世界の中心で愛を叫ぶ あらすじ。 【映画】 世界の中心で、愛をさけぶのあらすじとみんなの感想や評価まとめ

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世界の中心で愛を叫ぶ あらすじ

概要 [ ] 初版刊行。 初版8,000部と発売当初はさほど話題にならなかったが、小学館の新入社員だった営業マン の目に留まり、彼が売り込んだことから、一部の書店販売員らの手書きのPOP広告と口コミにより、徐々に話題になっていった。 に女優のが、雑誌『』に投稿した書評のコメント「泣きながら一気に読みました。 私もこれからこんな恋愛をしてみたいなって思いました」が書籍の帯に採用され話題となった。 柴咲コウの書評が火種となりに100万部を突破。 東宝にて化。 映画版が大ヒットし、相乗効果で映画公開後300万部突破、大ベストセラーに。 映画版の成功によって「セカチュー」と略され流行語にもなり、「セカチュー」として社会現象になった。 その後化、に化された。 小学館では、これまで文芸書のヒット作が少なかったが、本作や同じ恋愛路線の『』などのベストセラーで、出版社のイメージを変えた。 に小学館文庫から、文庫版も発売された。 には小学館ジュニア文庫からイラスト付きで発売された。 発行部数の推移 [ ]• 2003年 3万部• 2003年 10万部• 2003年 36万部• 2003年 100万部到達• 171万部• 2004年 251万部 - 『』を超え日本国内小説の最大発行部数を記録。 2004年 306万部• 2004年 321万部以上 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2012年4月)() に向かう旅の途中、朔太郎は死んだ恋人アキのことを思い出していた。 不治の病と闘って亡くなった恋人のたっての希望を叶えるために朔太郎が手にしていたものは・・・。 とある地方都市、中学校でたまたま同じクラスになった朔太郎とアキは、高校生になり、互いに恋に落ちていく。 だが出会って3年目、アキはにかかり、日ごとに衰弱していった。 朔太郎は、ラジオ番組に「友人に白血病の女の子が居る」という作り話を投稿して商品をもらった経緯があり、アキの病気は自分のせいだというひそかな悩みを抱えていた。 朔太郎は、入院中のアキが行けなかった修学旅行のオーストラリアにアキを連れて行くため、危険を冒して病院からアキを連れ出して豪雨の中空港に向かう。 だが、待合室で倒れ込んでしまったアキ。 「助けてください!!」朔太郎の悲痛な叫びが空港中に響き渡る。 作品背景 [ ] 舞台の地方都市がどこかについて、作中では明確には触れられていないが、「小池」「石応(こくぼ)」「」などの地名が登場するほか、真珠の養殖がさかんであるなど片山の故郷であるの特徴が随所に描かれている。 また原作で「コーヒーが不味い」と名指しされてしまった(第一章7)喫茶店が「」そばに実在し、サクの自宅は市立図書館に併設している洋館(とみられる)と設定されている。 しかし原作に登場するの描写は、かつてのの近くにあった(昭和62年に移転)のものであったり、廃墟となった遊園地のある無人島(夢島)に類似する場所のモデルとされる場所が明らかでなかったり、クライマックスに登場する空港について、描写は宇和島市からに至る道程に近いがオーストラリアへの直行便は過去になく、片山が在学時から住む現住地であるのあたりを想定したものと考えられるなど、舞台の地方都市は、片山にゆかりのある複数の街にまつわる情景や構想を、適宜ミックスさせている と考えられる。 映画は原作とは物語の提示手法が異なり、現代を生きる朔太郎が10年以上昔の高校時代を回想している姿から描かれている。 成人した朔太郎が過去に執着している姿が描かれるが原作にはない。 また映画・ドラマとも、宇和島市内ではロケを行っていない。 アキからはサクちゃんと呼ばれている。 名前は詩人のに由来している。 おじいちゃん子。 サクの高校時代の恋人。 により17歳で短い生涯を終える。 名前はから取られたが、原作では朔太郎は物語の終盤まで季節の「秋」が由来だと思い込んでいた。 名前はに由来している。 恋するサクのために何かと骨を折る。 あだ名は「スケちゃん」。 タイトルについて [ ] タイトルは編集者の助言によるもので、もともと作者は『恋する』という題名を考えていた(英訳版では、この題が生かされている:後述)。 の小説『世界の中心で愛を叫んだけもの』( )や、同作のタイトルを参考にした監督のSF『』の最終話サブタイトル「世界の中心で アイを叫んだけもの」()から引用された可能性が指摘されている。 漫画『世界の中心で、愛をさけぶ』 [ ] 原作を女性の解釈で世界観を壊さずに描いている。 原作:• 作画:一井かずみ• 初出:『』1月号-2月号掲載• 単行本:2004年 小学館より出版、フラワーコミックススペシャル 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』 [ ] 世界の中心で、愛をさけぶ Crying Out Love, in the Center of the World 監督 脚本 行定勲 原作 製作 本間英行 出演者 音楽 めいなCo. 主題歌 「」 撮影 編集 製作会社 配給 公開 2004年5月8日 上映時間 138分 製作国 言語 興行収入 85億円 東宝系にて公開。 主演はと。 興行収入85億円、観客動員数620万人を記録し、この年の実写映画No. 