福島 50 映画 館。 福島|Fukushima 50|イオンシネマ

Fukushima 50 上映館・上映スケジュール<全国>|映画の時間

福島 50 映画 館

Fukushima 50 感想・レビュー 31件 ふくしま50• レビュー• 総合評価 4. 64点、「Fukushima 50」を見た方の感想・レビュー情報です。 投稿はから受け付けております。 予告で、ダンカンが福島新聞の記者役で「福島はどうなるんですか?教えて下さい。 」と言うシーンを見て絶対に観に行くと決めてました。 良い映画だった! 所長が最後側で亡くなった事は知ってましたが、手紙の中身は感動ものだった。 福島原発で働いていた職員が、プロ根性のかたまりだと良く分かった。 [クリックで本文表示] コロナ収束後に新たに放映してください。 最初から最後まで涙が出て帰りの車の中でも涙が止まらなかったです。 あの現場にいて闘ってくださった全員に国民栄誉賞を与えるべきだと思います。 コロナ収束したらどなたにも!観ていただきたい映画だと私は周りに伝えています。 また世界中の人に観ていただきたいです。 福島原発の職員の皆様の勇気で私達は支えられているんだと思います。 是非 延長してください。 宜しくお願いします。 「ふくちゃん」さんからの投稿 評価 なし 投稿日 2020-04-11 コロナ自粛ムードが強まって観に行きたくても行けないでいます。 でもこれは絶対にスクリーンで観たい、観るべき映画だと思うので、どうか収束までロングラン上映し続けて欲しいです。 絶対に観に行きます! P. あと…人災だったんだと。 最後に故吉田昌郎様のご冥福を心からお祈り致します。 当時、関東(埼玉県)でのほほんと、時にイライラしながら計画停電だなんだと文句を言いながら過ごしていた自分を思い出し、恥ずかしくなりました。 成人した息子に、「これまで支払った中で最高の1,300円(レイトショー料金)だった。 日本人なら、見に行ってこい」と伝えました。 いかに所長の判断が良かった事、時の総理がボンクラだったことを改めて思い知り、災害が最小限に食い止められたドキュメンタリー的でもあった。 久しぶりに見ごたえのある映画でした。 DVD買います! P. 題材が題材だけにもっと優秀な監督に作って欲しかった。 世界がこれを観た時の反応が怖い。 ただ、ヒューマンドラマとしては良かった。 しかし、最後のシーンはある意味ダサイ。 今、ここでこうやってコメントできているのも現場で逃げずに戦ってくれた方達がいるおかげです。 今まで何も知らずに生きてきた自分が恥ずかしく思いました。 色々な人に何があったか是非とも見ておいて欲しい映画。 新型コロナウイルス感染でも、真実は後から分かってくる。 目先の費用にビビッて、対策が打てない。 過去にどこかであった事は、近くでも起きうる事を忘れてる。 日本人の完璧だから、大丈夫神話の崩壊の典型例です。 吉田所長が亡くなった際に事故との関連はないと東電で 否定してましたが。 現場の責任感と勇気にただただ感謝です。 「まー」さんからの投稿 評価 なし 投稿日 2020-03-14 福島第一原発の当直員をやっていました。 初めての配属先が1. 2号の中央操作室、自分の職場があのようになるとは、ものすごいショックでした。 時間がたち、この映画を見れましたが、最初から最後まで涙が止まりません。 これは実話に近い話です。 少なくとも、あの場にいて生死の境をさ迷った、吉田所長、伊崎さん、そして、多くの当直員、その気持ちの一端を見れます。 人智の及ばない自然の破壊力と、原発というおぞましい魔物がよく描かれている。 それにしても渡辺謙がでてくるとどんな映画でも全体に芯が通る感じがして、俳優として素晴らしい。 恥ずかしながら、泣いてしまいました。 現場の人達が、命をかけて日本を守ってくれてたんですね。 ただただ、ありがとうと言いたいです。 菅直人と思われる佐野史郎さんの演技がリアルで、吉田所長は当時本当に大変だったんだなあと思いました。 命を賭けて任務を遂行された方々の心情を思うと 涙が止まりませんでした。 テレビを観る限りでしか 情報は有りませんでした。 まさに「決死隊」です。 実際に指揮を執られた吉田さんに追悼の意を申し上げます。 今も作業をされてる方々 どうかお体を大切に。 「ラリウ」さんからの投稿 評価 なし 投稿日 2020-03-10 うむ 映画しないでほしかったな当時の撮影あるし P. 日本の人は勿論、世界中の人に観て頂き知って頂きたい映画です。 真実を伝えることは必要です。 映画にしてくれてありがとう 日本は、神様に守られているんだな~ P. 当時の首相のことも事実に即して淡々と演出されていてそれなりです。 (そこに焦点は当たっていないので、元首相も安心してください。 誰が悪い、彼が悪いなどのクソみたいな話は誰もみたくないです)それよりも自然のすさまじい破壊力と原子力発電の持つすさまじいエネルギーの前では、赤子も同然の無力な人類が、故郷と愛する人を守りたい切実な気持ちを胸に、知恵と勇気、そして自己犠牲の気持ちで心を一つに立ち向かう姿こそ、この映画の心棒と思います。 日本人はもとより、世界中の人に伝えて良い話と思います。 見てよかったです。 突如として突きつけられるギリギリの判断、行動力、迫真の演技に引き込まれ一気にラストまで。 最前線で戦った東電マンに涙が止まりませんでした。 是非、多くの人に観てもらいたい作品。 原作も読みます。

