マッド マックス インターセプター。 1/18ビッグサイズでの登場 ミニカー 1/18 マッドマックス インターセプター MFP 1974 フォード・ファルコンV8 黄色 4ドアセダン 予約商品 :1000102339:HOTTOYS

『マッドマックス』シリーズに登場した車!インターセプターのベース車とは?

マッド マックス インターセプター

【連載:図説で愛でる劇中車】 国内外問わず様々な映像作品(アニメも含め!? )に登場したあんな車やこんな車を、イラストレーター遠藤イヅルが愛情たっぷりに図説する不定期連載! 第8回は、1979年の初公開以降、コアで熱いファンを生み出したアクション映画「マッドマックス」シリーズから、同映画の車としてまず思い浮かぶ「V8インターセプター」をはじめとした3台の車をご紹介しましょう。 多くの作品に影響を与えた「マッドマックス」 1979年、オーストラリアで製作された「マッドマックス」で展開される舞台は、そう遠くない未来。 暴走族による凶悪犯に対抗する警察組織「MFP(メイン・フォース・パトロール)」の警官マックス(マクシミリアン・ロカタンスキー)が、暴走族に復讐する姿を描いた作品です。 1981年に作られた続編の「マッドマックス2」では、荒廃した大戦後という世界観、モヒカンヘアの「ザ・悪党」という姿の敵役などが登場してバイオレンスの度合いをアップ。 漫画「北斗の拳」や、ロボットアニメ「蒼き流星SPTレイズナー(の、第2部)」や、アメリカのプロレスラーユニット「ロードウォリアーズ」など各方面にも大きな影響を与えました。 余談なのですが、第1作「マッドマックス」って実は超低予算で、「世界一興行収入と製作費の差が大きい映画」としてギネスブックに認定されたことがあるそうです。 精悍なフロントマスクに太いリアタイヤ、ボンネットからはエンジン、ボディサイドからは左右4本ずつ排気管が顔を出す大迫力のこの車、劇中では「ブラック・パーシュート・スペシャル」と呼ばれています。 ベースはオーストラリア・フォードの「ファルコンXB GT」。 351キュービック・インチ(5. 8L)のV8エンジンはDOHC化され、ウェイアンド製スーパーチャージャーによって600馬力を発生するという設定でした。 第1作では、黄色、青、赤の派手なカラーリングが印象的な、ファルコンXAやXBを改造したMFP用セダン型パトカーも登場。 イラストでは、マックスが乗り込んだ仕様を描いてみました。 「怒りのデス・ロード」に登場する狂気に満ちた改造車 第3作「サンダードーム」以来27年ぶりに製作された、マッドマックスシリーズ最新作「怒りのデス・ロード」では、「マッドマックス2」以降の「文明社会が崩壊した世紀末感たっぷりな世界」が引き続き描かれていますが、「サンダードーム」ではあまり出てこなかったカーアクションがスケールアップして復活。 しかも登場する車たちは、車体がハリネズミみたいにトゲトゲだったり、車体前部に人をくくりつける十字架をもっていたり、常軌を逸した狂気に満ちた改造が施された車ばかり! そのすべてを網羅することはできないため、ここでは厳選して1台だけ描いてみました。 それが、 1959年式キャディラック・クーペ・ドゥ・ビルを改造した「ギガホース」。 ドでかいタイヤによって全高はなんと4mというモンスターです。 いったいどうやったらこんな車を思いつくんでしょう(驚愕)!.