1になった(興行収入85億円も首位)。 実写邦画歴代興行収入第9位 2019年、現在。 主題歌の「」も大ヒットした。 の出世作として知られる。 映画版では、大人になってからの朔太郎の視点から物語が描かれ、故郷を旅しながら過去と現在を行き来するストーリーに大きく改変されている。 ストーリー [ ] 律子は、台風が接近していた引越準備中のある日、の中から一本のを見つける。 家電店でカセットを購入し、そのテープを聴くと、聞き覚えのある少女の声が流れて、律子は街の喧騒の中を立ち止まり思わず涙を流す。 一方、サクは律子がいなくなったとリュウに伝えるが、台風のニュース映像に律子の姿が映ったことから彼女が高松にいることを知ったサクは、彼の故郷である高松へと向かう。 その中で、高校時代の恋人、アキの思い出が甦る。 高校時代に付き合っていた亜紀が心に引っかかっている。 左脚を引きずりながら歩いている。 台風が来る中高松に訪れる。 子供の頃に亜紀と会っている。 広瀬亜紀(アキ) 演 - 16歳。 聡明でスポーツ万能で親しみやすい性格なためクラスで人気がある。 朔太郎と親しくなるがその後白血病にかかる。 朔太郎と親しい人たち [ ] 重蔵(重じぃ) 演 - 写真館を一人で営むお爺さん。 数十年間想いを寄せていた相手・晴子が亡くなり、朔太郎にある頼み事をする。 現在は飲食店を経営。 昔から友人の朔太郎に色々と気を利かせており、律子を探しに行った彼を心配する。 現在は実家の寺を継いで僧侶となる。 ちなみに寺の墓地は街を一望できる山沿いにある。 朔太郎、亜紀、律子の家族 [ ] 松本綾子(朔太郎の母) 演 - 事前に連絡もなしに突然一時帰宅した朔太郎に驚く。 朔太郎の姉(高校時代) 演 - 仲は悪くないが、朔太郎とはお互いに言葉でからかう。 亜紀の父 演 - 高校の夏休み中にキャンプに出かけた亜紀が倒れたために戻ってきた彼女を心配し、朔太郎が原因だと思い込み彼を殴りつける。 亜紀の母 演 - 亜紀が白血病にかかり入院生活を送ることになったため付き添う。 律子(少女時代)の母 演 - 亜紀と同じ病院に入院しており、律子が彼女と知り合うきっかけとなる。 朔太郎が通っていた高校の関係者 [ ] 英語教師 演 - 英語の授業で朔太郎のクラスの出席を取る。 学級委員長 演 - 朔太郎と同じクラスで彼の前の席に座っている。 クラスでやることになったの劇の配役の話し合いで進行役を務める。 中川悠子 演 - ジョニーに好意を持たれている同級生らしき女子。 ジョニーに見晴らしのいい墓場に誘われてついて行く。 その他現在に登場する人たち [ ] ラジオのDJ(Dragonの客) 演 - 冒頭の龍之介と朔太郎が店内で会話するシーンで、2人の後ろの席でハガキらしきものに目を通している。 出井先輩(朔太郎の上司) 演 - 朝出社時に、会社で徹夜した朔太郎と会い彼に名前の由来を尋ねる。 そっけない物言いをしている。 家電店の店員 演 - 来店した律子からカセットテープが聴けるウォークマンの場所を尋ねられる。 台風情報のTV番組アナウンサー 演 - 、 TV局のスタジオで、台風が鹿児島辺りから四国方面に向かっていると進路状況を伝える。 冒頭で自身の葬儀が行われる。 ちなみに重蔵の店には若い頃の自身の写真が飾ってある。 川野 演 - 入院患者。 亜紀と同じ病院に入院中で、彼女と親しく会話する。 商店のおじさん 演 - 店先のベンチに座り、偶然前の道を通りかかった朔太郎に釣り竿を引っ掛けて暇をつぶす。 写真館の客 演 - スーツ姿の男。 就職面接用らしき写真の撮影に訪れる。 仏頂面をしており、本人曰く「笑顔を作るのが苦手」。 映画監督 演 - ある時朔太郎が通う高校に映画のロケ撮影に訪れ、偶然目の前にいた亜紀が印象的に見えたらしく写真を撮らせてもらう。 空港搭乗カウンター社員 演 - 台風のため出発予定の便が欠航になり、搭乗予定の客から詰め寄られる。 蜷川先生 演 - スタッフ [ ]• 監督:• 製作:• 製作統括:、近藤邦勝、安永義郎、、、伊東雄三• プロデューサー:、• 協力プロデューサー:• 原作:/『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館刊)• 脚本:、、• 撮影:• 美術:• 録音:• 照明:• 編集:• キャスティング:田中忠雄• 助監督:蔵方政俊、會田望、白石克則、• 製作担当:前田光治• 音楽:• 音楽プロデューサー:北原京子• 音楽ミキサー:吉田俊之• 音楽エディター:清水和法• 音響効果:• スクリプター:工藤みずほ• 衣装:新井正人• ヘア・メイク:細川昌子• VFXスーパーバイザー:• 医療指導:石田喜代美、光永幸代• 刺青:• 劇用車スタント:スーパードライバーズ(雨宮正信、中島啓介、仁部大介)• オーストラリアロケ協力:オーストラリア政府観光局、• 撮影協力:、、、、、、、、、、、、アジア・フィルム・ネットワーク、えひめフィルムコミッション、香川フィルムコミッション、、、、、(高松空港事務所、高松空港所)、、、 ほか• 現像:• 企画協力:• 製作:• 「世界の中心で、愛をさけぶ」製作委員会:、、博報堂DYメディアパートナーズ、、、 主題歌、挿入歌 [ ] 主題歌• 「」(デフスターレコーズ) 作詞・作曲・唄: エンドロールで流れる。 挿入歌• 「」作詞・作曲・唄: 朔太郎が聴くラジオ番組内でリスナーのリクエストで流れる曲。 「」作詞:神沢礼江、作曲:小室哲哉、編曲:、唄: 亜紀が聴いているラジオ番組内でDJ自身が選曲してかける曲。 