遠見 真矢。 蒼穹のファフナーシリーズの登場人物

遠見真矢

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あらすじ【蒼穹のファフナー EXODUS】 西暦2150年6月25日、人類の数少ない生存圏にして太平洋圏最大の輸送基地であるハワイがフェストゥムの大群に襲われる。 40年の時を経て彼らは人類が命を保つ術、食事という行為とその根幹を成すものを理解したのであった。 救援に駆けつけたファフナー部隊さえも同化し、攻撃させるまでに進化したフェストゥムに人類軍はなすすべもなく、新国連本部が発令した 「交戦規定アルファ」により人類軍の爆撃機はフェストゥムだけでなく、基地部隊と増援部隊、そして市民諸共核で全てを焼き払った。 生存者の救助へ向かった基地司令官 ナレイン・ワイズマン・ボースは一体のフェストゥムに守られた一人の少女を保護した。 少女の名は エメリー・アーモンド、ミールの欠片を持つ新たな希望であった。 それから1年後の西暦2151年、ある理由でフェストゥムとの戦いから一歩引き、再び世界から隠れていた竜宮島にも遂に「状況」の影響が起こる。 過去に島を幾度も襲撃していた人類軍が再びやってきたのだ。 身構えるアルヴィスの人々だったが来訪した ペルセウス中隊を統率するナレイン将軍に敵意は無かった。 そして、それを追い北極ミールの欠片から生まれた人類に敵意を持つ巨大なフェストゥム・ アザゼル型が現れる。 ナレインから「間もなく外宇宙から襲来する新たなミール・ アルタイルが世界のパワーバランスを変革する」ことを知る人々。 アルタイルを味方にして人類とフェストゥムの長き戦いを終わらせるため、美羽に人類軍が管理するミール・ 世界樹を通してアルタイルと対話してほしいと真摯に要請するナレインに対し、積年の因縁と戦力の都合から即答出来ないアルヴィスメンバー。 だがナレインに同行し、以前から美羽とクロッシングで意思疎通をしていた同じ対話の力を持つエメリーが島のコアと対話することでコアがファフナーに新たなる力を与え、島外へ美羽を護衛するファフナーを派遣する余力が出来たこともあり、人類へ希望をもたらす可能性のある要請に応えることにした。 一方、立派な大人に成長した第一世代のファフナーパイロットたちは溝口に弟子入りして戦闘機乗りに転向した真矢を除き、それぞれ現役パイロットを退いて訓練教官や整備士に転向していた。 一騎は「料理人」として、総士もアルベリヒト研究機関の「研究者」として第二の人生を歩んでいた。 だが、「二度と一騎をファフナーに乗せない」という強い覚悟を抱いていた真矢とカノンの想いは再び激化するフェストゥムとの戦いにより儚くも裏切られてしまうことになる…。 ファフナー乗りの証であった「今も指に残る傷跡」を持つ彼らはやがてそれぞれの戦う理由と決意を胸に、再びファフナーやジークフリードシステムに搭乗することになる。 一騎達がペルセウス中隊のパイロット、 ジョナサン・ミツヒロ・バートランド、 アイシュワリア・フェイン、 ビリー・モーガンとの一時の交流を終えた後、新世代のファフナーパイロット・ 鏑木彗、 御門零央、 水鏡美三香を島の守護に残し、選抜メンバーたちはナレインの管轄する エリア・シュリーナガルへと向かう。 だが、シュリーナガルはフェストゥムの大軍に蹂躙され、世界樹も破壊されてしまい真矢や広登、美羽たちは絶体絶命の窮地に陥る。 彼らの危機を救うため一騎と総士が追加派遣される。 二人はフェストゥムの大軍を殲滅し、アザゼル型も退け、同化された人類軍のパイロットたちも救う『奇跡』を見せる。 だが、それは同時にシュリーナガルで生き残った二万人の人々とミールを、ミールを迎える新天地まで退避させるエクソダスという過酷な旅の始まりでもあった。 一騎は組織的かつ戦略的に消耗殲滅戦を仕掛けるフェストゥムの背後に何者かの悪意を感じ取る。 旅の果てに人類軍ダッカ基地付近に到達した彼らを待ち受けていたのは「交戦規定アルファ」発動によりナレイン一行を「同化された人類」として殲滅しようとする人類軍のファフナー部隊だった。 