次の

Fukushima 50 : 作品情報

福島 50 映画 館

Fukushima 50 感想・レビュー 31件 ふくしま50• レビュー• 総合評価 4. 64点、「Fukushima 50」を見た方の感想・レビュー情報です。 投稿はから受け付けております。 予告で、ダンカンが福島新聞の記者役で「福島はどうなるんですか?教えて下さい。 」と言うシーンを見て絶対に観に行くと決めてました。 良い映画だった! 所長が最後側で亡くなった事は知ってましたが、手紙の中身は感動ものだった。 福島原発で働いていた職員が、プロ根性のかたまりだと良く分かった。 [クリックで本文表示] コロナ収束後に新たに放映してください。 最初から最後まで涙が出て帰りの車の中でも涙が止まらなかったです。 あの現場にいて闘ってくださった全員に国民栄誉賞を与えるべきだと思います。 コロナ収束したらどなたにも!観ていただきたい映画だと私は周りに伝えています。 また世界中の人に観ていただきたいです。 福島原発の職員の皆様の勇気で私達は支えられているんだと思います。 是非 延長してください。 宜しくお願いします。 「ふくちゃん」さんからの投稿 評価 なし 投稿日 2020-04-11 コロナ自粛ムードが強まって観に行きたくても行けないでいます。 でもこれは絶対にスクリーンで観たい、観るべき映画だと思うので、どうか収束までロングラン上映し続けて欲しいです。 絶対に観に行きます! P. あと…人災だったんだと。 最後に故吉田昌郎様のご冥福を心からお祈り致します。 当時、関東(埼玉県)でのほほんと、時にイライラしながら計画停電だなんだと文句を言いながら過ごしていた自分を思い出し、恥ずかしくなりました。 成人した息子に、「これまで支払った中で最高の1,300円(レイトショー料金)だった。 日本人なら、見に行ってこい」と伝えました。 いかに所長の判断が良かった事、時の総理がボンクラだったことを改めて思い知り、災害が最小限に食い止められたドキュメンタリー的でもあった。 久しぶりに見ごたえのある映画でした。 DVD買います! P. 題材が題材だけにもっと優秀な監督に作って欲しかった。 世界がこれを観た時の反応が怖い。 ただ、ヒューマンドラマとしては良かった。 しかし、最後のシーンはある意味ダサイ。 今、ここでこうやってコメントできているのも現場で逃げずに戦ってくれた方達がいるおかげです。 今まで何も知らずに生きてきた自分が恥ずかしく思いました。 色々な人に何があったか是非とも見ておいて欲しい映画。 新型コロナウイルス感染でも、真実は後から分かってくる。 目先の費用にビビッて、対策が打てない。 過去にどこかであった事は、近くでも起きうる事を忘れてる。 日本人の完璧だから、大丈夫神話の崩壊の典型例です。 吉田所長が亡くなった際に事故との関連はないと東電で 否定してましたが。 現場の責任感と勇気にただただ感謝です。 「まー」さんからの投稿 評価 なし 投稿日 2020-03-14 福島第一原発の当直員をやっていました。 初めての配属先が1. 2号の中央操作室、自分の職場があのようになるとは、ものすごいショックでした。 時間がたち、この映画を見れましたが、最初から最後まで涙が止まりません。 これは実話に近い話です。 少なくとも、あの場にいて生死の境をさ迷った、吉田所長、伊崎さん、そして、多くの当直員、その気持ちの一端を見れます。 人智の及ばない自然の破壊力と、原発というおぞましい魔物がよく描かれている。 それにしても渡辺謙がでてくるとどんな映画でも全体に芯が通る感じがして、俳優として素晴らしい。 恥ずかしながら、泣いてしまいました。 現場の人達が、命をかけて日本を守ってくれてたんですね。 ただただ、ありがとうと言いたいです。 菅直人と思われる佐野史郎さんの演技がリアルで、吉田所長は当時本当に大変だったんだなあと思いました。 命を賭けて任務を遂行された方々の心情を思うと 涙が止まりませんでした。 テレビを観る限りでしか 情報は有りませんでした。 まさに「決死隊」です。 実際に指揮を執られた吉田さんに追悼の意を申し上げます。 今も作業をされてる方々 どうかお体を大切に。 「ラリウ」さんからの投稿 評価 なし 投稿日 2020-03-10 うむ 映画しないでほしかったな当時の撮影あるし P. 日本の人は勿論、世界中の人に観て頂き知って頂きたい映画です。 真実を伝えることは必要です。 映画にしてくれてありがとう 日本は、神様に守られているんだな~ P. 当時の首相のことも事実に即して淡々と演出されていてそれなりです。 (そこに焦点は当たっていないので、元首相も安心してください。 誰が悪い、彼が悪いなどのクソみたいな話は誰もみたくないです)それよりも自然のすさまじい破壊力と原子力発電の持つすさまじいエネルギーの前では、赤子も同然の無力な人類が、故郷と愛する人を守りたい切実な気持ちを胸に、知恵と勇気、そして自己犠牲の気持ちで心を一つに立ち向かう姿こそ、この映画の心棒と思います。 日本人はもとより、世界中の人に伝えて良い話と思います。 見てよかったです。 突如として突きつけられるギリギリの判断、行動力、迫真の演技に引き込まれ一気にラストまで。 最前線で戦った東電マンに涙が止まりませんでした。 是非、多くの人に観てもらいたい作品。 原作も読みます。

