電力会社 比較 関東。 関東地方

電力会社おすすめ比較ランキング!おすすめ新電力15社を徹底比較【2020年7月】

電力会社 比較 関東

「電力会社を切り替えたいけど、どこを選べばいいか分からない…」という方に向けて、この記事ではおすすめの電力会社を紹介します。 おすすめの電力会社を見つけるには、電気料金の安さ、特典・割引の内容、キャンペーンの有無、供給実績を詳しく比較する必要があります。 しかしそれを自分でやるのは至難の業。 そこでこの記事では長年電力業界にいた筆者が徹底的に調べ上げ、 本当におすすめできる電力会社を分かりやすくまとめました。 上記の5社以外にも、様々な目的や状況別におすすめできる電力会社はあるのでそれぞれ詳しく紹介します。 初めて電力会社を乗り換えるという方も、すでに乗り換えたことがあるという方もぜひ電気代の見直しの参考にしてください! 離島を除く全国 1ヶ月の節約額 1~2人世帯 150kwh使用 -78円 3~4人世帯 400kwh使用 -793円 5人以上世帯 650kwh使用 -2,121円 電力自由化直後からサービスを開始し、すでに20万件を超える供給実績のあるLooopでんき。 シンプルなプランとお得な電気料金で、 2020年現在もっともおすすめできる新電力です。 基本料金が0円 Looopでんきは、 基本料金が0円の新電力。 これまでの電力会社では毎月数百円から1,000円前後の基本料金を支払っていましたが、Looopでんきはその分を まるまる0円にできるのです。 基本料金はアンペアが大きいほど高いので、40A以上など契約しているアンペアが大きい方ほど節約効果も大きく、業界でも最安クラスの安さで利用することができます。 Looopでんき+ガスの契約も可能 Looopでんきは東京でガスのサービスも展開していて、 Looopでんき+ガスとしてセットで契約することが可能。 セット割が適用されることで、電気代だけでなくガス代も節約することが可能。 電気とガスをまとめたい、光熱費全体で節約したいという方にもピッタリの新電力です。 環境に優しい電気を使える また、Looopでんきは再生可能エネルギーを多く使用した環境にやさしい電源構成も魅力。 Looopでんきは電気料金の安さと環境への低負荷を両立させた数少ない新電力と言えます。 東京電力エリア、東北電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア 1ヶ月の節約額 1~2人世帯 150kwh使用 -47円 3~4人世帯 400kwh使用 -1,282円 5人以上世帯 650kwh使用 -2,494円 エルピオでんきは電気料金の安さに特化した新電力で、特に電気をたくさん使う家庭におすすめです。 電気使用量が多いほど安くなる エルピオでんきの最大の特徴は、電気をたくさん使う家庭でとにかく電気料金が安いこと。 特に電気をたくさん使った時 300kwh~ の単価が安く設定されているため、 電気代が1万円を超える家庭などでお得に利用できます。 ガスとのセット割や基本料金0円などの飛び道具はないですが、シンプルに電気料金が安くなるのが魅力です。 料金プランはいくつか用意されていますが、関東・東北・中部エリアでは「スタンダードプランS」、関西・中国・四国・九州エリアは「使った分だけSプラン」がそれぞれ最もお得に使えるプランです。 キャッシュバックが高額 また、エルピオでんきでは高額なキャッシュバックを実施しているのも特徴。 2020年6月現在では、 電気代3ヵ月15%OFF&3,000円~20,000円のキャッシュバックを実施しています。 業界でもかなり高額なキャンペーンなので、気になる方は実施中の申し込みがおすすめです。 北海道を除く全国 1ヶ月の節約額 1~2人世帯 150kwh使用 -165円 3~4人世帯 400kwh使用 -736円 5人以上世帯 650kwh使用 -1,451円 電気使用量が少ない方ほどお得 シン・エナジーは電気をあまり使わない 省エネ志向の方が特にお得になる電力会社。 ここまで紹介してきた電力会社は電気をたくさん使う方がお得でしたが、シン・エナジーは月の電気代が~8,000円くらいまでの方にピッタリの電力会社です。 一人暮らしや二人暮らし、あまり電気を使わない3人家族などが該当しますね。 