問答無用で殺される市民達、広登もその犠牲になりマークフュンフが奪われてしまった。 そして、島でも変化が起こる。 新たな島のコア 皆城織姫の元で戦うファフナーパイロット達がフェストゥムの力・ SDPを発揮し、新たな同化現象に苦しむ。 後輩達を支えるべく咲良と共にパイロットに復帰したカノンは未来を見る能力に目覚め、分岐する運命の果てに竜宮島が無残にも壊滅し、仲間が一人も居ない未来を見てしまった。 カノンは未来改変を信じ、孤独な戦いを続ける。 その果てに一騎と二人だけ生き残る未来に辿り着いたカノンだったが、カノンは一騎の誘いを断り一人消滅する。 しかし、カノンは新たなファフナー エインヘリヤル・モデルの設計データ、そして派遣部隊との合流ポイントを記していた。

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遠見真矢 (蒼穹のファフナー)

遠見 真矢

を書いていた時のメモ。 メモとして書き始めたのですが、どういうわけか、かなりの分量になってしまいました。 ・真矢と乙姫 一期の真矢の台詞を読み返して気がついたのは、真矢は一期と『EXODUS』の物語開始時点で立場が逆転しても同級生とは一人だけ違う立場に置かれて孤独、という点は変わっていなかったこと。 一期ではハンデがあってファフナーに乗れない。 『EXODUS』では同級生でただ一人のレギュラー・パイロット。 そのために「自分が戦えば一騎はザインに乗らずに済むのではないか?」と考えるようになっていったのだろう。 真矢自身は自分の気持ちに気がついていないが、総士やカノンには丸見えだった。 総士「君が一騎の分まで戦う必要はないんだ」 『EXODUS』2話 カノン「丈瑠島で働くのもファフナーに乗ったのも、 一騎の居場所を守るためか」 『EXODUS』3話 しかし、真矢の「わたしが戦うから、一騎くんは安全な場所にいて」という気持ちはどこか母性的だ。 『RIGHT OF LEFT』の時のインタビューで冲方丁は真矢についてこう語っていた。 最後方にいるのでもっとも遠い場所から全員を見ながら、乙姫とは違い、人間としての弱さを持たざるをえない。 つまり孤独を強要されるキャラクターです。 記念撮影でも、自分が撮るから写真に写らない。 元気なのにいつも後方におかれてしまう。 () この発言で注目すべき点は真矢は乙姫と同じく遠くから全員を見るキャラクターであるということ。 冲方丁は一期の時のインタビューで乙姫を「放任主義的母性」()と表現していたが、乙姫と真矢と対比していることから一期の時から冲方丁は真矢も母性的な面を持つキャラクターだと見ていた節がある。 『HEAEVEN AND EARTH』以降、ザインに乗ること=一騎の死を意味することになってしまったため、真矢は自分が戦えば一騎はずっと安全な場所にいて余命を全うできる、という考えに達してしまった。 一騎がザインに乗ることはアルヴィス上層部からも禁止されているが、真矢が一騎に言うと過保護な母親的な物言いになってしまう。 一騎「あのさ…」 真矢「だーめ」 一騎「なにも言ってないだろう」 真矢「一騎君はお留守番」 『EXODUS』3話 この場面での真矢はまず一騎が自分の意見を言えないようにしてしまった。 それは明らかに子どものやりたいことを危険だと遠ざける過保護な母親そのものの姿である。 それ故、『EXODUS』で真矢は一騎の精神的な親殺しの親の役割を振られてしまった。 () ・真矢は一騎のパートナー? 主人公のパートナーになるキャラクターには主人公が次に起こすアクションの起点となる言動、行動、事件が起きるという役割がある。 一期~『HEAVEN AND EARTH』~『EXODUS』で一騎が自分から決断したり、行動した場面を見てみよう。 一騎「どうしても聞いておきたいんだ。 ファフナーと俺たち、お前にとってどっちが大切なんだ」 総士「ファフナーだ」 一期10話 一騎「自分の目で、総士が知ってて、 俺の知らないことを、確かめようって思う」 ドラマCD『NO WHERE』 総士の考えがわからなくなった一騎は総士の知っている島の外を見れば理解できるのではないかと思い、島を出て行く。 