常滑 競艇場。 ボートレースとこなめ(常滑競艇場)を完全攻略!特徴・コースデータ情報あり!アクセス方法・グルメ等の情報完備!2019年オーシャンカップ開催!

必勝法!常滑競艇場(ボートレースとこなめ)を完全攻略!勝つための水面・コースデータ・モーター情報

常滑 競艇場

コース別成績・決まり手 とこなめ競艇場のコース別成績と決まり手データです。 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 57. 5 15. 6 9. 0 2 11. 9 26. 1 18. 3 3 11. 2 21. 7 20. 0 4 10. 4 18. 5 19. 8 5 6. 6 11. 5 18. 6 6 2. 3 7. 1 14. 5 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 95. 7 ー ー ー 4. 1 2 ー 24. 1 68. 4 ー 4. 8 3 ー 32. 7 11. 0 44. 1 10. 3 4 ー 43. 3 17. 7 30. 7 5. 9 5 ー 21. 1 5. 6 62. 1 8. 1 6 ー 15. 7 8. 8 57. 9 15. 8 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別成績 2018 コース 1着率 2着率 3着率 1 56. 5 16. 1 7. 9 2 13. 1 25. 0 19. 4 3 10. 8 22. 0 20. 4 4 11. 2 18. 9 20. 5 5 6. 2 12. 0 18. 6 6 2. 3 6. 4 13. 7 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% コース別決まり手 2018 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 95. 1 0. 0 0. 0 0. 0 4. 8 2 0. 0 31. 8 57. 9 0. 0 8. 7 3 0. 0 37. 8 13. 0 38. 6 8. 7 4 0. 0 43. 8 17. 0 27. 9 9. 1 5 0. 0 17. 7 8. 2 64. 6 6. 1 6 0. 0 12. 7 14. 5 60. 0 9. 1 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 条件別データ 優勝戦のコース別成績 2016-2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 71. 9 13. 5 5. 1 2 9. 0 33. 1 20. 8 3 3. 9 23. 6 24. 7 4 8. 4 10. 7 21. 9 5 5. 1 13. 5 11. 8 6 1. 7 5. 6 15. 7 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 優勝戦のコース別決まり手 2016-2019 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 93. 0 ー ー ー 7. 0 2 ー 18. 8 62. 5 ー 18. 8 3 ー 14. 3 0. 0 57. 1 0. 0 4 ー 40. 0 26. 7 20. 0 13. 3 5 ー 11. 1 0. 0 77. 8 11. 1 6 ー 0. 0 33. 3 66. 7 0. 0 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 記念レースデータ 記念レースでの成績は、2015~2019年に常滑で開催された以下の11節です。 2015 G1 開設61周年記念 トコタンキング決定戦 G1 開設62周年記念 トコタンキング決定戦 2016 G1 第3回 ヤングダービー G1 開設63周年記念 トコタンキング決定戦 2017 G1 開設64周年記念 トコタンキング決定戦 G2 モーターボート大賞 2018 G1 第63回 東海地区選手権競争 G2 モーターボート大賞 2019 SG 第24回 オーシャンカップ G1 開設65周年記念 トコタンキング決定戦 G1 開設66周年記念 トコタンキング決定戦 常滑記念レース コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 65. 3 11. 5 5. 8 2 10. 0 24. 3 18. 7 3 10. 6 24. 3 17. 6 4 8. 1 18. 4 20. 4 5 4. 2 11. 7 19. 1 6 1. 9 9. 7 18. 5 集計期間:2015年~2019年 常滑開催SG・G1・G2 単位:% 常滑記念レース コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 96. 