「」作曲: 高校の体育館のステージ上のピアノを使って、朔太郎のために亜紀が弾く。 雑記 [ ] 皇子神社のブランコ 奥に屋島が見える• 高校生の朔太郎はのファン。 亜紀のリクエストはがきにの「」。 の「きみに会えて」は、西武ドームライブのテレビ告知用としても使用された。 ブランコ、港のシーンの背景に出てくる対岸の台形状の山は、()で有名な「」で、ロケ地となったから眺めることができる。 ロケ地である庵治町の皇子神社(ブランコに乗ってサクとアキが写真館の主である重じいの恋愛について話す場所)の金網には、恋人たちや若い女性が恋愛の願いことを祈願したがつけられている。 この南京錠に関して神社の関係者は、新たな縁結びの神様として神社へ来てもらうことを歓迎している。 サクとアキの制服はの夏服を使用している。 大木龍之介がマスターで、高松にいる律子をテレビのニュースで発見するカフェはのバイカーズカフェ。 校長先生の少女時代のポートレートは当時はほぼ無名だったである。 過去(高校時代)の描写は晴天、現代は曇天、クライマックスの空港のシーンは嵐天で描くのは行定の構想による。 映画版の評価 [ ] が史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を獲得。 作品そのものについての目立った評論はなかったが、この作品が遺作となった名の撮影、の美術、脚本家や監督の演出などなど各スタッフの技量は、批評家筋からも高く評価されている。 受賞 [ ]• 長澤まさみ• 第29回:助演女優賞• 第17回:新人賞• 第22回わかやま市民映画祭:助演女優賞• 第29回:新人賞• :最優秀助演女優賞、話題賞俳優部門• 第42回:映画賞• 森山未來• 第47回ブルーリボン賞:新人賞• 第28回日本アカデミー賞:新人俳優賞、優秀助演男優賞• 作品及びスタッフ• 第28回日本アカデミー賞• 最優秀撮影賞:• 最優秀照明賞:• 会長功労賞:企画チーム• 優秀作品賞• 優秀監督賞:• 優秀音楽賞:• 優秀美術賞:• 優秀録音賞:• 優秀編集賞:• 第22回• 日本映画部門 最優秀・金賞• マネーメイキング監督賞:行定勲• ゴールデングロス話題賞:製作委員会 書籍 [ ]• 世界の中心で、愛をさけぶ Visual story BOOK(・2004年4月) - 映画のオフィシャルブック。 指先の花〜映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語〜 著(小学館・2004年05月) - 映画のシナリオを、律子の視点から描いた作品である。 DVD [ ]• 『世界の中心で、愛をさけぶ ~朔太郎とアキの記憶の扉~』• 本作は高校生時代の朔太郎と亜紀に焦点を当てた作品で、亜紀を失って数日後の朔太郎が映画本編の流れに沿って彼女と過ごした日々をかいつまんで辿っていく内容となっている。 本作では、映画本編の映像やメイキング映像及びスチール写真を使用し、原作小説から引用した 朔太郎と亜紀による ナレーションを新たに追加したオリジナルのストーリー・ボード 絵コンテ 作品。 ちなみに本作では、2人のナレーションのとしてピアノ曲 やオーケストラによるクラシック音楽 がほぼ全編に渡って使用されている。 主なロケ地 [ ]• :香川フィルム・コミッション、えひめフィルム・コミッション• 2002年• 2002年• 2011年• 2016年 金曜ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』 [ ] 世界の中心で、愛をさけぶ ジャンル 原作 片山恭一 脚本 演出 出演者 製作 制作 放送 音声形式 放送国・地域 連続ドラマ プロデューサー エンディング 「」 放送期間 - 放送時間 金曜日22:00 - 22:54 放送枠 金曜ドラマ TBS 放送分 54分 回数 11 特別編 プロデューサー 石丸彰彦 放送期間 2004年 回数 1 特記事項: 最終回は15分拡大(22:00 - 23:09)。 からまで毎週金曜日22時 - 22時54分 に、系の「」枠で放送された。 主演は。 2004年には、その後の物語を描いたオリジナル特別編を放送。 映画版同様、大人になった主人公を重ね合わせたドラマ版独自のストーリー展開をしている。 キャスト [ ] 17年前 [ ] 主要人物 松本朔太郎〈17〉 演 - 成績も運動もごく平凡な高校2年生。 廣瀬亜紀〈17〉 演 - 朔太郎の恋人でクラスメイト。 学級委員。 陸上部員。 宮浦高校 谷田部敏美〈35〉 演 - クラス担任国語教師。 陸上部顧問。 大木龍之介〈17〉 演 - 朔太郎の幼馴染、漁師の息子。 あだ名はスケちゃん。 中川顕良〈17〉 演 - 朔太郎の幼馴染、クラスメイト。 実家は寺でアダ名はボウズ。 亜紀に思いを寄せる。 上田智世〈17〉 演 - 朔太郎の幼馴染、亜紀の友人であり、クラスメイト。 陸上部員。 龍之介に恋心を抱く。 安浦正〈17〉 演 - 学級委員。 亜紀に思いを寄せる。 黒沢千尋〈17〉 演 - 池田久美〈17〉 演 - 松本家 松本芙美子〈13〉 演 - 朔太郎の妹。 原作では「亜紀も僕(朔太郎)と同じ一人っ子」と言う記述がある。 松本潤一郎〈47〉 演 - 朔太郎の父。 農協に勤めていたが、謙太郎の没後に写真館を継ぐ。 松本富子〈43〉 演 - 朔太郎の母。 漁協に勤めている。 松本謙太郎〈72〉 演 - () 朔太郎の祖父。 松本写真館創業者。 廣瀬家 廣瀬綾子〈43〉 演 - 亜紀の母。 廣瀬真〈48〉 演 - 亜紀の父、経営、。 