悪性 リンパ腫 生存 率 50 代。 悪性リンパ腫(あくせいリンパしゅ)とは

悪性リンパ腫 病型や悪性度、腫瘤の部位や大きさに応じた治療選択

悪性 リンパ腫 生存 率 50 代

骨肉腫は最も良くあるタイプです。 特に青年期、成長期にある人に発症します。 新しい骨組織が成長する際に攻撃します。 軟骨肉腫は40代の大人に発症することが多く、骨の周りの軟骨組織に発症します。 肺などへの転移がなく、適切な治療が行われれば治癒の可能性は高く、若干の転移があっても抗がん剤への薬剤耐性が生じなければ治癒する例も多くなってきています。 良性の骨軟骨腫や内軟骨腫から生じることもある原発性悪性骨腫瘍です。 遠隔転移がない場合には、5年生存率は70%以上となります。 30歳代以上の発生が最も多く、骨肉腫に比べ転移が少なくゆっくり大きくなる特徴があります。 主に30代~40代に好発します。 特に、大腿骨と上腕骨が多い。 進行は骨肉腫に比べて遅いが、進行例や肺転移に対しては化学療法や放射線療法の感受性が低いため、治癒率はむしろ低い傾向にあります。 脳転移も多く、腫瘍塞栓による肺梗塞も起こりやすいです。 年間発生は、愛知県下で3~5人程度です。 肉腫は近年注目されるようになったもので、40代以上の人に多く見られます。 骨の端部分(骨端部)よりも幹の部分(骨幹部)に発生しやすく、放射線治療を受けたところや、骨梗塞を起こした部位に発生することがあるようです。 腫瘍が大きくなるほど痛みが増し、かなりの大きさになると関節の邪魔になって動きが悪くなったり、骨がもろくなって骨折したり、それに伴う激痛を生じることもあります。 現在、骨肉腫の治療成績は、四肢発生例においては5年生存率70~80%、脊椎・骨盤などの体幹発生例では5年生存率30~40%です。 ユーイング肉腫の5年生存率は約60%です。 骨肉腫と同様、大腿骨や上腕に出来やすく、骨の中心部に出来るのがこの軟骨肉腫です。 ただこの肉腫は40代ぐらいでも発症するというまれなものです。 数の少ない1期の場合は、抗がん剤治療をしないで手術をすることもあります。 しかも、悪性度が高くなければ、その手術だけで治療は終了ということもあります。 ただ、骨肉腫の中でも、20~40代に発症することが多い骨肉腫では、放射線治療も行われています。 日本では年間約1万3000人が「悪性リンパ腫」に罹患し、そのうち約9500人が死亡しているようです。 年齢でみると、40歳代から発症しやすくなっており、その後は高齢になればなるほど、発症率が高くなっているようですが、稀に子供でも発症するケースがあるようです。 がんの骨転移の治療は、患者さんの生活の質(QOL)を維持する上で重要な鍵となります。 放射線、薬物、手術による治療を組み合わせて、できるだけ患者さんのQOLを高く保てるように治療にあたっています。 スポンサーリンク 骨肉腫の生存率50代違いは? 11人の患者(10〜50代)を治療して術後2年が経過しましたが、凍結処理した骨に腫瘍が再発した事例は現段階ではありません。 本治療を受けた患者は、「自分の骨で再建できる」ことに安心感があるようです。 骨巨細胞腫は病理学的には良性ですが、不充分切除では再発率が極めて高く、再発時に手術治療が困難になるのが特徴である腫瘍です。 手術のみで対応すべき疾患ですが、完全切除が必須のため、準広範切除という方法で治療する場合もあります。 稀に肺転移も起こります。 全国で年間約200人の新しい患者さんが病院を訪れます。 10代に約半数、5〜24歳までに3分の2の患者さんが発症するなど、盛んに運動をしている活動性の高い少年期に発病します。 また、最近50代や60代の方にもしばしばみられるようになりました。 骨であれば全身に発症し、中でも上腕骨 じょうわんこつ 近位部、脛骨近位部 けいこつきんいぶ 、膝関節周囲などに多く見られます。 肺に比較的転移しやすく、悪性度の高いがんといえます。 最近では抗がん剤や放射線治療の向上とともに、予後が良くなりつつあります。 リンパ系組織の働きが本来疾患の予防・治癒を行う為に重要な働きをする器官である為、本来の働きが出来なくなり体全体の治癒能力が低下してしまう事も特徴といえます。 全身のリンパ組織で発生する癌を総称して「悪性リンパ腫」と呼びますが、慢性リンパ性白血病も含まれる事があります。 悪性度が低いため、大きくなる速度は、比較的遅く、腫瘍としての性質は大人しいと言えます。 抗ガン薬・化学療法、放射線療法による効果がないため、手術による外科的治療が唯一有効な治療法になります。 スポンサーリンク 骨肉腫の生存率60代違いは? 10代に約半数、5~24歳までに3分の2の患者さんが発症するなど、盛んに運動をしている活動性の高い少年期に発病します。 また、最近50代や60代の方も多いです。 骨肉腫を発症してから、ほとんどの場合2年以内に転移するといわれていて、そのほとんどが肺で肝ぞう、リンパ節にもみられます。 転移防止のため、手術の前から抗がん剤治療が行われることもあります。 骨肉腫は10歳代後半に好発する。 ユーイング肉腫は10歳前後に多く発生します。 一方、軟骨肉腫、骨悪性線維性組織球腫(MFH)は40歳から60歳代の成人に好発します。 頻度の高い悪性軟部腫瘍は、脂肪肉腫、平滑筋肉腫、未分化多形肉腫(UPS)です。 最も多く発生するのは、四肢、躯幹、後腹膜、および頭・頸部の骨・軟部組織です。 軟部肉腫には繊維肉腫、脂肪肉腫、平滑筋肉腫、横紋筋肉腫、血管肉腫、消化管間質腫瘍、骨の肉腫には骨肉腫、ユーイング肉腫、軟骨肉腫など、多くの種類があります。 発症場所によっては、足を動かしにくくなり、排尿障害で発症に気付くこともあります。 肉腫が発症しやすい場所は、主に四肢(大腿骨や上腕骨、腓骨そして脛骨)の発症が41%で、骨盤25%、肋骨(ろっこつ)12%となっています。 現代では抗がん薬など、化学療法の発達によって骨肉腫の患者さんの生存率は著しく改善されているようです。 3分の2以上の患者さんが治ると言われており、手術療法も切断術から腕や足を残して切除する方法へと移ってきているようです。 スポンサーリンク 骨肉腫の肺転移は再発する? 骨肉腫が手術だけで治療されていた1970年以前は、90%近くの患者さんが再発していました。 しかし現在では、手術後に抗がん剤治療を行うことで再発率を下げ、治癒率を上げることができます。 骨肉腫でも再発や転移防止のため、抗がん剤での治療が行われます。 しかし、この抗がん剤治療は、同じ骨肉腫であっても効果に個人差があり、効果の出にくい方では副作用の方が大きく、QOL(生活の質)の低下を余儀なくされます。 予後に影響する因子は、腫瘍の進展度が転移例、発症部位が体幹に近い、腫瘍容積が200ml以上、年齢が17歳以上、初期化学療法への反応が不良、診断時から2年以内の再発例などが予後不良因子としてあげられています。 安全な切除縁での腫瘍切除手術が最も重要です。 安全な切除縁が確保できれば手足の切断を行う必要はありません。 安全な切除縁とは、その部位で切除すれば通常再発が生じない切除範囲です。 転移性肺がんのときは、原発性がんのあった部位の再発の有無も重要で、原発性がんの検査も行います。 また、骨や肝臓や脳などの他の臓器への転移の検査も行います。 手術時には局所再発率と機能障害を最小限にするように計画しますが、切除された筋肉は再生することはないのでその部分については筋力が低下します。 しかし、残された周囲の筋肉が代わりに作用する場合も多いので日常生活にそれ程障害を及ぼすものではありません。

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私は悪性リンパ腫を患っています。主人は治療を反対しています。

悪性 リンパ腫 生存 率 50 代

