですよ。 私がこの作品を作った田村なみちえです、って説明しているのに、私の外見と名前を見比べて、『そんなはずないだろう』って最後まで信じなかった人」 「自分の内側の世界の充実度を人に見せたい」 田村なみちえさんは、神奈川県茅ヶ崎市で生まれた。 ガーナ出身の父と、東京生まれの母との間に生まれた三人きょうだいの長女だ。 地元の学校では、登下校中も「ガイジン!」と煽られた。 学校行事ではどさくさに紛れて勝手に写真を撮られ、その写真が別のクラスのグループLINEにアップされていると報告を受けたこともあった。 「普通に過ごしているだけで嫌に目立って仕方がなかった」という。 怒りの経験、悲しい経験、嬉しい経験。 全てにおいて人よりも豊富な経験が、「解像度の高い」人生をもたらした。 彼女はそういう経験が、結果的に多くの気づきを得たことにつながっていると確信している。 「もちろん辛かったですけど、自分の脳細胞を色とりどりにする様々な経験があったこと自体が今はすごく幸せなことだと思っているんで。 人よりも、持ちあわせているものが多い。 その自分の内側の世界の充実度を、人に見せたいなって」 着ぐるみは自分自身の全否定であり、全肯定 着ぐるみを作り始めたのは中学2年。 ブログで見つけたある作家の作品に惚れ込んだ。 なぜ着ぐるみだったのか。 始めた頃にハッキリと意識はしていなかったが、「人間をやめたい」。 それが動機だった。 「見た目を変えたかったんだと思います。 自分の持って生まれた見た目で目立つのと、着ぐるみで作り上げた見た目で目立つのって、全然異質なものだから。 社会にあるルッキズムという抑圧で、自分を整形するのと、材料費4〜5万円で着ぐるみを作るの、どっちがいいかって言われたら、全然かわいい動物さんになります。 着ぐるみって、自分の肌や肉体を全否定することでもあるし、全肯定することでもある。 自分自身という持ち合わせた肉体を隠蔽し、見た目を全く変えるけど、自分の肉体が存在しないと着ることができないから」 「幼少期からまともなコミュニケーションを人としていなかった」という彼女ができることは「芸術的な生き方しかなかった」という。 高校を卒業すると、彼女は東京藝大に進学した。 「私以外誰もできなかった言葉遣い 」 「なみちえちゃんの隣に並ぶと肌が白く見えるから嬉しい」。 同じ大学の女学生に言われた言葉。 入学してから受けた差別は、発言した本人が無意識な分、子供のいじめよりさらに醜悪だと言えるかもしれない。 ラップを始めたのはその頃だ。 「気持ちが悪いなって、怒りがこみ上げてきて。 そんなにステレオタイプを押し付けられるんだったら、もうラップをやってやろうかなって。 『黒人はラップをやっている』っていうステレオタイプに乗っかって行くことも、人生をうまく生きるってことかもしれないですから」 留学生じゃないし 帰国子女じゃないし、 外国人観光客じゃないから 浴衣の着付け体験オススメしないで 偏見混じりの献言 なんて0点 考えろ論点 「君は何処から来た何人?」俺は目指す上野の偉人 勘違いしたグローバル化 先人達の苦労が無駄 『国人ラップ』 『国人ラップ』で歌われているのは、マイノリティである彼女が晒されてきた偏見や、ルッキズムに支配されたこの社会への提言。 人気の理由はそれだけではない。 本格的なサウンドメイクや高度な言葉遣いのセンス、耳に残る繰り返しの中毒性が、ユーモアに包まれて届けられる。 私って超ワルじゃないですか? 『おまえをにがす』も話題になった曲だ。 歌っている内容は「川に亀を逃がす」こと。 「逃がす」「苦い」「何が」という言葉の繰り返しは、黒人に対する差別用語とされる「nigger」(ニガー)と錯覚し、ドキッとさせられる。 さらに歌詞に出てくる「ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)」は外来種で、日本の生態系に有害だとして防除が進められている生物。 この国で差別を受け、排除されそうになってきた、自身の中にある「外国」というものの存在を聞き手に強烈に突きつける。 一方で、ミュージックビデオでは、完全ないわゆる「ヒップホップスタイル」の彼女が、ペットの亀を持って格好良く登場。 小出川という地元・茅ヶ崎の何の変哲もない河川敷で、ラップをする姿がキマリすぎていて、なんとも言えないおかしさだ。 