女子 プロ ゴルフ テレビ 中継。 国内女子

インターネットLIVE中継を実施!!|JLPGA|日本女子プロゴルフ協会

女子 プロ ゴルフ テレビ 中継

去年全英オープン優勝の快挙でしぶこフィーバーを巻き起こした渋野日向子ら新たな世代が台頭してきた女子プロゴルフ。 今シーズンは新型コロナの影響で3月開幕とならず大会中止が続いていたツアーだったが、おとといついにアースモンダミンカップが開幕。 注目選手が次々と予選突破を決めた。 しかし無観客で家族やコーチなど選手関係者も施設に入れないなど異例の状況で、さらにテレビ中継が無くネット配信のみで行われている今大会。 選手たちにはどんな影響があるのか、伝えるテレビの役割とは。 ゴルフ解説者・平瀬真由美(1988年プロに。 1993年、1994年に2年連続で賞金女王。 1996年「東レジャパンクイーンズ」で米国ツアー初優勝。 通算国内18勝、海外1勝。 現在はゴルフ解説などを精力的に行う)とスポーツジャーナリスト・生島淳が「女子プロゴルフ開幕!2020シーズンとテレビ中継」をテーマに対談。 平瀬「例年賞金争いに大きな意味を持つ大会が開幕戦になった。 コロナ対策でメディアに制限があるが、取材はうまく行われてほしい。 家族なども連れて参加する若い選手は制限に対応できるか心配。 韓国に滞在していて来日できない選手などに協会の対応が求められる。 ネット配信もあった方がよいがテレビ放送がないと選手は困る」、生島「取材制限は今後の状況を見てフレキシブルに対応していくべき」とスタジオコメント。 国内プロゴルフトーナメントガイドライン「5段階の実施制限」を紹介。 原英莉花、鈴木愛の映像。

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テレビ中継なき女子ゴルフ 観戦、むしろ楽しくなる?(朝日新聞)

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世界中で猛威をふるうコロナ禍の影響で、大幅に遅れて訪れた開幕戦の舞台で5年ぶりのタイトルをつかんだ26歳は、「ここ2、3年は苦しかったですね」と涙に言葉をつまらせた。 自身初の経験となるプレーオフ。 その1ホール目のグリーン上で、相手がパーパットを決めたのを見届けると、渡邉は4mのバーディパットを打つためアドレスに入った。 「下りのスライスは一番好きなライン。 『入れたいな』、というよりは『好きなラインだな』という気持ちで打ってました」。 放たれたボールは、きれいにその大好きなラインに乗って転がっていく。 そしてカップインするのを確信すると、ボールが消えるよりも早くパターを握った左手を高々と掲げた。 暗く長いトンネルを抜けた瞬間だった。 「ここまでたくさんの人が私のことを気にかけて、応援してくれました。 それにやっと応えられてホッとした」。 久々の勝利の味は、うれしさと安ど感が混ざったものだった。 「ずっと苦しんできたのもあったし、まさか開幕戦でここまでできるとは。 プレーオフになって、初めて『優勝したい』と思いました」。 最後の最後まで、この結末を意識することなくプレーを続けた。 「正直、もう勝てないと思った時もありました」。 ここ数年の不調を振り返り、こんな本音が漏れる。 その原因は、「一番好きなクラブ」だったはずのドライバーにあった。 スイングで「上体がつっこむ悪いクセ」を直すことができず、「ずっとティショットに不安と気持ち悪さがありました」。 フェアウェイキープ率をみると、2018年が「44. 2308%」の95位で、19年も「44. 1837%」の97位と低迷。 それに比例するように成績も落ち込み、この2年間は賞金シードも手にすることができなかった。 不振脱却のために持ち球のフェードボールを諦め、ドローボールに活路を見出そうとした時期もあった。 しかし、去年の夏頃を境に「フェードじゃないとダメ。 それを打っている時が気持ちよくゴルフができていた時」と、プロとしての原点に立ち返ることを決意。 今オフには中島規雅コーチと、「徹底的に」スイングを見直し、持ち味を取り戻すため悪癖改善に向き合った。 そして迎えた今季開幕戦。 ドライバーを振った時の不安は「一切なかった」。 「本来の開幕時期(3月)から調子はよかった」という言葉通り、大会を通じて美しいフェードの軌道を描くボールが、しっかりとフェアウェイをとらえた。 「ここ数年苦しいゴルフだったので、すごく楽しかった。 気持ちよくドライバーが振れて、もし優勝できなかったとしても楽しかったなと思えました」。 優勝争いの最中もスコアボードを気にすることなく、普通にプレーできることのよろこびをかみしめていた。 「幸先よく優勝することができました。 この状態をキープして、準備を怠らずに今後もやっていきたいですね」 優勝の瞬間、無観客の会場はわずかばかりの拍手の音が響くだけだった。 「集中はできました。 でもギャラリーがたくさんいる方が気持ちは盛り上がりますよね」。 しかしプレーオフでウイニングパットを放った時、インターネット放送の視聴数は24万人を超えていた。 多くのファンが、劇的な5年ぶりの復活優勝を、その胸に刻んだ。 記事提供:ALBA. Net(GGMグループ) ALBA. Net関連記事 キーワード:•

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ネットだけでテレビなし 女子ゴルフ「開幕戦」の異例判断【国内女子ツアー LPGA】|GDO ゴルフダイジェスト・オンライン

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新型コロナウイルスの影響で3カ月遅れの開幕戦となる女子ゴルフツアー、アース・モンダミン杯(千葉県・カメリアヒルズCC)が25日に始まる。 無観客な上、テレビ中継もない異例の大会。 観戦は主催者によるインターネット中継でしかできないが、ゴルフ観戦のスタイルを変える大きな一歩になるかもしれない。 「正式な記録はないが、まったくテレビ放送がないツアー大会は前例がないのでは」と、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)関係者は言う。 小林浩美会長は「選手の元気な姿、優勝争いの緊迫感、プロスポーツの醍醐(だいご)味を存分に味わっていただけると思う」と語り、渋野日向子は「無観客で声が聞こえちゃうから、言葉遣いに気を付けないと」と笑う。 中継はユーチューブを利用し、無料で視聴できる。 25、26日の予選ラウンドは午前7時〜午後6時、27、28日の決勝ラウンドは午前8時〜午後4時に配信される。 用意されているチャンネルは四つ。 (1)実況・解説つきで注目選手らを追う全体中継(2)三つの難関ホールからの中継(3)四つのパー3からの中継(4)プレーを終えた選手のインタビューだ。 これまでテレビ中継は土、日曜日の放送が多く、有名選手や優勝争いしか映らなかった。 だが、今回のネット中継では第1ラウンドの第1組から最終組まで全144選手のプレーとインタビューを見られることになる。 中継終了後も来月5日まで何度も見返すことができる。

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