総士がイドゥンによって北極へ連れ去られた後、一騎と父、史彦との会話。 一騎「総士が言ってたんだ。 人類軍の作戦に参加するかもしれないって」 一騎「俺一人で北極に行く」 史彦「島の復旧が済むまで待て。 それから、俺がお前を北極に届ける準備をしてやる」 ドラマCD『GONE ARRIVE』 父、史彦は一騎の訴えを受け入れるしかなかった。 『HEAVEN AND EARTH』で総士は不在だが、一騎は総士とクロッシング状態にあったため、総士の言葉を聞くことができた。 総士「最後の手段は必ず伝える。 もしもの時は11番の扉で行け」 一騎「俺がやる、お前が望むなら」 総士「すまない、一騎、頼む。 僕らが封じたものに、彼らが届く」 一騎「そうだ。 ずっと一緒にあいつを封じてた、俺とお前で。 総士、俺がやる、お前が望むなら」 『HEAVEN AND EARTH』 『HEAVEN AND EARTH』の時、一騎はアルヴィス上層部からザインに乗ることを禁じられていたが、一騎は総士から頼まれると迷わずザインに乗った。 織姫「総士、一騎、今すぐ美羽を守りに行きなさい」 総士「ぼくはコアの言葉に従う。 ずっとそうしてきたように」 一騎「行くよ、俺も」 総士「一騎」 一騎「お前が行くなら、俺も行く」 『EXODUS』6話 『EXODUS』で一騎にザインに乗りなさいと命じたのは島のコアである織姫だったが、一騎が乗ると決めたのはやはり総士の言葉だった。 カノン「皆城総士が存在と無の調和を選んだように、 お前が世界を祝福するなら、 我々が生と死の循環を超える命を与えよう」 『EXODUS』24話 島のミールは一騎に(『HEAVEN AND EARTH』で帰還した後の) 皆城総士と同じような存在にならないかと問いかける。 それでは真矢が一騎に対して行った行動について、一騎はどういう反応をしているのだろうか。 真矢「皆城君、あそこに一騎君がいるんでしょ。 助けに行こうよ」 真矢「誰も行かないんだったら、あたしが行く」 一期13話 真矢「一騎君、よかった無事で」 一騎「ほんとに、ここに、いるのか」 真矢「いるよ、ここに、いるよ」 一騎「ありがとう、総士は」 真矢「皆城君は、島にいるよ。 一騎君のこと、きっと待ってる」 一騎「あいつが、島の外で見たものを、俺も見たかったんだ。 そうすれば、あいつのことがわかるんじゃないかって」 一期15話 真矢が目の前にいても、一騎の頭のなかにあるのは総士のことばかり(笑) 『HEAVEN AND EARTH』で真矢の一騎のために行動した場面はザインがニヒトを上空へ連れて行っ後、消滅した場面と「一騎くんを返して」とニヒトを攻撃する場面。 いずれも一騎の次のアクションの起点にはなっていない。 『EXODUS』では第18話ラスト、一騎を殺害しようとした工作員を真矢が射殺したが、その後、一騎と真矢の心理的な距離が少し縮まった。 一騎「遠見、なにしてるんだ?」 真矢「9月20日、気づいたら今日だった」 一騎「翔子の誕生日か」 真矢「一騎くんも。 一日早いけど、お誕生日おめでとう」 『EXODUS』21話 この場面で花を渡したのは真矢だった。 残念ながら真矢のこの行動も一騎の次の大きな行動(『EXODUS』24話、キール・ブロックでの島のミールとの対話)の起点にはならなかった。 島外派遣組と竜宮島と合流する時の新国連とフェストゥムとの戦闘では真矢と一騎は別行動。 真矢はアルゴス小隊に捕らえられ、一騎はアザゼル型を同化したものの、右腕を失い、昏睡状態に陥った。 新国連の捕虜になった真矢を迎えに行くのは一騎ではなく総士だった。 結局、真矢は『EXODUS』において実質的な主人公だった総士の次の行動の起点になっている。 以上のことからわかるように、一期から真矢の行動は一騎の次の行動への起点とはなっていない。 一期~『HEAVEN AND EARTH』~『EXODUS』を通して、一騎の行動の起点はすべて総士だった。 つまり一騎のパートナーという立ち位置にいるのは総士であり、真矢には一騎のパートナーという役割を与えられていないということである。 ・最終回での一騎との距離 一期、『HEAVEN AND EARTH』、『EXODUS』の最終回で一騎と真矢の距離感がどう表現されているのか見てみた。 一期26話 『HEAVEN AND EARTH』 『EXODUS』26話 一期の蒼穹作戦に参加したのは一騎、真矢、剣司、カノンの4人だったが、一騎を迎えに行ったのは真矢だけだった。 『HEAVEN AND EARTH』では島に戻った一騎と総士を真矢、カノン、広登の三人が迎えた。。 『EXODUS』で一騎は生まれ変わった総士を迎える側だったが甲洋、操と一緒で、真矢は真矢は美羽と別の場所にいた。 つまり真矢と一騎は一緒ではなかった。 一期では明らかに真矢がヒロインという立場だったが、『HEAVEN AND EARTH』、『EXODUS』と作品が進むにつれて最終回での一騎と真矢の距離がどんどん遠くなり、ヒロインではなくなっていったことががよくわかる。 『EXODUS』第26話、ニヒトのコックピットを開けて、生まれ変わった総士を最初に見つけるのが、一騎と真矢だった場合、主人公とヒロイン、フェストゥムと人という関係を象徴していると考えることが可能なため、物語はフェストゥムと人が完全に和解して終わったという結論に達してしまう。 しかし、『EXODUS』において一騎と真矢は主人公とヒロインという関係でもないし、フェストゥムと人はまだ完全に理解していない。 一騎と真矢が象徴しているものを考えると、『EXODUS』は主人公とヒロインが未来への希望を手に入れて終わる形を取ることはできなかった。 ヒロインの真矢は、わりと距離を取って2人を同時に見ている存在にしました。 () 一期のTV放送開始時、冲方丁は真矢の立ち位置についてこう話していた。 『EXODUS』終了時に真矢はヒロインではなくなったものの、一期の物語開始時と同じく一騎と総士を遠くから見ている存在に戻ったと言える。 ・グレースとアローズ 溝口「グレースよりアローズへ。 ランアウトだよ。 ダメだぜ、早く飛べるからって敵を追い越しちゃあ」 『EXODUS』1話 『EXODUS』1話と2話で溝口さんと真矢が載っていた戦闘機のコードネームがグレースとアローズ。 アローズ(arrows)が真矢の名前から採っているのは一目瞭然だったけど、グレース(grace)は溝口さんの名前、恭介の「恭」の英訳だったとは。 恭しい:丁寧で礼儀正しい。 (「大辞林」より) grece:礼儀正しさ(「ウィズダム英和辞典」より) ブログのファイル名は自分で決めているのですが、コラムのファイル名を決めるのが密かな楽しみです。 きゃらだ 』Vol. 1(2006年、宙出版)より引用。 カテゴリー: , 投稿日: 投稿者: 投稿ナビゲーション.

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ミツヒロ・バートランド

遠見 真矢

概要 [ ] たちと同じのパイロット候補生。 活発で優しい女の子だが天然な面もある。 一家の娘だが、本人は包帯もろくに巻けないほど不器用。 も苦手な様子。 普段は前述のとおり、明るさを振りまくだが怒るととにかく冷淡に相手と相対する(ドラマCDで一騎と総士が彼女を激怒させてしまった。 ちなみに原因は姉の弓子だったりする)。 当初は身体的なハンデがあるとしてオペレーターを担当していたが、後に姉のが真矢の身を案じてデータを隠蔽していた事が判明し、実際は一騎に並ぶ高い適性を有していた。 パイロットになった後はに乗り込みを担当。 初めてのシミュレーター戦闘で高い命中率を叩き出し、周囲を驚愕させた。 その極めて高い狙撃能力は実戦でも戦果を挙げ、においても強力な戦力となり、生存してに帰還した。 ちなみに、生身でも屋台の射的で景品になっていた本物のライフルを撃ち落とした事がある。 ファフナー搭乗時は性格変化で冷静沈着な性格となる。 また、天才症候群の影響で観察力・洞察力に優れ、顔を見ただけで他人の考えを見透かしてしまう。 それゆえ、人の気持ちに対して敏感で、他人を思いやる優しさに溢れている。 一方で、当初ファフナーに乗って戦えなかった事を強く気にしており、は真矢の戦う理由を「義務感と孤独」と評していた。 