俺を好きなのはお前だけかよ 14巻。 俺を好きなのはお前だけかよ 11巻 感想 ネタバレ あらすじ

『俺を好きなのはお前だけかよ14』感想

俺を好きなのはお前だけかよ 14巻

11巻での出来事の前に起きたであろうという日々を綴った内容になります。 表紙がずっと一人であったことから、誰も予想できていると思うので、ジョーロくんが選ぶのは彼女です。 ジョーロくんはあだ名の通り、水を注げる容量が決まっていることはあらかじめわかっていたので、驚くことはありませんね。 ですが、物語の都合上、他から邪魔が入ります。 昔の女とは厄介なものですね。 おっと、これ以上はネタバレになってしまう! さて、ここからは純粋にこの作品に対する感想です。 今までずっと読んできて思い続けていたことですが、他の方がギャルゲーのようなものと揶揄されていましたが、実際のギャルゲーとは違うものだと思います。 まずギャルゲーは主人公の無自覚な行動によって勝手にハーレムが形成されますが、ジョーロくんの場合意図的に自分で作り上げたものなので似て非なるものです。 そしてこの作品はサブキャラクターをなおざりにしないところが、個人的に好きです。 その話ごとに引き立てたキャラクターを使い捨てのコマのように捨てるのではなく、きちんと救済策を与え、その後のアフターケアも行う。 この点は好印象を持てる作品だと私は思います。 そして深読みすれば、登場人物に惹かれるだけでなく、自分自身の行動を考えさせられる文章もあるため、30すぎて自分自身の行動に後悔することもありますが、まだ人生は終わっていませんので、これからその後悔をバネにしてこの先の後悔する場面を減らせればなと思わせる、素女作品です。 ですが、これは全体に通して言えることですが、伏線を引くのはいいのですが、簡単に見抜けてしまうことです。 無理に引き伸ばしている感が否めませんし、そもそも「あー、こうなるんだろうな」というのがすぐに見抜けてしまい、途中流し読みは愚か、1ページにかける時間を5秒に満たない時もありました。 文字数が多ければいいというものではなく、必要なことを必要な分だけ書く。 読者を飽きさせないような、書き方をできるともっと面白い作品ができるのではないかと私個人は思います。 最後に自分にとって都合の良い関係などいつまでも続くことなど、ありえません。 よって14巻の内容は、至極当然の結果を迎えたに過ぎません、 毒くらわば皿まで、ここまで読んだのですから、最後まで作品に付き合わせていただきます。 予想通りの展開ではありましたが、何となく最後は本の都合上伸ばした感があったところが期待外れでした。 最後の回想シーンを入れるのであれば、もう少し主人公が選んだ人とのデートシーンを入れるとか、回想シーンを最後に入れるのは、個人的には何か違うと思いました。 恐らくこの巻が最終巻かなとは思いますが、正直少し興醒めした感があります。 ここまでこの作品を応援してきましたが、最後に関しては蛇足って言葉が良く似合いそうな感じがします。 並の作品の終わり方になってしまったのがとても残念過ぎます。 終わり方さえもっとしっかりできていれば、大賞をとれていた作品かもしれません。 終わり方だけ見れば、大賞に届かないのも、致し方ないとしか思えません。 カラオケに例えれば、凄く上手い歌を聞けたけど、最後のウーとかアーという部分があまりにも酷すぎて、上手というイメージが失くなりそうなぐらいです。 むしろ、ウーとかアーとか言わずに、演奏中止を押した方が良かったみたいな感じです。

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『俺を好きなのはお前だけかよ』14巻でジョーロが本当の気持ちを伝える!

俺を好きなのはお前だけかよ 14巻

ということで行きます。 ひとまずの区切りとなる、告白回な今回。 その前の図書館イベントといい、悲しい結末を物凄く想起させるストーリーでした。 そんな中、とうとう訪れた告白の日。 誰を選ぶのかとドキドキしつつも『流れ的にパンじゃない?』と思ってたので、1度パンをスルーして次に行ったのにはビックリしましたね。 しかし、最終的にはやっぱりパンを選びましたね。 で終わればいいんですけど、そっからがパニックすぎる。 とパンがゴチャゴチャで、『は?』ってなるんですが。 確かに、パンには何かありましたし、分かるんですけど。 パンが実はだった、ということなのですか....? それとも、これまで接してたパンは、最終章でが出会った三色院菫子? だとしたら..... は!? でも偽名なはずないですし、パンは三色院菫子の方でいいのかな...? となると、これまでのパンとのやりとりはマジで何だったの!? というか、の考えてることが分からなすぎるし!? ちょっと、マジで『?』が多いわけなのですが、別にクオリティ低くて分からないとかでは無いと思うんですよね。 むしろ、凄すぎて分からんというか。 普通、ヒロインを選んだら終わりじゃないの? 乱れすぎてて怖い。 しかも、それでいて花の名前とかの回収が凄いんですよね。 更にはな視点で進む話は、かなり良かったです。 というか、普通にを応援したくなったからこそ意味がわからないパターンですよ。 この状態で15巻までお預けとか世界は残酷すぎるのでは!? 早く読みたいっ!!!! という感じの14巻でした。 ラを過去にする、は伊達じゃないっすわ。 本当に早く次が読みたいし、その前にこれまでの話を読み返したい。 というところで、今回は終わりにしようと思います。 それでは読んでくださってありがとこーざいました! kurosirami.

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俺を好きなのはお前だけかよ 1

俺を好きなのはお前だけかよ 14巻

ということで行きます。 ひとまずの区切りとなる、告白回な今回。 その前の図書館イベントといい、悲しい結末を物凄く想起させるストーリーでした。 そんな中、とうとう訪れた告白の日。 誰を選ぶのかとドキドキしつつも『流れ的にパンじゃない?』と思ってたので、1度パンをスルーして次に行ったのにはビックリしましたね。 しかし、最終的にはやっぱりパンを選びましたね。 で終わればいいんですけど、そっからがパニックすぎる。 とパンがゴチャゴチャで、『は?』ってなるんですが。 確かに、パンには何かありましたし、分かるんですけど。 パンが実はだった、ということなのですか....? それとも、これまで接してたパンは、最終章でが出会った三色院菫子? だとしたら..... は!? でも偽名なはずないですし、パンは三色院菫子の方でいいのかな...? となると、これまでのパンとのやりとりはマジで何だったの!? というか、の考えてることが分からなすぎるし!? ちょっと、マジで『?』が多いわけなのですが、別にクオリティ低くて分からないとかでは無いと思うんですよね。 むしろ、凄すぎて分からんというか。 普通、ヒロインを選んだら終わりじゃないの? 乱れすぎてて怖い。 しかも、それでいて花の名前とかの回収が凄いんですよね。 更にはな視点で進む話は、かなり良かったです。 というか、普通にを応援したくなったからこそ意味がわからないパターンですよ。 この状態で15巻までお預けとか世界は残酷すぎるのでは!? 早く読みたいっ!!!! という感じの14巻でした。 ラを過去にする、は伊達じゃないっすわ。 本当に早く次が読みたいし、その前にこれまでの話を読み返したい。 というところで、今回は終わりにしようと思います。 それでは読んでくださってありがとこーざいました! kurosirami.

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