9 ー ー ー 3. 1 2 ー 21. 5 67. 1 ー 6. 3 3 ー 26. 2 13. 1 45. 2 13. 1 4 ー 45. 3 14. 1 21. 9 14. 1 5 ー 24. 2 6. 1 57. 6 3. 0 6 ー 13. 3 20. 0 46. 7 20. 0 集計期間:2015年~2019年 常滑開催SG・G1・G2 単位:% とこなめ競艇場の特徴・傾向 ボートレースとこなめ 愛知県の伊勢湾に面する、ボートレースとこなめ。 主な特徴は、 常滑水面図 常滑ボートレース場より引用 海水面のレース場ですが、前検日の干潮時に水門が閉められるため、 流れや水位の変化のないプール型の水面となります。 スタートラインからホーム側のコース幅は狭いものの、 競争水面全体は全国屈指の広さ。 広大な水面と柔らかい水質を生かした、スピード戦が展開されるのが常滑の特徴です。 しかも、常滑はインに優位な企画番組や進入固定戦を組んでいないので、数字以上にインが強い水面と言えます。 準優制の4日間開催が多いので、厳密には1号艇に実力者が多く乗ることになりますが、 記念レースデータでも平均以上のイン勝率で推移しています。 独特なピット形状 レース中継を見ると確認できますが、 常滑のピットは奥行きが深く、ボートの先端まで入る形になっています。 慣れていない選手がいると枠なりが崩れることもあるので、展示で確認しておきたいですね。 また、 比較的ダッシュ勢の進入が変わりやすい傾向もあります。 コース 1 2 3 4 5 6 1枠 98. 0 1. 5 0. 4 0. 0 0. 0 0. 2 2枠 1. 1 90. 1 6. 1 1. 3 0. 8 0. 6 3枠 0. 4 3. 7 85. 0 7. 6 2. 2 1. 0 4枠 0. 2 1. 1 3. 5 76. 5 11. 0 7. 6 5枠 0. 2 1. 3 2. 5 9. 2 71. 8 14. 9 6枠 0. 2 2. 3 2. 5 5. 8 14. 1 75. 0 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% スタート・行き足に注目 前述の通り 水面特性はインに利がありますが、1マークの振りがある分スタートで先手を取ることは必須。 しかし、 常滑は気象条件により行き足が鈍り、スタートが届かないケースも。 以下、公式サイトの水面特性より引用です。 (中略)水面次第ではあるが、穏やかなら、内でも握って回れるためインが強いのも特徴。 近年は1着率50%を超えている。 その一方で、選手からスタートが届かないという声も多い。 現行の出力低減モーターが導入されて以降、顕著になっており、スタート勘をいかに早くつかむかが勝負の別れ目だ。 より引用 また、同ページの磯部誠選手のコメントも引用。 (中略)個人的には、ここはモーターが回転しないレース場ベスト5に入ると思っています。 そのため、初日は回転が上がらず、行き足に影響します。 だからこそ、早く回転を上げることが勝利へのカギ。 1コースの時はとにかくスタート命。 回転しない分、回す方向で! 僕がスタート0台で行けている時は期待してください。 より引用 「行き足」はスリット近辺の加速で、この部分が悪いとスタートが届かない可能性が高くなります。 常滑オリジナル展示タイムの「直線タイム」に行き足・出足が反映されるので、選手コメントと合わせて確認しておきたいですね。 通常の展示タイムはバック側スリット裏から150m区間で計測。 伸びが反映。 「直線タイム」はターン後の直線を計測。 出足や行き足が反映。 「まわり足」は文字通り、 回り足が反映。 一周タイムは総合的な判断の参考。 特に冬場は季節風の影響で強風となり、安定板の装着も見られます。 そして、 1マーク側には防風ネットが設置されていますが、2マーク側は風の影響を大きく受けるようです。 以下、公式サイトより水野望美選手のコメントを引用。 とこなめは水が柔らかいので、少し調整が合っていなくても乗れるイメージ。 風の向きによっては2マークに白波ができ、とても乗りにくくなります。 とくに冬は向かい風が強く、ターンが回りづらい印象。 波乗りが上手な選手が優位です! そのため、展示時に風が吹いていても2マークでちゃんと乗れている人が買い!! 私は展示タイムがあまり出ないタイプなので、乗りやすそうにしていたら買ってみてください。 より引用 周回展示ではターンで暴れたり流れたりしていないか、しっかり確認しておきたいですね。 強風時には、乗り心地に言及している選手を狙うのも有効です。 以下は、風向きと風速によるコース別成績データです。 無風 無風時のコース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 64. 9 13. 5 9. 5 2 16. 2 17. 6 27. 0 3 5. 5 24. 7 23. 