その他 真島順平 演 - 亜紀と同じ稲代総合病院の白血病患者。 上田薬局店主 演 - 智世の父。 稲代総合病院の佐藤医師 演 - たこ焼き屋「たこやきパパさん」店主 演 - 禅海寺の住職 演 - 中川の父。 ラジオDJ 演 - 現在 [ ] 主要人物 松本朔太郎〈34〉 演 - 大学病院研究。 亜紀を失った喪失感や心の傷は癒えていない。 小林明希〈34〉 演 - 朔太郎の大学時代からの親友、シングルマザー。 保険外交員をしながら一樹を育てている。 谷田部敏美〈52〉 演 - 教師を続けている。 松本家 松本潤一郎〈64〉 演 - 松本富子〈60〉 演 - 廣瀬家 廣瀬綾子〈60〉 演 - 廣瀬真〈65〉 演 - その他 小林一樹 演 - 明希の息子。 朔太郎を「サク」と呼び、慕っている。 芸プロ のみなさん スタッフ [ ]• 原作 - 片山恭一• 脚本 -• 演出 - 、、• 主題歌 - 「」(ユニバーサルミュージック)• サウンドトラック - 『世界の中心で、愛をさけぶ TVオリジナル・サウンドトラック』(ユニバーサルミュージック)• 潤色 - 坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲• 撮影 - 唐沢悟• プロデューサー -• 制作 - TBSエンターテイメント• 製作著作 - TBS 放送日程 [ ] 連続ドラマ 話数 放送日 サブタイトル 演出 視聴率 第1話 2004年7月 02日 恩師からの手紙 堤幸彦 18. 第42回• 最優秀作品賞• 主演男優賞:山田孝之• 助演女優賞:綾瀬はるか• 新人俳優賞:田中幸太朗• 脚本賞:森下佳子• 監督賞:堤幸彦、石井康晴、平川雄一朗• キャスティング賞• タイトルバック賞• 第1回ソウル・ドラマアワーズ2006• シリーズドラマ部門 優秀賞・演出監督賞を受賞。 書籍 [ ]• 世界の中心で、愛をさけぶ MEMORIES(・2004年09月)- ドラマの公式ビジュアルブック。 ピアノ・ソロ 世界の中心で、愛をさけぶ/TVオリジナル・サウンドトラック(ドレミ楽譜出版社・2004年8月)- ドラマの公式楽譜集、初級者・中級者向けの2種、巻頭に石丸プロデューサーへのインタビュー記事がある。 主なロケ地 [ ]• …メインロケ地、町内の民家が「亜紀の家」「松本写真館」として登場。 他にも松崎港・松崎海岸・ときわ大橋・浜丁橋・ときわ大橋商店街・大阪屋文具店前(「たこやきパパさん」)・松崎造花店・さつまあげはやま(「「まごころ弁当」)・須田薬局(「上田薬局」)・瀬崎神社・禅海寺・帰一寺・大沢山神社・那賀川・池代川・牛原山(アジサイの丘)他が登場。 ドラマに登場したコロッケパンは町内「清水屋パン」製。 …「宮浦高校」として、第3棟3階2-D教室や図書室・職員室・体育館・グラウンド他が登場。 岩科支店…松本潤一郎が勤めていた農協。 目の前のマルテン商店を背景に、木橋と農道が第1話 - 最終話まで登場。 明治商家中瀬邸…常設でロケ展示コーナーがあり、サクの自転車や「稲代総合病院」看板他が見られる。 …最終話で町営斎場が登場。 西伊豆町宇久須は、ドラマポスター写真ロケ地。 …町営アスド会館が、亜紀が入院していた「稲代総合病院」で登場。 …「宮浦駅」で登場。 第2話で朔が降り立った駅、第9話で明希が事故にあった駅前、特別編でサクが町を出た駅。 …「宮浦南駅」で登場。 第4話でスケちゃんを見送った駅。 …第10話でサクが航空券を買った「稲代観光」は伊豆長岡駅前の伊豆箱根鉄道総合案内所。 …「稲代駅」で登場。 第10話で亜紀とサクが空港へ向かった駅。 …八木沢大久保の民家が「サクの家」として登場。 第8話の修学旅行で泊まったホテルはラフォーレ修善寺。 …第5話で明希と一樹が「大代フェリー」に乗った港。 船内シーンは「駿河」の特別室。 …第4話の陸上競技場は富士総合運動公園。 …第6 - 7話で朔が、また第7話で亜紀が入ろうとした海は九十浜。 …第1話のラジオ局は内東放学園サテライトスタジオ。 第7話で一樹が歩いていた線路際は山手線の新大久保 - 高田馬場間。 …第2話で明希が勤めていたのはCASIO本社1階。 …第1話で明希と一樹が訪れたのは。 …第6話で一樹が通っていた幼稚園は武蔵野中央第二幼稚園。 …第3話で亜紀とサクが訪れたのは小湊鐵道。 …第5話の海で亜紀とサクが遊んだのは。 …第5話で東京湾のがキャンプ地「夢島」として登場。 …第10話で亜紀とサクがオーストラリアへ旅立とうとした空港。 …第8話で行った修学旅行先。 (キングスキャニオン)…第1話・最終話で登場、第8話で行った修学旅行先。 101. 102. 103. 104. 舞台『世界の中心で、愛をさけぶ』 [ ] からにかけて、をはじめとする全国7か所で公演を行った。 スタッフ [ ]• 原作:• 脚本:()• 演出:西川信廣(演出部所属)• 企画・製作: キャスト [ ]• 松本朔太郎:• 廣瀬亜紀:• 教師・瀬戸:• 教師・近藤:• サクの祖父: ラジオドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』CD Book [ ] で2004年05月に放送されたラジオドラマをに収録し、ブックレットにシナリオ、イメージ写真を収めた構成となっている。 スタッフ [ ]• 原作:片山恭一• 脚本、演出:飯村聖美• 出版:TOKYO FM出版(2004年07月) 出演 [ ]• 松本朔太郎:• 廣瀬亜紀: 映画『僕の、世界の中心は、君だ。 』 [ ] 僕の、世界の中心は、君だ。 