魔王 様 リトライ op。 魔王様、リトライ! 動画(全話あり)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

TEMPEST 歌詞『石原夏織』

魔王 様 リトライ op

ゲーム関係の転移モノで個性的なキャラクターが多く、人情味があり、BGMが豊富で主人公に不快感が無いため、感覚としては【イクシオンサーガDT】(異世界銀魂)に近い作品かなと思いました。 ・主人公に不快感が無く、共感しやすい、好感持ちやすい(異世界モノの作品でコレはかなり珍しいのではないだろうか) 大人が大人としてキッチリ行動していて、個性が強すぎてヤバいキャラにしっかり突っ込んでくれるため共感出来る。 少なくともおっさんはこの主人公に共感しやすいだろう。 完全感覚おじさんですし てか異世界系のアニメで父親ポジションの主人公は初めて見ました(小並感) 初かな? ・キャラクターを大切にしている(個々のキャラ立てまでしっかりしていた) エビフライ・バタフライ、ドナドナ=個性的な名前=サブキャラ ルナ・アク=分かりやすい名前=メインキャラ 九内、悠、田原=漢字表記=主人公と側近 キャラによってこういうネーミングの使い分けしている点、毎回表示されるフォントを見れば明らか また、ストーリーに関わってくるが登場回数が少なくなりそうなキャラを個性的な名前にしてキャラ立てを完了させているという所が中々に賢い・・・考えられているなと思いました。 この後の8話でアクを持ち上げるシーンを挟んで、親子感を上げてきたのはストーリーとしてうまいなぁと思いました(小並感)ストーリーの中でこういう関係性を作っていくのは非常に良いと思います。 キャラをセットで印象付けられるので。 例:ノゲノラの空と白(兄弟関係)NARUTOのナルトとサスケ(ライバル関係) ・人情味・・実家のような安心感がある(ハートフル感)ハーレムというより大家族。 ハートフルな演出をストーリーの要所要所に入れたのと、主人公がお父さん的な感じの立ち回りをしているからだと思われる。 アクと魔王様の理想の親子感が良き。 尊さを感じる。 ・割と気になる伏線が多く、心理描写が細かい(原作者は設定厨なのかな?) ただ、原作と比べると重要な箇所や見所がかなりカットされているようなので本来はもっと細かいのだろう。 ・独自性のあるBGMが豊富(キルラキルほどではない) のんのんびよりを彷彿とさせるような安心感のあるBGMに、ジョジョにありそうな勝利確定BGMだったりと、独特なのが揃っている。 個人的にマズくない?と思ったところ ・超低予算作画(昭和のアニメの方がまだ良かったと思えるレベル) キャラデザから背景から何から何までアカン。 一コマ跨ぐ度にキャラの顔が変わってたりする。 てかこのレベルの作画の作品は久々に見ました。 多分異世界系作品だとワースト1位の作画なんじゃないだろうか。 コレは当たり前の話なんですが、作画が余りにも酷いと ・1話切りされやすい ・評価的には大幅なマイナススタート(ゼロスタートではなくなる) ・海外ウケが物凄く悪くなる(アクション性・作画重視なので) ・全く持って円盤が売れない(これに関してはまぁ正直どうでも良い) コレだけのデメリットがあります。 まぁ人間は視覚情報が9割なので、一番視覚で分かりやすい【作画】というのが非常に重要なモノであるという事は大体察しがつくと思います。 逆に言えば異世界系の作品で作画以外に不満点が見当たらないというのは凄い事かと それだけに非常に惜しい作品と言える ===最後に=== 作画こそは本当に酷いのですが、それ以外は良いですし何より(ストーリーや演出を見ても)キャラクターを大切にしている事がしっかり伝わってくる素晴らしい作品だと感じたため星5と致します。 低予算すぎて現場が回らなくても、作画(アニメーター)が死んでも、キャラクターだけは殺さなかった作品・・・隠れた良作として語り継がれる事を願う。 最終話まで見て、やっぱこれ好きだわ ff15並感 となり円盤購入。 正直円盤の代わりにアマプラで永遠に見れる権利くれ!