3 4 4. 2 27. 8 12. 5 5 10. 7 8. 0 9. 3 6 0. 0 11. 3 21. 1 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 無風は年間で3%程度と少ないですが、イン優位で推移しています。 向かい風 向かい風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 53. 1 16. 0 10. 0 2 12. 1 24. 9 17. 7 3 12. 7 20. 6 19. 5 4 11. 2 18. 4 18. 9 5 7. 9 12. 9 18. 6 6 3. 1 7. 2 15. 3 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 向かい風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 55. 3 14. 5 10. 6 10. 7 6. 4 2. 6 2m 53. 1 14. 1 12. 4 10. 8 7. 6 2. 0 3m 53. 3 12. 7 12. 9 12. 5 6. 3 2. 4 4m 51. 9 13. 6 12. 1 14. 0 4. 6 3. 8 5m以上 45. 4 13. 8 15. 0 13. 2 9. 2 3. 5 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 向かい風ではインの加速がつかず、 イン1着率が風速に比例して低下しています。 代わって強くなるのはセンター勢。 風の抵抗を受けてサイドが掛かり、全速で握って回れるため 「カドまくり」・3コースの「まくり差し」が増加しています。 そして、 センターが攻めた場合に展開が向きやすい5コースも1着率が上昇傾向です。 追い風 追い風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 61. 7 16. 6 7. 6 2 13. 9 28. 3 17. 8 3 9. 4 22. 8 19. 9 4 9. 8 16. 0 24. 0 5 4. 1 9. 6 16. 8 6 1. 2 6. 6 13. 9 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 追い風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 56. 6 16. 2 11. 5 8. 1 6. 0 1. 7 2m 52. 8 16. 7 12. 8 10. 8 4. 2 2. 8 3m 55. 8 18. 1 8. 9 10. 2 4. 0 3. 0 4m 54. 0 13. 6 17. 0 10. 2 2. 6 2. 6 5m以上 61. 6 15. 9 10. 1 7. 3 2. 9 2. 2 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% スローからでも追い風により加速が付きやすく、 内寄りの勝率が上昇傾向です。 追い風で インが流れると2コースの「差し」、インが落として回ると3コースの「まくり」も増加しています。 横風 左横風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 71. 1 10. 2 7. 8 2 7. 8 27. 3 23. 4 3 8. 6 23. 8 19. 5 4 6. 6 23. 4 21. 5 5 5. 1 9. 0 16. 8 6 0. 8 6. 3 10. 9 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 左横風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 59. 7 17. 4 10. 5 7. 0 3. 9 1. 5 2m 62. 2 11. 3 9. 8 9. 1 5. 7 1. 8 3m 60. 2 11. 8 11. 8 8. 9 6. 4 1. 0 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 左横風はターン時にサイドがしっかり掛かり、 インの「全速逃げ」が決まりやすい傾向です。 そのうえ、 左横風は風速3mまでが過半数を占めていることもあり、常滑で最もインが強い条件となっています。 コース別成績・決まり手分析 常滑と他のレース場との比較順位です。 