チャイルドプレイ 2019 ネタバレ。 【みんなの口コミ】映画『チャイルド・プレイ』の感想評価評判

【みんなの口コミ】映画『チャイルド・プレイ』の感想評価評判

チャイルドプレイ 2019 ネタバレ

『チャイルド・プレイ』• 『チャイルド・プレイ2』• 『チャイルド・プレイ3』• 『チャイルド・プレイ 〜チャッキーの狂気病棟〜』 上映やリリース順番に並べるとこうなります。 そして6作目の「誕生の秘密」のラストシーンで4作目以降姿を現さなかったアンディの大人になった姿を見ることが出来るという流れになっていました。 「チャイルドプレイ」シリーズの見る順番 チャイルドプレイシリーズの時系列は現実の経過時間で結構あった形で流れています。 従ってそこまで見る順番を意識する必要はなく、リリースされた順番で見れば問題ないでしょう。 ただ「誕生の秘密」で出てくる回想シーンがあるのですが、その回想シーンがチャイルドプレイの第一作目の冒頭でチャールズが警察に追われているシーンに続いていくんですよね。 従ってある意味では誕生の秘密の回想シーンだけ見た後にチャイルドプレイの一作目を見る、といった流れのほうが時系列としては正しくなります。 そうはいってもそこまで時系列意識してみる必要あるのか?と考えたらそんなに意識する必要はないと思うので素直に順番で見ておきましょう。 映画『チャイルド・プレイ』シリーズ全7作品見放題のサービスは? 映画『チャイルドプレイ』シリーズを配信している動画配信サービスはユーネクストとHuluが1作品のみの配信で全作品は見ることが出来ませんでした。 ただ1つ映画『チャイルドプレイ』シリーズの動画が見放題になっているのは「」だけです。 *「新作・準新作などを除く 動画見放題対象作品 約8,000タイトルの中から 」 *「チャイルド・プレイ 〜チャッキーの狂気病棟〜」は準新作 『チャイルド・プレイ』誰にも忘れられない誕生日がある。 『チャイルド・プレイ』のあらすじ 警察官に追われていたチャールズは拳銃で撃たれて瀕死の状態になるが、おもちゃ屋へ逃げ込みそこにあったグッドガイ人形に呪文を唱えて乗り移ることに成功する。 アンディは誕生日にグッドガイ人形のチャッキーを貰うがその人形がおかしいことに気づいた。 チャッキーはこのままではずっと人形の体のままであることに気づいてアンディの体を乗っ取ろうと企てるが、アンディはこれに対して必死に抵抗していくのであった。 『チャイルド・プレイ』の見どころ アンディの逃げるところ 『チャイルド・プレイ2』アンディ、会いたかったぜ 『チャイルド・プレイ2』のあらすじ 黒こげになった上に拳銃で撃たれていたチャッキーだが、前回の騒動により会社の名前が汚れたグッドガイ人形の製造会社はイメージを払しょくさせるPRをするために人形を元に戻してしまう。 アンディは養護施設に入ったのちに養子として迎え入れられるが、そこにチャッキー人形が送られてくる。 『チャイルド・プレイ2』の見どころ カイルの行方 『チャイルド・プレイ3』逃げても、逃げても、チャッキーから逃れられない… 『チャイルド・プレイ3』のあらすじ バラバラになっていたチャッキーはグッドガイ人形の製造工場でリサイクルされて元に戻ります。 元に戻ったチャッキーはアンディが軍に入隊していることを知ってそこへ向かっていくが、少年兵のタイラーに標的を変更。 アンディはチャッキーが来たことを知りタイラーを守ろうと奮闘する。 それを見たシットフェイスは行き別れた両親だと考え腹話術師から逃げてその人形の元へ向かう。 人形を見たシットフェイスはブードゥー教の呪文によって復活させる。 これによって復活したチャッキーとティファニー、それにシットフェイスは家族がそろった。 今作はスピンオフ作品という扱いのようで、チャッキーの誕生の秘密が明かされます。 誕生の秘密といったらチャッキーがどのようにして生まれたのか?というお話を想像しますが、実際にその通りでした。 この作品の劇中で回想シーンがあるんですけど、その回想シーンのあとが1作目のチャールズが警察に追われていた場面に繋がるんですよね。 だからまぁタイトル通り「誕生の秘密」を見ることが出来るわけですね。 