とは、リンパ組織の細胞ががん化することで生じる疾患です。 その原因は未だ不明であり、全身のいたるところで発症し症状が多岐にわたる点が大きな特徴です。 また、小児に発生する悪性リンパ腫である小児リンパ腫は、小児がんのなかでやに次いで3番目に頻度の高い疾患であり、小児若年者にとって重大な疾患といえます。 今回は、山形大学医学部附属病院の三井 哲夫先生に悪性リンパ腫の種類や症状から、成人と小児の悪性リンパ腫の違いまでお話しいただきました。 悪性リンパ腫とは? 原因不明・リンパ組織の細胞ががん化したもの とは、リンパ組織の細胞ががん化することで生じる疾患を指します。 悪性リンパ腫の原因など発症機序は未だ不明ですが、リンパ組織の細胞がその分化過程において、抗原受容体や細胞増殖関連因子に異常を来し、その異常からがん化へと進行し発症すると考えられています。 また、ウイルス感染症が関係するケースがあることや、免疫不全者に発症頻度が多いこともわかっています。 悪性リンパ腫の発生部位は全身に広がっている が発生する部位は、リンパ系組織とリンパ外臓器(節外臓器)の2つに大きく分けられます。 リンパ系組織とは、細菌やウイルスなどの病原体を排除する役割を担う免疫機能を有する組織や臓器のことを指し、リンパ節や胸部付近にある胸腺(きょうせん)、脾臓(ひぞう)、扁桃(へんとう)などの総称です。 一方、リンパ外臓器(節外臓器)とは、骨髄、肺などの臓器を指します。 このうちリンパ系の組織や臓器は全身にあるため、悪性リンパ腫は全身のいたるところで発生する可能性があります。 悪性リンパ腫の分類-非ホジキンリンパ腫・ホジキンリンパ腫 は病理組織によって行う治療が異なるため、いくつかの病型に分類されています。 同一の治療を行う分類として、成熟B細胞性リンパ腫(バーキットリンパ腫、びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫)、リンパ芽球性リンパ腫、未分化大細胞型リンパ腫、ホジキンリンパ腫(古典的ホジキンリンパ腫、結節性リンパ球優位型ホジキンリンパ腫)と大きく4つの病型群に分けられ、発生頻度も概ねこの順番になっています。 この4つの病型のうちホジキンリンパ腫以外の3つを非ホジキンリンパ腫と総称しています。 成熟B細胞性リンパ腫:バーキットリンパ腫・びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫 成熟B細胞性リンパ腫のなかで多くを占めるバーキットリンパ腫は、その増殖スピードが速いことに加え、リンパ節外病変からも発症するケースがある点が特徴です。 具体的には、腹部腫瘤と腹水で発症する症例が多いですが、他にも喉の扁桃、首のリンパ節、副鼻腔、皮膚、骨髄、骨、中枢神経、性腺等から発症することがあります。 腹部の腸間膜リンパ節が原因で起こったで発症した症例もあります。 びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫はバーキットリンパ腫に似ていますが、骨髄や中枢神経への浸潤(しんじゅん:広がること)頻度が少ない点が特徴です。 リンパ芽球性リンパ腫:T前駆細胞性・B前駆細胞性 リンパ芽球性リンパ腫はT前駆細胞性のものとB前駆細胞性のものに分けられます。 リンパ芽球性リンパ腫は骨髄浸潤が少ない点に加え、局所での再発が多い等の特徴があります。 未分化大細胞型リンパ腫 未分化大細胞型リンパ腫は、成熟B細胞やリンパ芽球性リンパ腫と比較すると、その進行は比較的緩やかであり、進行期で発見されることが多い病型です。 また、ホジキンリンパ腫で多く見られる発熱、体重減少、寝汗などB症状と呼ばれる全身症状を伴うこともあります。 発生部位は縦隔、消化管、骨、皮膚、肝、腎、リンパ節と多岐にわたりますが、骨髄や中枢神経への浸潤は少ない点が特徴です。 ホジキンリンパ腫:古典的ホジキンリンパ腫・結節性リンパ球優位型ホジキンリンパ腫 ホジキンリンパ腫は、主にCD30という表面抗原(細胞表面に発現する糖タンパクなどでできた分子)が陽性の古典的ホジキンリンパ腫と、CD30が陰性の結節性リンパ球優位型ホジキンリンパ腫に分けられます。 必ず現れるわけでもないですが、お話ししたような発熱、体重減少、寝汗などのB症状(全身症状)を伴うこともある点が特徴でしょう。 また、リンパ節病変から発症することが多く、この場合には腫瘍による局所の圧迫により症状が現れます。 たとえば、肝臓で胆管の閉塞が生じれば黄疸(おうだん)がみられますし、四肢のリンパ管閉塞に伴う浮腫(ふしゅ:むくみ)や気道の圧迫に伴う呼吸困難といった症状です。 末梢性T細胞性リンパ腫や節外性NK細胞性リンパ腫など 他にもリンパ腫のなかでは割合が少ないですが、末梢性T細胞性リンパ腫、節外性NK/T細胞リンパ腫、血管免疫芽球性T細胞性リンパ腫、皮下脂肪組織炎様T細胞性リンパ腫といった稀なタイプもあります。 これらはその頻度が低いために、子どもでは未だその病態が十分にはわかっていません。 リンパ節の腫れなど悪性リンパ腫の症状 お話ししたように、は全身のあらゆる部位に起こり得ますが、組織型により起こりやすい場所、また増殖速度が異なることから症状はさまざまです。 痛みのないリンパ節の腫れ、原因が明らかでない発熱、寝汗、体重減少などはリンパ腫を疑う症状であるでしょう。 また、先に述べたように腫瘤(しゅりゅう)により気道や血管、脊髄(せきずい)などの臓器が圧迫されることで、呼吸困難(気道閉塞)や四肢や顔面の浮腫、麻痺(まひ)などの症状が現れることがあります。 発症年齢や男女比など小児の悪性リンパ腫の特徴 小児のである小児リンパ腫は、小児がんのなかで、に次いで3番目に頻度の高い疾患(2017年現在)であり、小児若年者にとっては重大な疾患といえます。 このため日本では、悪性リンパ腫というと、非ホジキンリンパ腫を指すことが多いようです。 発症の年代は、ホジキンリンパ腫、非ホジキンリンパ腫ともに、10代でその頻度が増し、10代後半で特に増加することがわかっています。 ホジキンリンパ腫では、15〜19歳の若年層で発症のピークがみられます。 一方、乳児期の発症はどちらも非常に稀なことが明らかになっています。 男女比は、非ホジキンリンパ腫では2. 5:1と男児に多いことがわかっていますが、ホジキンリンパ腫では男女差はほぼありません。 小児リンパ腫は相対的に増加傾向にある 日本における年間の発症数自体は非ホジキンリンパ腫で100例余り、ホジキンリンパ腫で20例前後と決して多いものではありません。 日本における小児リンパ腫の発症数 2010 2011 2012 2013 2014 非ホジキンリンパ腫 113 109 101 105 108 ホジキンリンパ腫 32 22 16 17 20 (小児血液がん学会疾患登録より) 小児の悪性リンパ腫の発症数は年により多少の増減はあるものの、近年ほぼ横ばいです。 一方、全国で小児人口は急速に減少しています。 このようななかで、発症数が横ばいということは、疾患自体は増加していることを意味しています。 臨床研究のための体制が整い、疫学登録や診断の精度が増しているという可能性もありますが、それを考慮しても人口減に伴い症例数は減少してくるはずです。 発症率増加の理由は定かではありませんが、非常に重大なことで、今後明らかにすべき問題です。 小児と大人の悪性リンパ腫の違い 小児と成人のの大きな違いの一つは、発症数です。 日本では成人の悪性リンパ腫は年間1万例前後発症していますが、小児は120〜150例ほどです。 また、小児の悪性リンパ腫は、細胞回転が速い性質 悪性度が高い一方で抗がん剤が効果的 を有するものが多いといわれています。 一方、成人の場合、低悪性度(進行が遅い一方で薬が効きにくい組織型)と呼ばれるものがその多くを占めます。 治療予後においても、成人と比較して小児リンパ腫は比較的予後が良好です。 小児のホジキンリンパ腫も、日本における10年EFS(無イベント生存期間:再発や病状の悪化、合併症などがなく生存している期間)は80. この予後の違いも小児と成人の悪性リンパ腫の大きな相違点でしょう。

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悪性リンパ腫の抗がん剤治療の期間はどれくらい?