一騎の事が好きだが、親友であるの気持ちを知っていた為、自分の想いを押し殺していた。 一方で総士には想いを寄せられており、複雑な人間関係が形成されている。 また、そのあまりに鋭い洞察力のために心の内を見透かされるような感覚を相手に与えやすく、同世代の者からはやや倦厭されているようである。 真矢をファーストネームで呼んでいるのは、親族を除けば翔子や、くらいで、他の先輩を「名前+先輩」で呼ぶ後輩組も真矢だけは「遠見先輩」と呼んでいる(尊敬や好意を寄せている総士や西尾でさえも、その例外ではない)。 前述通り値は一騎に比肩するほど高いものの、一騎と違って耐性が極端に低い(そのため、実戦参加後は同化を抑える薬を日常的に接種している)。 そのため弓子が改竄を行わず最初から実戦に投入されていた場合よりも先に同化現象により戦線離脱していた可能性が高く、蒼穹作戦の成否を左右する事態になっていたことは想像に難くない。 真矢が実戦に立ち続けられているのは偏にの齎したデータから同化現象の治療がある程度行えるようになったためである。 登場作品と役柄 [ ] 携帯機シリーズ [ ] 初参戦作品。 原作の適正の隠蔽イベントは無く、達と同じタイミングで使用可能になる。 原作どおり高い射撃能力を持ち、を所持、もとそれらしいものになっている。 担当声優である松本まりか氏は本作のTV及びラジオCMのナレーションを担当しており、ラジオ版では 「あなたはそこにいますか?」という台詞も発している。 ゲーム音声初収録。 担当声優の松本氏はSRWシリーズのゲーム初出演となる。 今回は隠蔽イベントがきちんと再現されるため、TV版のファフナーパイロットでは最後の加入。 当然一周目は撃墜数0なので、撃墜数上げがちょっと厳しい。 への対抗策として実戦投入されるというクロスオーバーがある。 パイロットステータス [ ] 能力値 [ ] [ ] がいる間は良いのだが、離脱すると防御に不安が残る。 なお、最後に覚えるのが「」なのは、との関係を暗喩したものだろうか? 、、、、、 、、、、 [ ] 、、、、、、L2 L9、L2、L1、L1、、L5 ヒット&アウェイは 劇場版仕様になると追加される。 劇場版のジーベンはP武器メインなのでありがたみ半減であり、そもそも彼女を主力にする場合はとっくにを使っている可能性も高い…。 一方で一騎は劇場版仕様になると射撃主体になるため 「本当にヒット&アウェイが必要だったのは真矢ではなく一騎だった」と皮肉られる事も。 のスナイパー勢はほぼデフォルトでヒット&アウェイを持っているので、どうしてもスキルパーツを温存したいならばTV版の間はメインは達に任せ、自身はサブユニットとして活躍するといいだろう。 人間関係 [ ] 実は密かに恋心を抱いている。 中盤以降に心を通わせるが、明確に恋人になった描写は無かった。 真矢に対して密かに思いを寄せているが、真矢自身はそれに気付く様子が無い。 その一方で言い合いになることも多いが、逆に言えば 相手の気持ちを自然と察せる真矢が言い合いにまでなるのは総士くらいなので、真矢なりの甘え方ともとれる。 翔子の事を気遣って一騎への想いを押さえていた。 『』では死んだはずの彼女とで再会した際は感極まって涙を流し、第3部開始時には共に一騎のリハビリを手伝っていた。 真矢を危険に晒したくないあまり、真矢の適性を隠していた。 母娘でに想いを寄せている状態にある。 中盤までは父の古い写真機を大事そうに扱っており、父への憧憬を感じさせるシーンも多かったのだが、父の真意を知った後は決別する。 しかし、死別することになる。 姉・弓子の娘で真矢にとっては姪にあたるが、あまり絡んでいない。 他作品との人間関係 [ ] 考えが見透かされる為か、真矢の事を「苦手だ」と言う。 、、 『』にて、蒼穹作戦でのを狙撃する際に同じスナイパーである彼らからの激励を受ける。 また、ロックオンとミシェルは初訓練のコーチで狙撃能力を高く評価していた。 『UX』にて、彼のによるカモフラージュ攻撃を破るために初出撃する。 