次の

現存している劇中車両オリジナルV8インターセプターがあんまり話題になる事がない・・・不評の件。

マッド マックス インターセプター

「マッドマックス」の名車!インターセプターとは? 映画「マッドマックス」に登場する 特殊警察・MFP(メインフォースパトロール)のパトロールカーです。 バットマンにはバットモービル、007にはボンドカーといった具合に、正義の味方には素晴らしい愛車があるんですね。 「マッドマックス」の場合、MFPが犯人を追いかけるために改造したインターセプターを何台か所持しているんですね。 各車、犯人を追跡できるために素晴らしい性能が備わっているために、車好きのファンにとっては、 インターセプターといったら是非乗ってみたい車の一つなんです。 第1弾は1979年に公開された映画で、この時代にこれほどの未来カーはそりゃかっこよく見えますよね。 主演はメル・ギブソンでこの映画で大出世しました。 第3弾のサンダードームまでは、メル・ギブソン主演です。 「マッドマックス」インターセプター最も人気のブラックパーシュートスペシャル ちなみにさっきのスーパーバードとかチャージャーデイトナとかはエアロウォーリア マッドマックス2はロードウォーリア インターセプターあまりにもかっこよすぎ — サラメンスV8 車 salamence500e マックス(メル・ギブソン)が、休暇をとって旅行に行っている際に妻子を襲撃され、 復讐のためにMFPから無断で持ち出したのが、ブラックパーシュートスペシャル。 他のインターセプターと比べ、断然高性能なんです。 インターセプターといったらこれを思い浮かべる人が多いでしょうね。 実は、インターセプターには黄色もあるのですが、 普通のパトカーは黄色で、スペシャルなタイプは黒なのではないかと思います。 その黒のインターセプターの中でも特に凄いのが、ブラックパシュートスペシャルで、第1弾で登場してから マックスの愛車として登場し続けます。 1979年公開の映画ですが舞台は近未来なので、デザインは洗練されてますよね。 インターセプターのベースとなった車はフォードファルコン 今乗っている車は12年以上乗っている。 良く頑張ってくれました。 中古車を物色中、一応探しとくか〜とフォードファルコンXBを検索。 まあ有るわけ無いか〜。 いつかはインターセプターで…。 マッドマックスは、オーストラリアの映画です。 ですから、オーストラリアを代表する車を使ったんですね。 フォードってアメリカの車でしょ?と思った方、実は このモデルからオーストラリアで設計・生産されるようになったんです。 しかもオーストラリア初の自国設計車ということで、元々人気があったんです。 更にマッドマックスで登場したので人気車種となったわけですね。 現在はクラッシックカーの域に入るようで、探してもなかなか手に入らないようです。 ボンネットから顔を出しているのがスーパーチャージャー。 運転席の赤いスイッチを引くとスーパーチャージャーがオン、押すとオフです。 映画の中で、 マックスが赤いスイッチをオンにしたりオフにしたりして走っているシーンが出てきますが、車好きにはたまらないですね。 現在では当たり前のように搭載されている機能ですが、当時には珍しく、近未来カーだったわけです。 そして、 忘れてはならないのがマフラー。 なんと横にも付いてるんですよね。 4本づつで計8本が付いていて、真上に排気ガスが出る仕組み。 だから、いつもマックスは煙に覆われながら走っていたんですね。 「マッドマックス」といえば?インターセプターの破壊度も凄い! マッドマックス怒りのデスロード版のヤレた感じのインターセプターも出たらいいなぁ… — ゆきうさ yukiusan 第2弾でマックスは警察官ではなくなり、一匹の犬とともにインターセプターに乗り彷徨い人となっています。 ガソリンを求めて争いごとが起こるのですが、なんとガソリンを満タンにした状態で転倒の末、 爆破してしまいます。 このあとマックスは愛車を破壊された復讐に向かうんですね。 マックスが破壊したインターセプターを復活させますが、直ぐに横転してしまい、マックスは敵に拘束され、車も奪われてしまいます。 T-シャツやポスター、マックスがかけていたのと 同じデザインのサングラスなど、種類は豊富。 しかし何と言っても一番人気は、インターセプターのミニカーですね。 しかし、破格の高さではないので、頑張れば買うことができます。 プラモデルは、エンジンや、マフラーなどが凝っているので作り上げるのにちょっと苦労しそうです。 中には自分で作ってみたなんて言う人もいるほど、ミニカーは人気があるようです。 まぁ、 本物の車を買って改造することができるのは、ごく一部の人だけですからね。 日本では車検も通らないですし、実際に乗っていたら捕まる可能性もあるので、ミニカーにとどめていた方が賢明ですね。 主人公にマックスになって、 盗まれた愛車のパーシュートスペシャルを取り戻すというゲーム。 愛車にのって戦うのかと思ったのですが、違うんですね。 ゲームでもいいから、パーシュートスペシャルを運転してみたいファンが多いのではないかと思いますが・・・。 それでも砂漠地帯をかけぬけ砂煙が上がり、更に黒い煙や爆炎は 現実感がたっぷりで楽しめそうです。 パーシュートスペシャルではなくてもこれほどの改造車には実際には乗れないので、その点ではゲームの仮想世界で堪能することはできます。 「マッドマックス2」のストーリーがベースになっていて、戦うだけでなくガソリンを手に入れるためにも悪戦苦闘するというサバイバルゲームは、マッドマックスならではの出来栄えです。 「マッドマックス」の魅力はインターセプターなしでは語れない! 19 マッドマックス 怒りのデスロード ここ数年のベストのうちの一本。 劇場初見時に最初の追跡劇のあまりの盛り上がりに「えっもうクライマックス!?」と思わず時計を見てしまったのもよい思い出。 勢いに任せて駆け抜けるもよし、繰り返しじっくり観て考え込むのもよし。 TVで放映されたのを見て、ものすごいスピード感にワクワクしましたね。 それ以来「ワイルドワイドスピード」や「トランスポーター」などにはまっています。 それぞれの映画でキーとなる車が登場しますが、主人公がそれに乗っていると「やっぱりこうでなくちゃね~。 」と思いますね。 「マッドマックス」では、インターセプターが登場して、マックスがこれに乗らないと絶対に駄目ですね。 どんなにぼろぼろになっても愛車に執着するところが最高にストーリーを盛り上げています。 こちらの記事もオススメ!.