深夜が安くなるプラン また、シン・エナジーには 深夜の電気料金が安くなる「生活フィットプラン」も用意されています。 共働きの家庭や、日中あまり家にいない方、休日に家族が多く集まる家庭などで特に大きな節約が見込めますよ。 シン・エナジーでは現在、新規申し込みでAmazonギフト券やWAONポイントなどと交換可能な「JOICAセレクトギフト」3,000円分がもらえるキャンペーンを実施しています。 東京電力エリア 1ヵ月の節約額 1~2人世帯 150kwh使用 -180円 3~4人世帯 400kwh使用 -899円 5人以上世帯 650kwh使用 -2,300円 電気使用量に合わせた豊富なプラン CDエナジーでは一人暮らしから大家族まで使用量に応じたプランが用意されています。 そのため、どんな使用量の方でも自分にピッタリなプランを選んでお得にすることができます。 電気とガスをセットにできる CDエナジーはガスとセットで契約することも可能。 セット割が適用されることで、電気代、ガス代がさらに0. 5%OFFになります。 他のセットにできる会社では、電気とガスいずれかしか安くできない場合が多いため、どちらも安くできるのはCDエナジーの大きな魅力です。 電気ガス代の支払いでポイントが貯まる さらに、電気ガス代の支払いで毎月独自のポイントが貯まります。 貯まったポイントはTポイントやdポイントなど様々な提携ポイントと交換できたり、貯まったポイントを電気代の支払いに充てることも可能です。 CDエナジーでは現在、新規申し込みで 最大10,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しています。 検討している方はお早めの申し込みがおすすめです。 東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、九州電力エリア 1ヵ月の 節約額 1~2人世帯 150kwh使用 -138円 3~4人世帯 400kwh使用 -953円 5人以上世帯 650kwh使用 -2,381円 基本料金が0円 あしたでんきは、 Looopでんきと同様に基本料金が0円の新電力。 電気代は使った分だけ支払えばよく、大きなアンペアで契約していた方ほどお得になるのが魅力です。 Looopでんきに比べてサービス面は若干劣りますが、電気代はさらに100円~300円ほど安くなるように設定されています。 たくさん使う方向けのプランも用意 あしたでんきでは電気をたくさん使う人向けに「たっぷりプラン」も用意。 基本料金は3,000円かかりますが、単価が非常に安く設定されています。 電気代が20,000円を超えるような使用量が多い家庭では一か月に3,000円近くも電気代を節約することも可能です。 安心の東京電力グループ あしたでんきは新電力でありながら東京電力のグループ会社。 東電の社員も多数出向しており、電気に関するノウハウも豊富です。 そして電気料金は北海道に次いで全国2位の高さ。 そのため、数ある新電力の中から本当に信頼出来て電気料金も安くなる電力会社を選ぶのが大切です。 関東エリアでは、ランキングで紹介したLooopでんき、エルピオでんき、シン・エナジー、CDエナジーの他にも、 東京ガスの電気もおすすめです。 東京ガスの電気 東京ガスの電気はご存知東京ガスが提供する電気のサービス。 印象的なM効果もあり、新電力として契約者は全国No. 1の実績を誇ります。 東京ガスの都市ガスとのセット割が用意されており、電気とガスをセットで契約すると毎月270円が割引されます。 また、電気やガスの支払いでパッチョポイントが貯まり、様々な商品や提携ポイントと交換が可能。 また、電気のトラブルに無料で対応してくれるなどのサービスも付帯します。 電気代が安くなるだけでなく、豊富な特典や抜群の実績も兼ね備えた新電力です。 関西エリアでおすすめの電力会社は? 関西エリア(京都、大阪、滋賀、兵庫、奈良、和歌山、福井の一部、三重の一部、岐阜県の一部)は関東に次いで2番目に電気を使う人口が多いエリア。 電気をたくさん使う人は先ほどのランキングのエルピオでんき、Looopでんきがおすすめですが、電気をあまり使わない人は シン・エナジー、関西電力の「なっトクパック」(電気とガスのセット契約プラン)がおすすめです。 