ドラえもん都市伝説。 ドラえもんの都市伝説《最終回と謎の回》

【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

ドラえもん都市伝説

もとは1986年秋頃に子供たちの間で流行した噂であり、「ドラえもんがいた話はすべて、交通事故にあって植物状態となったのび太が見ていた夢であった」という内容である。 「この噂は本当か」と、『ドラえもん』連載学年誌の出版元である小学館に問い合わせが相次いだため、作者の藤本弘(当時は藤子不二雄コンビ解消前)が正式に「ドラえもんはそのような突然で不幸な終わり方にはしない」とするコメントを発表する事態となった。 藤本がこの年の夏病気で入院したため、このような噂が生まれたと考えられる。 その後出回ったチェーンメールでは内容が追加されており、「ある日、事故にあって植物人間状態になったのび太を、 ドラえもんがどこでもドアを使いのび太をおぶって天国へと連れて行く」というものや、「実はのび太は心身障害者で、ドラえもんは彼による作り話(妄想・羨望といった派生型あり)」といったものもある。 また、同じ植物状態説でも「動かないのび太にドラえもんが自分の全エネルギーを与え、自身の命と引き換えに助けた。 その後、のび太が停止したドラえもんを抱きしめ、泣きながら『ドラえもーん』と叫ぶと、垂れた涙がドラえもんに当たった瞬間にドラえもんが復活し、エンディングテーマが流れスタッフロールが出てきてフィナーレ」というハッピーエンドになるものもある。 出典 Wikipedia ある日、ドラえもんが突然動かなくなってしまった。 未来の世界からタイムテレビ越しにドラミに原因を聞いたところ、バッテリー切れが原因だと分かった。 のび太はバッテリーを換えてもらおうとするが、このままバッテリーを換えるとドラえもんの記憶が消えてしまうとドラミから聞かされる。 ドラえもんなどの旧式のネコ型ロボットのバックアップ用記憶メモリーは耳に内蔵されているが、ドラえもんは既に耳を失っていたので、バッテリーを交換してしまえばのび太と過ごした日々を完全に消去してしまうことになる。 バックアップを取ろうにも方法が分からず、ドラえもんが機能停止しているため四次元ポケットから道具を出すこともできない。 のび太は開発者を呼ぼうとするも設計開発者の情報はわけあって絶対に開示されない超重要機密事項となっていた。 さらには、のび太の時代への干渉を一切遮断するという措置まで取られており、ドラミはタイムパトロールに阻まれてしまっていた。 のび太は迷った末、ドラえもんを押入れにしまい込み、皆には「ドラえもんは未来へ帰った」と説明。 人が変わったように猛勉強を始め、学生服を着る頃には出来杉も追い抜くほどの秀才へと変貌していた。 時は流れ、大人になったのび太はロボット工学の第一人者になっていた。 ある日、総理大臣でもある出木杉はスネ夫とジャイアンを呼び出し、2人に仮説を語り始める。 それは、1人の科学者が世界を変えることをするが、歴史が狂いかねないので、その科学者が何をしたのかは、未来永劫公開されないこと。 その話をしている頃、のび太は妻・しずかに立ち会ってもらいながら、新しい耳とバッテリーを取り付けたドラえもんを再起動させる。 目覚めたドラえもんが最初に発したのは、「のび太君、宿題終わったのかい?」であり、ドラえもんはのび太たちの知っているドラえもんのままで帰ってきた。 出典 Wikipedia どこでもドアというのは、早い話が物質転移装置です。 入口側のドアを通過する物体を原子レベルでスキャンして、その読み取った通りの原子、分子の状態を出口側のドアで再現しているわけです。 一瞬にしてスキャンして、別の場所で一瞬にして再現します。 ものすごい処理スピードです。 完璧な精度でコピーされるので、入った物体と出た物体は全く同じものです。 たとえ生き物であっても全く同じ状態で別の場所に送ることができます。 脳内の神経細胞も完コピなので、記憶も感情も性格も意識も何もかもそのままの状態です。 もちろんつい今、「どこでもドアに入った」という短期記憶も持っている状態です。 22世紀の技術はすごいですね。 本当にすごいのは、出口となるドア自体が突如出現するという事です。 既にあちこちにどこでもドアが設置してあって、どこかのドアに入ればどこかのドアから出れるというのなら話は分かりますが、ドラえもんは、行きたい場所に出口側のドアを出現させることが出来ます。 「どこでもドア」と言うよりも、むしろ「どこにでもドア」です。 第1話では、のび太がセワシに対して「歴史が変わったら君は生まれなくなる」と疑問を投げかけるシーンに対して、大阪と東京のルートで説明して、歴史の流れは変わっても結局は生まれてくるよ、と言います。 これは、セワシ視点のものですが、ではこれらの子どもから見たらどうか。 ノビスケは片親が変わっても生まれてきていることになりますが、それ以外の子どもは存在が消滅しています。 さっきの大阪と東京の例で言えば、新幹線に乗ったあまり、途中の駅をすっとばしてしまった感じ。 しかしそれでは、前述のセワシの説明にも矛盾が起きることになります。 しかし、それを解消する方法はあります。 要は子どもが存在すればいいのです。 ひとつは、ノビスケ以外にもしずかとのび太の間に子どもが存在したということ。 つまりノビスケに兄弟がいるという可能性ですね。