そういう先輩に憧れて、若者が大麻に手を染めるなんて、表面的にカルチャーを真似をしているだけの、義務教育ヒップホップ。 『教科書の17ページを広げてください』で読んで覚えるのと一緒ですよ。 ヒップホップのメインストリームの世界に、私みたいな人が亀を持って上がりこんでいく。 そして私は薬物じゃなくて朝から生姜をすって入れた白湯を飲んで、ストレッチして一日を始める。 そんな私って超ワルじゃないですか?超ヒップホップだと思いますよ、構造上は。 私みたいな存在がかき乱すことで、本来肯定されてきた構造を批判する。 それによって、ヒップホップのメリット、デメリットが露呈されるんです。 もちろん、誰も文句が言えないぐらいの歌詞とビートの格好良さでやることが肝心で。 そこは努力、鍛錬あるのみですよね 」 音楽も、雑誌も、テレビ番組も、商業的に成功させるため、その多くがマジョリティのために作られている。 その裏面には何があるのか。 彼女のようなマイノリティは「異質」なもの、ときには良くないものとして周辺に追いやられてきたのだ。 彼女はそんな構造を批判すると同時に、ただそこにある人間の存在の尊さについて考えている。 でも1回マインドチェンジして、この美しさが作られるに至った構造、これは一体何なんだろう?そして改めて自分って何なんだろう、そういうことを考え、相対的に作られた美しさの陳腐さに気付けば、自分はただ1人そこに存在するだけで美しくいられるはずなんです。 」 怒りの表明、構造批判。 それを彼女はユーモアや可愛らしさで包み、すべての人間の本来の姿を肯定する。 しかし生い立ちのこと、今でも日々偏見にさらされていること。 それを考えると、つい「優しすぎませんか?」と尋ねたくなってしまう。 彼女はこう答えた。 「 優しさしかないですよ。 優しさのかたまり。 でも、人に優しくするって自分に一番優しくしてないって事だからこれからは辞めます。 まぁでも、差別発言とか、直接辞めてって本人に言うのはポリシーにしてます。 『肌が白く見える』と言った子にも、後でちゃんと「そういうのは良くないよ」って言いましたしね。 いじめられてきた人も、いじめてきた人も、差別する人も、きっと私みたいに強い自我を持ってない人もいると思うんです。 だから超最強エネルギーを保持している私が、フィルターになって、うまくユーモアや才能で分散してあげているみたいなイメージはあるんです、自分がアウトプットする事が。 そして、自分が自由になればなるほど、もっとこの世の中で不自由な人がいるという事を忘れないようにしています。 自分と正反対の人のことをいつも考えて生きる事で、自分がこの時空間・肉体・精神をもってこの世で本当にすべき事を探し続けられるのです」 2019年には、NHKの報道系番組への出演、エッセイの執筆など多くの仕事で引っ張りだこになった彼女。 今後、こうした幅広い 仕事も続けていく予定だという。 「色々考えていることはあるけど、それを全て言葉で説明するのは難しいから、自分の立場でしかできないことをやって、みんなが言えないことをバシバシ言って境界を超えて、『あ、NHKでもそういう歌詞で歌ってもいいんだ』って、それが自然にみんなへの影響になればいいんじゃないですかね。 私は『社会派』って言われますけど、人間は、誰でもそれぞれ生きてるっていうことが、表現者であると思うし。 だから『世直しをしよう』と思っているわけじゃない。 一人ひとりが世界の一部なんだから、自分一人でも変われば世界が勝手に変わるんで。 意識的に、社会派でいようとか世界を変えようとか、それを言語化すると嘘っぽくなっちゃうから、体現していきたい」 田村なみちえ プロフィール 1997年7月18日神奈川県茅ヶ崎市生まれ。 東京藝術大学先端芸術表現科4年生(首席で卒業予定)。 着ぐるみなどの立体造形を中心に、ラップ・詩・歌・身体パフォーマンスを用いて創作活動を行う。 バンド「グローバルシャイ」ヴォーカリスト、兄と妹によるクリエイティブユニット「 TAMURA KING 」。 未来ドラフト2018ムラサキスポーツ賞・オーディエンス賞受賞。 東京藝術大学学内賞 平山郁夫賞受賞。 『文藝』(河出書房新社)2019年冬季号などに文章を寄稿。 「クローズアップ現代+」にも出演した。