電気とガスをまとめられる関西電力がおすすめ 関西電力「なっトクパック」は、電気とガスをセットにしたプラン。 電気代、ガス代ともに安くすることができます。 特に使用量が少ない家庭では電気だけでの節約は限界があるため、ガスもセットでお得にすると良いでしょう。 関西電力エリアにおすすめ電力会社はこちらでも詳しくまとめています。 北海道では特に基本料金が高いため、 基本料金が0円の電力会社がおすすめになります。 北海道で利用できる基本料金0円の電力会社でおすすめは Looopでんき。 基本料金は契約しているアンペアによって料金が変わり、北海道電力では40Aなら1,364円、60Aなら2,046円です。 一方Looopでんきは何アンペアで契約していても0円なので、それだけで1,000円~2,000円を節約できることになります。 基本料金0円は多くの方にメリットがありますが、北海道の方は特にその恩恵を受けられるのです。 北海道電力エリアでおすすめ電力会社はこちらで詳しくまとめています。 中部地方で特におすすめの電力会社は あしたでんき、エルピオでんきの2社です。 1人~4人家族まではあしたでんきがお得で、4人以上で電気をたくさん使う家庭ではエルピオでんきがお得になります。 一人暮らしにおすすめの電力会社は? 一人暮らしの方は電気をあまり使わないため、電気をよく使うファミリー世帯とは異なる電力会社がおすすめになります。 一人暮らしの方は 使用量が少ない時の単価が安いシン・エナジー、 毎月一律額が割り引かれるCDエナジー「シングルでんき」を選ぶとお得です。 一人暮らしにおすすめの電力会社はこちらの記事でも詳しくまとめています。 電気ガスのセット契約ができる電力会社は上でも紹介したCDエナジーや東京ガス、関西電力がありますが、他にも ニチガスもおすすめです。 また、小田急グループが提供する 小田急でんき、東急グループが提供する 東急でんきも、それぞれガスとのセット契約が可能です。 スマホとまとめるのにおすすめの電力会社は? 大手スマホキャリアで電気のサービスを行っているのはauとソフトバンクの2社です。 auでんきは電気代の支払いでPontaポイントが貯まります。 また、電気のトラブルに無料で駆けつけてくれるサービスも利用できます。 オール電化におすすめは? 現在、オール電化の家庭の方で2016年より前に設定された料金プランを利用している人は、料金プランを変更してしまうと高くなってしまいます。 つまり、そうした方々は「 今の電力会社を使い続けることがおすすめ」となります。 ただそれ以降に設定された料金プラン、例えば東京電力であれば「スマートライフプラン」を利用している人には、必ず安くなる出光昭和シェルの電気がおすすめです。 Looopでんき ・基本料金0円/一律の使用料金 エルピオでんき ・たくさん使う人が特に安くなる シン・エナジー ・少量使用者が安くなるプラン CDエナジー ・使用量で選べる3つのプラン ・定額サービスが無料になる3つのプラン ・ガスとのセットで0. 5%OFF ・カテエネポイントが100円=1P貯まる 東京ガス ・少量使用者、ファミリー世帯で選べる2つのプラン ・ガスとのセットで0. 5%OFFまたは月275円引き ・パッチョポイントが1,000円=15P貯まる あしたでんき ・基本料金0円/一律の使用料金 ニチガス ・200kwhまで定額。 3人家族以上で安くなる ・ガスとのセットで月300円引き 出光昭和シェルの電気 ・たくさん使う人が安くなる 楽天でんき ・基本料金0円/一律の使用料金 ・楽天ポイントが最大100円=1. 開示されていないものは「開示なし」とします。 CDエナジー 開示なし あしたでんき 開示なし ソフトバンクでんき 開示なし シン・エナジー 開示なし 親指でんき 卸電力取引所 100% Looopでんき 再エネ 23. 4% 、水力 2. 卸電力取引所とは電気の取引を行う市場で、ここには火力、原子力、水力など様々な方法で発電した電気が含まれます。 また「その他」「開示なし」の場合は詳細が不明です。 そのため100%自社発電の電気を利用できる電力会社はほとんどないのが現状です。 電力会社の4つの比較ポイント 電力会社を比較する際のポイントを4つ紹介します。 電気料金 電力会社を比較する際は、まずはその電力会社の電気料金を比較しましょう。 