メレル カメレオン 8。 メレルのカメレオン、現行モデルを総まとめ。機能も解説!|YAMA HACK

メレルの王道ハイキングシューズ「カメレオン」より第8世代が登場!「CHAMELEON 8 LEATHER WATERPROOF/MID WATERPROOF」 3月上旬より販売開始 |株式会社 丸紅フットウェアのプレスリリース

メレル カメレオン 8

結論 結論を先に言ってしまします。 その真相を確かめるべく色々歩いてみた結果、 確かに滑りました・・・・ 雨の日の街中で・・。 本来の使い方である軽登山やハイキングや、 晴れの日の街中ではなどでは滑らず特に問題はありませんでした。 履き心地はニューバランスのスニーカーとよく似ていて、 歩くのに疲れる感じはしないです。 ただ、雨の日の街中ではすごい滑りやすく、 代々のカメレオンが街中での利用としても人気があったことが、 滑る風評被害をもたらしていると思いました。 まあ、実際に滑ったので仕方がないのですが、 キャラバンとかのガチ登山靴は街中で履こうとはあまりしないので、 カメレオン7の評価はかわいそうな感じがします。 以下にどのようなシーンで利用したか、 その時にどのような履き心地だったかの詳細をレポートしたいと思います。 購入目的 今回私がカメレオン7を買った目的について、 梅雨の時期に靴が雨でぐしょぐしょになるので、 それを防ぐため防水の軽く履ける靴を探していました。 その用途にがっちりと合うのがカメレオン7でした。 見た目はスニーカーで歩き心地もよく、かつ防水。 意外とその用途に合う靴ってないんですよね。 対抗馬でニューバランスのNW880とミズノの靴でしたが、 ニューバランスの方は 私が靴屋に探したときには4Eのサイズがおいてあり、 横に広くちょっと合わなかったです。 ミズノは足の形が合わなかったので、 カメレオン7の方を購入しました。 以下はl-breathの御茶ノ水店での写真 購入もこちら、種類が豊富で店員さんもちゃんと商品知識を持っておられておすすめの店です。 説明でもハイキングなどの低登山やタウンユースが お勧めの利用シーンでした。 野外フェスでは、泥の地面を歩くシーンも多く、 山向けの機能を持ち、それでいて歩きやすいというこの靴が 「野外フェスの定番ギア」となるのもうなづけます。 カメレオン7の情報 私が購入した CHAMELEON7 STORM GORE-TEX カメレオン7の情報を説明したいと思います。 公式ページは以下の通り。 基本情報 基本情報は以下の通り。 アッパーにGORE-TEXとソールにビブラムソールといった、 機能に定評がある素材を採用しており、 雨対策もばっちりで登山での性能は申し分ないといえます。 重さはMOAB2が422gなので若干軽いですが、そこまで差は感じません。 硬度とひねりに対する強さを持たせた TPU 素材のプレートを つま先からかかと部分まで 包み込むように覆うことで、 尖った岩などの障害物から足を保護するとともに、 靴のねじれの抑制と安定性を向上させました。 豊富なカラーバリエーションも特徴です。 店員さんの説明 「メレル側も滑るという風評は大変気にされており、 今回のカメレオン7はその辺をかなり意識して作成されているので、 もう滑ることはない状態でリリースしています。 」 とのことでした。 メーカーの人は雨の日の街中や、沢の石続きの個所を テストケースに入れた方が良いと思います。 そうしない限りこの評判は覆りそうにないと思います。 アッパー アッパーはバリスティックメッシュで、 シンプルに色が統一されており、 ザ登山靴といった見た目ではないため、街中で履きやすいと思います。 (ただ、それが滑るという風評被害の原因になるとは・・・) 色が6色展開と豊富でした。 その中でも黒色が自分的にはかっこよいなと感じました。 サイドもメッシュがいい感じ。 ソール メレル特有の丸い形をたくさん採用した独特の形状をしています。 同じくメレルから出されているモアブ2では、 ここまでまるいソールではありません。 ちなみにモアブ2のソールはこちら。 まるいものがありますが、他にもいろいろなパターンで構成されています。 こちらはキャタピラーのようなソールをしており、 ソールの硬さもこちらの方が硬く、曲がる柔軟性は少ないです。 ただ、曲がらない方が本格登山靴としては足をぐねることもないので、 本格的な登山のこちらの性質の方が良い場合が多いです。 半面、軽登山や街中ではカメレオンやモアブの方が足が楽なため、 歩きやすくはなるので、使用用途に応じて使い分けが良いかと思いました。 実際に履いてみた感想 実際に履いてみた感想を路面の写真とともに解説します。 晴れの日の街中、雨の日の街中と 軽登山で履いてみました。 街中(晴れの日) 特に問題なく歩くことができます。 キャラバンのようなザ登山靴と比較すると、 ソールの硬さがカメレオン7の方がやわらかいので、 街中ではカメレオン7の方が歩きやすいと思います。 ニューバランス880シリーズのような街中ウォーキングシューズと 比較してもそこまで遜色はないので、 登山と街を合わせて楽しむ旅行などでは、 大活躍すると思います。 街中(雨の日):これは滑る このシーンでかなりの問題が発生しました。 