悪性 リンパ腫 生存 率 50 代

私は30代の主婦です。 悪性リンパ腫という病気を抱えています。 私の病気がわかったのは去年の11月頃でした。 わかってすぐに主人に話したのですが「俺は医者が嫌いだ。 医者にまともな人間なんかいない」と言われました。 悪性リンパ腫という病気は癌の中でも最も抗がん剤が効きやすく、適切な治療をおこなえば比較的生存率が高いとされています。 私の家族、主治医は「ちゃんと入院して治療をしなさい」と言っていますが主人は私が抗がん剤治療をすること、入院することなどに反対なようです。 『環境を変えて空気の良いところで体に良いお茶を飲んでいれば癌は治る。 抗がん剤を使うから死ぬ。 』などと言っており、私が入院し抗がん剤治療をすることを良く思っていません。 しかし私はそんなこと(空気の良い場所でお茶を飲む)をしても助かるとは思えませんし主治医も「あなたの病気は抗がん剤治療をしなければどんどん進行していく。 すぐに治療をしたほうが良い」と言われております。 病気がわかってすぐの時は私もパニックを起こしてしまいましたが今は適切な治療を受けたいし放置して死にたくなどありません。 入院の手続きは取っているのですが、主人は相変わらず「俺の言う事を聞かないんだったら俺は知らない。 お前の親にでも面倒をみてもらえばいい」と言われています。 先週末、病院から連絡があり来月に入ってすぐに入院が出来ると言われました。 主人に入院して治療すると伝えたところ不機嫌になり暴言を吐かれてしまいました。 それでも私は「このまま放置してたら取り返しのつかない事になるのよ」と言ったのですが話にならず、一方的に暴言を吐かれ「好きにすればいいだろうが!!」と怒鳴られました。 その日から一切口を聞いてくれません。 主人の母親が主人と似た考えの持ち主です。 2年前に主人の父親が肝臓癌で亡くなったのですが、その時に抗がん剤治療をしたものの義父は助かりませんでした。 そういった事情があり余計に頑なになっているようです。 主人と姑は抗がん剤や病院に嫌悪感を持っている為、私が入院することや抗がん剤を使用することが嫌なようです。 あと数日で私は入院です。 このまま険悪な雰囲気のまま入院するのかと思うと悲しくて苦しいです。 主人は病院にも来ないと言っています。 副作用で苦しい時や髪の毛が抜けて恐怖を感じていても主人に頼ることさえ出来ないのは辛いです。 主人とどうすれば和解できるのか私にはわかりません。 私の両親の電話も無視していますし、私の兄弟がメールをしても返信もありません。 このままでは夫婦としての関係も危うい状況です。 私はどうしたら良いのでしょうか・・・・・苦しくてたまりません。 大変お辛いですね。 お疲れにならないでください。 貴方様は、体の状態という現実が大変、 御主人は、受け止める気持ちの解釈が大変、なのだと思います。 貴方様は何としてでも体を大切にして良くすることが一番大事ですね。 御主人には、人間は全員あなたも私もいつか必ず何かの理由で絶対に死ぬのは当たり前だけれど、でも今は奥さまの命を先に延ばす手段があり、それはする価値がある、ということをよく理解してもらいたいですね。 現実から逃げていらっしゃるのですよね?今までいろいろお辛かったからまだ気持ちが整理できていない状態のまま今に至るのかもしれませんね。 心の底ではお優しいかたなのだろうなと思います、弱すぎるのかもしれませんが。 普通は、家族が明日死のうが40年後に死のうが同じ、とは考えられないはずです。 もっと頼んでみてはいかがですか? 今、自分は体も心も辛い、あなたは気持ちが辛いかもしれないがここを頑張るために今は支えてほしい、今は弱っている状況の私を困らせないでください、病気も怖いがそんなあなたが怖い、解釈だけの問題で体が健康なあなたは冷静にしっかりしてください、と。 お茶を飲んだり空気を吸ったり壺を買ったり宗教に入ったりして病気が治った話は聞いたことがないです。 それで治ればいいな、とは思います。 本当に治るなら誰が治ったのかその人に会って役立つ治し方を教えて欲しいですね。 人が真剣な時に面倒くさい嘘は止めてほしいところですよね、イライラします。 私は離婚をし子供もおらず兄弟姉妹なく父親も他界、母は生きてはいるけれど病気です。 世の中の大部分の人は物事を頼める人がいるんだな、って時々思います。 今は頼める人を使っていいときですよね。 大変お辛い状況ですね。 質問者様だけでなく、ご家族も傷ついている事と思います。 病気で不安であるにも関わらず自分の無知な考えを押しつけてくるとは困ったものですね。 ご主人や姑さんは、先生から直接説明を受けていますか?医者嫌いという事はそれもされていないのでしょうか。 大変失礼なのは承知ですが、ご主人も姑さんも学習していないように思います。 お義父様が亡くなられた際の説明などもきちんと理解出来ていなかったのではないでしょうか。 また、質問者様のお命はご主人様の私物ではないですから、本来協力してしかるべきをされないのは 本気で向かい合っていないか、あまりに無知か、どちらかではないでしょうか。 無知の場合は難しいですね。 カンフル剤となるような話をしないとなかなか動いてはくれませんから。 ましてや考えを変えるにはよっぽど気丈な態度で毅然と振る舞わないと、向こうもずっとズルズルする事でしょう。 同じような状況で先日APPLEのCEOが亡くなりましたね。 彼は膵臓ガンだったので、質問者様とは全く違うものですが、例としては使える話かもしれません。 病気は医者に任せるのが一番ですよね。 入院される事は正しいというより、当然のことですから質問者様の決断に間違いはないと思います。 実は私も立場は逆ですが似た環境でして、病気である相手とその父が医者嫌いで医者に通うことを認めないタイプでした。 そうこうしているうちに、病気の彼が激しい症状を起こし、生活が困難になり、そこでやっと病院に行く事が決まりました。 そこまで約3カ月の説得でした。 検査の結果、本人がしっかりと話を聞き、危険な状況だった事を学び今はきちんと通院もしています。 結局最後の決断は医者からの説明でした。 副作用の危険性や、放置した場合の危険性については、なかなかお医者様は話されないので(患者にプレッシャーを与えすぎるため)、ネットなどで調べて心配要素をある程度本人に説明し、危険性を知ってもらったうえで治療を続ける事を説得しました。 堂々とされた方が良いですよ。 なかなかご病気でエネルギーも沸かないかと思いますが、入院中の不安を増幅させないためにも、そうされた方が。 また、良い環境でお茶を飲む質問者様のどういう症状の何が改善されるのか、建設的にお話してみるのも良いかもしれません。 早く元気になってくださいね~! 回答者のほとんどの方が言われているように治療に専念してください。 他人ごととは思えず投稿させていただきます。 実は私の娘が昨年7月スキル癌(進行型胃癌)ステージ3と宣告を受けました。 宣告のときは、娘婿が病院に付き添いました。 内科で宣告を受けました。 40歳です。 娘が外科で診察待ちの間に娘婿が私達に泣きながら連絡をくれました。 「あなたがしっかりしないといけないよ・・」と彼を励ましながら私も 「何で?何であの子が?」と涙が止まりませんでした。 あなたのご両親も、ご兄弟もおそらく同じ思いでしょうね。 もし、私があなたの親であればそんな旦那(失礼)に娘の命を預けられません。 すぐにでも、実家に帰していただきます。 そして十分な治療をうけさせます。 親にとっては子供はいくつになっても子供ですから・・ 娘婿は宣告を受けてから娘の心が落ち着くまで約20日程は会社を休んで傍に付いていてくれました。 「二人で癌と向き合う」と言ってその後3ヶ月間の抗がん剤治療を通院で受けて10月に胃の全摘出手術でした。 