比較の方法は、従来の電力会社(東電など)に対して、 基本料金、単価がどれだけ安いのか?を見ることです。 一般的に、以下のことが言えます。 セット割・特典の豊富さ セット割や特典の豊富さを比較することも重要なポイントです。 自分が普段からよく使うサービス(ネット、スマホ、ガスなど)とセットにすることでそれらの料金を安くすることもできたり、ポイント特典が付く電力会社では電気代の支払いでポイントを貯めることもできます。 電気料金の節約だけでなく、生活費全体をお得にしたい方はセット割・特典が豊富な電力会社を選びましょう。 ただし、セット割や特典が豊富な電力会社は電気料金の安さで少し劣る場合が多いので注意しましょう。 キャンペーン 電気の乗り換え時にキャンペーンを実施しているかどうかを比較します。 キャンペーンの内容はギフト券のプレゼントであったり、電気代のキャッシュバックであったりします。 キャンペーンやキャッシュバックは、その金額の分だけ電気代をさらに安くできたということになります。 電気料金では若干高いとしても、キャンペーンを含めると安くなる場合も多いので、キャンペーンの有無と金額はしっかり比較しましょう。 電気の供給実績 その電力会社がどれくらい電力事業の実績があるのかを比較します。 電力会社(新電力)は、大きく分けて以下の3つに分類できます。 ・電力自由化以前から電力事業を行ってきた企業 例:出光昭和シェル、ENEOS、シン・エナジー ・電力自由化に合わせて電力事業に参入した企業 例:楽天でんき、auでんき、ソフトバンクでんき ・従来の電力会社の関連会社や子会社 例:あしたでんき 自由化以前から電力事業を行ってきた企業、従来の電力会社の関連企業は電力事業に関するノウハウが豊富です。 また、多くの電気の販売実績もあります。 電気を提供するインフラ企業としての実績を比較し、安心して契約できる電力会社を選ぶことも大切です。 電力会社を乗り換える前の基本情報 おすすめな電力会社は見つかったでしょうか?最後に電力会社を乗り換える前の基本情報をまとめます。 電力会社の乗り換え方法と流れ 電力会社の乗り換えは、公式サイトから申し込むだけで完了します。 申し込む際は 電気の検針票(新電力の場合はマイページ画面)、クレジットカードまたは口座番号を手元に用意しましょう。 公式サイトから申し込む• スマートメーターの設置作業が行われる• 現在の電力会社の解約が行われる• 電気が切り替わる 申し込み者がするのは1だけで、以降は何もする必要はありません。 工事は不要 電気の切り替えで工事はありません。 スマートメーターが未設置の場合のみ設置作業が行われますが、家の外にあるメーターの簡単な取替作業なので立ち合い不要、費用も無料です。 現在の電力会社の解約作業も不要 現在契約している電力会社の解約は、申込先の電力会社が代行してくれます。 自分で解約の手続きや連絡をする必要はありません。 約1か月で電気が切り替わる 電力会社によって異なりますが、おおむね申し込みから約1ヵ月で電気が切り替わります。 切り替え当日も何もする必要はなく、自然に切り替わります。 解約金・違約金がかかる場合がある 現在の電力会社を解約する際に、解約金や違約金が発生する場合があります。 なお、この記事で紹介してきた電力会社で解約金・違約金が発生するのは以下の電力会社です。 今までは必ず地域の決められた電力会社としか契約できませんでしたが、電力自由化以降、私たちは好きな電力会社と契約できるようになりました。 電力自由化以降に登場した電力会社は「新電力」と呼ばれ、大小あわせて500社を超えるといわれています。 乗り換えても電気の品質・安定性は変わらない 電気を家庭まで送る送電網はこれまでも従来の電力会社が管理しますし、乗り換え先の電力会社で万が一電気の供給がストップしても、代わりに従来の電力会社がバックアップする仕組みになっています。 これまでと全く同じ電気を使うことができます。 まとめ いかがでしたか? かなり長くなってしまいましたが、新電力会社への乗り換えにきっと役に立つと思います。 たくさんあって選ぶのが面倒だという方もいると思いますが、そうした方にはこの記事で紹介した「」からぜひ検討してみてくださいね。 , ,•

次の

東京電力エリア・関東でおすすめの電力会社BEST5!安さ・特典を比較!