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 8位 23位 7位 2 24位 9位 12位 3 16位 7位 17位 4 13位 6位 19位 5 5位 18位 6位 6 3位 7位 10位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 11位 8位 ー 23位 3 21位 12位 4位 17位 4 12位 18位 4位 22位 5 14位 19位 8位 18位 6 20位 17位 2位 12位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 8位 20位 20位 2 21位 11位 5位 3 20位 7位 9位 4 12位 8位 12位 5 9位 16位 10位 6 6位 10位 11位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 3位 22位 ー 19位 3 12位 13位 11位 22位 4 10位 17位 12位 17位 5 18位 14位 3位 23位 6 22位 8位 4位 21位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% コース別成績・決まり手分析 1コース 前述の通り、 全国でも上位のインが強いレース場。 記念レースでもインの信頼度は高く、インを軸にするレースが多くなりそうです。 以下は、1アタマの占有率と回収率データ。 出目 回収率 占有率 1 — 2 — 3 84. 9 6. 20 1 — 2 — 4 67. 8 4. 76 -0. 40 1 — 2 — 5 73. 9 3. 17 1 — 2 — 6 80. 0 3. 50 1 — 3 — 2 86. 7 5. 47 1 — 3 — 4 71. 7 4. 02 -0. 12 1 — 3 — 5 52. 6 2. 62 -0. 37 1 — 3 — 6 64. 1 2. 43 1 — 4 — 2 75. 1 3. 45 -0. 12 1 — 4 — 3 56. 7 2. 74 -0. 25 1 — 4 — 5 53. 3 1. 90 -0. 18 1 — 4 — 6 60. 2 1. 13 1 — 5 — 2 70. 1 1. 64 -0. 36 1 — 5 — 3 57. 1 1. 51 -0. 20 1 — 5 — 4 66. 0 1. 38 -0. 02 1 — 5 — 6 70. 7 1. 16 1 — 6 — 2 87. 1 1. 51 1 — 6 — 3 93. 8 1. 67 1 — 6 — 4 78. 2 1. 24 1 — 6 — 5 57. 0 0. 04 5・6絡みの占有率の高さが目立つ結果に。 1マークの振りやホーム側のコース幅が狭いのでアウトが遠くなく、バック側の広さから旋回半径が大きくなるため、 6コースからでも最内差しでの舟券絡みが多くなっています。 でもアウト勢の3着率は高いので、機力の裏付けがあれば積極的に狙えそうです。 そして、 磯部誠選手のコメント「1コースの時はとにかくスタート命」とありましたが、 スタートに不安がある場合はイン以外から穴を狙いたいところ。 節間STや展示を中心に、強風時や行き足が劣勢、枠なり進入が崩れそうな時など直前情報を加味して展開予想したいですね。 2コース 例年1着率は下位で、記念レースでも同様です。 追い風時の上昇率は大きいので、直前の風を確認して狙いたいですね。 決まり手では当然「差し」優位ながらも、「まくり」率が上位となっています。 「2コースが 差しで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 60. 8 -0. 2 2 — 3 15. 0 2 — 4 11. 5 2 — 5 9. 3 2 — 6 3. 5 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「2コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 9. 1 -0. 9 2 — 3 40. 3 2 — 4 27. 5 2 — 5 17. 6 2 — 6 5. 6 集計期間:2016年~2019年 単位:% 3コース 2016年データでは平均以上の1着率ですが、近年は平均以下で推移しています。 決まり手は「まくり差し」優位。 向かい風で1着上昇率が高いので、選手のスタート力や機力など条件が揃えば積極的に狙いたいコースです。 「3コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 20. 5 -0. 4 3 — 2 16. 8 3 — 4 31. 6 3 — 5 18. 4 3 — 6 12. 6 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「3コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 60. 1 3 — 2 17. 4 3 — 4 11. 4 3 — 5 7. 6 3 — 6 3. 6 集計期間:2016年~2019年 単位:% 4コース 近年は平均程度の1着率で推移しています。 