ぷよぷよ 通 switch。 Nintendo Switch用DLソフト「SEGA AGES ぷよぷよ通」が1月16日に配信決定。1台のSwitchで対戦プレイが可能

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ぷよぷよ 通 switch

「ぷよぷよ通」は落ち物パズルゲームの人気タイトル「ぷよぷよ」の2作目となる。 アーケード版が先に稼働したのち、メガドライブへの移植もスムーズに行なわれた。 現在でもシリーズ最新作が発売されており、大会なども活発に行なわれている。 本作の基本的なルールは「ぷよぷよ」と変わらず、上から落ちてくる同色または異色の2つのぷよからなる「組ぷよ」を、回転させたり落下させたりしながら積み上げていき、同色のぷよを縦横4個以上並べて消していくというもの。 ぷよを消したタイミングで相手に「おじゃまぷよ」が飛ぶので、互いに邪魔をしながらぷよを消していき、先に上まで積み上げてしまった方が負けとなる。 消えたぷよの上に積まれていたぷよはそのまま下に落ちるが、その先でさらに4つ以上同色のぷよが揃うと「連鎖」となる。 連鎖に連鎖を重ねて、なるべく連続でぷよが消えていくように積んでいくのが「ぷよぷよ」の基本的なスタンスだ。 多く連鎖すればするほど相手に送られるおじゃまぷよの数は飛躍的に多くなり、送られたおじゃまぷよは全ての操作か連鎖が完了するまで落下せずに、「予告ぷよ」として相手の上部にどんどんとストックされていく。 そして操作や連鎖が完了したのち、次の組ぷよが登場する前のタイミングでドンっ︕と落ちてくる。 新たに登場した「ぷよぷよ通」の最大の特徴は、この予告ぷよに対して、こちらからも連鎖をぶつける事で予告ぷよをストックから減らすことができる「相殺」機能が追加になった点だ。 ほかにも自分のフィールド内のぷよを全て消すことで、次の連鎖で大量のおじゃまぷよを送れるボーナスが付く「全消し」も追加になっている。 プレーヤー同士で対戦する「ふたりでぷよぷよ」モードも用意する 「ぷよぷよ」シリーズの魅力は何といってもこの連鎖の気持ちよさだ。 連鎖が発生するとアルルは音声で呪文を唱える。 2連鎖目は「ファイヤー」、3連鎖目は「アイスストーム」、4連鎖目は「ダイアキュート」、5連鎖以上は「ばよえ~ん」を延々と繰り返す。 この声がかわいい上に、ばよえ~んが続く大連鎖は「ぷよぷよ」の頃は勝利宣言のようなものだったのでとても気持ちいい。 「ぷよぷよ」の頃の上級者同士の戦いは、この連鎖を如何に早く組むかが勝負のポイントだった。 大連鎖が先に落ちてしまえば、どんな凄腕のプレーヤーも返す術はない。 そのため、ベテラン同士の戦いは1分以内に決まる事が多くある意味潔い面もあったが、相手のフィールドを埋め尽くすだけの連鎖をより早く組んで送るか、1撃では仕留められないが相手の連鎖を邪魔する小さめの連鎖を先に送って妨害するか、といった感じでどのくらいの連鎖をどのタイミングで送るかという駆け引きはあるものの、基本はスピード勝負になっていた。 それが本作から登場した相殺ルール1つでゲーム性がガラッと変わった。 速く連鎖を決めたとしても、同じくらいの実力の相手であれば、同じくらいのタイミングで連鎖の準備はできている。 例え先に連鎖を発動させても、ほどよいタイミングで連鎖を返されると全て相殺され、逆にこちらのフィールドにおじゃまぷよが落ちてくる危険すらある。 しかも「ぷよぷよ」の面白いところは、連鎖を組むためにはぷよが必要になるため、連鎖を組むのがうまい人ほど、連鎖し終えたあとは、自分のフィールドにほとんどぷよが残らない状態になってしまうということだ。 新たな連鎖を組むためには、また新しいぷよを並べて1から連鎖の準備をしなければならない。 この辺りの駆け引きが絶妙かつ複雑になった事で、「ぷよぷよ」のプレーヤー対戦は非常に盛り上がった。 以前、全国レベルの対戦を見た事があるが、まさにこうした細かい駆け引きの応酬が展開していた。 ぷよを積み上げる速度も速く、相殺しきれずに比較的大きめのおじゃまぷよが降ってきても、空いたスペースを活かして連鎖を組んで相殺用の防御に使ったりと、細かいテクニックのオンパレードだった。 現在もなお続く「ぷよぷよ」シリーズ。 今「ぷよぷよ」を楽しんでいる人も、昔遊んだ人も、「ぷよぷよ通」では当時のキャラクターデザインやゲーム性を一緒に楽しめる1本になっている。