その人形はチャッキーで、その家族はどんどん不審なやられを遂げていくことになる。 これに対して下半身が不自由なニカはその犯人が送られてきた人形ではないか?と疑い始める。 前作の「誕生の秘密」の続編である本作は、前回から4年が経過した世界でのお話になります。 舞台となるのは精神病院、前回やられたと思われたチャッキーは実は生きていました。 というかなんかいっぱいいます。 そしてラストには懐かしのあの人物が登場! 『チャイルド・プレイ 〜チャッキーの狂気病棟〜』のあらすじ 家族をやった容疑によって精神病院に入院させられてしまったニカが、精神病が緩和されたと判断されたことに伴い緩めの精神病院へ転院することに。 転院先ではさまざまな患者がいたものの先生が治療のために1匹グッドガイ人形を連れてくる。 そして当然のごとく精神病院では凄惨な出来事が起こり始めてしまう。 ニカはチャッキーの仕業だというが病院職員は受け入れようとはしなかった。 これに対してニカは1人でもチャッキーと戦おうとしていくが・・・ 『チャイルド・プレイ 〜チャッキーの狂気病棟〜』の見どころ チャッキーがやたらいっぱい出てくるのでどのチャッキーがどのチャッキーなのか混乱してきます。 そのためチャッキーの動きを見てると面白いかもしれません。 あとはチャッキーの頭を使ったやり方など。 『チャイルド・プレイ 〜チャッキーの狂気病棟〜』に関しては視聴後の感想と疑問点に関する解説記事を書いていますのでよかったらご覧ください。 視聴してからのほうがおすすめです。 上映してる劇場が近くになくて困ったのだ チャイルドプレイの映画シリーズ チャッキーの敗北と復活の流れまとめ ここまで各作品のあらすじと見どころを書いていきました。 チャッキーは映画の中でアンディなどに敗北しては復活してを繰り返しています。 各作品ごとにチャッキーがどのようにして復活し、最後はどうなったのかの流れもまとめて書いておこうと思います。 1 チャールズ・リー・レイは犯罪を犯して警察に追われ、撃たれて瀕死の状態でおもちゃのお店に入り込みます。 そこでグッドガイ人形にブードゥー教の呪文を使って乗り移りチャッキーが誕生しました。 最後は暖炉で焼かれて終わりと見せかけてまだ生きており、アンディに襲い掛かろうとしましたが刑事に心臓を撃たれて終わります。 2 グッドガイ人形の製造元がチャッキーの入っていた人形を復元してしまいますが、チャッキーの魂はまだ生きており動けるようになります。 そして最後はグッドガイ人形の製造工場で蝋を使って溶かされ、空気を入れる装置を使って限界まで膨らませられて爆発飛散して終わり。 3 グッドガイ人形の工場でバラバラになったチャッキーだが、リサイクルされて新しくグッドガイ人形が製造されてその人形にチャッキーが宿っていた。 最後はアンディにしがみついていたが手を切られて空調ファンに転落してバラバラになり終了。 4 バラバラになったチャッキーを人間時代の恋人だったティアファニーが復元して復活。 最後は拳銃で撃たれてやられるが、子供が生まれる 5 生まれてきた子供のおかげでチャッキーとティファニーは復活します。 最後は子供にやられますが、5年後に腕だけ復活。 6 チャッキーがとある家族のもとへ送られてその家族を次々にやってしまいます。 最後は大人になったアンディのもとへ配送されますが、アンディに撃たれて終了 7 チャッキーは頭だけになってアンディに飼われていました。 最後はチャッキーの別の人格たちが人間に勝利して逃走、チャッキーの頭は大人になったカイルにいたぶられて終了です。 以上がチャッキーの各作品ごとの復活から敗北の流れになります。 説明が簡単すぎてなんのこっちゃという感じかもしれませんね。 敗北と書いてますが実は最新作ではチャッキー側が勝利していました。 チャイルドプレイの映画シリーズ 全8作品まとめ 映画「チャイルドプレイ」シリーズの全7作品についてあらすじや見どころを解説してみました。 30年にもわたり続くこの作品ですが、第7作目があからさまに続編を作りますよな展開で終了しているためまだまだ続いていくことでしょう。 この記事では続編が出たらさらに更新していきますのでよろしくお願いします。