決まり手は「まくり」優位ながら「差し・まくり差し」の比率も例年高め。 1マークの振りが大きい+向かい風が多い水面なので、4アタマを狙う条件は他場より揃いやすい印象です。 「4コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 4 — 1 19. 4 -5. 0 4 — 2 16. 4 4 — 3 11. 4 4 — 5 35. 6 4 — 6 17. 3 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「4コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 4 — 1 34. 8 -4. 5 4 — 2 13. 3 4 — 3 30. 0 4 — 5 15. 2 4 — 6 6. 7 集計期間:2016年~2019年 単位:% 5コース 例年1着率は平均より上位。 センターのまくりに乗った5コースのマーク差しが常滑の万舟パターンです。 でも「5ー1ー」の占有率・回収率は優秀な数値。 また、過去3年間は「5ー23ー1」より「5ー46ー1」の方が占有率が高くなっています。 条件を「向かい風」に絞ると占有率・回収率共に上昇しています。 「5コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 5 — 1 26. 4 -1. 8 5 — 2 15. 5 5 — 3 15. 5 5 — 4 16. 3 5 — 6 26. 4 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「5コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 5 — 1 40. 7 5 — 2 12. 2 5 — 3 10. 9 5 — 4 29. 1 5 — 6 7. 3 集計期間:2016年~2019年 単位:% 6コース 例年1着率は上位。 前述の通り2・3着にも絡めておきたいコースです。 季節毎の傾向 季節毎のコース別成績です。 コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着 1 59. 9 14. 3 9. 2 5. 8 5. 1 5. 4 2 12. 0 22. 5 20. 6 17. 8 16. 1 10. 7 3 10. 5 24. 0 20. 3 15. 2 17. 8 12. 0 4 10. 8 19. 2 22. 0 19. 1 14. 3 14. 3 5 5. 4 13. 0 15. 9 23. 6 23. 1 18. 7 6 3. 0 8. 1 13. 2 19. 6 23. 6 32. 3 集計期間:2017年12月~2018年2月28日 単位:% 季節毎の傾向 春 3〜5月 風向きの変化が激しい時期 例年イン勝率は高め 夏 6〜8月 海風により向かい風傾向 気温が高く、機力が落ちる時期 秋 9〜11月 水面が穏やかな時期 冬 12月〜2月 季節風により強い向かい風傾向 強風が吹くと、センターの勝率が上昇 安定板装着時は内側有利 常滑のモーター・レース情報 ボートレースとこなめの公式サイトは情報量が多く、必要な情報は網羅されています。 モーター情報は通常の一覧形式のほかに、のコラムもオススメです。 より引用 そして、常滑は蒲郡同様に愛知支部に所属しますが、その中でも 常滑巧者として有名なのは池田浩二選手。 常滑では通算20V、2019年7月現在で15連続優出中です。 地元選手はやはりアドバンテージがあるので、予想に加味したいですね。 より引用 まとめ.

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常滑競艇場の特徴を見抜いた稼げる方法とは?

常滑 競艇場

常滑競艇場の概要 常滑競艇場は愛知県常滑市にあるボートレース場です。 中部国際空港のすぐ近くにあり、伊勢湾に面しています。 伊勢湾を利用して作られた競艇場なので、水質は海水で柔らかいです。 前検日の干潮時間に合わせて水門を閉めているので、干満差の影響も少なく、走りやすい水面となっています。 レースコースはプール型水面になっているので、流れもありません。 第1ターンマーク側から向こう正面にかけてが伊勢湾と隣接するようなレイアウトになっていましたが、中部臨空都市の埋め立てが進んだことで海からの距離が離れました。 常滑競艇場にはほかの競艇場の舟券が買える施設もあり、楽しみ方は多種多様です。 ところで「常滑」はなんと読む? 常滑競艇場のキャッチコピーは「とことんハッピー BOAT RACEとこなめ」です。 知らない人にとっては「常滑」は読みづらいために、キャッチコピーでは平仮名になっているのかもしれません。 他にも入口にあるレース場の名前が「BOAT RACE とこなめ」となっているなど、読み方がわからない方への配慮がなされています。 