次の

『Fukushima 50』、見た人の情報によると相当にひどいらしい

福島 50 映画 館

この映画は未見だが、実際に見に行った人たちの感想を読むと、相当にひどいらしい。 最大の問題は、この映画が事故対応の経緯に関する事実を大きく歪めていることだ。 地震は3月11日午後に起き、その日の夕方から、福島第一原発は危険な状態になっていた。 12日未明、総理は自衛隊のヘリで現地へ向かい、視察した。 この現地視察は当時から、批判された。 「最高責任者が最前線に行くなどおかしい」というのが批判の理由だ。 映画は、この立場から批判的に描く。 さらに、「総理が現地へ行くことになったのでベントが遅れ、被害が拡大した」したというストーリーに仕立てている。 いまもこのストーリーを信じている人は多い。 総理の視察とベントの遅れとの因果関係は、何種類も出た事故調査委員会の報告書で否定されている。 遅れたのは、手動でやらなければならず、準備に時間がかかったからで、これはこの映画でも詳しく描かれている。 映画では、準備が整い決行しようと思ったところに、東電本店から「総理がそっちへ行くので、それまでベントを待て」と言われ、できなくなったことになっている。 吉田所長の感覚としてはそうだったのかもしれない。 だが、菅首相としては「午前3時にベントをする」と伝えられていたのに、3時を過ぎても「遅れていること」も、「遅れている理由も」も知らされない状態だったので、「行くしかない」となったのだ。 その首相側の事情は描かれていない。 12日午後、一号機が爆発する。 映画では、首相は官邸の危機管理センターにいて、そのモニターでリアルタイムで知ったかのように描かれている。 しかし実際はこういう経緯だ。 爆発は15時36分。 菅首相は15時から与野党の党首会談に出席し、16時過ぎに終わった。 執務室に戻ると、危機管理監から「福島第一原発で爆発音がした。 煙も出ている」との報告を受けたが、管理監も「詳しいことは分からない」と言う。 しばらくして、白煙が上がっているらしいとの情報も入る。 そこで東電から派遣されている武黒フェローを呼んで訊くと、「そんな話は聞いていません」との答え。 武黒フェローは「本店に電話してみます」と言って問い合わせたが、「そんな話は聞いていないということです」と言う。 菅首相は原子力安全委員会の斑目委員長に「どういう事態が考えられますか」と質問し、委員長が「揮発性のものがなにか燃えているのでは」と答えたとき、秘書官が飛び込んできて、「テレビを見てください」と言う。 テレビをつけると、日本テレビが、第一原発が爆発しているのを映していた。 実際に爆発してから1時間が経過しており、その間、東電からは何の報告もなく、首相は、一般の国民と同時刻に、テレビで知ったのである。 東電の本店と福島第一原発はモニターでつながっているので、本店はリアルタイムに知っていたはずだが、それを伝えなかった。 問い合わせにも「聞いていない」と答えた。 そういう東電本店のお粗末さが、この映画では描かれない。 (略) もうひとつの重要シーンは、3月15日だ。 午前3時頃、菅首相は、東電が現場から撤退したいと言ってきたとの報告を受けた。 誰もいなくなったら原発の暴走を止めることはできず、日本は壊滅する。 しかし、このまま、職員が現場にいたら、命が危ないのも事実だった。 東電社員は民間人である。 民間人に、政府が「命をかけろ」と命令できるのか。 法律上は総理にはそんな権限はない。 だが、菅首相は「撤退はありえない」と、官邸に来た東電の社長に伝えた。 日本を守るためには東電に対処してもらうしかないのだ。 さらに、午前5時半過ぎに、東電本店へ行き、事故対策にあたっているオペレーションルームで、「命をかけてください」と呼びかけた。 映画ではこのシーンでも、「総理」はヒステリックにわめいているが、実際はどうだったか。 (略) 「今回のことの重大性はみなさんが一番わかっていると思う。 政府と東電がリアルタイムで対策を打つ必要がある。 私が本部長、海江田大臣と清水社長が副本部長ということになった。 これは2号機だけの問題ではない。 2号機を放棄すれば、1号機、3号機、4号機から6号機。 さらには福島第二サイト、これらはどうなってしまうのか。 これらを放棄した場合、何か月後かには、全ての原発、核廃棄物が崩壊して放射能を発することになる。 チェルノブイリの2倍から3倍のものが10基、20基と合わさる。 日本の国が成立しなくなる。 何としても、命がけで、この状況を抑え込まない限りは、撤退して黙って見過ごすことはできない。 そんなことをすれば、外国が「自分たちがやる」と言い出しかねない。 皆さんは当事者です。 命を懸けてください。 逃げても逃げ切れない。 情報伝達は遅いし、不正確だ。 しかも間違っている。 皆さん、委縮しないでくれ。 必要な情報を上げてくれ。 目の前のことも、5時間先、10時間先、1日先、1週間先を読み行動することが大事だ。 金がいくらかかっても構わない。 東電がやるしかない。 日本がつぶれるかもしれない時に撤退はあり得ない。 会長・社長も覚悟を決めてくれ。 60歳以上が現地に行けばよい。 自分はその覚悟でやる。 撤退はあり得ない。 撤退したら、東電は必ずつぶれる。 」 映画での、「総理」の発言は、もっと短く、「逃げられない」と絶叫しているだけだ。 省略はいいとして、全体の主旨まで歪めているのは、どういう意図だろう。 (略) どの段階で誰が、「総理大臣を悪役にする」と決めたのかは知らないが、出発点がそこにあるので、演技も演出も、「総理」登場シーンだけは、事実とはかけはなれてしまっている。 当時の民主党、菅直人政権を批判するためのプロパガンダ映画として作られたのなら、その目的は達成されるだろう。 しかし、そんなことが目的の映画だったのか。 この映画は菅直人首相(当時)を悪役に仕立てる一方で、吉田昌郎福島第一原発所長(当時)を英雄化して描いている。 しかし、吉田所長は東電の原子力設備管理部長だったとき、福島沿岸に15. 7mの津波がありうると予測した報告を潰した張本人だ。 原発は歴代自民党政権と地域独占電力会社が作り続けてきたもので、 菅直人はたまたま事故当時政権の座にあっただけだが、吉田所長はあの事故の原因を作った責任者の一人なのだ。 吉田さんが2010年6月に1F所長に就任してあいさつする場面がありました。 それ以前は、本店の原子力設備管理部長。 7mの津波予測(津波地震)をつぶし(2008年7月、日本原電はこれに対策を施した)、東北電力の貞観津波報告書を書き換えさせた(2008年11月)、その責任部署の部長だったのです。 — 添田孝史 sayawudon 命を投げ出して奮闘する現場作業員らは、そんな事実を知りません。 大津波予測はちゃんと事前にあった。 それを握りつぶした張本人である吉田さんは、その後始末のために部下たちを高線量、爆発の危険性のある現場に向かわせる。 たぶん、苦しかったと思います。 そこまで描くと映画、もっと深く凄いのに。 — 添田孝史 sayawudon 吉田さんは、津波予測が引き上げられて15mの対策をせねばならなくなったとき、その対策を拒絶し、葬った張本人なのです。 要は、福島核災害を引き起こした真犯人なのです。 拒絶した理由は、「そんなことをしたら採算がとれなくなる」です。 — Hiroshi Makita Ph. つまりは、最初から「そんなことが目的の映画」だったのだ。 なぜというより、映画の目的がはじめから、原発擁護であり民主党政権叩きが目的だからでしょ。 桜案件さえなければ、選挙にぶつけたかったでしょうに。 試写会で見ましたがひどいものでした。 【関連記事】.

次の