街中のタイルのような路面では ニューバランスの880やアディダスのウルトラブーストといった 普通のスニーカーに比べて、明らかに滑りました。 おそらくカメレオン7のソールの形状が、 路面をつかむ面積が少なく、突起が高く、硬いのが、 滑る原因となっているのではないかと思いました。 下記のようなコンクリートなどの路面では特に滑らないのですが、 こと下記のようなつるっとしたタイルになると滑ります。 タイルが多い場所としては、 電車の改札や凝った商店街の路面 (私が試したのは新宿東口商店街あたり) は滑りやすくなるので、そのような路面を見たら注意して、 歩くようにしてください。 つるっといくタイミングが体感1. 5 — 2. 0倍は増えていると 思いました。 駅や電車のホームでは段差も多く、つるつるした路面が多いため、 雨の日は特に注意が必要となるかと思います。 ビブラムソールの靴で比較 ベロシティニットゴアテックス 雨の日の街の滑りやすさを 同じような ゴアテックス 、ビブラムソール を使っている 靴で試してみました。 比較対象はノースフェイスから出ている ベロシティニットゴアテックスインビジブルフィットです。 こちらは、カメレオン7の代わりを探していた時に見つけた商品です。 使い慣らしていない状態で発生するゴムの摩擦が効かないような、 初期の不具合があるかもしれないので、 ほぼ同じ素材 ビブラム で、 そこまで使用していない状態 4,5回程度 同士で、 念のため比較してみました。 ソールの状態はそれぞれ下記の通り。 (画像はそれぞれ、新品の時の状態 左がカメレオン7で 右がベロシティニットゴアテックスインビジブルフィットです。 見てわかる通り、 カメレオン7の方が道路との設置面積が少ないです。 結果についてはカメレオン7の方が滑りました。 スパイクのような溝のパターンと硬さが 都会のフラットで、硬く、滑りやすい道には、 合っていないと思われます。 ビブラムソールの種類と柔らかさについて 雨の日の滑りにくさを求めるとソールは 接地面が多く、柔らかい方が滑りにくいようです。 これはスタッドレスタイヤの理論を参考に考えました。 いわく「道の表面は凸凹しており、 そういった路面でも走行できるためにはタイヤのゴムが柔らかく、 路面の凸凹に合わせて密着できることが重要」とのこと。 靴でも滑ることに関しては同じことが言えると思います。 ビブラムの種類は下記のページを参考にさせてもらいました。 わかりやすく掲載されていて、大変参考になりました。 ありがとうございます。 登山だと、凸凹の地面をしっかりと食い込んで歩くといった用途が多いので、 スパイクのようなソール面を使用していると考えると、 この結果はやむなしかなと思いました。 軽登山(雨の後でぬかるんでいる) 雨が降った後に歩いてみたのですが、 この場合はそんなに他の登山靴と変わりはない感じがしました。 特に滑りやすいといった感じはしなかったです。 やはり路面が土や石などでは、でこぼこしたソールが しっかり路面を噛んでくれると思います。 まとめ 使用用途によって、滑る場合があるカメレオン7。 確かに滑ったので、メレル様にはもっと改良された、 街中で使用しやすいカメレオンを開発していただきたいと思います。 ただ、滑るとは言っても、 それは雨の日の街中だけでありメレルの靴は履きやすくて 私は好きです。 ですので今後も新作が出れば購入していきたいと思います。 関連する記事• Last updated on 1月 19th, 2020 ノースフェイス THE NORTH FACE から2019年8月に発売されたベロシティ ニット ゴアテックス インビジブル フィット Velocity[…]• Last updated on 1月 3rd, 2020 ホカオネオネ HOKA ONE ONE のクリプトンの履き心地について、しばらく使ったのでレポートしたいと思います。 ランニングもウォーキングでも秀逸[…]• Last updated on 5月 29th, 2019 MERRELL メレル トレッキングシューズ Moab2 モアブ2 ミッドゴアテックス モアブが滑りやすいといわれている原因の雨の街で履いてみて、[…]• Last updated on 6月 26th, 2019 MERRELL メレル トレッキングシューズ Moab2 モアブ2 ミッドゴアテックス を購入したので、感想・評価などをしたいと思います。 目次 […]• Last updated on 3月 13th, 2020 ビジネスシューズで歩きやすいブランドを紹介します。 社会人生活14年の中で色々なビジネスシューズを履きつぶしてきました。 ヨーカードーで販売されていたお安[…] コメント (2件)• […] 街中で普段履きをしつつ、雨が降っている際の防水用シューズを探していました。 さらに、職場にも履いていこうと思っていたので、登山シューズのようなごつい見た目を避けて、かつ、普通のスニーカーとして履けるものがないかと探したところ候補にニューバランス880 GORE-TEXやカメレオン7が上がってきました。 ただ、ニューバランスは見た目が太すぎてスルー。 カメレオン7は雨の日の街中は滑るという致命傷があり、スルーしました。 […] 最近の投稿• 2020. 2020. 2020. 2020. 16 アーカイブ• 1 カテゴリー•