当初主治医の先生からは「二群のリンパ節まで腫れているので昔なら即手術。 今は抗がん剤で癌を小さくして手術をすることが出来ます。 ただし抗がん剤は人により効き方がちがいますから、抗がん剤治療をしても五分五分と考えてください。 どうするかは、ご家族で決めてください」と言われていて五分でも可能性があるならと抗がん剤治療を受けたのです。 手術後の病巣を私も見せていただいたのですが、結果は主治医も驚くほど、癌は小さくなっていてその後の細胞検査でも癌細胞は死滅していました。 五年後の生存率は97%との診断で、術後抗がん剤投与もなく、2ヶ月に一度の検査をしています。 娘の入院中は婿が毎日会社から帰宅後に着替えを持って病院に行き、夜の間に洗濯をしていたと聞いています。 「世話は私達にさせてほしい」と言っていたのですが、婿が「会社にも理解していただいているから私が面倒みます」といってくれました。 そのとおりに毎日病院で、娘の写真をとり、食事のメニューなどを添付してメールを送ってきて私達が心配しないように配慮をしてくれました。 遠く離れていても、娘の様子が手に取るようにわかりました。 婿には心から感謝していますし、娘は安心して彼に託することができます。 夫婦はどちらか一方が病んだ時、また不幸になったときなどの不遇の際にその本質が見えるのではないか?と強く感じた昨年の出来事でした。 親は心配するばかりで、先祖のお墓に手を合わせたりするだけで何もできませんでした。 そして、何より大切なのは、助かりたい!生きたい!と強く思うこと。 娘は「親より先に死にたくない」と最初に言ったそうです。 今のあなたの苦しみはよ~くわかります。 でも、考えをかえましょうヨそういう旦那様や、姑さんだったのです。 あなたの人生まだまだ50年以上あるのですよ。 万一今旦那様が言っているとおりの態度がこの先も変わらないのであれば、早く本質が見えてラッキーと・・・ 病魔に負けないために、精神力を強く持ち、くよくよしない、自分が楽しいと思うことをする。 どうか頑張ってください。 まだ若いあなたの人生です。 心から平穏に病気と向き合う治療ができますように心からお祈りしています。 乳がんの妻がいます。 地方からですが、東京の免疫療法のお医者さんに月2回通っています。 最初の病院の予定では、放射線治療の後、ホルモン剤経口投与の予定だったのですが、していません。 乳がんは抑えられても子宮ガンになる恐れが非常に高いことを知ったからです。 放射線の先生が漏らした一言がきっかけで知りました。 先生にも縄張りがあり、わかっていても主治医に逆らうことは言えないようです。 放射線治療もしなければ良かったと今になって思っています。 こんな程度ですから、あなたの役に立つには頼りないのですが・・。 従来の西洋医学(つまり、手術、放射線、抗がん剤)の立場からみたたぶんもっとも冷静な本は、近藤誠さんではないかと思います。 西洋医学以外の医療(代替医療)を力説されている筆頭は、阿保徹さんでしょう。 欧米と違い日本ではまだまだ代替医療は一般的でないので、今かかっているお医者さんとトラぶる恐れもありますが、興味を持たれましたら、まずは以下などに相談されたらいかがかと思います。 湯島清水坂クリニック 素問八王子クリニック すぐに治療すべきです。 はっきり言って医療に無知な御主人とは 今すぐ別れてでも治療に専念すべきでしょう。 私もよく経験しますが 患者様或いは御家族の中には、早期癌も進行癌も末期癌も全て同じ様 に考えられていて閉口する場合があります。 医師は治らない癌(厳密 には悪性リンパ腫は癌ではありませんが)を治る、治療効果があると は言いません。 それだけの責任を負っているのです。 あなたの御主人 のようにいい加減なたまたま知り得た民間療法と専門医の豊富な経験 に裏付けられた治療法を比較する事はナンセンスです。 子供の意見と 大人の意見くらいの差があります。 御主人があなたに治療の選択の余 地を与えないなら、それは消極的殺人に等しい行為です。 ほぼ私と同年代かちょっと上の方とお見受けしますが、大変でしたね。 私は去年母を肺がんでなくしたのですが、一昨年の3月に倒れその後末期だったとわかったんです。 転移も進んでいたようで母も強い抗がん剤の副作用に苦しみながらかなり頑張っていましたが最後は抗がん剤が効かなくなってしまいました。 弱っていく母を見るのが精神的にかなりしんどかったですね。 (父も気丈にはしていましたが、かなりしょんぼりしていました) 悪性リンパ腫というと血液のがんということになると思いますが、早く見つかっていればちゃんと治る確率はあると思います。 旦那様は身内をがんで亡くされた故の不信感が強いのでしょうし、パニックになっているところはあるかもしれませんが、だからと言ってきちんと治療したいあなたの気持ちを尊重しないのは良くないですよね。 抗がん剤治療は相当体力がいるし精神的にもきついと思います。 副作用が半端じゃないですからね。 その辛いのを旦那様も見ちゃってるから余計にかたくなになってるかも。 ただ、大事なのはあなたご自身です。 きちんと治療した方がいいですよ。 それから入院となると心細くなることも出てきてしまうかもしれないので、もしも持ち込みがOKならば、ポータブルのミュージックプレーヤーかCDプレーヤーと、リラックスできる音楽やちょっとほのぼのと笑えるCDとかのソフトを持っていってみてはいかがでしょう。 抗がん剤の治療の副作用が出るとしんどくて大変でしょうが、少しはいい気分転換になりますよ。 ご主人が病院に来なかろうがなんだろうがあなたの命じゃないですか。 まずあなたが治らなければこの先ご主人と過ごす日々はどうなるんですか? 誰がご主人にお茶をついであげるんです? 誰がご主人に寄り添って生きるんですか? あなたでしょう? >環境を変えて空気の良いところで体に良いお茶を飲んでいれば癌は治る。 ご主人、あなたのためにすぐに環境を変えてくれましたか? お医者様の許に通っているならそれすらまだしてないんですよね? ご主人に確信がないからじゃないですか! そんなことで悩む話じゃない。 これはもう即答で入院です。 優先順位をつけるならまずあなたの命が一番に来るはずです。 躍起になって別荘地探してお茶が飲めてもその時既に遅しかも知れない。 寝言は寝て言うものです。 お茶で癌が治るなら抗がん剤はこの世から消えています。 すぐにお医者様に連絡して病院に行って下さい。 あなたの親御さんはあなたを大切にはぐくんだのではないでしょうか。 親から貰った大切な命。 大事にしてください。 Q 母が悪性リンパ腫です。 非ホジキン・濾胞性・ステージ2です。 進行が遅いタイプのリンパ腫で、現在は何も自覚症状もなく見た目には元気そのものです。 現段階で抗がん剤治療をするべきかどうか、悩むところだと医師に言われました。 というのは、濾胞性の悪性リンパ腫は進行が遅いので注意深く観察していくという手段もあるとのこと。 しかし、セカンドオピニオン、サードオピニオンなど、他の医師の話も聞いたうえで治療を開始することを本人は選択しました。 治療法は抗がん剤とリツキサンを使用するそうで、近々入院予定です。 しかし、一つ気になっているのが副作用なのです。 実は20年前に親戚が悪性リンパ腫で抗がん剤治療を行ったのですが、その際、恐ろしいほどの副作用に苦しんだようなのです。 口の中はただれ、髪の毛は抜け落ち、トイレに行くこともできないほどの倦怠感、体重も20キロ落ちたと聞きました。 本人もやはり、そのようになることが怖いようなのです。 しかし、医師は「20年前と今とは薬も違います。 髪の毛は抜けますが、多くの患者さんは抗がん剤治療を通院で出来るようになっています。 最初は入院してもらいますが、様子を見て、すぐに退院になります」と言われました。 