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Switch『SEGA AGES ぷよぷよ』&『SEGA AGES ぷよぷよ通』の配信が決定! オンラインによる対戦にも対応

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オリジナル版を可能な限り忠実に再現しつつ、新しい追加要素を盛り込んでいるのが特徴的だ。 『SEGA AGES ぷよぷよ』は1992年にアーケードで稼働を開始した初代『ぷよぷよ』を移植したもの。 シングル用の「ひとりでぷよぷよ」はもちろん、対戦モードの「ふたりでぷよぷよ」が搭載されている。 さらに今回のSEGA AGES版ではオンライン対戦が可能となる。 また、アーケード版では不可能だった左回りと右回りが使える2ボタン操作に対応したり、続編の『ぷよぷよ通』から加わった「クイックターン」も可能になるなど改良がなされている。 1994年にアーケードで稼働開始したシリーズ第2作目の『ぷよぷよ通』。 相手から送られてきたおじゃまぷよを打ち消す「相殺(そうさい)」や「クイックターン」などのシステムを実装するなど対戦の駆け引きを熱くさせる。 今回の『SEGA AGES ぷよぷよ通』ではオンライン対戦機能を実装しているので、対戦相手を探すのにぴったりの1本と言えるだろう。 「SEGA AGES」は現在、、が配信中。 Nintendo Switchで過去の名作たちを振り返るいい機会となるのかもしれない。

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Nintendo Switch用DLソフト「SEGA AGES ぷよぷよ通」が1月16日に配信決定。1台のSwitchで対戦プレイが可能

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<以下,配信元の紹介文をそのまま掲載しています> 人気アクションパズル「ぷよぷよ」シリーズ第2作の 元祖アーケード版が登場! あの『ぷよぷよ通』が、至高のアーケード版ベースでSEGA AGESに登場! オンラインで、テーブルモードで、どこでも「ぷよ通」を楽しもう! おじゃまぷよ同士を打ち消し合う「相殺」システムにより、息の長い対戦が楽しめます。 SEGA AGES版は、ファンの間でもっとも対戦が熱いと評価の高い、元祖アーケード版を移植。 アーケード版ならではのレスポンスを可能な限り再現しました。 またネットワーク対戦、ハイスコアランキング、おなじみの「時間戻し」などももちろん使用可能になっています。 ライバルたちが待ち受ける塔へとやってきた、おなじみアルルとカーバンクル。 果たしてアルルは次々とやってくる挑戦者を倒し、このぷよ地獄を抜けて、最上階に待つサタンさま、そして謎の「マスクドなんとかさん」を倒すことはできるのでしょうか? 【アーケードモード】 ファンの間で最も評価の高い『ぷよ通』である、元祖アーケード版『ぷよぷよ通』をプレイするモードです。 スコアのオンラインランキングにも対応しています。 起動時に「時間戻し」のオンオフが設定でき、「時間戻し」を使うと、ぷよが1手前に戻ります。 【かちぬきモード】 塔にいるすべての敵キャラクターと対戦するモードです。 【ふたりでぷよぷよモード】 1台のSwitchで対戦するモードです。 【ネットワーク対戦】 オンラインを使ったネットワーク対戦モードです。 友人同士でルームを作って対戦したり、ランダムマッチ対戦をするかを選べます。 【キャラクター紹介】 アルルやカーバンクルを含む、本作に登場する30人以上のキャラクター の紹介文を見られます。 【画面モード】 ノーマルやドットバイドットなどのほか、ブラウン管の雰囲気を再現した「ヴィンテージ」、ゲームセンターの雰囲気を再現した「キャビネット」が選べます。 【ぷよの色設定】 5色のぷよぷよのカラーを調整するモードを搭載。 カラーは5つのバージョンから選択可能。 最も見易くできるように、ぷよ毎にカラーを細かく設定変更できます。

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