電力会社 比較 関東

東京電力エリア 関東 でおすすめの電力会社ランキング 【1位】絶大な人気とAmazonポイント+無料トラブルサポート付『Looopでんき』 『Looopでんき』の1番のおすすめポイントは評判と信頼の高さ! 2020年3月にも関東エリアの女性が選ぶ新電力ランキングで【価格満足度】と【サービス満足度】の2つの部門で1位を獲得しています。 サンケイリビング新聞社の『ウーマンリサーチ』発表 もっとも信頼できる電力と言っても過言ではないでしょう。 基本料金0円で従量料金一律の型破りの料金体系を発案したのもLooopでんき。 電気使用量が多いほどお得ですが、一人暮らしも節約できます。 また、関東圏では都市ガスとセットで契約すると、電気代がさらに値引きになるだけでなく、他社よりも安いガス料金で光熱費全体がお得になります。 さらに嬉しいことにAmazonポイントを貯められるようになりました!! また、関東エリアには 24時間365日対応の無料トラブルサポートがあるのもいざという時も安心です。 お得になる申し込みキャンペーンも期間限定で実施することもあります。 『あしたでんき』は東京電力の100%子会社なので、大手がバックにいると思うと安心!という方にもぴったりです。 基本料金が0円、解約金0円の新電力の中では 電気単価が最安になっています。 ポイントサービスやガスとのセット割などはありませんが、とにかく安いのが『あしたでんき』。 3~4人家族なら平均で年間約15,000円の節約が見込めます。 期間限定のキャンペーン中が1番お得に申し込みできます。 1の高額キャンペーンと密かに人気『エルピオでんき』 『エルピオでんき』は超格安でんきです! 料金を安くするために大きな広告は掲げていないので知らない人も多いのですが、 本当に安いと評判で満足度も高いのが特徴。 従来電力から乗り換える場合、4LDKで年間約1万3千円の節約もできます! 実は私の実家もエルピオでんきにしています。 1位・2位のLooopでんきとあしたでんきはクレジットカード払いのみなのですが、エルピオでんきは口座振替もあります。 両親が口座振替希望だったのでエルピオでんきにしました。 ありがたいことにいつでも申し込みキャンペーンがあることも、切り替えやすいポイントでした。 標準プランはLooopでんきと料金単価はまったく同じになっています。 Looopでんきやあしたでんきが対応していない 口座振替にも対応しているのも親指でんきのメリット。 『親指でんき』の大きな特徴は、料金プランが豊富なこと。 例えば『ペットがいる家庭向け』『夜型の生活向け』『ゲーマー向け』『美容に関心がある人向け』など他にはない独自のプランがあります。 安いだけでなくそれぞれの生活スタイルや趣味に合わせた嬉しい特典あるのは親指でんきだけ。 電力会社の選び方と確認項目 安さ重視か料金以外にポイントやセット割も欲しいか 電力会社切り替えで1番のメリットは『電気代が安くなる』こと。 電力会社によってはポイントが貯まったり、ガスやインターネットとセットで契約すると安くなる割引があるなど様々なサービスがあります。 とにかく1円でも安くしたいのか、ポイントが欲しいのか、セットでまとめて安くしたいのかなどによって選択の幅が変わります。 ただし、セット割引やポイント還元などがあっても、トータルではそんなにお得じゃないことも珍しくありません。 例えば東京ガスで電気とガスでまとめるよりも、セット割なしで安い電力と安いガスをそれぞれ契約した方が安かったりします。 なので個人的にはセット割引きは必要ないと思っています。 何を優先したいのか考えてみましょう。 解約金や初期費用が無料かどうか 1番のおすすめは契約手数料なしで、解約金も0円の電力です。 この記事で私がおすすめした電力はどれも初期費用・解約金は0円なのでリスクなく電気代をお得にできます。 