しかし、本人としては副作用のことがとても気がかりなようで、入院の日にちが迫って来ている今、食欲もなく、不安で眠れないようなのです。 また、家族である自分としても副作用のことはとても心配なのです。 悪性リンパ腫の抗がん剤治療や、副作用など、詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスを下さい。 お願い致します。 母が悪性リンパ腫です。 非ホジキン・濾胞性・ステージ2です。 進行が遅いタイプのリンパ腫で、現在は何も自覚症状もなく見た目には元気そのものです。 現段階で抗がん剤治療をするべきかどうか、悩むところだと医師に言われました。 というのは、濾胞性の悪性リンパ腫は進行が遅いので注意深く観察していくという手段もあるとのこと。 しかし、セカンドオピニオン、サードオピニオンなど、他の医師の話も聞いたうえで治療を開始することを本人は選択しました。 治療法は抗がん剤とリツキサンを使... A ベストアンサー はじめまして大分県の47歳の男性です。 実は私も非ホジキン・低悪性・濾胞性リンパ腫で背骨にまで入っていますのでステージ4です。 確かに1年単位でしか進行しませんが、早めに治療されたほうがいいかと思われます。 2001年にリツキサンというとても聴く抗がん剤が開発されていまして、前から行っていたCHOP療法と併合してR-CHOP療法という方法が確立されて、悪性リンパ腫に大きな効果をあげています。 たまに抗がん剤がきかない場合も2~4段階の治療法があるみたいです、最後はさいたいけつ移植か骨髄移植になるみたいですが、低悪性の濾胞性リンパ腫ではそこまでいく例はまれなことだそうです。 ただし100パーセントではないので、もし移植になれば出来るだけ年齢が若い方が有利ですので、その面からも早期の治療をお勧めします。 私の場合患部が多いためまずCHOP療法を先に投与しましたが、その段階で患部の大きさが3割程度に小さくなりました、それから2週間後にR-CHOPを投与して、今自宅療法を行っているところです。 副作用ですが、リツキサンに関してはごくまれですがアナフラキシー的な症状が現れる方がいるみたいですが、その場合は投与した最初にしょうじょう出るのですぐに点滴をやめるそうです。 また点滴のまえにアレルギーを抑える薬を投与しますが、30人に1人くらいは血圧の変化、発熱などのアレルギー症状が出るらしいです。 ただしその場合は点滴のスピードを遅くして対処が出来るそうです。 投与した方の8割は脱毛が2週間目から4週間目に起きるみたいですのでこればかりは抑えようがないようです。 投与後1週間程度から血液内の白血球、血小板等がさがりはじめますので投与後はマスク、手洗い、うがいを朝晩2回、食事の前後あわせて最低で8回は必要になります。 血液の下がり具合も個人差がありますので一概には言えませんが、あまり激しい吐き気や嘔吐までされる方は、私の周りにはいませんでした。 白血球が200までくらいさがり発熱とヘルペスが出た方が一番激しいくらいでしたので、そんなに副作用に対しては気にするほどではないと思われます。 それにステージ2なので10年生存率もかなりの確立で高いはずですのであまり気にしないで、笑いながら治療をすることが免疫力のためにもナチュラルキラー細胞のためにも大変いいことだと思います。 今自宅で2クールの投与を待っている状態ですが、感染予防を除けば普通に生活しています。 お母さんには笑うことを進めてあげて、一日も早い回復を祈っています、私もがんばります。 また何かお役に立てることがあればわかる範囲でお答えしますので気軽にご質問ください。 gsic. 実は私も非ホジキン・低悪性・濾胞性リンパ腫で背骨にまで入っていますのでステージ4です。 確かに1年単位でしか進行しませんが、早めに治療されたほうがいいかと思われます。 2001年にリツキサンというとても聴く抗がん剤が開発されていまして、前から行っていたCHOP療法と併合してR-CHOP療法という方法が確立されて、悪性リンパ腫に大きな効果をあげています。 たまに抗がん剤がきかない場合も2~4段階の治療法があるみたいです、最後はさいたいけつ移植か骨髄移植になるみ... Q 三ヶ月前から頚部リンパ節右側3か所、左側1か所、 左鎖骨上1か所に枝豆大の腫れがあります。 頚部にあるリンパ節は自発痛があり、やわらかくコロコロ動きます。 3ヶ月前は小豆大くらいでしたが少しずつ 枝豆大になりました。 鎖骨上のものは動きませんが、柔らかい感じです。 慢性扁桃炎の治療を3か月続けていますが、のどの痛みは良くなったり悪くなったりをずっと繰り返しています。 この三ヶ月間不定期に耳鼻科を受診し抗生剤もかなり長期間飲んできました。 リンパ節の腫れはがん転移の可能性もあるとの ことで、乳がん検査もしましたが、異常なしでした。 血液検査を1ヶ月半くらい前にしましたが、炎症反応なしで特に心配ないといわれました。 先週また血液検査をし昨日結果が出ましたが、貧血以外特に問題なし、炎症反応もないといわれました。 貧血に関しては1か月前に血液検査した時に指摘され、数値が10.3と言われました。 昨日も貧血に関しては指摘され、鉄欠乏貧血と言われました。 リンパ節の腫れが3ヶ月も続いていても、炎症反応がなければ心配する必要ないのでしょうか? 鉄欠乏貧血の裏にも色んな病気がかくれていたりすることもあると思うのですが、やはり炎症反応がなければ心配ないのでしょうか? なんでもすぐに「炎症反応がないから大丈夫」とお医者さまはおっしゃるのですが、そんなものなのでしょうか? 貧血は受診したほうがいいのでしょうか? 以前日赤で血液内科を受診しようとしたら、日赤の受付の看護婦さんに耳鼻科の血液検査で何の問題もなかったんだから、血液内科を受診する必要はないと言われ、受診できませんでした。 でもこんなにリンパ節の腫れが長引くなんて、心配です。 どなたかご回答いただけると助かります。 三ヶ月前から頚部リンパ節右側3か所、左側1か所、 左鎖骨上1か所に枝豆大の腫れがあります。 頚部にあるリンパ節は自発痛があり、やわらかくコロコロ動きます。 3ヶ月前は小豆大くらいでしたが少しずつ 枝豆大になりました。 鎖骨上のものは動きませんが、柔らかい感じです。 慢性扁桃炎の治療を3か月続けていますが、のどの痛みは良くなったり悪くなったりをずっと繰り返しています。 この三ヶ月間不定期に耳鼻科を受診し抗生剤もかなり長期間飲んできました。 リンパ節の腫れはがん転移の可能... A ベストアンサー わたしもリンパのコリコリが気になって色々な病院を転々としました。 今から2年前のことです。 体を洗っていると首にふと気になるコリコリが見つかったのがきっかけで、「リンパが腫れてる!!怖い!!」と思って近所の総合病院を受診しました。 血液検査をして異常なし。 医師も「異常なし」との言葉。 でも「じゃあ何でリンパが腫れてるのですか!?」と聞くと「誰でも腫れていますよ」との返答。 なんじゃこりゃ話にならんと思って他の総合病院の血液内科を受診。 医師は「心配ないと思いますが、一応大学病院の紹介状を書きますか?」と言われ書いてもらい大学病院へ。 大学病院の血液内科で血液検査・造影剤CTをした結果異常なしとの判定。 医師は「リンパというのは簡単に腫れるし、『治らない。 コリコリが無くならない』と言う人は結構います。 虫歯を常に持ってる人は常にリンパが腫れてるし、例えばタバコ吸ってて今は吸ってなくても何年も残ります」と言われました。 実際5年前までは私もヘビースモーカーで、今は吸わないで虫歯も鼻炎などもないのにコリコリはありますよ。 ちなみにあの頃は気になりすぎていつもコリコリを触っていました。 