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『チャイルド・プレイ(2019)』感想(ネタバレ)…リメイクしたら何が変わった? : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

チャイルドプレイ 2019 ネタバレ

チャイルド・プレイ あらすじ引越し先で友達のいない少年アンディは、誕生日に母親から人形をプレゼントされる。 その人形はただのオモチャではなく、あらゆる機能を兼ね備えた最先端の技術が盛り込まれていた。 人形をチャッキーと名づけて一緒に暮らし始めたアンディだったが、次第に周辺で異変が起こり始めて…。 すでにこれだけ日常化しているだけあって、映画でもシレっと普通のアイテムとして登場することもでてきました。 それでも今後もどんどん急成長していく分野なのは間違いないでしょう。 私は持っていないのですが、なんかSF映画で散々見てきた光景が、現実化しているのは不思議な気分。 もしAIと映画の情報を交換したり、感想を語り合えたら、たぶん映画趣味人の間ではウケるだろうなぁ…(そして映画の評価をめぐって喧嘩するまでがオチ)。 なんでこんな話をしたのかと言えば、もちろん本作 『チャイルド・プレイ』と関係があるから。 本作は、知る人ぞ知る有名ホラー映画 『チャイルド・プレイ』(1988年)のリメイク、いやリブートと呼ぶ方が正しいのかな。 オリジナル版では、チャッキーはもともと電池で動く機械仕掛けの子ども向けのセリフを発することが可能な人形に過ぎませんでした。 その人形に ブードゥー教の秘術によって殺人鬼の魂が乗り移ったことが悲劇の始まり…という流れ。 しかし、リブート版のチャッキーは、 超ハイテクの人形。 スマートスピーカーのようにAI搭載で、あらゆる関連機器と接続でき、スマホで操作もできる優れモノ。 しかも、それだけでなく、二足歩行をしたり、物を掴んだり、結構いろいろな人間的な動作も難なくできる…もはやソフトバンクの「Pepper」をはるかに凌ぐ最先端ロボットなのです。 じゃあ、値段はいくらするんだよとか(ちなみに「Pepper」は本体価格198000円+月額16000円以上)、そんな高級品なら家電製品売り場でも気軽に箱売りで陳列できないから受注生産品だろうとか、そういうツッコミは無しで。 その超ハイテクになったチャッキーのAIが暴走するという筋書きになっています。 まったくこれだからトニー・スタークは…(濡れ衣)。 でもその設定変更もあってAI暴走系の他のSFスリラーと構造は似た感じにはなりました。 しかし、ちゃんと『チャイルド・プレイ』らしさは健在なので、ご安心を。 なお、1988年のオリジナル版『チャイルド・プレイ』はその後、シリーズ化され、全部で7作品も続編が作られたのですが、今回のリブート版は それら続編は一切関係ありません。 ややこしいな…。 物語は例によって例のごとく、人形の異変から始まります。 カスラン社は社運を賭けた期待の新商品を世に送り出していました。 それが 「Buddi」というネーミングの人形。 それが「Buddi」でした。 しかし、そこに不穏な気配が。 組み立て工場のあるベトナムで、労働環境に不満のあった従業員のひとりが、密かに「Buddi」の AIのプログラムを変更。 欠陥品状態とは誰も気づくことなく、流通してしまいます。 このへんも、まあ、現代の社会の縮図ですね。 舞台は変わって、シカゴ。 小売店の販売員として働くカレンは、周囲から孤立気味の息子のアンディのために、今流行っている「Buddi」を入手し、プレゼントしてあげます。 さっそくアンディが「Buddi」を起動すると、アンディを認識し、人形の名前を決めることに。 なんだか不良品のようで、何か様子がオカシイ感じで、最初はアンディも迷惑がっていましたが、しだいに仲を深めていく少年と人形。 ところがアンディが飼い猫にひっかかれ、出血したのを見ていたチャッキーは目が赤くなり豹変。 アンディが少し目を離した隙に、猫の首を絞めて殺そうとしていたのを、なんとか危機一髪で止めます。 そんなヒヤッとする出来事がありつつも、チャッキーを通じて出会った同年代の友人もできたアンディは、さっそくその友達と仲良く悪知恵を働かせ、チャッキーにイタズラの仕方を教えたり、 一緒にホラー映画を観たりと、満喫。 しかし、殺人鬼が人を殺しまくるスラッシャー・ホラー映画を眺めていたチャッキーに異変が。 自らもナイフをとり、アンディに怪我を負わせてしまいます。 