かつてと行動を共にしていたイルボラはUX内の戦力を完全に把握しており、他のスナイパーでは見切られてしまう恐れがあったが、真矢はこの時初めて出撃したため彼のデータには無く、見事命中させ攻撃の阻止に成功する。 名(迷)台詞 [ ] 「あなたは、そこにいますか?」 での締めとなる台詞。 『』という作品を代表する名台詞の一つである。 「ねえ、皆城君。 東京どうだった?」 第1話「楽園~はじまり」より。 に帰って来た総士への問い掛け。 総士は少し間を置いてから「結構、普通の所だった」と返答する。 更に、真矢は「芸能人とか会わなかった?」と総士に聞くが、「全然」と返答されて落胆するのであった。 だが、真矢は知らなかった。 「(『蒼穹のファフナー』のにおいて)は既に存在していない」という真実を。 「15436引く15434は?」 全員「2ーっ」 第3話「迷宮~しんじつ」より。 の地下でファフナーパイロット候補生になったクラスメート達と記念撮影をする際に。 『蒼穹のファフナー』本編における牧歌的な場面の一つであるが、後々の展開から振り返った視聴者にとってはにさせられてしまうものがある。 なお、この時に真矢が撮った写真には、右から順に、、、、、、が映っている。 「う、嘘でしょ…? 嘘だよね、翔子…」 第6話「翔空~ぎせい」より。 翔子がを倒す為にの時限式自爆装置「フェンリル」を起動させて散華した光景を見て。 真矢の瞳に涙があふれ、景色がにじんだ…。 「機械を使って人の心を覗いてそれで理解したことになるの? あなたは、一騎君の何が分かってるの?」 第12話「不在~あせり」より。 を飛び出した一騎とを通して感情や思考を共有してきたと語る総士に向かって言ったこの作品をよく象徴している台詞。 なお、真矢の言葉に思う所があったのか、後に総士自身も第21話「咲良~みらい」でに対して「クロッシングした程度で相手を理解した気になるのは傲慢だ」と語っている。 「お父さんは、フェストゥムとどう違うの?」 第18話「父親~おもいで」より。 新国連軍に所属する父に島から連れ出されかけて。 真矢の意志をまるで考えず、互いに理解し合う事の出来ない父をに例えた。 この言葉で、真矢は父と決別することになる。 なお、『』第29話「燈火-ともしび-」シナリオエンドデモでは、から「心を持たない」というくだりが追加されている。 「あはははっ!あはっ、大丈夫大丈夫、はぁー、溝口さんが一杯居てグルグル回ってるぅー!ふふはっ」 「かーずきくん見ーつけたーッ!」 第19話「真矢~まなざし」より。 溝口曰く「シナジェティック・コードの影響で酔っぱらった 」らしい。 「あ、あたしはお姉ちゃんとは違うの!」 同上。 一騎を招いての夕食の支度中に姉のから「あんた下手なんだから一騎君と住めば?」と言われた時の反応。 「皆城君、なんで私の武器ロックしてるの。 外して」 初陣での武装が真矢を案ずる総士によって(味方の窮地にも拘らず)ロックされていたため、普段とはまるで違う淡々とした口調で解除を迫った。 このシーンもそうだが 真矢は総士に対して辛辣にあたる事が多く、ネット上では「皆城くん謝って」としばしばネタにされる。 真矢に悪気もなければ、大抵の場合状況的にも仕方ないのが辛い。 「前は、山に触れているとお父さんの背中にいるみたいな気持ちになれたの。 でも…そんな気持ちも無くなっちゃった。 お父さんが死んだらしいって聞いた時も実感無くって…」 第24話「対話~ミール」にて、一騎との会話で。 父親と決別した様子が見て取れる。 『』でもこの台詞があるのだが、 ミツヒロが一切竜宮島と関わらないので「お父さん」が誰の事なのか原作未見プレイヤーにはわからない。 スパロボシリーズの名台詞 [ ] K [ ] 「ねえ、一騎君…。 やっぱり思い出作りって大切だよね」 「もし、私達だけでフェストゥムと戦う事になったとしたら、もっと戦いの毎日だったと思うんだ」 「そうやって戦いばかりになると、思い出を作るのが怖くなるでしょ? でも、思い出がないと、戦いの後自分の居場所がなくなっちゃって…それで戦いばかりしたくなっちゃうんだと思う。 でも、一騎君はそうならないで。 戦いばかりにならないで」 「今、一騎君の居場所は、ここだから。 