次の

【楽天市場】MERRELL CHAMELEON 8 STORM GORE

メレル カメレオン 8

新たに搭載された最新アウトソール「Vibram XS TREK EVO」により、抜群のグリップ力を発揮。 そして、完全防水のGORE-TEXウォータープルーフメンブレンはもちろん、撥水性・耐久性に優れたラギッドメッシュアッパーが採用されこれまで以上にタフな仕様となっています。 今作でもそのアイコニックなヴィジュアルが踏襲され、アウトドアシューズとしてのタフさとファッションピースとしてのカジュアルさを持ち合わせた仕上がりになっています。 ローカット&ミッドカット版ともに安定性や保護性を高めるためのフレックスプレートを継承。 ラグ深を3mmから5mmに変更したことで、様々な地形に対応し、さらなる歩行安定性を実現。 気になるカラバリは、が6色、が4色展開。 シックなカラーからビビッドなカラーまで、どれにするか悩みどころだ。 オリジナリティの高いルックスはそのままに、カメレオンシリーズ史上最上級のパフォーマンス性を実現した「CHAMELEON 8 STORM」。 春から幕開けするキャンプ・フェスシーンに向け、注目の一足といえます。 2月上旬より順次発売予定とのこと。

次の

フェス靴の定番!メレル最新モデル「CHAMELEON 8 STORM GORE

メレル カメレオン 8

「ゴアテックス素材による防水機能を備えており、グリップ力に定評があるビブラム社のソールが使われています。 トレッキングシューズとして十分な性能を持った上で、価格は1万円台という手頃さも人気のポイントですね」(同) 一般的なスニーカーと同じぐらいの値段で買えるのなら、確かに日帰りハイキングに適した機能が揃っているモアブが欲しくなります。 次はモデルの違いについて確認しましょう。 モアブには「モアブ FST ゴアテックス」(以下、FST)「モアブ 2 ゴアテックス」(以下、モアブ2)「モアブ 2 ゴアテックス ワイドワイズ」(以下、ワイドワイズ)の3アイテムがあり、それぞれ、ローカットタイプとミッドカットタイプがあります。 「最もスタンダードなモデルがモアブ 2になります。 FSTはフィット感や履き心地を改良し、履いた時のホールド性を向上させることで、より登山やスポーツ向けに開発されたモデルです。 ワイドワイズは、モアブ 2と同スペックで足幅を広くしたモデル。 モアブ 2を履いた際に窮屈だと感じた方は試してみるといいでしょう」(同) ローカットとミッドカットの主な違いは履き口の高さですが、実はかかと側のソールパターンにも違いがあります。 ミッドカットのほうがローカットに比べて、ヒールリフト(かかとの積み上げ)が高い。 これが下りの斜面で地面に食い込むことでブレーキ力を高めてくれるのです。 ミッドカットのほうが整備されていない道を歩くことを想定した設計になっているのでしょう。 街での普段履きはもちろん、手軽にハイキングを楽しみたい方にも手頃な一足ですね。 5cmごとのサイズ展開 重量 約422g(片足) メレル「モアブ 2 ゴアテックス」 (女性用モデル) 価格 13,800円(税別) サイズ 22. 5cmごとのサイズ展開 重量 約422g(片足) メレル「モアブ FST ゴアテックス」(女性用モデル) 価格 16,800円(税別) サイズ 22. 5cmごとのサイズ展開 重量 約423g(片足) メレル「モアブ FST ミッド ゴアテックス」(女性用モデル) 価格 19,800円(税別) サイズ 22. 5〜26cm 重量 約364g(片足) カメレオン|ミッドカットモデルは初めての富士山にもオススメ モアブに次いで投稿数が多いメレルのシューズが「カメレオン(CHAMELEON)」です。 さかいやスポーツではモアブと同じトレッキングシューズとして販売されていますが、まずは違いを確認しましょう。 「カメレオンは、モアブよりも前に発売されたトレッキング向けのシューズです。 モアブとの大きな違いはソールパターン。 吸盤のような独特な形状で、全方向にグリップ力を発揮します。 ソールの剛性はモアブと比べるとやや硬めといえるでしょう」(さかいやスポーツ斎藤さん) 衝撃から足裏を守り、安定性を高める「フレックスプレート」と呼ばれるパーツがソールに組み込まれているのも特徴の一つです。 