各種表記 : 파랑주의보 : パランジュイボ 題: My Girl and I Pah-rang-ju-eui-bo 製作の映画。 日本ではに・系にて公開(は)。 映画版の『世界の中心で、愛をさけぶ』の、韓国版という形を取っているため、出てくるエピソード等も映画版をなぞっている。 ただし、ストーリー展開自体は原作の形を踏襲しているため、映画版での藤村律子に相当する役はほとんど活躍しない。 また、いくつかの設定が韓国風に置き換えられている(例:スホの祖父の職業)。 ちなみに、エンドロールの際に流れる『瞳をとじて』の韓国語バージョンは、日本公開版にのみ採用されたものである。 スタッフ [ ]• 製作総指揮:テディ・チョン• 製作:テディ・チョン• 監督:• 脚本:ファン・ソング• 脚色:チョン・ユンス、チャン・ムニル• 撮影:パク・ヒジュ• 音楽:イ・ドンジュン• 上映時間:97分 キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹き替え キム・スホ(松本朔太郎に相当) ペ・スウン(廣瀬亜紀に相当) キム・マングム ソンジン () ヒソン [ ] [ ] ジョング 書籍 [ ]• 僕の、世界の中心は、君だ。 主演はと。 日本未公開。 役名 俳優 日本語吹き替え 柯達(松本朔太郎に相当) 夏葉(廣瀬亜紀に相当) 諸外国語への翻訳 [ ]• Socrates in Love(Viz Communications, 2005年)、Akemi Wegmuller 訳 (小説、)• Socrates in Love(Viz Communications, 2005年)、Kazumi Kazui 絵 (漫画版、英語)• Un cri d'amour au centre du monde(Presses de la Cite, 2006年)、Vincent Brochard 訳 (小説、)• Gridare amore dal centro del mondo(Salani, 2006年)、 Marcella Mariotti 訳 (小説、)• Gridare amore dal centro del mondo(Kappa Edizioni, 2006年)、 Rebecca Suter 訳 (漫画版、)• Cry out for love(Egmont Ehapa, , 2005年)、Kazumi Kazui 絵 (漫画版、)• 『在世界的中心呼喚愛情』(、2004年)、楊嵐 訳 (小説、台湾版)• 『 세상의 중심에서 사랑을 외치다』、 안중식訳 (小説、)• 『在世界中心呼唤爱』(青島出版社、2004年)、林少華 訳 (小説、中国(大陸)版)• 『在世界中心大聲呼喊:我愛你』(天地図書有限公司、2004年)、林少華 訳 (小説、中国(香港)版)• 『世界の中心で、愛をさけぶ』(、)、 (小説、) 原作と派生作品との相違点 [ ] の3名以外の登場人物や物語の提示方法については、各派生作品ごとに比較的自由に改変されている。 映画版では高校生のサクとアキがでをおこなう設定が効果的に利用されたが、原作ではWALKMANそのものが登場せず(すでにCDプレイヤーの時代設定)、中学時代にノートで交換日記を行っている。 サクの祖父は原作では元政治家でマンション住まい。 祖父との対話は原作において重要な構成であり、ここでのサクは多弁である。 映像版では物語のモチーフにかかわる重要なせりふの多くがアキや重蔵(原作には登場しない、写真撮影のくだりもない)らのせりふに振り替えられている。 批評 [ ] 商業的に大成功した作品に関わらず、公式な批評が充分なされていない作品の一つである。 の通俗性が取り上げられることが多い。 の少女をめぐる「喪失(と再生)の物語」である点、アボリジニの死生観や散骨など。 タイトルの「セカチュー」と「(流行語)」との類似から世相を批評するなど。 年配者には「白血病の少女の物語」は1970年代に流行したの「」を連想させ、散骨やアボリジニの死生観は20世紀末から21世紀初頭の流行を想起させることなど。 また「高校生が習作として書いたもののようで」「日本人全体がガキとしてふるまうことをよしとしている」 時代の風潮を寓喩したものだとするものなど。 電子書籍 [ ]• その他 [ ] この記事にがあります。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2012年4月)• 映画版で松本朔太郎を演じたと、テレビドラマ版で同役だったは、映画版、並びにテレビドラマ版が公開される前年にのテレビドラマ「」で共演。 なお、テレビドラマ版で学級委員の安浦役だったも、同ドラマで両名と共演している。 また、テレビドラマ版で大木龍之介、舞台版では松本朔太郎役であったも映画版の「」に出演しているほか、テレビドラマ版で通称『ボウズ』こと中川顕良役だったも、後に「」に出演した。 映画版で廣瀬亜紀を演じたと、ドラマ版の同役のは、共に、リアリティを出すため劇中、剃髪している。 長澤まさみと森山未來は、映画「」でも共演した(森山が主役の扱い)。 綾瀬はるかと、舞台版で廣瀬亜紀を演じたは、のフジテレビヤングシナリオ大賞・パンテーン ドラマスペシャル「冬空に月は輝く」で共演した。 映画「」のイベントで長澤まさみはと映画版の話になり、「坊主にすると頭がかゆくて…」と苦笑いしながら発言した。 また綾瀬はるかは普段日記を欠かさないが、父の薦めで髪の伸びゆくさまを記録した「坊主日記」を併せてつけていたという。 禿げないか心配でたまらなかったらしい(「」より)。 