そうしていると刺激されるのか大きくなっていくんですよ(^^; それに痛みも出てくるんです。 質問者様はいつも気になって触ったりしていませんか? わたしもリンパのコリコリが気になって色々な病院を転々としました。 今から2年前のことです。 体を洗っていると首にふと気になるコリコリが見つかったのがきっかけで、「リンパが腫れてる!!怖い!!」と思って近所の総合病院を受診しました。 血液検査をして異常なし。 医師も「異常なし」との言葉。 でも「じゃあ何でリンパが腫れてるのですか!?」と聞くと「誰でも腫れていますよ」との返答。 なんじゃこりゃ話にならんと思って他の総合病院の血液内科を受診。 医師は「心配ないと思いますが、一応大... Q 現在19歳です。 今から8年ほど前に右耳の裏にしこりがあることに気づきました。 当時はそれほど気にはしていませんでしたが、最近気になり始めたので近所の病院へ行ったところ紹介状で大きな病院での診察を受けることになりました。 実は3年前にもその近所の病院で診察を受けていてその当時のしこりの大きさは5ミリほどでしたが、最近診察を受けたときに測ったときは8ミリ程度になっていました。 やはり紹介状を書くということはそれなりに重大な状況になっているのかもしれないと思いとても不安になりました。 そして先週大きな病院で診察を受けたところ触ったあとにわからないから来週切除して検査すると言われました。 普通は切除手術などを行う前にCTやMRI検査をすると思っていたのですがそんなこともなくまた、特に他のリンパ節を触診もせず体の体調なども聞かれませんでした。 そして10分ほどで診察は終わりました。 今週切除手術を行ったのですが、その正体はリンパ節の塊だったそうです。 サイズはそれほど大きなものではなく1センチちょっとでした。 医者からも悪性の可能性は低いが0ではないと言ってました。 切除する前に触った感じでは痛みはなく硬かったので粉瘤かと思っていたのですが、リンパ節の塊ですとやはり悪性リンパ腫のような可能性があるので凄く不安になりました。 それで検査の結果が今週の土曜日に出ます。 正直不安すぎてノイローゼ気味になっています。 精神的にも本当におかしくなりそうです。 自宅では毎日病気の症状などについて調べたりしてしまいます。 体の症状としてはいつからできたかわからないような後頭部にしこりのような腫れがあります。 それは硬いですが押すと少し痛みがあり大きさはあまり大きくはありません。 一応この件についても医者に問い合わせてみたところまた大きくなるようでしたら言ってくださいの一言で終わりました。 他のリンパ節にはしこりは特に見られません。 また最近不安からか体重減少や微熱といった症状が現れるようになりました。 体重減少はずっとキープしていた体重よりも突然1キロ下がりました。 不安からくるストレスでの消化不良っていうこともあるのでしょうか?不安感が襲ってくると胃がとてもキリキリして動いてるような感じがします。 また食欲は以前とあまり変わらないのですが間食などを取らなくなりました。 微熱に関しては最近36、8~37、2度ほどの微熱が続くようになりました。 ここでいくつか質問したいことがあるのですが。 ・リンパ節の塊であっても良性のケースというのはよくあることでしょうか? ・また痛みのないしこりであっても良性ということはよくあるのでしょうか? ・生検するということはやはりそれなりに悪性の疑いがあるからでしょうか? ・MRIやCT検査をする前にいきなり生検手術を行うことなんてそうそうあるのでしょうか? ・検査の結果がこんなに早く出ることなんてあるのでしょうか? ・八年程前から放置しておいた腫瘍が悪性の可能性はどのくらいあるのでしょうか? ・頭部のしこりとの関連性はどれくらいあるのでしょうか? ここ最近毎回同じような質問が多くてすみません。 質問以外の回答でも構いませんのでどうかご回答のほうをよろしくお願いします。 本当に不安です。 現在19歳です。 今から8年ほど前に右耳の裏にしこりがあることに気づきました。 当時はそれほど気にはしていませんでしたが、最近気になり始めたので近所の病院へ行ったところ紹介状で大きな病院での診察を受けることになりました。 実は3年前にもその近所の病院で診察を受けていてその当時のしこりの大きさは5ミリほどでしたが、最近診察を受けたときに測ったときは8ミリ程度になっていました。 やはり紹介状を書くということはそれなりに重大な状況になっているのかもしれないと思いとても不安になりました。... A ベストアンサー No. 1です。 最初の回答でも申し上げましたが、リンパ腫というのは専門医でも診断が難しく生検しないかぎり確定的な診断はできません。 他にいろいろと検査をして結局グレーのまま経過観察するよりはいいという医師の判断ではないでしょうか。 しこりのサイズは1センチも無かったと思うのでやはりそこまで心配する必要はないのですかね? また安心材料が一つ増えましたね。 悪性の場合、抗炎症剤などを服用しても小さくなることはまずありません。 まして8年経過して1cm未満ならば心配いらないでしょう。. 1です。 最初の回答でも申し上げましたが、リンパ腫というのは専門医でも診断が難しく生検しないかぎり確定的な診断はできません。 他にいろいろと検査をして結局グレーのまま経過観察するよりはいいという医師の判断ではないでしょ... Q 49歳男性です。 状況が良く似ていて不安です。 同級生は、5年前に濾胞性リンパ腫だろうと医者に言われ、 確定診断が未だの状態です、ステージとしては1で、 病変部が簡単に取れるところでないため、確定診断しても 経過観察がありえるので、確定診断するリスク(麻酔等)を 上回るメリットが期待出来るまで、待とうとのことで、 セカンドオピニオンも受けたそうです。 私も同じ状況で、10年近く前に、悪性リンパ腫が疑われ、 3年程前に、PET検査にて病変部は胸線で、やはり、 リスクを上回るメリットが期待出来るまで、待とうということに なってます。 濾胞性リンパ腫の場合、ステージ4でも経過観察の場合が あるようで、確定診断のリスクを上回るメリットがないと してくれないようです。 ただ、濾胞性リンパ腫でも、2次性の癌は、濾胞性リンパ腫の 抗がん剤が効きにくく、放射線治療も期待できない、性格を 持ちながら、進行度の速いのが出来る、いわゆる癌ラッシュが 気にかかると言われてます。 同級生は、まさにその癌ラッシュでした。 1年一回の定期的な検査はしていて亡くなったので、状況が似ており、不安です。 49歳男性です。 状況が良く似ていて不安です。 同級生は、5年前に濾胞性リンパ腫だろうと医者に言われ、 確定診断が未だの状態です、ステージとしては1で、 病変部が簡単に取れるところでないため、確定診断しても 経過観察がありえるので、確定診断するリスク(麻酔等)を 上回るメリットが期待出来るまで、待とうとのことで、 セカンドオピニオンも受けたそうです。 私も同じ状況で、10年近く前に、悪性リンパ腫が疑われ、 3年程前に、PET検査にて病変部は胸線で、やはり、 リスクを上回るメリットが期待出来... Q 2ヶ月ほど前から右腰が痛くなり(強い鈍痛)、整形外科へ行きましたがヘルニア等はありませんでした。 その後、以前治療してもらった接骨院で腰痛の治療をして楽になってきたのですが、3日前から再発。 右腰のほかに背中の真ん中あたりも痛く、またお腹を押すと胃周辺を中心に差し込むような傷みを感じました。 また、その少し前に、上唇真ん中あたりの裏側に口内炎ができ、2~3週間治りませんでした。 接骨院で「内臓的な原因で腰痛になることがあるか?」と尋ねると、「可能性あるから一回診てもらってもいいのではないか」と言われ、昨日近くの総合病院に行きました。 