モアブが普段履きを意識したトレッキングシューズだったのに対して、より登山での使用を前提にして作られているシューズがカメレオンといえるでしょう。 そんなカメレオンにも様々なモデルが存在しますが、なかでもハイキングにオススメなのは、最もメジャーな「カメレオン7 ストーム ミッド ゴアテックス」と、アッパーにレザーとメッシュを採用することで耐久性と速乾性を持たせたハイスペックモデル「カメレオン 7 ミッド ゴアテックス」。 いずれもゴアテックス社の防水透湿素材を使い、ビブラム社製のソールを搭載してグリップ力も抜群。 ハイキングシューズとしての性能はモアブと同様に十分であるといえます。 そこで気になるのが、どの程度の山に使うことができるのか、という疑問です。 インターネットでこのカメレオンを検索してみると「富士山でも使えますか?」といった質問をよく見かけました。 5cmごとのサイズ展開 (SPICY ORANGE、DANDELIONは25〜28cmのみ) 重量 約448g(片足) メレル「カメレオン7 ストーム ミッド ゴアテックス」(女性用モデル) 価格 17,800円(税別) サイズ 22. 5cmごとのサイズ展開 重量 約489g(片足) メレル「カメレオン7 ミッド ゴアテックス」(女性用モデル) 価格 25,000円(税別) サイズ 22. 5〜25cm 重量 約399g(片足) レザー|手間暇かければ長年履き続けられる「良き相棒」に 最後に紹介するのが「レザー(LEATHER)」です。 光沢のあるフルグレインレザー(高品質な本革)で作られたその姿には、重厚感が宿っています。 明らかに他の登山靴、トレッキングシューズとは異なる雰囲気を醸し出しているこのレザーは、どのようなシューズなのでしょうか。 「足に馴染ませるために必要なことは、履き続けることに加えて、靴に適した歩幅、歩き方をイメージして使うことです。 靴底が硬い靴は、ソールが柔らかい靴を履いた時の歩き方、つまり、つま先を曲げて蹴り出すような歩き方ができません。 その為、おのずと歩幅も短くなります。 それを知らずに、無理に蹴り出すような歩き方を続けると、足に馴染むどころか、革が痛む可能性もあります。 靴に適した歩き方を意識しながら長年履き続けることで足にも馴染み、良い相棒になっていくのです」(同) これは興味深い話ですね。 「道具と仲良くやっていくにはどうしたらいいかを考えることが大事だ」と斎藤さんは教えてくれました。 レザーは防水処理を施せばテント泊山行にも対応できるそう。 この靴をじっくり手入れしながら、今度はどこへ行こうか、なんて考えるのも、レザーを使っていくうえでの楽しみになりそうです。 どこへ行くかはあなた次第! 新規会員登録 パタゴニアがレインシェル「レインシャドー」シリーズを一新! リサイクル素材、3層構造のストレッチ生地でより快適に! NHKのTV番組でおなじみ萩原編集長、2013年秋にはネパール・ヒマラヤ未踏峰、「アウトライアー」に総隊長として参加。 数ある登山道具の中から、自分にピッタリの用具を選ぶには? 登山用具を知り尽くしたプロショップのスタッフが、そのツボを説明... 雨降りの中で登山をするのは、やはりオススメできないが、梅雨時の今こそ登りたい山はたくさんある! 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載。 「factory-b」というブランドのULテーブル。 不整地でも水平を作れるその仕組とは... 登山自粛、自宅待機で、すっかり鈍ってしまった身体を、チェック&メンテナンスしたから山へ向かいましょう! 北海道の山々から厳選! 踏破したい憧れの名山&コース7選 ほかの植物が生息できないような砂礫地で、孤高に、可憐な姿を見せるコマクサ。 殺風景な風景に力強く咲く「女王」を見られる山へ... 山肌の色が枯野色から緑色へと急激に変わる季節。 山の緑が最も美しい時期に、緑にこだわって行くのにオススメの山。 初夏の時期、山肌を朱色に染めるレンゲツツジ。 例年は6月下旬がピークだが、今年は今が最盛期。 行くなら今でしょ! 登山後、すなわち下山後の楽しみの1つが山麓グルメ。 ご当地名物料理から、鄙びた食堂の普通の料理まで、その楽しみ方を指南! 『花は自分を誰ともくらべない』の著者であり、植物学者の稲垣栄洋さんが、身近な花の生きざまを紹介する連載。

次の