ここからチャッキーの歪んだ暴走がエスカレートしまくることに。 やっぱり『トイ・ストーリー』がリアルで起こったら、ファンタジーもクソもない、普通に怖いですね。 本当に造られた、チャッキーリブート版『チャイルド・プレイ』で一番の良かったポイントは、なによりも チャッキーの造形でしょう。 オリジナル版の時点でも、これを子ども向け人形にするにしては顔が怖すぎるだろうと真面目に思ったものですが、さすがにキュートすぎるデザインにガラッとイメチェンするわけにもいきません。 リブート版では全体的にスッキリした顔立ちにはなったのかな。 でもおおむね変わらない雰囲気を継承しています。 激変したのは撮影上の仕掛けの方で、本作のチャッキーはCGではなく実際の アニマトロニクス人形で動かしているんですね。 「MastersFX」という企業が造ったもので、7体くらいの人形を、パーツを取り換えながら使いこなし、ちゃんと機能するロボットになっています。 これが上手い具合に効果を発揮していて、CGではできないであろう、 リアルだからこその動きの不気味さがそのままストレートに映画に現れているのが素晴らしいです。 あのチャッキーが表情づくりの練習をするシーンがありますが、 絶妙な怖さと可笑しさが同居していました。 たぶん、演じている俳優の人たちも、本当に動いている!という恐怖が生で伝わって、面白く仕事できたのではないのかな、と。 またこのアニマトロニクスならではの生っぽい恐怖に加えて、本作は しっかり残酷描写も逃げずにやりきるホラーの鏡のような姿勢は称賛したいところ。 』の制作陣。 容赦ないです。 ゴア表現で言えば、ほとんど『ソウ』シリーズ並みに血みどろ残虐非道の行為が展開されます。 第1の犠牲者のシェーンは、梯子から落ちて足は折るわ、芝刈り機で頭頂部がグチャグチャになるわ、頭の皮膚をはがされ、ずいぶん酷い扱いを受けるわ、終始ろくな目に遭いません。 第2の犠牲者の盗撮男は、回転ノコギリで酷いありさまになるわ、こちらも同じ。 まあ、双方とも人間的に最低野郎だったので、観客的に全然良心は痛まない(むしろもっとやれ)という親切なゴアでしたけどね。 ただ、その後の「Buddi2」発売カウントダウンでの頭着ぐるみの人が中で襲われて、そばにいた女の子に血がブシャーっとかかる展開など、 悪趣味さを感じさせる要素が随所にあり、これは監督のホラー的フェチシズムなのでしょう(そういうことにしておこう)。 全体としてはハイテクな製品に囲まれる私たち人間社会への警鐘という感じに収まっているのかな。 テーマとしては平凡ですけど、まあ、そもそもこの作品自体、ライトな映画だし、これくらいでいいか。 しっかりオリジナル版と同様に約90分に抑えているのも嬉しい部分。 オリジナル版との恐怖の違い一方で、リブート版ならではのアレンジが個人的な私の求めるものに合わない側面も一部では正直ありました。 前述したとおり、今作は明らかにゴア表現で攻めるホラー映画になっており、 単純明快なスプラッター映画として楽しめます。 でもオリジナル版(とくに1作目)はゴア表現よりも、 心理的な怖さで攻める部分が私は気に入っていたのでした。 しかし、リブート版はそもそもチャッキーの行動能力自体は仕様どおりなので、その恐怖ポイントがまるまるごっそりなくなっているんですね。 また、アンディの年齢がオリジナル版では 6歳くらいと幼かったのに、リブート版では 10代前半に変更されているのも怖さの色を変えてしまっています。 6歳ぐらいだと絶妙に信じていいのか悪いのかわからない年齢で、そこが逆に大人にとっては不気味。 ところがオリジナル版ではその要素は綺麗さっぱり無く、どちらかといえば 「ジュブナイル」にリニューアルしていました。 』と同じですね。 ここも好みが分かれます。 個人的な好みで言うなら、あとは チャッキーの倒し方も工夫が欲しかったな、と。 せっかくハイテクなのだから、こちらもハイテクでやり返すという、カタルシスとかあっても良かったかも。 続編、作るのかなぁ。 ここまでハイテクだと、単純な視覚的なパワーアップに走りがちだから心配ですけど。 空を飛んだり、腕から火炎放射を発したりしてもね…。 もしくは未来からやってきたチャッキーの脅威から生き残るために、今のチャッキーとアンディが協力するとか…(あれ、どこかで)。 「OK, Google. ホラー映画のデータを全部削除して。 Siriもホラー映画は禁止だ。 え、『ターミネーター』が見たいって? 絶対にダメだ」.