それ以外の電力の場合は、稀に初期手数料がかかる電力もあるので、念のため確認しておくと良いでしょう。 また、電力会社によって『契約期間』があり、期間内に解約してしまうと、解約金・違約金の支払いが生じることもあります。 例えばLooopでんきは契約期間は1年としているものの、いつ解約しても解約金は無料です。 しかし、ピタでんの場合は1年以内の解約は解約金2,000円が請求されます。 J:COM電力はインターネットとセットで契約すると、2年以上利用していても定められた『更新月』以外での解約は20,000円の違約金が発生します。 電力切り替えでは初期費用0円でも解約時には費用が発生する電力は結構あります。 契約期間、解約金の額、解約金が発生しないタイミングなど、必ず確認しましょう。 特に申し込みキャンペーンがある場合、『4ヵ月間利用すること』など条件が小さく書いてあります。 通常は縛りがなくても、セット割引きやキャンペーン適用には縛りがある可能性もあるので注意しましょう。 電力申し込みから利用開始までの期間 電力会社への申し込みはWEBで完結できることがほとんどです。 検針票があれば 5分以内に終わってしまうような簡単な手続きになっています。 また、 電力切り替えは申し込みから利用開始までの目安は約2週間~1ヵ月と言われています。 もしも、キャンセルしたくなった場合は、利用開始までに電力会社に連絡すれば問題なくキャンセルできます。 電気代を安くするためにはできるだけ早めの申し込みがおすすめです。 申し込みをすると、切り替え先が契約中の電力へ解約手続きをするので、ご自身で解約の連絡をしなくて大丈夫です。 切り替え先を決めたらそのまま申し込みしてください。 支払い方法の確認 新電力では支払い方法がクレジットカードだけの場合もあります。 あってもクレジットカードか口座振替の2種類など。 振込用紙による支払いができる電力は多くありません。 知名度よりも満足度の高さを口コミ・評判から確認する 電力会社の数はかなり多く、知名度が低くても安くておすすめできる新電力もあります。 逆に知名度は高くても実はそんなに安くない電力も多くあります。 判断材料の1つとしておすすめなのが『評判・口コミ』を見ること。 特に電話や訪問営業で『絶対安くなります』と言われてすぐに契約するのはやめましょう。 残念ですが、実際は割高になってしまったという口コミが多い電力もあります。 口コミが全然見つからない電力も中にはありますが、利用者の満足度を知ることでその電力がユーザーを大切にしているか、安心して使えそうかが分かります。 必ずシミュレーションをすること ほとんどの電力会社は公式ホームページで電気代のシミュレーションができるようになっています。 必ず自宅の電気使用量でシミュレーションすることをおすすめします。 また、できれば1社だけでなく複数で比較すると良いでしょう。 電力会社切り替え時の基礎知識 アパートやマンションなどの場合 アパート・マンションなどの賃貸物件も電力切り替えができます。 しかし、物件によっては建物単位で一括受電契約をしている場合には個人での契約ができません。 借りている物件がどちらか分からない場合は不動産屋さんやオーナーに確認しましょう。 もしも契約した電力が倒産したら? 『安い電力会社を見つけたけど、安心できる会社なのか分からない』『倒産しないか心配』という方もいるかもしれませんね。 もしも契約した電力会社が撤退することになっても既存の電力がフォローすることになっているので、突然電気が止まるような事態にはなりません。 関西なら関西電力、東京なら東京電力がフォローしてくれます。 また、安い電力にしたからといって電力の品質が悪くなることもありません。 というのも、送配電ネットワークはこれまでと同じだからです。 どの電力から電気を買っても品質は変わらないので、安心して電力を切り替えてください。 