次の

『マッドマックス』シリーズに登場した車!インターセプターのベース車とは?

マッド マックス インターセプター

スーパーチャージャー• MAD MAXで使われたウェイアンド製か、MAD MAX2以降のSBCクラガー製、もしくは他メーカーのスーパーチャージャーを、何かしら購入する必要があります。 どちらのメーカーも、昔のフロントエンジンのドラッグスターでは超定番。 左の画像がウェイアンド、右の画像がSBCクラガー製スーパーチャージャーを装着しています。 ウェイアンドは現在も、ホーリーの傘下でスーパーチャージャーの販売をしています。 SBCクラガーは、当時の画像にスポンサー広告やステッカーを山ほど発見できますが、スーパーチャージャーは現在販売していないため、当時の物を入手するしか方法はありません。 クラガーは元々ホイールメーカーで、現在もホイールを販売しています。 スーパーチャージャー部門と思われるSBCクラガーに関する資料が乏しく、詳細は判りません。 海外のサイトでは、6-71の冷却(インタークーラー)無しで700ps近く出したという話もあり、これが本当なら容量的には充分なサイズです(スーパーチャージャーとインマニの間にサンドイッチする水冷インタークーラーを使用できます。 ただし、あまり装着している車両を見たことがありません)。 友達が8-71を推奨する理由は、恐らく低中速域のトルクに圧倒的な差が出るからだと思います。 その証拠に、海外のレプリカには8-71を搭載する個体が数多く存在します。 とりあえず、エンジンとのマッチングが判らない状況では、やってみないことには答えが出ないので、ウェイアンド6-71を購入することにしました。 というか、今ならウェイアンドを選択するべきです。 当時物のウェイアンド製フロントカバーを含むスーパーチャージャーは、驚異的な希少価値となり、近年まで超絶プレミアム価格でした。 ウェイアンド以外のスーパーチャージャーを搭載するレプリカが多く存在するのは、このプレミアム価格に由来するのではないかと推察します。 ところが、つい数年前、ウェイアンドが正式に当時物フロントカバーを再販してくれたのです。 さらに、スーパーチャージャー本体のケース形状も、現行モデルからは当時と同じデザインに戻りました。 当然、プーリーも劇中と同形状の物が販売されています(しかも歯数が選べます)。 つまり、今ならインターセプターと同じ物が、新品で購入できるのです。 ただし、良いことばかりではありません。 ウェイアンド6-71は単品販売ではなく、エンジン別キットのみ。 そして351C用はありません。 世界中の有名ショップをぐるっと探したところ、いくつかインマニ(この手のスーパーチャージャーは専用インマニに固定する)は販売していましたが、気に入らない形状の物ばかり。 今のところ、インマニはノーマル加工で行こうと考えています。 スーパーチャージャーのベルトは、アイドラプーリーでテンションを掛けて使用します。 上の図のAとB、どちらでもしっかりと張ってあれば問題ないのですが、ベルトは遠心力で外側に膨らもうとするため、Aのようにテンションを掛けて、上下の各プーリーと密着する面積を増やすのが一般的な使い方だと思います。 ところが、劇中ではBのようにベルトが掛かっていたり、上の方で紹介したウェイアンド付きのドラッグスターもBのように張っています。 レースの世界では「タイムさえ出ればどちらでもOK」ですが、コグドベルトに内側からテンションを掛けるのも、どうかなと思います。 スーパーチャージャーのプーリーは、基本的に旧タイプの物(写真左。 正面に丸い耳がある)が使われていますが、暴走族とのチェイスが始まる直前のカットだけ、新タイプ(丸い耳が無く、ギアの歯が見える)が使われています。 明らかに仕様が異なりますが、このカットのお陰で、何枚歯のプーリーが使用されているのか考察することができます。 画面上ではプーリー下側がボンネットに隠れていますが、ネット上では下半分の形状を考慮した上で、32or33枚歯であると推測されています。 ちなみにウェイアンドからは、このタイプのプーリーは32~39枚歯まで、1枚刻みに販売されているので、32枚でも33枚でも購入可能です。 どちらを選んだとしても、誰からも突っ込まれることは無いと思いますが、僕は旧タイプの耳付きを購入しました。 ちなみに、見た目だけのレプリカも色々と販売されています。 画像はSBCクラガーを模したレプリカで、なんとFRP製です。 幸いなことに入手困難なスコットインテークもセットになっているので、ボンネットを切ってドンと固定するだけで、雰囲気満点になりそうです。 ちなみに、同じ人がスコットだけも単品販売している模様です。 これ以外にも、鋳造品のケース単品をはじめ、電動回転機構付きデラックスレプリカ(価格は本物6-71キットの倍以上)なんて物まで売っています。

次の