度の第42回では、長澤まさみと、新人賞受賞者の一人として綾瀬はるかが選ばれ、授賞式の記念撮影の際に、長澤と綾瀬が同じフレームに映るというハプニングがあったが、「二人の廣瀬亜紀」のツーショット会見は実現しなかった。 その後のの映画「」にて、4人姉妹の長女(綾瀬)と次女(長澤)として共演し(綾瀬が主役の扱い)、同作の舞台挨拶や、映画賞の授賞式などでは、しばしば2人が舞台上に並ぶ姿が見られた。 テレビドラマ版で朔太郎の父親、潤一郎役であったは、後にのカラープリンター、「」のCMで、映画版で廣瀬亜紀を演じた長澤まさみの父親役として登場。 一方、テレビドラマ版で朔太郎の妹、芙美子役であったは、のカラープリンター、「PIXUS」のCMに起用されている。 映画版が1986年が舞台なのに対して、ドラマ版ではそれより1年後の1987年が舞台になっている。 韓国版のスウンを演じたソン・ヘギョは「」でやはり白血病で命を落とす主人公を演じている。 映画・ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の公開により日本骨髄バンク新規ドナー登録者数が増加した。 映画版に登場するのシーンは国際線ターミナルで撮影が行われた。 ちなみに撮影に使われた高松市にある高松空港は1989年に出来たもので、舞台となった1986年当時(旧ターミナル)は現在地より北部にある林町にあり、まだ工事中だった。 ドラマ版は当初は、主演で企画されていたが、スケジュールの都合により(剃髪を拒んだという説もある)、綾瀬はるかに変更された。 吉岡道夫の『絶唱』(1975年、旺文社)と、あらすじが酷似しているとの指摘がある。 タイトルはの有名なSF『世界の中心で愛をさけんだけもの』と酷似しているが、毒薬混入した牛乳をばらまいての大量殺人から始まる同作と内容的な関連は一切ない。 作者ではなく編集者がつけた題名だと言われる。 脚注 [ ] []• ITMedia2013年9月19日、2013年12月5日観覧• 青山学院大学法学部. 2016年5月11日時点のよりアーカイブ。 2019年11月5日閲覧。 ただし、元はであり、宇和島市立図書館に隣接していたことはない。 宇和島市立図書館に隣接していた洋館としては旧渡部精神神経科医院がある(現財団法人正光会)。 「故郷の地の愛媛と、現在住んでいる福岡をミックスした町を舞台にしました」(「Oggi」 2003年12月号 片山恭一インタビュー)• 映画では『広瀬亜紀』と表記されている• 原作では文字通り「骨を折る」ことでサクとアキの出会いを演出している• 『「話のネタ」のタネ500』日本博学倶楽部(PHP研究所)P. 469• 「世界の中心で、愛をさけぶ(巻末 解説)」(小学館文庫)• 本作DVD映像内の説明テロップより• 最終回は15分拡大• 当時の名称。 第53回からドラマソング賞に改称される。 2011年8月10日閲覧。 茂木健一郎「クオリア日記」2003. 23-24• 「MOHTHLY REPORT」骨髄移植推進財団事務局(平成17年4月15日)• asagei. com 注釈 [ ]• 作中の前半の朔太郎が写真館に訪れるシーンで使われている。 作曲の「第3曲「月の光」」等。 作曲の「」等。 文献情報 [ ]• 2004年5月の月間インターネット利用動向調査結果 ネットレイティングス株式会社(2004年6月21日)• 「『セカチュウ』の迷惑」中田實 (愛知江南短期大学ライブラリー情報No. 30 2005. 「純愛物語論」高橋与四男(東海大学紀要海洋学部第3巻第3号77-85頁 2005)• 「闇に光を求める者たち-少年ホールデン、青年フランク、そして中年トミー-」関戸冬彦(文京学院大学外国語学部文京学院短期大学紀要第5号)• 「ローカル・フィルムコミッションフォーラム新潟 報告書」にいがたロケネット(2004. 14,15)PDF-P. 12〜13• 「「世界の中心を見せたい」純愛ゆえの行動が白血病死の原因」小守ケイ(宮崎滋・監修)(モダンメディア55巻3号2009「シネマをいろどる病と医療」)• 「現代日本におけるココロとモノ」香山リカ(第6回物学研究会レポートvol. 90 20059. 秋枝 青木 美保「宮沢賢治と現代文学 その3 : 「銀河鉄道の夜」と「世界の中心で、愛をさけぶ」における死生観-ジョバンニとカムパネルラの変奏-」『福山大学人間文化学部紀要』第8巻、福山大学、2008年3月、 A1-A17、。 大沢正善「『世界の中心で、愛をさけぶ』論」『岐阜聖徳学園大学国語国文学』第26巻、岐阜聖徳学園大学、2007年3月15日、 12-28頁、。 関連項目 [ ]• - 通称: 『エアーズロック』。 また、 『世界の中心』という意味合いで、 『大地の臍』とも呼ばれることがある。 (物語のプロットについて)• 『』(エリザベス・キューブラー=ロス)• 外部リンク [ ]• - 2004年6月9日時点の• - (2004年9月12日アーカイブ分)• - (英語)• - (英語)• テレビドラマ• - 2004年9月30日時点のアーカイブ• - TBSチャンネル•

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映画 世界の中心で、愛をさけぶ あらすじ・ストーリー

世界の中心で愛を叫ぶ あらすじ