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「ドラえもん」の都市伝説・豆知識を紹介!【ジャイ子の本名は剛田◯◯】

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ドラえもんにはいくつか都市伝説が存在する。 その中でも圧倒的な怖さを誇っており、今でも解明が続いているのが「タレント」と呼ばれる話である。 これは 1984年7月20日(金)に放送されたとされている謎の回だ。 「されている」と表現したのは、これが本当に放送されたのか確認が取れないからだ。 放送局に問い合わせても、そのような回は放送されたことがないと否定されている。 だが、音声もなければボイスもなく、顔が面長で歪んでいたりといつもとは違う雰囲気で放送されたようだ。 これは多くの人が視聴しており、話題になった。 だがネットもなかったこともあり、あまり世間一般的には広まることはなかった。 だが、最近になってその 不気味な回が存在することが判明し、多くの人が「視聴したことがある」とネット上で話題になり、タレントという回の不気味さが再燃している。 タレントの本編 では、タレントのストーリーを下記から記述していく。 雨が降っているところを、のび太が傘を差しながら「地下世界にあると言われる商店街へ行きたい」 と、ドラえもんにお願いする。 2人はいつもの空き地で通り抜けフープのような道具で地底へ向った。 たどり着いた先は地底とは思えないような、とても明るい部屋だが照明のようなものはない。 そこへベレー帽を被った少女が急に登場した。 そしてのび太とドラえもんに赤い封筒、インク、鉛筆などを手渡して、どこかへ消え去った。 これが何を意味しているのかは最後まで分からないが、何か意味があったのだろう。 ふたりは首をかしげながら手渡されたものを見つめていたが、特に理由はないようだ。 続きます… スポンサーリンク ドラえもんとのび太が不思議な少女の後を追うと、警察官のような人達に「君達は撮影のためにきたのか?もしそうなら撮影場所はアチラだ」と案内される。 木琴のような板が並べられている通路の先には大きな地球の形をしたミニチュアがあった。 それはどこか昔見たことがあるような、過去でも未来でもない、自分の 前世のような雰囲気がした。 するとそのミニチュアはパックリと割れ、中から黒い液体が流れ出す。 それを2人が見て驚き、震えて抱き合って物語は終了である。 違う物語もある また、タレントは上記だけではなく、違う内容もネット上で報告されている。 その詳細が以下になる。 ある日のこと。 のび太の部屋で、いつも通りび太とドラえもんが日常会話をしている。 そこからいきなり空き地に場面が飛び、 知らない奴3,4人といる。 そこから場面が再び飛んで商店街へまた知らない奴現れる。 なにかを会話しているようだが、無音なのでどんな会話をしているのか全く分からない。 その場面が3分ほど流れたところで終了となった。 結局、タレントの真相は謎… このふたつの物語はまったく違った内容だ。 それが報告されているという点で、都市伝説として成立しているかどうかは不明だが、中々に怖い回であることは間違いないだろう。 さて、タレントの最後はのび太とドラえもんが抱き合って終了である。 こういった終り方をしたのは単行本では2回登場している。 基本的に、ドラえもんのストーリーには起承転結がしっかりと組み込まれている。 それでも、たまに終り方が中途半端になったり、その後のストーリーを予想できるように、未完にさせるケースもある。 タレントは、まさにその仕組みを採用しているようだが、内容に脈略がなく、 意味不明な終り方をしているという点では特異とも言える。 結局何を伝えたかったのか、どんな展開を望んでいたのか全く分からない。 都市伝説として語られているのも、主にこの部分だ。 今でも実際に放送されたのかすら謎なので、ドラえもんの都市伝説の中でも一番謎に包まれている話であることは間違いないだろう。