血液検査・レントゲン・尿検査をしてから腹部のエコーをしてさらに造影剤CTをした結果、膵臓と肝臓あたりのリンパ節が腫れているようにも見えると言われました。 専門医ではないのではっきりと判断できないから大学病院を紹介すると言われ、今日さっそく行ってきましたが、対応は最悪でした。 まず、診断が確定するまでに最低でも1カ月はかかり、仮に悪性だったとしても血液内科は常に満床な為、すぐに入院できる状況ではない、だから他の病院に行ってもいいですよ、ということでした。 今日は、さらに詳しい?血液検査と表面に出ているリンパ節の超音波検査をしたのですが、その結果が来週出るので、その際にでも転院を告げようと思っています。 ここでまず、1つ目の質問です。 1 大学病院の血液内科は、どこも私が行った病院のような感じなんでしょうか? 今日、帰宅してからネットで血液内科を探し、とりあえず大学病院ではないところを見つけて電話しました。 丁寧に対応してくれたことと、別の大学病院と提携していて手に負えないときはそちらに回すということだったので、状況によって色々な対応ができそうだと思い、そこに転院しようと思ってます。 今日行った大学病院では、今月末にPET-CTの検査の予約が残っていますが、転院先にはその設備はないそうです。 大学病院の医者の話では、PETの後は開腹しての生検になるそうです。 2つ目の質問です。 2 転院のタイミングとしては、PETや生検を終わらせてからのほうがいいんでしょうか。 感情的にはすぐ転院したいのですが、早く結果を知りたいという気持ちもあり、転院で余計に時間がかかるのもなんだかな~と思っているのですが… 現状、発熱や寝汗や体重の減少などはないですし、今日の超音波検査の際には、担当者の方に「特に異常はなさそうですよ」と言われました。 ただ、昨日あたりから下痢が酷いです。 悪性か良性かは結局、生検しないとわからないということなんでしょうが、どうしても何か情報や判断を知りたいと思ってしまいます。 最後の質問です。 3 昨日の血液検査で基準外だった項目を挙げるので、何か気付くことがあったら教えてください。 LDH 272 LDL-CHO 148 BUN 7. 7 クレアチニン 0. 73 白血球数 12700 St 9. 0 Neu Seg 77. 0 E 0. 0 Ly 8. 0 CRP定量 4. 64 識者の方には笑われてしまいそうな質問ですが、よろしくお願いします。 2ヶ月ほど前から右腰が痛くなり(強い鈍痛)、整形外科へ行きましたがヘルニア等はありませんでした。 その後、以前治療してもらった接骨院で腰痛の治療をして楽になってきたのですが、3日前から再発。 右腰のほかに背中の真ん中あたりも痛く、またお腹を押すと胃周辺を中心に差し込むような傷みを感じました。 また、その少し前に、上唇真ん中あたりの裏側に口内炎ができ、2~3週間治りませんでした。 接骨院で「内臓的な原因で腰痛になることがあるか?」と尋ねると、「可能性あるから一回診てもらってもいいの... 悪性リンパ腫が疑われる場合でリンパ節生検が急ぐ必要があるのは、リンパ節以外にガンが見つかった場合です。 大学病院の血液内科でまたされるのは、抗がん剤治療をしても再発が繰り返され完治目的の増血幹細胞移植が優先されます。 悪性リンパ腫と診断がつき、最終の完治目的治療(高度先進医療)が大学病院で検証中だからです。 リンパ節の腫れだけでリンパ節の生検は無謀と思われます。 リンパ節の腫れだけだと他の鑑別疾患を排除して悪性リンパ腫が濃厚な場合にリンパ浮腫が起こっても影響の少ないリンパ節が対象になりますので、気長に構えて大丈夫だと思います。 また、他の鑑別疾患を排除する上で総合病院が良いと思います。 各科と連携しながら総合判断が必要になるからです。 Q 末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。 これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。 母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。 肝臓にも転移しており既に手遅れでした。 今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが 4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。 あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。 肺へも転移し、咳がひどいです。 今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。 急に食欲もなくなりました。 一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。 母はこれからどうなっていくのでしょうか。 苦しみが増しますか? 意識は最後まであるものですか? 自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか? この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。 文章がうまくまとまっていなくてすみません。 少しでも心の準備ができればと思います。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用 が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。 大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。 腎臓の機能が低下すれば…… 脳の機能が低下すれば…… つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、 ということです。 何が起きても不思議ではない、ということです。 「苦しみが増しますか?」 軽くなるということはないでしょう。 出てきた苦しみを押さえるということになります。 「意識は最後まであるものですか?」 わかりません。 先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている 場合もあります。 「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」 状況によりますが、オムツということも考えてください。 尿はカテーテルを留置することになります。 残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、 「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを しないという選択肢もあります。 末期症状は、医師や看護師がよく知っています。 まずは、医師や看護師と相談してください。 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化... Q 22歳女、4月から社会人です。 3月5日から右の首の後ろ側、生え際の近くが腫れています。 感触はぐりぐりとしていて、硬いです。 しこりと言っていいかもしれません。 大小2つありますが、具体的な大きさは見えないのでよくわかりません。 押すと鈍い圧痛を感じます。 見た目は少しふくれているとわかる程度で、膿みや赤みなどはありません。 他には、微熱、倦怠感、時折頭痛や寒気、咽喉の痛みがあります。 咳や鼻づまりなどはありません。 これが1週間経っても、一向に治りません。 