同じ東海地区にある蒲郡(がまごおり)競艇場も難しい漢字なので、読みづらい競艇場としてセットで覚えてくのも良いかもしれません。 招き猫がモデルのマスコットキャラクター「トコタン」が大活躍 常滑市は焼き物の町で、招き猫などの焼き物が数多くあります。 メインマスコットキャラクターの「トコタン」はもともと競艇場のマスコットキャラクターでしたが、市制60周年を記念して常滑市の公式マスコットキャラクターに昇進し、活躍の場が大きく広がっています。 同じ東海エリアの競艇場のマスコットキャラクターであるスワッキー(浜名湖競艇場)やトトまる(蒲郡競艇場)とは仲良しで、よく一緒にイベントに登場しています。 常滑競艇場で開催されるレースには、トコタンの名前を冠した「トコタン特別」や、周年記念(G1)の「トコタンキング決定戦」があり、トコタンが絶賛活躍中です!公式HPにもトコタンがよく登場しており、見た目にも楽しいHPとなっています。 ウィンボとこなめでは、常滑競艇場が開催する全レースはもちろんのこと、全国で開催されているSGレースなど1日最大6場の舟券を販売しており、休憩所や売店も完備されています。 常滑競艇場でレースが開催されていないときでも、ほかの競艇場の舟券を買って予想を楽しむことができます。 常滑競艇場のコース情報 常滑競艇場は第1ターンマークのバック側が128mと広く作られていることで、内側の選手もアクセルを握って回れるために有利となり、近年はインの1着率が高くなっています。 コースは海水でプール型、干満差は水門で仕切っているためありません。 波もないので、干満差や波による舟への影響はあまり気にする必要はありません。 ただし、風の影響による水面状態の変化には注意です。 1年中風が吹き付ける競艇場 常滑競艇場では、一年を通して伊勢湾からの西風が吹いています。 この風はちょうどスタート地点から見ると向かい風になります。 この向かい風はかなり強いために、コース西側には防風ネットが設置されており、またあまりに風が強いときには安定板の出番もあります。 また、実は常滑競艇場はフライングが多い競艇場としても有名です。 選手がフライングを避けようとするためにスタートが横並びになることもあり、そういった場合には2・4コースが不利になる傾向があります。 風の影響で気を付けたいのは、風の影響でスタートが難しいということです。 季節によって風向きや風の強さが変わります。 風の影響もあり季節によっては1コースの勝率が変わるので、季節ごとの特徴にも注意しましょう。 海水面ではあるが水面は1年を通して穏やか 前述のとおり、常滑競艇場は伊勢湾の海水を利用して作られています。 ですが、前検日の干潮時間に合わせて水門を閉めているために、干満差や波の影響はあまりなくプール型の水面のような穏やかさとなります。 強い風が吹かない限りは水面が大荒れすることはないので、スピード勝負のレースになりやすいです。 スタートをつかめるかが重要 2009年12月に出力低減モーターが採用されてから、スタートが届かないという選手からの声が顕著に出てきているようです。 スタートがつかめないと、せっかくコースの特徴としてイン側が強くても、その特徴を十分に活かせない可能性があります。 出力低減モーターの特徴を把握することでスタートを一早くつかめるかが勝負の分かれ目になってきそうです。 スタート展示と周回展示をしっかりとみて、スタートがうまくいっている選手、乗れている選手を見極めましょう。 常滑競艇場の予想のポイント 常滑競艇場の予想において注意すべきは「風の影響」です。 風の傾向は季節によって変化もあり、レース結果の傾向も季節によって変わります。 また出力低減モーターが採用されてからは、スタートを一早くつかみコース上の特徴をつかめるかが勝負の分かれ目になってきています。 それぞれ詳しく解説していきましょう。 春、夏、冬はインコース有利 前述のとおり、常滑競艇場は風の影響を受けやすい競艇場です。 向かい風が強いと、第2ターンマークでの順位入れ替わりが起こりますし、第2ターンマークで白波が立つこともあるため乗りにくい水面となります。 セオリー通りにいくと向かい風の時はアウトコースが強くなるのですが、常滑競艇場の場合は1マークバック側が広いため向かい風であっても恩恵は少なく、枠なりスタートになることが多いです。 このように風の影響からコースの行方を読むのは難しいのですが、ここでは季節ごとの勝率変化に注目しておきましょう。 まず、春、夏、冬は1コースの1着率が60%近くあり、全競艇場平均を6,7%上回ってきます。 ただし春は風の向きが1番変化しやすく、思わぬ高配当が出る可能性があるので要チェックです。 秋はインコース有利の傾向がやや薄まり、1コースの1着率も53%と他の季節と比べて低くなります。 季節ごとの勝率変化は無視できない要素となりそうですね。 地元選手は外せない! 第1ターンマークのバック側が128mあるので、水面次第ではありますが安心して握って回ることができます。 