と思うけどまぁまぁそうもいかんよね。 2期見たいから愛で買いましたよ 最終話の最後の続け!!を見る限り、制作陣もやる気あるっぽい?ので、本格的に2期を期待したい。 作画のレベルとか今のままでいいからさ…マジでください(懇願) 以下 過去の暫定レビューです ----------------------------------------------------------------------------------- どこかで見たことのあるようなキャラデザや設定…そして作画は低予算を思わせる酷さ。 まぁ今期は異世界転生もの数が多いので、そういう事情もあるのかな?でも何故か声優は豪華という謎。 主人公がこういう系の中ではちゃんとオッサンしてるとこが他との違いですかね。 今のところイキってないので不快感ないです。 女の子も普通に可愛い。 津田さんの演技もちょっと情けない感じが目新しくて面白いので、もうちょっと見てみようと思います。 期待の星4 -------------------------------------------- 3話まで視聴。 あれ?これめっちゃ面白くない?(洗脳)画面はチープなのにその他は高クオリティじゃない?(洗脳) それぞれのキャラクターに強い個性があるし絡みも見ていて楽しい。 声優の豪華さも驚くけど演技が生き生きしてる気がする。 3話の聖女(次女)とか演技だけで面白いレベル。 作画も演出もチープなのにしっかりと各所に魅力を感じます。 今期のダークホースか??期待の星5 ---------------------------------------- 5話まで視聴。 個人的今期覇権。 他にも鬼滅とか2世とかアストラとかヴィンランドとか良いアニメが沢山あるんですが、何回でも見れる謎の中毒性がとてもお気に入り。 女の子が可愛いし、なろう系なのに日常系を見ているような感覚 何とも言えない不思議な魅力。 最高級B級アニメとでも言おうか(矛盾) ---------------------------------------- 9話まで視聴。 温泉へのこだわりほんと草。 いまだかつてここまで温泉に執着したアニメがあっただろうか? 市場相場やら風呂掃除の指導やら、なんて地味なシーンなんだろうなんなんだろう(でもそこがすき) これで面白いなら最終回にポーション作りを持ってきたあのアニメも面白く出来たんじゃないか、と思ったけど多分ムリダナ… 相変わらずキャラもいい。 魔王とアクの親子感すき1話見直すと今が幸せそうで尊い。 ルナもチョロかわだしトロンもかわいい(アクたちとの会話とかもっと見たい)。 側近も基本的に良いキャラで無駄がない。 しかし、制作スタッフが気合いで一流の作品に仕上げています。 以下が幣レビューです。 今では甚だしく不適切な記述となりましたが、修正するのは不誠実な行為であると考え、そのまま残しております。 紛うことなきクソアニメ。 作画は安物だし、 OP曲のセンスは10年前だし、 各話タイトルはどこかで聞いたことがあるし、 台詞も同じくどこかで聞いたことがあるし、 キャラの名前もやはりどこかで聞いたことがあるし、 バトルシーンは餅が跳ねているし、 魔法名エフェクトは気の抜けた感じだし、 岩場まで吹っ飛ばされたのに草むらに落ちた音がするし、 とにかくすべての要素が三流としか言いようがない。 すべての要素が三流だからといって、つまらない作品になるわけではない。 面白くなることもある。 ひどいばかりのアニメじゃない。 光るものがある。 例えば作画。 廉価アニメのそれには違いない。 でも、それは平均すればの話であって、 九内伯斗やアク、ルナといったメインキャラの作画は綺麗さを維持している。 初登場時のルナを見た時は、違うアニメを見ていると錯覚しそうになった。 例えるなら、回転寿司。 ウニやマグロやイクラといった原価率が高いメニューで赤字を覚悟する一方で、 ツナマヨやコーン、味噌汁といった原価率が低めのメニューで全体としての黒字を目指す。 声優も豪華だ。 上手い人を揃えている。 