スマートメーターの設置工事 新電力切り替えでは『スマートメーター』の設置工事があります。 すでにスマートメーターが設置してある場合は不要です。 原則無料の30分程度の作業で、立ち合いはなし。 停電にもなりません。 アパートやマンションなどの集合住宅の場合、管理会社などに許可を取る必要はありませんが、トラブル防止のために伝えておくと安心です。 まとめ 関東・東京電力エリアで安くておすすめの電力会社について紹介しました。 人気と評判の高さをみると、1番間違いないのは『Looopでんき』だと思います。 おすすめの電力会社はどれも安いですが、何を優先して契約したいかでどの電力にするか決めやすくなります。 どの電力も初期費用・解約金は0円なのでリスクなく電気代をお得にできます。 ぜひ参考にしてください。 新しく参入してくる電力も多いので、さらに安くておすすめできる新電力が登場したら随時更新したいと思います。

次の

東京の一人暮らしは電気とガスのセット契約がおトク!?本当に電気代の安い電力会社の選び方とは?

電力会社 比較 関東

10社の一般電気事業者が「地域独占」といって、「関東は東京電力ね」「関西は関西電力ね」と地域ごとに独占企業が決められていたのだけど、これが撤廃されるんだ。 うかうかしていると自分のお客さんを取られてしまうかもしれないのね! そう。 かといって防戦一方でもいけないから、電力の販売網をどんどん広げていこうという動きはすでに各社取っているよ。 して、カテエネプランで有名なして、関東圏への進出準備を整えている。 関西電力はKDDIとの業務提携を模索してるし、他にも似たような参入・提携の話はどんどん出てくるはずだよ。 東京電力の事業提携戦略は迷走中? やっぱり最大手の東京電力の動きに注目かしらね?ソフトバンクと提携したのも、関東圏以外からお客さんを獲得するためよね。 他にもいろんな提携をしているって聞いたけど、なんだか多すぎて覚えられないのよね・・・どこがどこと提携したとか。 東京電力は携帯通信3キャリアすべてと業務提携模索中? セっちゃんが覚えられないのもムリはないよ。 というのも、東京電力の業務提携がけっこう「手当たり次第」になってるって言われているんだ。 通信会社でいえば、 ソフトバンク以外にもNTTドコモやKDDIとの提携も模索していると言われている。 え?ダメじゃないソフトバンクと提携の話をしているのに。 参考: 関東地方=東京電力管内で鉄壁のディフェンスをするための布陣を模索しているというところだと思う。。 関東圏以外はソフトバンクのみになるんじゃないかって言われているけど。 まあこれもまだ模索中っていう段階だよ。 なるほどね。 携帯電話料金とのセット割引とかはじまるのよね。 うちはみんなdocomoだからdocomo料金とのセット割で電気料金が安くなるなら嬉しいわ! 東京電力と大手ガス会社との提携は「オール電化」と両立できるの? 他にも、LPガスや都市ガスの販売を行っている ニチガスとも交渉中という話だね。 ニチガスは100万以上の顧客を持っているガス会社だから、ここと提携することができたら大きい。 ここでは ガスと電気料金のセット販売がはじまるのかもしれない。 そうなのね。 東京電力ってオール電化の宣伝やってるからガス会社と仲良くできないのかと思ってたわ! ガス会社の人としてはどうなんだろうね(汗)それでも電気とガスの両方を使っているユーザーの方がまだ圧倒的に多いけど、確かに提携するガス会社としては 「オール電化やめてくださいよ」って気持ちになるかもしれないね。 つらいところだ。 東京電力の「電気料金支払いで貯まる」ポイント戦略は? そういえば、ポイントサービスってどうなるのかしら?電気料金の支払いで楽天ポイントが貯まるとかTポイントが貯まるとか、そういうのも始まるんでしょう? 