ヒロアカ騒動。 ヒロアカの炎上騒動まとめ|作者ツイートや 海外の反応を時系列で紹介|KININARU JORNAL

ヒロアカ「丸太騒動」について解説する|エルケン|note

ヒロアカ騒動

お疲れ様です。 今回気になったのはこちらのニュース。 そう、ヒロアカこと僕らのヒーローアカデミア騒動です。 天下のジャンプに掲載されている超人気マンガで、いわゆるバトル物にカテゴライズされる作品です。 さて、ニュースの内容。 志賀丸太というキャラクターがいまして。 このキャラの名前、つまり「丸太」という文言。 これに某国からクレームが来ます。 曰く「大日本帝国で731部隊というのがいた。 彼らは非人道的な人体実験を繰り返したが、その実験台を指してマルタと呼称していたらしい。 丸太という名前は、大日本帝国の戦争犯罪を想起させて極めて不謹慎である」と。 まあそのクレームつけたのも、海外に不正流出した漫画を見て、という著作権的に有り得ない流れ、というオチはあるのですが。 文句言うならせめて買ってから言えよって話は置いといて。 このクレームに対し、ジャンプの発行元である集英社は素直に謝罪し、なんとキャラクターの名前を変えさせたのです。 そして今回のニュースですよ。 今度はあるキャラクターの誕生日が、かの有名なヒトラーと一緒だとか。 他にも、山本五十六と一緒のキャラクターもいてけしからんなど。 …どう思いますか、皆様。 私は、ポリコレもここまで来たか、といった感想です。 率直に言ってやり過ぎ。 意味不明。 ポリコレとは、ポリティカル・コレクトネスの略で、政治的正義などと日本語では訳されています。 政治的な正義や中立を求める行動を一般的には指しており、例えば「保母さん」という言葉が女性への職業押し付けだとして「保育士」という呼称になったりだとか。 「肌色」も人種によって違うので別の言葉にしろだとか。 とにかくそういった類。 今回のクレームでいうと「ヒトラーやら山本五十六やらと同じ誕生日なのはけしからん」という話ですが、ならどないせいと言うのか。 そもそも世界中に沢山いますよね、その特定の人物と同じ誕生日の人は。 それらの人全てに「生まれた日がけしからんからやり直せ」とでも言うのか? それ自体が差別的思考なのでは? クレームというか、最早イチャモン。 しかし、明確な態度を示さないまま、1度謝罪すると、歯止めは利かないのです。 従軍慰安婦やら、徴用工やらと同じ。 相手は「むしゃくしゃするわ、金とれたらラッキー」くらいの気持ちで吹っかけてくることも多いポリコレ関連。 もちろん全てとは言いませんが。 求められるのは、戦略的な思考です。 「何に対して謝罪し、どこまでは譲るのか?」を明確にしないと、ただただいじめられるだけ。 イタズラに譲歩だけするのはやめた方が良い。 一体何回痛い目にあうのか、日本人よ。

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【ヒロアカ炎上】理由と韓国のリアルな反応は!?志賀丸太のキャラ名で堀越先生へ批判殺到。

ヒロアカ騒動

お疲れ様です。 今回気になったのはこちらのニュース。 そう、ヒロアカこと僕らのヒーローアカデミア騒動です。 天下のジャンプに掲載されている超人気マンガで、いわゆるバトル物にカテゴライズされる作品です。 さて、ニュースの内容。 志賀丸太というキャラクターがいまして。 このキャラの名前、つまり「丸太」という文言。 これに某国からクレームが来ます。 曰く「大日本帝国で731部隊というのがいた。 彼らは非人道的な人体実験を繰り返したが、その実験台を指してマルタと呼称していたらしい。 丸太という名前は、大日本帝国の戦争犯罪を想起させて極めて不謹慎である」と。 まあそのクレームつけたのも、海外に不正流出した漫画を見て、という著作権的に有り得ない流れ、というオチはあるのですが。 文句言うならせめて買ってから言えよって話は置いといて。 このクレームに対し、ジャンプの発行元である集英社は素直に謝罪し、なんとキャラクターの名前を変えさせたのです。 そして今回のニュースですよ。 今度はあるキャラクターの誕生日が、かの有名なヒトラーと一緒だとか。 他にも、山本五十六と一緒のキャラクターもいてけしからんなど。 …どう思いますか、皆様。 私は、ポリコレもここまで来たか、といった感想です。 率直に言ってやり過ぎ。 意味不明。 ポリコレとは、ポリティカル・コレクトネスの略で、政治的正義などと日本語では訳されています。 政治的な正義や中立を求める行動を一般的には指しており、例えば「保母さん」という言葉が女性への職業押し付けだとして「保育士」という呼称になったりだとか。 「肌色」も人種によって違うので別の言葉にしろだとか。 とにかくそういった類。 今回のクレームでいうと「ヒトラーやら山本五十六やらと同じ誕生日なのはけしからん」という話ですが、ならどないせいと言うのか。 そもそも世界中に沢山いますよね、その特定の人物と同じ誕生日の人は。 それらの人全てに「生まれた日がけしからんからやり直せ」とでも言うのか? それ自体が差別的思考なのでは? クレームというか、最早イチャモン。 しかし、明確な態度を示さないまま、1度謝罪すると、歯止めは利かないのです。 従軍慰安婦やら、徴用工やらと同じ。 相手は「むしゃくしゃするわ、金とれたらラッキー」くらいの気持ちで吹っかけてくることも多いポリコレ関連。 もちろん全てとは言いませんが。 求められるのは、戦略的な思考です。 「何に対して謝罪し、どこまでは譲るのか?」を明確にしないと、ただただいじめられるだけ。 イタズラに譲歩だけするのはやめた方が良い。 一体何回痛い目にあうのか、日本人よ。

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ヒロアカ騒動で思ったこと~HNの由来と731部隊~

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集英社の「週刊少年ジャンプ」に連載中の人気漫画「僕のヒーローアカデミア」に海外から批判が殺到し、登場人物を改名するという事態に発展している。 コメンテーターで「BuzzFeed Japan」記者の神庭亮介氏は「まず(お笑いコンビ)8. 6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』を原爆投下と関連付けるデマが広がってすごく叩かれたことを思い起こした。 実際に読んでみて『731部隊』を強く想起させるような内容ではなかったので、批判がやや強引かなと感じました」と同問題についての印象を語った。 集英社の対応については「実際に批判が殺到したことに対して集英社側が『そんな意図はまったくなくて誤解です』という風に説明することは誠意のある対応でいいことだと思うんですが、意図がまったくないのであれば、名前を変える必要はなかったんじゃないか」とし、登場人物の改名については批判的だった。 そういうことにも心を痛めて決められたと思うので、同情してしまいます」と作者を思いやった。 しかし、神庭氏は改名にはやはり否定的で「説明するところまではいいとして、作品の内容を変えるというのはすごく重い決断だと思うんです。 今は無数に炎上事案が起きていて、今後もこういったことは起こりうる。 炎上が起きるたびに『すいませんでした。 変えます』みたいなことが横行すると、表現の自由ってなんだっけ? ということになってしまう。 出版社としてはこの対応をもって作者を守ったということなのかもしれないし、堀越さんも苦渋の決断だったと思うが、(内容を)変えるということには慎重であってほしかった」と、表現の自由の尊重を訴えた。 神庭氏は「今回は過剰反応かなと思っている。 漫画の内容は『731部隊』を想起させるようなものではない。 (AbemaTV/「」より).

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