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ドラえもんの都市伝説まとめ!本当は怖い国民アニメの裏の顔とは? | マジマジ情報局

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ドラえもんは長い間日本のアニメ界を牽引してきたいわば、大御所アニメ。 大人から子どもまで日本国民なら誰しも知っているはず。 そんなドラえもんには 数多の都市伝説が存在することをみなさんはご存知だろうか? ここで、みんなに愛されるドラえもんの都市伝説をいくつか紹介しよう。 面白い物から怖い物まであるので、「そうなんだ」という感覚で読んでもらいたい。 ドラえもん都市伝説 「ドラえもんは宙に浮いていた!?」 「 ドラえもんは宙に浮いていた」という都市伝説について。 これは知っている人が多いかもしれない。 実は設定上、ドラえもんは宙に浮いている。 Sponsored Link どういうことかと言うと、アニメで見るドラえもんは普通に歩いているように見えるが、 足の裏は実際、地面についていない。 「へぇー。 そうなんだ。 」と思う方もいるだろうが、これにはちゃんとした理由がある。 その理由とは、そもそもドラえもんが始まった当初、こんな設定は設けられてはいなかった。 しかし人気が上がってくるにつれて、子どもを持つ親から「 外から家に入るのにとても不衛生だ」という意見が多く寄せられた。 そのため、急遽この設定を入れることになったらしい。 これについての真偽は定かではないが、宙に浮いた設定ならば確かにこうした苦情は起きないであろう。 ドラえもんが昔から現代まで日本国民に長く愛されている理由。 それは話がおもしろいことに加え、「観る」視聴者に対してこうした細かい配慮があることも要因の1つなのかもしれない。 「封印されたアイテム」 ドラえもんはみなさんご存じ。 毎回未来から持ってきた道具を駆使してのび太を助けるという設定だ。 有名な道具と言えば 「 タケコプター」「どこでもドア」「翻訳こんにゃく」等がある。 しかし、都市伝説の中には封印されたアイテムがあることをご存知だろうか?そのアイテムの1つが「 バラバラスイッチ」だ。 Sponsored Link 過去に某テレビ番組の都市伝説として紹介され、有名となった「バラバラスイッチ」の正体。 とその前に、この「バラバラスイッチ」に代わって採用されたと言われる候補がある。 そのアイテムとは「 人間切断機」「 分解ドライバー」だ。 前者の「人間切断機」の用途は、 人間の胴体を上下に切断してしまうというドラえもんらしからぬ恐怖のアイテム。 また、「分解ドライバー」に関しては、このドライバーで触ったものは 全てバラバラに分解してしまうアイテムなのだ。 もちろん触れたもの全てを分解するため、 生命体も例外ではない。 人間だろうが動物だろうがバラバラにしてしまう道具なのだ。 この道具も「人間切断機」同様に恐ろしいアイテムとして紹介されている。 どちらのアイテムも子ども向けにしてはインパクトが強すぎる。 作中の表現があまりにもシュールであったがゆえに、人体がバラバラになった部分だけが強調される形となった。 まとめ ドラえもんには私たちの知らない都市伝説が数多も存在する。 最初に紹介した「宙に浮いた」話に関しては「へぇー」というレベルではあるが、次に紹介した「バラバラアイテム」についてはかなり怖い話になっている。 このように、豆知識レベルのものから怖いものまで様々なジャンルの都市伝説が存在する。 大人から子どもまで愛されているからこそ、こういった都市伝説もたくさん生まれていて、純粋なアニメの面以外でも私たちを楽しませてくれるのがドラえもんなのだ。

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