流れや水位の変化はないため、気にするべきところは水面と風が主な要素となりそうです。 深インになってもインコースが強いため、地元の強豪選手やベテラン勢は積極的にインを狙ってきます。 地元選手に注目したい理由がもう1つあります。 それは、本番ピットが長いということです。 しかし常滑のピットはボートを覆うくらいの長さがあり、出走がうまくいかないとピットにボートが当たってしまい遅れが生じます。 通常の長さのピットに慣れていると、ピット離れで後れを取ることがあるかもしれませんので地元選手以外の時はスタート展示の際に様子を見ておくようにしましょう。 ピットの長さに慣れている地元選手にはぜひ注目しましょう。 例えば2018年獲得賞金ランキング17位の赤岩善生選手や、選手歴40年2か月で通算勝利回数2,324回(2019年1月末時点)を誇る鈴木幸夫選手などは要チェックです。 ボートレース公式サイトや専門情報サイトをチェックしてみよう 常滑競艇場のコース特性やレースの傾向について理解していただけましたでしょうか?ですが、いきなり自分の予想だけで舟券を買うのはまだ不安が残りますよね。 予想が難しいといわれるとなおさら舟券を買いづらいと思います。 そこで初心者の方も、慣れている方も参考にしていただきたいのが公式サイトや競艇情報専門ウェブサイトです。 インターネット上には様々なボートレースの予想サイトがあります。 これらは情報をまとめて分析もしてくれているので便利なのですが、もちろん注意も必要になってきます。 そこで予想に使えるサイトを選ぶ基準もいくつかまとめてみました。 参考にしてみてください! まずは公式サイトで選手情報や予想をチェック! ボートレースの公式HP「BOAT RACE」や常滑競艇場の公式HPでは、競艇場のコース情報や、選手の試合結果などのデータ、競艇の基礎的な知識についても無料で見ることが出来るので、競艇初心者の皆さんはもちろん、データをチェックしてしっかり予想を組み立てたいみなさんもチェックしてみると良いでしょう。 特に、ボートレースの基本が載っている「BOAT RACE」は初心者の方におすすめしたいサイトです。 競艇の予想サイトに出てくる専門用語がわからないなど、知識面で不安があるときはぜひ参考にしてください。 マクールで全レースの予想を無料で公開 ボートレース専門誌マクールが毎日更新している競艇情報専門ウェブサイト「マクール」では、レースに関する情報はもちろんのこと、レースの予想も毎日無料で見ることができます!スマートフォン向けのサイトとなっているので、現地でもサイトを確認しながらレース展開を予想することが出来ます!公式ツイッターも開設されているので、ぜひチェックしてみてください! まとめ 常滑競艇場は風の影響でレースの行方が左右されやすい、予想に気を付けたい競艇場です。 その日の風の強さや方向を確認して、スタート展示やレースを見ましょう。 その時にうまく乗れている選手や、波の状況をつかめている選手がいたら期待大です。 周辺施設や名物キャラクターなどの魅力もある競艇場なので、レジャー気分で予想を楽しんでみましょう!.

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常滑競艇場で勝つために知るべき特徴-追い風とインコースに鍵

常滑 競艇場

中部国際空港がすぐ側にあるボートレース場です。 伊勢湾に面していますが、前検日の干潮時間に合わせて水門を締めるので、レース中は海水のプール型水面になります。 センターポールを基準にすると1マークを17mとスタンド寄りに振っていますが、1マークとスタンドとの距離が40mもあるので戸田ボートのような狭さはありません。 1マークのバック側が128mもあり、不安なくスピードをつけたターンができます。 1コースが逃げれば本命、1コースと4コースが競れば高配当になります。 季節よって風の影響を受けます。 冬は強い向かい風が吹きます。 防風ネットがあってもスタートラインが2マークにかけて波立ちます。 向かい風が強いとダッシュ勢の出番が増えます。 春は斜め追い風の日が多く、この風が吹くとスタート勘がつかめません。 1コースがスタートで失敗することもあり波乱含みです。 常滑ボートの一般戦では4日間開催が目立っています。 それも準優制でやるわけです。 A級を準優に乗せないとシリーズが盛り上がりません。 初日12Rの予選ドリームは得点を高くしており、ドリーム出場組が準優に乗りやすくしています。 予選最終日になる2日目は初日の予選ドリーム組に1号艇を与えるので1コースの強いレースが増えます。 1コースの1着率は56. 8%と全国平均の54. 3%よりも高めです。 しかし、こうした優遇されたA級レーサーが優勝戦に乗ってもモーターの裏付けがない場合もあり、優勝戦は本命か高配当かの両極端な払戻です。 常滑競艇の周辺マップ.

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