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乃木坂46の3・4期生が尊敬する先輩は誰?一番尊敬されている先輩とは!?

田村かいる 憧れの先輩

メローなロック調が、「新たなボイメンで新鮮!」と話題のBOYS AND MENのニューシングル『頭の中のフィルム』。 田村「思い出のフィルム? いっぱいあるなあ。 とっさに、先輩の向こう側にいた友達を指さしちゃったわけ。 家を訪ねて、玄関に出てきた先輩をつかまえて、モジモジしているうちに告白まで5時間。 で、結果フラレたっていう話、します?」 土田「今、全部話したから!」 勇翔「僕は高校行事かな。 マラソン大会で、隣の市とその隣の市の、全学年が一緒になって走ったんだけど」 田村「全部で10人くらい?」 勇翔「そんな少なくないって(笑)。 900人くらいが一気に走って、すごい迫力だったことを思い出します」 土田「僕は専門学校でのペーパークラフトの授業。 下手すぎて実技テストで最低点をとって悪い見本になった」 辻本「はい! 僕は野球」 本田「でしょうね、辻ちゃんは。 野球と野球と、ときどきサッカーでしょ?」 辻本「具体的にはもっとあるし。 学生のころはやっぱり練習がむちゃくちゃエラいんで、それを乗り越えてリーグ優勝したことは一生忘れない」 本田「それ以来、人生2回戦負けがずっと続いてるもんね」 辻本「誰が2回戦負けじゃ!」 小林「B ONE SOUL(ビーワンソウル)って知ってる?」 辻本「 人の話聞いてた? ゆーちゃむ、野球にまったく興味ないでしょ」 小林「 うん。 で、B ONE SOULってね、ヒップホッパーのファッションなんだけど、中学のころに流行ってハマった時期があったの。 ラッパーみたいな自分が頭に浮かんだ。 練習場まで自転車で片道1時間半かかるんだけど、あのころは遠いと感じなかった距離は、今思うと信じられない。 メンバーと何を話すでもなく1時間半、自転車でタラタラと往復したのが懐かしい」 平松「中学校で応援団長になったこと! それまではバスケ部の誰かが団長になっていたのに、その年は僕がみんなに推されて。

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ハロプロの気になる噂 : 最新版ハロプロ研修生の憧れている先輩リストが突っ込みどころ満載

田村かいる 憧れの先輩

乃木坂46の後輩が尊敬する先輩は誰!? 乃木坂46の次世代メンバーとして活躍している3期生と4期生。 3,4期生の中は、乃木坂46のことが好きで、実際にライブや握手会に参戦していたメンバーも少なくはありません。 そこで今回は「 各メンバーの好きな先輩や尊敬するメンバーが誰なのか?」について気になったので調べることにしました。 メンバーの尊敬する先輩について、過去の情報や2019年12月に発売された雑誌「B. 実際の情報と異なる部分もある可能性がありますことをご了承ください。 乃木坂46の3期生が尊敬する先輩一覧 3期生メンバー名 尊敬する先輩名(期) 伊藤理々杏 齋藤飛鳥 1期生 岩本蓮加 齋藤飛鳥 1期生 梅澤美波 白石麻衣 1期生 大園桃子 斉藤優里 1期生 久保史緒里 生田絵梨花 1期生 阪口珠美 樋口日奈 1期生 佐藤楓 生田絵梨花 1期生 中村麗乃 齋藤飛鳥 1期生 向井葉月 スーパー乃木坂人間 山下美月 先輩全員 吉田綾乃クリスティー 絞れない 与田祐希 西野七瀬 1期生 乃木坂46の4期生が尊敬する先輩一覧 4期生メンバー名 尊敬する先輩名 期 遠藤さくら 生田絵梨花 1期生 賀喜遥香 山下美月 3期生 掛橋沙耶香 久保史緒里 3期生 金川紗耶 生田絵梨花 1期生 北川悠理 生田絵梨花 1期生 柴田柚菜 高山一実 1期生 清宮レイ 大園桃子 3期生 田村真佑 齋藤飛鳥 1期生 筒井あやめ 大園桃子 3期生 早川聖来 西野七瀬 1期生 矢久保美緒 松村沙友理 1期生 3、4期生へのアンケートで一番回答が多かった尊敬する先輩は、生田絵梨花 乃木坂46の3、4期生から一番支持されているのは、生田絵梨花 でした。 グループ活動だけではなく、個人としても活躍している生田絵梨花を後輩が尊敬するのは、いいことですね。 生田絵梨花の次に支持されていたのが、齋藤飛鳥。 最近ではグループの顔として活躍しているので、尊敬するメンバーが多いのもわかりますね。

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