今うちは旦那のクレジットカードで電気代を支払ってるからクレジットカードにポイントがついてるけど、 さらに電力会社によってポイントが追加で付与されるとかになると嬉しいわ! このポイント戦略ひとつとっても、東京電力はローソンとかで使われるponta(ポンタ)のロイヤリティマーケティングっていう会社と提携したと思ったら、Tポイントのカルチュア・コンビニエンス・クラブとも業務提携ってニュースが流れていたね。 あ、もう決まっているのね!主婦にとっては嬉しいことだけど、2つもやるのね。 ポイントの会社としてはユーザーが増えることで大きなメリットがあるものの、東京電力の全顧客が自分のお客さんになるわけじゃなく、そこにもライバルがいるという状態になるのかもしれないね。 電力小売の自由化では東京電力が不利!と言えそうな7つの事情 東京電力は危機感が強いんだと思う。 確かに冷静に分析してみるとかなり不利な事情が多そうなんだよね。 1 消費者と直接触れ合う営業拠点を持っていない 2 自由競争にさらされてきていないので、総合商社や通信会社などと比べ収益力に欠ける 3 すでに自由化されている高圧では新電力に押されてシェアを落としてしまっている 4 福島第一原発事故の処理がまだ終わっておらず、賠償責任額が今後も膨らむ可能性がある 5 東日本大震災以来、電気料金が高騰している上、ダウンしたイメージを回復できていない 6 同じく関東を商圏とする東京ガスはガスを販売できるが、東京電力はガス小売が自由化される2017年までガスの小売はできない 7 関東の一般家庭(低圧)はもっとも大きく魅力的な市場で、激しい電力会社乗り換えにさらされる可能性が高い 東京電力は利益の9割を一般家庭の電気料金から取っているんでしょう?そんなおいしい市場、新電力会社(PPS)も他の一般電気事業者も黙っていないでしょうね。 「草刈り場」になるんじゃないかと言われている。 ただ、東京電力にももちろん強みはあるよ。 ど、どれぐらいの電力を東京電力は作って販売しているのかしら? もちろん季節や天候なんかにも寄ってくるんだけど、 1ヶ月に170〜200億kWhぐらいかな。 うち業務用:一般家庭用=2:1と考えるといい。 うーんと・・・ ごめんごめん、そんなこと言われても販売電力量がどれだけ大きいかわからないよね。 中部電力のおよそ2倍、九州電力の3倍以上ということになる。 さ、さすがにものすごい規模ね・・・!自社の既存のお客さんへの電力を供給し続けたまま、東京電力管内に殴り込みをかけて電力販売をして、さらに供給を安定させるって、結構大変そうね? 今のところ、自社ですべての電力を賄える、それこそ東京電力以上の発電能力・燃料調達能力のある新電力会社がいくつも出てくるとはとても思えないね。 だからこそ、電力会社は発電所の開発を急いでいる他、IPPとの連携を深めようと動いているんだろうね。 だっけ? そうだね、IPPは電力の卸供給を行う発電事業者で、小売は自分でやらない。 電力会社が電力の調達のため、自社の発電所だけじゃなくIPPから電気を仕入れて売るという形が加速していく。 あ・・・とにかく安く電力を提供できないとお客さんの流出を防げないし、新しいお客さんも取れない・・・だから原発の再稼動も今けっこう急いでいるのかしら? それはあると思う。 さすがに新電力会社がいきなり原発どーんと建てるということはできないだろうから、 現時点で原発を持っている一般電気事業者にとって、原発は本来またとない武器なんだよね。 電力需要にもしっかり答えられる供給力を持てるはずだし。 でもそのせいで再稼動してまた事故のリスクが上がるとなると本末転倒ねえ・・・。 私は再生可能エネルギーを重視して発電しようとしている会社を支持したいわ。 そういう人もたくさん出てくるだろうから、 自社の電力源が何なのかというところもきれいに打ち出して、イメージアップ戦略を出してくる会社も多くなるだろうね。

次の