この指標でみると今期アニメで一番かもしれない。 この作品で最も推したいポイントは『笑い』だ。 魔王様、リトライ!を視聴している時、少なくとも5回以上は笑ってしまう。 腹がよじれるほど大笑いすることもあるし、 『それはないわ』と苦笑することもあるが、 とにかくこの作品は笑いに特化している。 EKACHI EPILKA(エカチエピルカ)というあまり聞かない制作会社が作っている。 実力がある会社だと感じた。 おそらく、視聴者がどういう反応をするのかわかっていて、 わざとこういう作風にしている。 ここまで述べてきたことは、聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)をご存知の方であれば納得していただけると思う。 あれを楽しめる方であれば、この作品も楽しめると断言したい。 この、『魔王様、リトライ!』というアニメは、はっきりいって面白い! センスが古い。 最初は「一周廻って新しいかも」と錯覚してしまったくらいのインパクト。 これ見よがしなテンプレ濃度の高いストーリーは、いっそ清々しいくらいだ。 それにしても、作画と演出がチープすぎる(笑)しかもこれは確実に分かっててやっている(笑) 云わばこれは、いい歳したオッサン狙い撃ちのスペシャル企画だ。 魔王なのに、やってることは完全に勇者のそれなのも、世界観が雑なのも、低予算丸見えなのも、ヒロインたちのチョロさも全て、この作品独自のしょっぱい味を表現するための計算されたギミックなのだ。 津田健次郎さんの演技もハマってるし、それも相まってどんなセリフもギャグ味を帯びてとにかく笑える。 一見駄作に見えて、とんでもなく豪快な魅力を秘めている作品。 ただ、感性の若い人たちに「この作品を楽しめ」というのは酷だろう。 とはいえ、刺さる人にはドストライクだったり、そうでなかったり。 魔王の中の人はけっこう楽しんで演じてるかもしれない。 そのうち「青眼の白龍」召喚して「滅びの爆裂疾風弾」使ってきそうだが、ちょっと本気で期待している。

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ゲーム関係の転移モノで個性的なキャラクターが多く、人情味があり、BGMが豊富で主人公に不快感が無いため、感覚としては【イクシオンサーガDT】(異世界銀魂)に近い作品かなと思いました。 ・主人公に不快感が無く、共感しやすい、好感持ちやすい(異世界モノの作品でコレはかなり珍しいのではないだろうか) 大人が大人としてキッチリ行動していて、個性が強すぎてヤバいキャラにしっかり突っ込んでくれるため共感出来る。 少なくともおっさんはこの主人公に共感しやすいだろう。 完全感覚おじさんですし てか異世界系のアニメで父親ポジションの主人公は初めて見ました(小並感) 初かな? ・キャラクターを大切にしている(個々のキャラ立てまでしっかりしていた) エビフライ・バタフライ、ドナドナ=個性的な名前=サブキャラ ルナ・アク=分かりやすい名前=メインキャラ 九内、悠、田原=漢字表記=主人公と側近 キャラによってこういうネーミングの使い分けしている点、毎回表示されるフォントを見れば明らか また、ストーリーに関わってくるが登場回数が少なくなりそうなキャラを個性的な名前にしてキャラ立てを完了させているという所が中々に賢い・・・考えられているなと思いました。 この後の8話でアクを持ち上げるシーンを挟んで、親子感を上げてきたのはストーリーとしてうまいなぁと思いました(小並感)ストーリーの中でこういう関係性を作っていくのは非常に良いと思います。 キャラをセットで印象付けられるので。 例:ノゲノラの空と白(兄弟関係)NARUTOのナルトとサスケ(ライバル関係) ・人情味・・実家のような安心感がある(ハートフル感)ハーレムというより大家族。 ハートフルな演出をストーリーの要所要所に入れたのと、主人公がお父さん的な感じの立ち回りをしているからだと思われる。 アクと魔王様の理想の親子感が良き。 尊さを感じる。 ・割と気になる伏線が多く、心理描写が細かい(原作者は設定厨なのかな?) ただ、原作と比べると重要な箇所や見所がかなりカットされているようなので本来はもっと細かいのだろう。 ・独自性のあるBGMが豊富(キルラキルほどではない) のんのんびよりを彷彿とさせるような安心感のあるBGMに、ジョジョにありそうな勝利確定BGMだったりと、独特なのが揃っている。 個人的にマズくない?と思ったところ ・超低予算作画(昭和のアニメの方がまだ良かったと思えるレベル) キャラデザから背景から何から何までアカン。 一コマ跨ぐ度にキャラの顔が変わってたりする。 てかこのレベルの作画の作品は久々に見ました。 多分異世界系作品だとワースト1位の作画なんじゃないだろうか。 コレは当たり前の話なんですが、作画が余りにも酷いと ・1話切りされやすい ・評価的には大幅なマイナススタート(ゼロスタートではなくなる) ・海外ウケが物凄く悪くなる(アクション性・作画重視なので) ・全く持って円盤が売れない(これに関してはまぁ正直どうでも良い) コレだけのデメリットがあります。 まぁ人間は視覚情報が9割なので、一番視覚で分かりやすい【作画】というのが非常に重要なモノであるという事は大体察しがつくと思います。 逆に言えば異世界系の作品で作画以外に不満点が見当たらないというのは凄い事かと それだけに非常に惜しい作品と言える ===最後に=== 作画こそは本当に酷いのですが、それ以外は良いですし何より(ストーリーや演出を見ても)キャラクターを大切にしている事がしっかり伝わってくる素晴らしい作品だと感じたため星5と致します。 低予算すぎて現場が回らなくても、作画(アニメーター)が死んでも、キャラクターだけは殺さなかった作品・・・隠れた良作として語り継がれる事を願う。 最終話まで見て、やっぱこれ好きだわ ff15並感 となり円盤購入。 正直円盤の代わりにアマプラで永遠に見れる権利くれ!と思うけどまぁまぁそうもいかんよね。 2期見たいから愛で買いましたよ 最終話の最後の続け!!を見る限り、制作陣もやる気あるっぽい?ので、本格的に2期を期待したい。 作画のレベルとか今のままでいいからさ…マジでください(懇願) 以下 過去の暫定レビューです ----------------------------------------------------------------------------------- どこかで見たことのあるようなキャラデザや設定…そして作画は低予算を思わせる酷さ。 まぁ今期は異世界転生もの数が多いので、そういう事情もあるのかな?でも何故か声優は豪華という謎。 主人公がこういう系の中ではちゃんとオッサンしてるとこが他との違いですかね。 今のところイキってないので不快感ないです。 女の子も普通に可愛い。 津田さんの演技もちょっと情けない感じが目新しくて面白いので、もうちょっと見てみようと思います。 期待の星4 -------------------------------------------- 3話まで視聴。 あれ?これめっちゃ面白くない?(洗脳)画面はチープなのにその他は高クオリティじゃない?(洗脳) それぞれのキャラクターに強い個性があるし絡みも見ていて楽しい。 声優の豪華さも驚くけど演技が生き生きしてる気がする。 3話の聖女(次女)とか演技だけで面白いレベル。 作画も演出もチープなのにしっかりと各所に魅力を感じます。 今期のダークホースか??期待の星5 ---------------------------------------- 5話まで視聴。 個人的今期覇権。 他にも鬼滅とか2世とかアストラとかヴィンランドとか良いアニメが沢山あるんですが、何回でも見れる謎の中毒性がとてもお気に入り。 女の子が可愛いし、なろう系なのに日常系を見ているような感覚 何とも言えない不思議な魅力。 最高級B級アニメとでも言おうか(矛盾) ---------------------------------------- 9話まで視聴。 温泉へのこだわりほんと草。 