この部隊は戦いだけの部隊じゃないから大丈夫だと思うけど…私、ファフナーに乗る前の一騎君の事、絶対に忘れないよ…」 第23話「結成! ディガルド討伐軍」においての部屋で。 (…とうとう、私もはじまったみたい…。 私もすぐに行くからね…一騎君…) 『』におけるを立てなかった場合のエンディング(通常END)では、「北極海の情報が膨大すぎて、一年たっても子供達の同化現象の進行を抑える研究が進んでない」という原作以上の悲劇が語られる。 そんな状況の中、一騎の体調が悪化して自分たちもあのようになるのではないかと半ば諦めかけているファフナーパイロットの中で、真矢だけは希望を語り、仲間たちを元気付けるが、最後の最後に心中の台詞としてこの言葉が表示される。 それ以降、真矢がどうなったかは明確にされていないが劇場版に繋がらず、しかも一騎たちの 余命が間もなく尽きることが示唆されるという形で幕が閉じるという一連の展開に原作を視聴したプレイヤーの間に大きな物議を醸していた。 (同化耐性が低いはずの私が無事なんだもん…絶対に一騎君は助かる。 私達の居場所はここ。 そうだよね、皆城君) こちらはを立てた場合のエンディング。 UX [ ] 「きっとそうだよ。 翔子の、島を守りたいっていう命がけの想いが…みんなを、竜宮島に呼び寄せたんじゃないかな…」 第27話ルート「地上人のオーラ力」インターミッションより。 がを守るためにをしたことで、バイストン・ウェルにいたのメンバーが地上に戻れたことを受けて。 ちなみに翔子のが立てば、その意味合いと後の展開がだいぶ異なってくる。 「何だっていいです…。 翔子が生きてて…本当に、私…う、ううっ…うわぁぁぁん、翔子ぉぉぉっ!」 同上シナリオエンドデモにて、死んだはずの翔子とバイストン・ウェルで再会を果たして。 生きていた親友との再会に真矢は感極まって涙を流した。 「霧の中でずっと、あたしはひとりだって思ってた…でも本当は見えてないだけで、周りにはみんながいてくれたんだ! そして、あたしもそこに!」 第39話「蒼穹-そら-」における初回戦闘時の。 ミシェル「大丈夫、真矢ちゃんならできるさ!」 矢島「ゆっくり、落ち着いて。 引き金に思いを乗せて…!」 ロックオン「あとは狙い撃つだけだ。 スナイパーの見せ場だぜ?」 真矢「はい…!」 第39話「蒼穹-そら-」より。 を狙撃する大役を任された真矢に、UXのスナイパー達がアドバイスと共に思いを託す。 そして… 「わかってるよ、一騎君。 生きて帰る…絶対に! この一撃に…私の、すべてを…!」 同上シナリオより。 、、、そして隣にいる。 その全ての思いを引き金に乗せ、真矢はイドゥンを狙い撃つ。 「わ、私も一緒に教えて、一騎君!」 「私も料理得意じゃないって言うか…。 全然、ダメだから!」 『』のEDより。 (が立っていれば翔子)に対抗して、自分も一騎にを教えてもらおうとするも…。 なお、からは「威張って言うことじゃないでしょ…」と呆れられていた。 なお、原作の真矢は翔子を気遣って身を引いているのだが、『UX』ではそうでもなかったらしい(これは翔子不在時のカノンにも言えるが)。 スパロボシリーズの迷台詞 [ ] 「お姉ちゃん、まさか…」 『UX』第26話「THE SHADOW OVER INNSMOUTH」シナリオエンドデモより。 とが周りを気にしながら同じ部屋に入って行ったことをとから聞いて。 を考えると、 そのまさかだったようだ。 搭乗機体 [ ] 余談 [ ]• が、寺田Pと同じ11月11日である。 冷静に淡々と任務をこなす姿が、劇画『ゴルゴ13』の主人公デューク・東郷を彷彿させることから、ファンからは 「マークゴルゴ」というで呼ばれることがある(なお、遠見真矢役のである松本まりか氏は、続編『EXODUS』のニコニコ生放送でこのことを知り「 ゴルゴおこだよ」とコメントしている。 本人はその後のイベントでゴルゴの意味を説明されて気に入ったとはいえ、あんまり連呼しないようにしよう)。 商品情報 [ ] 脚注 [ ].

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