2018. 22 【映画】 世界の中心で、愛をさけぶのあらすじとみんなの感想や評価まとめ 片山恭一による青春恋愛小説原作の「世界の中心で、愛をさけぶ」 漫画化・映画化・テレビドラマ化・ラジオドラマ化・舞台化と色々メディア化されました。 日本国内小説の最大発行部数を記録した超人気作で映画も人気作となりました。 「誰か助けてください!」 というセリフは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? 今回この記事では、 映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のあらすじとみんなの感想や評価をまとめていきます。 映画世界の中心で、愛をさけぶの全体情報 総合評価 みんなの評価平均 4. 映画世界の中心で、愛をさけぶはこういう人におすすめ ・ 恋愛映画が好きな人 ・ 淡いラブストーリーが好きな人 ・ 切ないストーリーが好きな人 ・ 泣ける映画を観たい人 ・ 小説原作の映画が好きな人 ・ 大沢たかお・柴咲コウ・長澤まさみが好きな人 といった感じでした! 長澤まさみが一気に有名になった映画でもあるので、長澤まさみファンはぜひチェックしておきたいところ。 この記事の最後の方では、映画世界の中心で、愛をさけぶに似た映画やこの映画にハマる人におすすめな映画も紹介していますので参考に。 それでは、映画世界の中心で、愛をさけぶのあらすじとみんなの感想や評価をここから紹介します。 映画世界の中心で、愛をさけぶのあらすじ <映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のあらすじ> 朔太郎の婚約者である律子が、突然四国へ行ってしまう。 律子を追いかける朔太郎だったが、自分の故郷の四国へ向かうと、高校の時の初恋を思い出してしまう。 朔太郎とアキは高校時代に付き合っていた。 普通の高校生と同じように、純粋な恋愛をしていたが、ある日アキが白血病であることが分かってしまった。 入院して治療を続けるも、だんだんと弱っていくアキを見て、何もできない自分にもどかしくなる朔太郎。 律子を探すうちに、色々な思い出が蘇ってくるのだった。 映画世界の中心で、愛をさけぶは映画も人気です。 小説原作では思っていたのと違うなど批評が多かったりするのですが、世界の中心で、愛をさけぶは高評価が多く、原作は読んでいたけれど映画は観たことがないという方におすすめの映画ですね。 また、小説とか関係なく気になっている方にとってもとてもおもしろい映画だと思いますよ。 長澤まさみが出演していた映画を観たいという場合も内容も間違いない映画ですので。 映画「世界の中心で、愛をさけぶ」が公開されたときにはとてつもなく人気になりましたから。 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の動画を無料で観る方法は下記の記事で紹介していますので観たい方はこちら。 この映画は涙なしでは見られないくらい感動的な作品です。 好きな人や大切な人が、突然重い病気になってしまって、それでも愛する気持ちを持って全力で守っていく朔太郎の姿が本当に素晴らしいです。 一番苦しいのは亜紀なのに、懸命に生きようとする気持ちが画面から伝わってきます。 誰しも初恋というのは素敵な思い出とは限りませんが、こんなに一人の女性を想う気持ちに嘘は一切なく純粋に好きと思える恋愛は感動しました。 涙が止まらないです。 評価: 人気小説が原作で映画もかなり良い感想でしたね! とても切ないラブストーリーで、様々な役に感情移入出来る作品のようですね。 ちなみに映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の予告編は、こちらで観ることができます。  映画世界の中心で、愛をさけぶが好きな人におすすめ映画 では最後に、映画世界の中心で、愛をさけぶを観て感想を送ってくれ方に 映画世界の中心で、愛をさけぶが好きだと感じる人におすすめの映画はありますか? とアンケートを募集してみましたので、その結果を紹介します。 もし「 他にも映画をみたいな」って思っている場合は参考にしてみてください。 映画世界の中心で、愛をさけぶ以外のおすすめ映画 ・ ・ タイヨウのうた ・ いま、会いにゆきます ・ 50回目のファーストキス ・ 博士の愛した数式 ・ 四月は君の嘘 ・ きょうのキラ君 ・ 余命1ヶ月の花嫁 ・ 世界の中心で、愛をさけぶに似た映画ですが、映画「」は小説原作で切ない恋愛を描いているなど共通点があるかと思います。 また、「いま、会いにゆきます」を観たことがない場合はこちらの映画もハマるかなと。 世界の中心で、愛をさけぶにとても似た恋愛映画ですので、ぜひチェックしてみてください。 まとめ 以上、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のあらすじとみんなの感想や評価まとめでした。 恋愛小説好きは好んで観れる映画ですし、 切なく思わず涙するラブストーリーが好きな人も要チェックの映画です。 きっと 自分の周りの人をより大切にしたいと思える映画だと思いますので。

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世界の中心で、愛をさけぶ(映画)/あらすじとネタバレと感想

世界の中心で愛を叫ぶ あらすじ