いまだかつてここまで温泉に執着したアニメがあっただろうか? 市場相場やら風呂掃除の指導やら、なんて地味なシーンなんだろうなんなんだろう(でもそこがすき) これで面白いなら最終回にポーション作りを持ってきたあのアニメも面白く出来たんじゃないか、と思ったけど多分ムリダナ… 相変わらずキャラもいい。 魔王とアクの親子感すき1話見直すと今が幸せそうで尊い。 ルナもチョロかわだしトロンもかわいい(アクたちとの会話とかもっと見たい)。 側近も基本的に良いキャラで無駄がない。 しかし、制作スタッフが気合いで一流の作品に仕上げています。 以下が幣レビューです。 今では甚だしく不適切な記述となりましたが、修正するのは不誠実な行為であると考え、そのまま残しております。 紛うことなきクソアニメ。 作画は安物だし、 OP曲のセンスは10年前だし、 各話タイトルはどこかで聞いたことがあるし、 台詞も同じくどこかで聞いたことがあるし、 キャラの名前もやはりどこかで聞いたことがあるし、 バトルシーンは餅が跳ねているし、 魔法名エフェクトは気の抜けた感じだし、 岩場まで吹っ飛ばされたのに草むらに落ちた音がするし、 とにかくすべての要素が三流としか言いようがない。 すべての要素が三流だからといって、つまらない作品になるわけではない。 面白くなることもある。 ひどいばかりのアニメじゃない。 光るものがある。 例えば作画。 廉価アニメのそれには違いない。 でも、それは平均すればの話であって、 九内伯斗やアク、ルナといったメインキャラの作画は綺麗さを維持している。 初登場時のルナを見た時は、違うアニメを見ていると錯覚しそうになった。 例えるなら、回転寿司。 ウニやマグロやイクラといった原価率が高いメニューで赤字を覚悟する一方で、 ツナマヨやコーン、味噌汁といった原価率が低めのメニューで全体としての黒字を目指す。 声優も豪華だ。 上手い人を揃えている。 この指標でみると今期アニメで一番かもしれない。 この作品で最も推したいポイントは『笑い』だ。 魔王様、リトライ!を視聴している時、少なくとも5回以上は笑ってしまう。 腹がよじれるほど大笑いすることもあるし、 『それはないわ』と苦笑することもあるが、 とにかくこの作品は笑いに特化している。 EKACHI EPILKA(エカチエピルカ)というあまり聞かない制作会社が作っている。 実力がある会社だと感じた。 おそらく、視聴者がどういう反応をするのかわかっていて、 わざとこういう作風にしている。 ここまで述べてきたことは、聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)をご存知の方であれば納得していただけると思う。 あれを楽しめる方であれば、この作品も楽しめると断言したい。 この、『魔王様、リトライ!』というアニメは、はっきりいって面白い! センスが古い。 最初は「一周廻って新しいかも」と錯覚してしまったくらいのインパクト。 これ見よがしなテンプレ濃度の高いストーリーは、いっそ清々しいくらいだ。 それにしても、作画と演出がチープすぎる(笑)しかもこれは確実に分かっててやっている(笑) 云わばこれは、いい歳したオッサン狙い撃ちのスペシャル企画だ。 魔王なのに、やってることは完全に勇者のそれなのも、世界観が雑なのも、低予算丸見えなのも、ヒロインたちのチョロさも全て、この作品独自のしょっぱい味を表現するための計算されたギミックなのだ。 津田健次郎さんの演技もハマってるし、それも相まってどんなセリフもギャグ味を帯びてとにかく笑える。 一見駄作に見えて、とんでもなく豪快な魅力を秘めている作品。 ただ、感性の若い人たちに「この作品を楽しめ」というのは酷だろう。 とはいえ、刺さる人にはドストライクだったり、そうでなかったり。 魔王の中の人はけっこう楽しんで演じてるかもしれない。 そのうち「青眼の白龍」召喚して「滅びの爆裂疾風弾」使ってきそうだが、ちょっと本気で期待している。

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