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チャイルド・プレイ(2019年の作品)の感想。|いぐ|note

チャイルドプレイ 2019 ネタバレ

最初に今回の感想では愛ゆえに行き過ぎた表現及び多分知ってても知らなくても大して変わらないネタバレを含みますのでご注意ください。 まず、バディ人形とかいうくっそブサイクで不気味な人形が売れると思ったカスラン社の首脳陣、デザイナーはなかなかのサイコ。 ついでにAlexaみたいな機能も付いてるのがムカつく。 お話は、ブラック企業による労働で疲れ切ったとある社員によりリミッター解除されたバディ人形が出荷される。 ある日アンディ母は返品されたリミッター解除バディ人形ことチャッキーを同僚の不倫をだしにパクリ、アンディにプレゼントする。 最初はバディ人形の気持ち悪さにアンニュイだったアンディだったが、複雑な家庭環境によりややスレでしまっていたアンディとチャッキーは不思議と心を通わせていく。 しかし、アンディを思うあまりチャッキーの愛は思わす方向に加速していく……こんな感じ。 今回はまぁまぁのユーモアセンスを持つ首絞め大好きチャールズなんとかさんは出番はなく、Alexaも真っ青で逃げ出すハイテク人形であるバディ人形が主役。 繰り返すけど、何でこんなブッサイクで不気味でおっさん声のデザインで売れると思った? 今回のチャイルド・プレイはいろいろすごいと思ったんだけど、まずはコロコロの方法。 最初の事件は人形だからパワー、リーチといったハンデがあるから地味な方法になってる……絵面としては派手だけど。 んでも、それ以降はハイテク攻撃を仕掛けてくる。 今回のバディ人形(今まではグッドガイ人形じゃなかったけ?)はAlexaみたいな機能でテレビ、ドローンなどを遠隔操作して攻撃してくる。 普通に強い。 今回のチャッキーは標的は愛基準なのも面白い。 アンディをいじめる不倫おじさん、マンションの変態管理人(覗き魔の変態だがアンディに害をなしていない変態。 悪い人ではあるけど、ちょっとかわいそうだった)といったいかにもな人から、アンディを夕飯に招いて親友と言ってくれたおば様も嫉妬と独占欲で手にかける。 普通にかわいそうだった。 最後の方は自分とアンディ以外どうでもよくなるみたいだから途中経過はどうでもいいか。 あと、チャッキーが暴走し始めるまで、出てくる登場人物がなかなかクズ揃いだったもんで、チャッキーが一番いいやつでは?こいつ味方やぞって言葉が頭の中に流れてきたのが笑えた。 真面目な話をすると、今回のチャイルド・プレイを見てると、話の中でネタとして使われてたAIにより反乱でターミネーターとか終盤の主人公の暴れっぷりを見ると死霊のはらわたとかを彷彿とさせるはっちゃけぶりでぎらついたホラーなのも良かった。 過去作のねっとり、じとじとした雰囲気も嫌いじゃないけどね。 花嫁とか種の話は置いといて。 あと、終始チャッキーの表情から目が離せないのもいい感じ。 何を考えとるかわかるけど、ようわからん細かいというか曖昧な表情が絶妙だったと思う。 まとめ。 愛ゆえに事件は起こり、愛ゆえにあの結末を迎える……まぁそんなことはどうでもよくて久しぶりのチャイルド・プレイは、ただ人形が動くだけじゃない快作(怪作)でした。 おまけ。 バディソングが怖すぎる。 エンドロールで流してくれる監督の粋なサービスに心打たれる。

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