世界の中心で、愛をさけぶのあらすじ 同じ高校に通っていた中学からの同級生、サクとアキ。 2人は両思いになりますが、アキはオーストラリアへの修学旅行を前に病気になってしまう。 アキは病気が悪化して、最後には命を引き取ります。 物語が始まるのはこのアキの死から。 出会ってからアキが天国にいくまでの2人の物語を、ゆっくり思い返していくラブストーリーです。 売りだれていたときは「泣ける!!」という評判ばかりが世間に行き渡って、「ちっとも泣けなかった」という内容の批判が多かったようですが、たしかに『病気で亡くなるヒロイン』に対して泣ける部分はあまりないかもしれません。 誰かが亡くなる苦しみを知るよりも、本当の愛を知ることができる作品だと私は思っています。 あと、物語の大半部分がサクとアキの回想された学生時代なので、青春色が強すぎると感じる人もいるのかもしれませんね。 世界の中心で、愛をさけぶのおすすめポイント 甘酸っぱい青春ストーリー サクとアキは中学からの同級生ですが、仲を深めたのは高校に入ってから。 2人ともそれまでの恋愛経験はほとんどなし。 特にサクは、思春期の男子が必ず経験するだろうさまざまな感情をアキを通して初めて感じます。 アキも同じです。 そんな2人の距離がどんどん縮まっていく様子は、もうほとんど少女漫画です。 2人で学級委員になり、文化祭で恋人同士の役になり…。 しかも読み手としては、はじめからアキが亡くなることを知ってて読んでいるので、2人のつかの間の幸せがすごくすごく切ないんです…! 実は3つの恋愛が読める 『世界の中心で、愛をさけぶ』に描かれているのは、サクとアキのラブストーリーだけではありません。 もう一つ大切な軸になっているのが、サクの名付け親である祖父の恋愛模様。 高校生の恋愛も大人の恋愛も、一度で両方楽しめちゃうんです!(そんな軽いものではないですが笑) この祖父の恋物語にサクは大きく影響され、巻き込まれるのですが、このおじいちゃんがすごくかっこいいんです。 この祖父がいなければ、サクはアキの死を乗り越えることができなかったでしょう。 世界の中心で、愛をさけぶの感想 ドラマも映画も面白いですが、やっぱり原作には原作だけの良さがあります。 『世界の中心で、愛をさけぶ』はページ数も少なく行間も多いです。 だからこそ読み手が想像できる部分が多く、また一つ一つの台詞を十分に読み込んで噛み締められます。 アキは高校生という非常に若い年齢で病気になりますが、中学生の頃からすごく大人びていて、自分の死を受け入れて愛する「サクちゃん」(アキはそう呼びます)にいろんな言葉を残していきます。 どうしようもなく好きな人ができたとき、そしてその人がなくなってしまうとき、自分はどうなるのだろう。 また、もしもアキの立場で、大好きな大切な人を残して自分が天国に行くことになったら、自分は相手とどう向き合うだろうか。 そんなふうに、生きること、愛すること、そして愛されることについて深く考えさせられる作品です。 ではここからはネタバレを交えて感想を紹介します。 世界の中心で、愛をさけぶのネタバレ アキが患うのは白血病。 この小説が売り出された時期って、飯島夏樹さんの「天国で君に逢えたら」とか難病系の話が大きく話題になりましたよね。 主人公が死ぬ大きな病気といえばガン、白血病、みたいな流れができたのはセカチューがきっかけだと思ってます。 (逆に最近は24時間テレビとかでないと闘病系のドラマや小説に触れることが少ないですね) 正直セカチューは本当に本当にちゃんと読んでほしいので、あまりネタバレをする気はありません 笑 ただ、一つすごく心に残っている描写があります。 アキのいない世界に初めて出逢うサク サクはアキが死んでしまうことを実感して、はじめて気づくことがあります。 アキとサクは同級生ですが、アキのほうが誕生日が早く、これまでサクは「アキがいる世界」で生きてきたわけで、そのアキが死んでしまったら、もう目の前の世界はまるっきり違くなってしまうんです。 「ぼくにとってアキのいない世界はまったくの未知で、そんなものが存在するのかどうかさえわからないんだ」 この台詞で私は衝撃を受けました。 本当にその通りだ、と。 どうすればいいんだと。 でもそんなサクの不安げな言葉にアキは優しく応えます。 「大丈夫よ。 わたしがいなくなっても世界はありつづけるわ」 アキがだって死ぬのが怖くてつらいはずなのに、アキはサクのことを本当に大事に思っていて、これからも生きていかなければならないサクを励ますんです。 私は将来年を取ったとき、自分の愛する人より絶対に先に死なない、と心に決めています。 サクは若くしてアキを失って、その後愛する人と幸せな家庭を築きますが、これは年を取ってからじゃなかなかできないことです。 だから私は絶対に、愛する人が生きている間寂しい想いをさせないよう、ずっとずっと幸せなまま息を引き取ることができるよう、絶対に先に死んだりしません。 とまあ私事ばかりになってしまいましたが、セカチューを読んでいるとこんなふうに愛することや生きることについて、自然に考えさせられます。 ドラマと映画の感想 映画版は森山未來さんと長澤まさみさん、ドラマ版は山田孝之さんと綾瀬はるかさん。 どちらも非常に豪華なキャストで、セカチューは実写化されました。 どちらもいいのですが、私が好きなのはドラマ版です!キャストがすごくハマっています。 若い山田孝之が最高です。 私は「ベストセラーの映画化!(ドラマ化!)」みたいなものって、結局原作のほうが好きだと思うことが多いのですが、セカチューに関してはそうでもありません。 ドラマも十二分に素晴らしい。 一緒に読み進めてもいいと思います。 「恋愛小説」はいろいろありますが、この薄さでこれだけ愛を語れるのは「世界の中心で、愛をさけぶ」だと思っています。

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