症状を感じた次の日に内科を受診したところ「リンパ管炎のようなもの」と言われ、ロキソニン(消炎)、メイアクト(細菌による感染症を治療)を処方されました。 しかし全く効かず、逆にカンジダを発症してしまいました。 次に行った外科でも「細菌がブラッシングなどによる頭皮の傷からリンパに入ったのだろう」と言われました。 そして注射を打ってもらい、オムゼン(消炎)とブルフェン(痛み止め・解熱)を処方されましたが、1日半経っても症状の治る気配がありません。 リンパの炎症とはこれほど治りが悪いものなのでしょうか。 それとも何か別の病気なのでしょうか。 悪性リンパ腫を心配してしまいますが、未だ血液検査はしておりません。 4月からの勤務に障るかと思うと不安でなりません。 どなたか回答の方、よろしくお願いいたします。 22歳女、4月から社会人です。 3月5日から右の首の後ろ側、生え際の近くが腫れています。 感触はぐりぐりとしていて、硬いです。 しこりと言っていいかもしれません。 大小2つありますが、具体的な大きさは見えないのでよくわかりません。 押すと鈍い圧痛を感じます。 見た目は少しふくれているとわかる程度で、膿みや赤みなどはありません。 他には、微熱、倦怠感、時折頭痛や寒気、咽喉の痛みがあります。 咳や鼻づまりなどはありません。 これが1週間経っても、一向に治りません。 症状を感じた次の日に... A ベストアンサー こんにちは。 さぞご心配でしょう。 悪性リンパ腫を心配されているようですが、リンパ節の腫れる病気はご存知のように悪性リンパ腫だけではありません。 細菌感染でももちろん腫れることはありますし、ウイルス感染でも腫れます。 特にウイルス感染の場合には抗生物質は効きませんし、腫れが引くのに数週間かかってもぜんぜんおかしくはありません。 ところで腫れているのはその2箇所だけですか? 体表から触知できるリンパ節は首の他にも、鎖骨の上のくぼみの部分や、わきの下、太腿の付け根の部分にあります。 あと扁桃腺もリンパ組織の一つです。 今腫れている2箇所以外にこれらの部位のリンパ節が腫れているということはありませんか? それから今腫れているリンパ節がくすりを飲んでいるにもかかわらず徐々に大きくなってきているような感じはありますか? もし、リンパ節腫脹が全身性で、しかも明らかな増大傾向が認められる場合にはやはり精密検査を受けたほうがいいと思いますので、総合病院もしくは大学病院の血液内科を受診されるとよろしいと思います。 ちなみに悪性リンパ腫は特殊な場合を除いて血液検査では診断できません。 したがって医師が必要と認めた場合にはリンパ節を摘出して組織像を確認するという作業を行うことがありえます。 ではリンパ節腫脹がそこだけに限局していて、増大傾向もなく、患者さんの全身状態も良好ということであれば、どうでしょうか。 そういう場合はあわてず、まず薬の投与をすべて中止してまず1ヶ月間ぐらい経過観察期間を設けるのが普通かと思います。 (もちろん医師の指示のもとでという意味ですが、、) ということで、長くなりましたが1週間で腫れがひかないからといって悪性リンパ腫であると思いこむ必要は全くありません。 ですから、ご心配でしょうがひとまず医師の言うとおりにしてみてはいかがでしょうか。 さぞご心配でしょう。 悪性リンパ腫を心配されているようですが、リンパ節の腫れる病気はご存知のように悪性リンパ腫だけではありません。 細菌感染でももちろん腫れることはありますし、ウイルス感染でも腫れます。 特にウイルス感染の場合には抗生物質は効きませんし、腫れが引くのに数週間かかってもぜんぜんおかしくはありません。 ところで腫れているのはその2箇所だけですか? 体表から触知できるリンパ節は首の他にも、鎖骨の上のくぼみの部分や、わきの下、太腿の付け根の部分にありま... Q 先週の土曜日から右顎下のリンパが腫れているのに気づき、痛みもあったので風邪のひき始めかと思い日曜日はゆっくり休みました。 しかし、時間を追うごとに治るどころかリンパの腫れは大きくなり、しこりも増え1個だったものが月曜日の朝には5個に増えていました。 痛みも普通にしていて痛い状態でした。 さすがに不安になり、月曜日の午前中に内科を受診し抗生剤と解熱剤、胃薬を処方され週末にもう一回来るようにと言われました。 ウィルスチェックをする必要もないだろう、と診察は腫れている箇所を一瞬触れて終了しました。 薬は処方通りに飲んでいますが、リンパの腫れはすでに右側の輪郭がわからなくなる程腫れており、こめかみの方まで腫れと痛みを感じます。 今ではニキビの箇所の周りが赤くなり、痒みがあります。 同じく右側の髪の生え際には、赤いかぶれのようなものがあり、そちらはカサカサしてきた後に水疱?がいくつもできてきました。 今では頭皮の方までピリピリした刺激と痒み、痛みがあります。 右側のまぶたもピクピクピリピリします。 ニキビが原因でリンパまで腫れる事はあるのでしょうか? あまりにも状態が良くならないので、もう一度受診しようと思っていますが 一度行った病院に行くべきか(あまり信用できませんが)、それとも他の病院に行くべきか 内科でいいのか、皮膚科なのか・・・ どこに行ったらいいのかわかりません。 先週の土曜日から右顎下のリンパが腫れているのに気づき、痛みもあったので風邪のひき始めかと思い日曜日はゆっくり休みました。 しかし、時間を追うごとに治るどころかリンパの腫れは大きくなり、しこりも増え1個だったものが月曜日の朝には5個に増えていました。 痛みも普通にしていて痛い状態でした。 さすがに不安になり、月曜日の午前中に内科を受診し抗生剤と解熱剤、胃薬を処方され週末にもう一回来るようにと言われました。 ウィルスチェックをする必要もないだろう、と診察は腫れている箇所を一瞬触れ... A ベストアンサー リンパが腫れるのは 外敵から身を守った結果なので ニキビが原因となるのは大いに考えられます 何やら生え際などがひどい状態になっているようなので 一度皮膚科に行くのも良いでしょう 注意点として ・現在処方されている薬の話を必ずすること です 薬の過剰摂取を避けたいこともありますが 同じ診察をされる時間の無駄を省くことができます リンパの方ですが なにせこれは原因が多岐にわたるため こうすればいいというのを特定するのが容易ではありません 皮膚のそれが原因かもしれませんし アレルギーやウイルスなどかもしれません もっと別のナニカかもしれません 場所が顎なので歯周りが原因である可能性もあります 風邪が原因なら抗生剤を3日くらい飲めば腫れが良くなります お医者様が週末に、と言ったのは抗生剤が効いたかどうか 判断するのに適切な時期であるためです 効かなければ別の原因に違いない、と検査を行います この点、今回診察したお医者様は全く標準的なお医者様です 悪い点は見つかりません しかし、今あなたはよりひどい状態になってしまいました どうやら風邪が原因ではないかもしれません なので、週末まで待つ必要はありません 同じ病院で構いませんので今日にでも再度受信しましょう リンパが腫れるのは 外敵から身を守った結果なので ニキビが原因となるのは大いに考えられます 何やら生え際などがひどい状態になっているようなので 一度皮膚科に行くのも良いでしょう 注意点として ・現在処方されている薬の話を必ずすること です 薬の過剰摂取を避けたいこともありますが 同じ診察をされる時間の無駄を省くことができます リンパの方ですが なにせこれは原因が多岐にわたるため こうすればいいというのを特定するのが容易ではありません 皮膚のそれが原因かもしれませんし アレルギーやウイ...

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